ツムラ、連結経営管理システム「DivaSystem SMD」を採用 [事例]

[2018/05/08 10:25] ブックマーク ブックマーク

  • 業務アプリケーション

業務アプリケーション

ディーバは5月7日、医療用漢方製剤を中心とした医薬品の製造・販売を行うツムラが、連結経営管理システム「DivaSystem SMD」を採用したと発表した。システムは2016年から稼働し、業績見込み・計画策定などに活用されているほか、2018年は、2019年度から始まる次期中期経営計画の策定においても使用される予定。

生薬・漢方事業のサプライチェーンでは、原料生薬の栽培から生産・販売までのプロセスが長期間にわたる。そのためツムラでは、将来リスクを早期に察知し、柔軟かつ適切に対応する体制の確立を目指し、2012年にSCM(Supply Chain Management))と経営管理システムの導入プロジェクトを開始した。

同プロジェクトでは、SCM導入により需要予測から生産計画、生薬調達計画といったサプライチェーン全般の計画精度を向上させると共に、経営管理システムとしてDivaSystem SMDを導入し、販売単価・数量、原料価格、為替変動などによる資金・利益・在庫の変動をシミュレーションする基盤を構築。システムの採用にあたっては、ディーバの事業構造への理解度が高かったことや、要件変更への迅速な対応が可能だったこと、DivaSysten SMDの高い柔軟性が評価ポイントとなったという。

これにより、計画基礎情報の一元管理やフローの見える化、タイムリーなシミュレーションを実現したほか、全体の計画策定期間が短縮したとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
3684
2
ツムラ、連結経営管理システム「DivaSystem SMD」を採用 [事例]
ディーバは5月7日、医療用漢方製剤を中心とした医薬品の製造・販売を行うツムラが、連結経営管理システム「DivaSystem SMD」を採用したと発表した。システムは2016年から稼働し、業績見込み・計画策定などに活用されているほか、2018年は、2019年度から始まる次期中期経営計画の策定においても使用される予定。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
ディーバは5月7日、医療用漢方製剤を中心とした医薬品の製造・販売を行うツムラが、連結経営管理システム「DivaSystem SMD」を採用したと発表した。システムは2016年から稼働し、業績見込み・計画策定などに活用されているほか、2018年は、2019年度から始まる次期中期経営計画の策定においても使用される予定。

会員登録(無料)

注目の特集/連載
AI人材に必要なもの
DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち
はじめてのRPA導入
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
RPA入門
PowerShell Core入門
Swagger 3.0 入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
クラウドアンケート

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る