武蔵精密工業、ビジネスコラボレーションハブ「Slack」を導入 [事例]

[2018/11/08 10:00] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

Slack Japanは11月7日、武蔵精密工業がビジネスコラボレーションハブ「Slack」を本社全社員に導入したと発表した。

従来同社は、情報の伝達/共有は会議やメールで行っていたが、情報の分断や停滞などが発生し、施策の実行までに多くの時間/工数を費やしていたという。急速に変化するビジネス環境において既存事業の成長とイノベーションの創出を図るために、労働環境の改革も必要だと考え、Slackの導入を決定。

複数の社内システムとSlackを連携させることで、各種申請/承認業務時間や定型会議の時間短縮、社内ポータルサイトの統廃合を目指す。

Slack導入による武蔵精密工業の目標

また、Slackの活用により、PC台数削減などのIT資産のコスト削減や、モバイル活用の拡大、社内メール廃止によるセキュリティ確保などを見込んでいるという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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Slack Japanは11月7日、武蔵精密工業がビジネスコラボレーションハブ「Slack」を本社全社員に導入したと発表した。
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Slack Japanは11月7日、武蔵精密工業がビジネスコラボレーションハブ「Slack」を本社全社員に導入したと発表した。

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