キッコーマン、体験型レストランに20言語に対応した「LiveTalk」を導入 [事例]

[2018/10/01 17:50] ブックマーク ブックマーク

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富士通は10月1日、キッコーマンが11月1日にオープンする体験型レストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマン ライブキッチン東京)」に、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリが開発するコミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(以下、LiveTalk)」を導入すると発表した。

LiveTalkは、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳/テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳/テキスト表示するというもの。日本語のほか、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語など20言語の音声認識および自動翻訳に対応する。日本語音声認識には、アドバンスト・メディアの音声認識ソフトウェア「AmiVoice SP2」、または音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が必要なほか、多言語翻訳機能を利用する場合は、別途、日本マイクロソフトの多言語音声認識エンジン「Microsoft Azure Cognitive Services Bing Speech API」、多言語翻訳エンジン「Microsoft Azure Cognitive Services - Translator Text API」の契約が必要となる。

KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYOは、特設のキッチンステージで行われる調理の様子やシェフ/料理人の解説を楽しみながら食事を楽しむことができるレストラン。ユーザーはLiveTalkを通じて、指定の言語にテキスト翻訳されるシェフ/料理人のトーク内容を手元のタブレット端末でリアルタイムに確認することができる。

富士通は、今後もLiveTalkの提供を通じてグローバルでのさまざまなシーンにおける円滑なコミュニケーションを支援していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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富士通は10月1日、キッコーマンが11月1日にオープンする体験型レストラン「KIKKOMAN LIVE KITCHEN TOKYO(キッコーマン ライブキッチン東京)」に、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリが開発するコミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk(以下、LiveTalk)」を導入すると発表した。

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