La.Figue、介護記録作業の効率化に「WINCARE for docomo」を導入 [事例]

[2018/03/28 11:25] ブックマーク ブックマーク

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NTTドコモは3月28日、La.Figueが「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」(以下、WINCARE for docomo)を導入した事例をドコモの法人向けWebサイトで公開したと発表した。

WINCARE for docomoは、介護請求を起点とした請求システムに対し、居宅系サービスの現場での介護記録をタブレットで登録できるというもの。モバイル端末上には情報を残さない。介護報酬の請求に必要な記録作成機能のほか、利用者のスケジュールに合わせたヘルパー・看護師のシフト作成機能、ケアプランの調整機能などを備える。

訪問介護、訪問看護、障がい者支援、住宅型有料老人ホームを運営するLa.Figueでは従来、ヘルパーや看護師は介護記録を現場で紙のフォーマットに記録し、事務所に戻った後に請求システムに転記(登録)していた。その効率の悪さや、介護スケジュール作成に手間がかかっていたこと、電話による医師への状況説明がうまく伝わらないケースがあることなどが課題視されていた。

WINCARE for docomoの導入により、利用者情報やケアプラン、実施記録、利用者のスケジュール、ヘルパー・看護師のシフトなど、さまざまな情報をサーバ上で一元管理することが可能になった。タブレットを使用して訪問先でも記録を作成できるほか、医師とも情報共有することで緊急時にも適切な指示を受けられるようになったという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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NTTドコモは3月28日、La.Figueが「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」(以下、WINCARE for docomo)を導入した事例をドコモの法人向けWebサイトに掲載したと発表した。

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