エイベックス、「ジョブカンワークフロー」を導入 - 独自業務にも活用 [事例]

[2018/10/25 18:55] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

Donutsは10月23日、エイベックスが、Donutsのクラウド型ワークフローシステム「ジョブカンワークフロー」を導入したと発表した。

同システムは、社内でやり取りされるさまざまな申請書をクラウド上で管理できるというもの。PC/スマホから、いつどこからでも社内の稟議申請書や捺印申請書などの申請/承認を行うことが可能となっている。

2017年より組織や人事制度、風土、オフィスなどの大規模な構造改革に取り組むエイベックスでは、その施策の1つとしてフリーアドレスを導入したものの、申請書の提出先/承認先を探す手間がかかることや、上長に押印をもらうまでにかかる時間が大幅に増加する懸念があった。また、紙ベースの申請書は記入ミス/漏れが多かったほか、フォーマットに統一感がなく、記入方法の確認に時間がかかる点も課題視されていた。

同社は、こうした課題を解決するために、ジョブカンワークフローを導入。クラウド上で申請作業を行うことで、申請から承認にかかる時間が短くなり、3ステップある承認プロセスが数秒で完了するようになったという。

また、カスタマイズにより、契約管理システムとの連動や音源データの送付申請といったエイベックス独自の業務にも活用し、効率化を実現したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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