遠軽信用金庫、「Finnova 渉外支援システム」を導入 [事例]

[2018/06/29 12:45] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

日立システムズと北海道日立システムズは6月29日、遠軽信用金庫がモバイル端末と連携して金融機関の渉外業務を総合的に支援する「Finnova 渉外支援システム」を導入したと発表した。

北海道 遠軽町を中心に9市20町に展開する遠軽信用金庫では、業務の効率化とサービス品質の向上に向け、渉外業務を支援するシステムの導入を検討。北海道日立システムズの提案を受け、Finnova 渉外支援システムの採用に至った。

採用にあたっては、タブレット端末に対応しており、全国20以上の金融機関で導入実績があることや、地図連携や電子印鑑照会、電子サイン、案件管理など当初必要としていた全機能がすでに実装されていたことなどが評価されたとしている。

導入により、遠軽信用金庫は、訪問準備から顧客先での業務、帰店後の事務作業、顧客情報・営業状況の共有などを場所を問わずに実施可能となった。また、北海道しんきん情報サービスのデータセンターからクラウド型で同システムを利用する方法を採用したため、初期投資の抑制とシステム運用の効率化も同時に実現できたという。

遠軽信用金庫が導入したシステムの概要

なお、日立システムズと北海道日立システムズは、今後も遠軽信用金庫の業務を幅広く支援していくと共に、今回の導入事例を生かして全国の金融機関に幅広く提案し、2021年度末までに累計36顧客への導入を目指すとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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日立システムズと北海道日立システムズは6月29日、遠軽信用金庫がモバイル端末と連携して金融機関の渉外業務を総合的に支援する「Finnova 渉外支援システム」を導入したと発表した。
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日立システムズと北海道日立システムズは6月29日、遠軽信用金庫がモバイル端末と連携して金融機関の渉外業務を総合的に支援する「Finnova 渉外支援システム」を導入したと発表した。

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