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アウトソーシングテクノロジー、クラウドERP「MA-EYES」を採用 [事例]

[2018/08/16 17:25] ブックマーク ブックマーク

ビーブレイクシステムズは8月16日、アウトソーシングテクノロジーがクラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」の採用を決定し、本稼働に向けた取り組みを進めていると発表した。

Excelでのプロジェクト原価管理に限界を感じていたアウトソーシングテクノロジーでは、IT監査に対応するための業務の煩雑さが生産性を低下させていることや、請負事業やサービスにおける原価の公正価値評価が徹底されていないことが課題視されていた。そこで同社は、これらを解消するソリューションの導入を決定。各種事業を1つの製品で管理できることや、管理コストの削減、運用の簡素化などを要件に検討した結果、ビーブレイクシステムズが提供するMA-EYESの採用に至った。

導入により、導入前の課題を解決することに加え、業務情報の一元化による無駄な入力作業の低減、SFAから案件管理、請求までのシームレスな業務管理、ヒューマンエラー排除によるデータのCIA(Confidential/Integrity/Availability)確保といった効果を期待するとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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