大和ハウス工業、海外拠点向けに「SAP S/4HANA Cloud」を採用 [事例]

[2018/10/03 16:05] ブックマーク ブックマーク

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SAPジャパンは10月3日、大和ハウス工業がクラウド型ERP「SAP S/4HANA Cloud(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)」の採用を決定したと発表した。

大和ハウス工業ではかねてより、国内グループ会社の会計などの業務において、SAPのERPソリューションを運用している。今回、今後のグローバル展開に対応するグループ経営基盤システムを視野に入れ、海外拠点向けの基幹システムとしてSAP S/4HANA Cloudの採用を決定。現在、マレーシア拠点への導入プロジェクトを進めており、順次海外拠点に展開していく計画だという。

SAP S/4HANA Cloudは、統合型のクラウドERPパッケージ。ビジネスシナリオにある機能から必要な機能をSaaSで提供するため、短期間で業務プロセスの設計が可能な点を特徴とする。

採用にあたっては、早期導入が可能であることに加え、基幹システムを自社内で持つことなく運用をアウトソーシングできる点が評価されたとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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SAPジャパンは10月3日、大和ハウス工業がクラウド型ERP「SAP S/4HANA Cloud(エスエーピー・エスフォーハナ・クラウド)」の採用を決定したと発表した。

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