LINE、中堅企業向け調達/購買クラウドサービス「SAP Ariba Snap」を採用 [事例]

[2018/10/29 16:55] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

SAPジャパンは10月24日、LINEが、SAPの中堅成長企業向け調達/購買クラウドプラットフォーム「SAP Ariba Snap(エスエーピー・アリバ・スナップ)」を採用したと発表した。

LINEでは、IT機器などさまざまな品目/サービスの調達購買において、連動していない複数のワークフローやシステムを経由した非効率な購買プロセスであることや、企業成長に伴う購買金額や品目/サービスの増大により、購買室の業務負荷が高まっていることが課題視されていた。

これを解消すべく、購買業務プロセスの効率化と内部統制の強化、購買品目のコスト削減を主目的として新システムの導入を検討。調達/購買プラットフォームとして広い業務領域をカバーでき、戦略的なデータ分析に基づくソーシングや、サプライヤー/契約管理といった活動を効果的に行える「SAP Ariba」が浮上し、迅速なシステム導入が重視されたことから、SAP Aribaをテンプレート化したSAP Ariba Snapの採用が決定したという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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