三菱UFJファクター、社内情報共有のポータルに「mitoco」を採用 [事例]

[2018/03/01 17:10] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

テラスカイは2月28日、三菱UFJファクターが社内情報共有のポータルとして、テラスカイのコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」を採用したと発表した。

三菱UFJファクターでは、2017年8月に顧客管理システムをオンプレミスのCRMからSalesforceにリプレイスしたことに伴い、社内の情報共有に利用していたイントラネットのポータルもSalesforceを基盤とするmitocoに移行した。採用の決め手は、mitocoの「掲示板」「文書管理」のアプリケーションが、リプレイス前に使っていた社内ポータルの機能をほぼ網羅しており、ノンカスタマイズでの導入が可能だった点だという。

導入により、Salesforceのプラットフォーム上にシステムを集約。システムごとの基盤更改が不要になり、管理の集約とスムーズな情報の連携が可能となるとしている。

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テラスカイは2月28日、三菱UFJファクターが社内情報共有のポータルとして、テラスカイのコミュニケーション・プラットフォーム「mitoco(ミトコ)」を採用したと発表した。

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