パシフィックコンサルタンツ、「SAP S/4HANA」を採用 [事例]

[2018/08/08 17:50] ブックマーク ブックマーク

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SAPジャパンとアビームコンサルティングは8月8日、パシフィックコンサルタンツが、SAPの次世代ERPスイート「SAP S/4HANA(エスエーピー・エスフォーハナ)」を採用し、2018年6月より導入プロジェクトを開始していると発表した。

2005年から現行基幹システムを運用しているパシフィックコンサルタンツでは、「中期経営計画2020」の下、新規事業への柔軟な対応やグローバル化を実現するために新システムの導入を決定。6つの国内外パッケージ製品から、アドオン開発が少なく維持/運用性含めた比較検討を実施した結果、SAP S/4HANAの採用に至った。

選定にあたっては、さまざまな業界/企業における導入実績や、拡張性/変化対応力の高さ、複数事業の経営状況を迅速に把握して経営判断できる仕組み、プロジェクトごとの細かな収益管理機能などが評価されたとしている。

導入においては、アビームコンサルティングが、プロジェクトの管理運営全般、新業務設計から「ABeam Cloud」上でのシステム構築、稼働後の運用保守を担当する。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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