大和リース、パナソニックのコンテンツ管理システム「CrossLead」を導入 [事例]

[2018/02/23 18:15] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

パナソニックは2月22日、パナソニック ソリューションテクノロジーが、大和リースにコンテンツ・文書管理システム「CrossLead(クロスリード)」を納入したと発表した。

大和リースの広報販促室では、十数名の従業員が分担してプレスリリースやカタログ、Webサイトなどのコンテンツ制作・発信を行っているが、販促物の種類・情報発信量の増大に比例し、文書・デザイン・写真・音声・映像などのデータが増大していた。

従来は、それらをファイルサーバやメディアに保存していたが、情報発信の即時性や効率化にはデータの統合管理や共有、二次活用を促進する仕組みが必要だと考え、CrossLeadの採用に至った。

導入により、刊行物の版下や写真、インタビュー音声など、さまざまな形式のデータが1つに集約され、体系的な管理・検索が可能になったほか、サムネイル表示・プレビュー表示によってAI(Adobe Illustrator)やPSD(Adobe Photoshop)形式のデータも内容を確認できるようになった。また、1つの案件に関するさまざまな情報を一元管理することで、複数媒体で素材の水平展開がしやすくなり、コンテンツの質と量、速報性の維持・向上につながっているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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パナソニックは2月22日、パナソニック ソリューションテクノロジーが、大和リースにコンテンツ・文書管理システム「CrossLead(クロスリード)」を納入したと発表した。
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パナソニックは2月22日、パナソニック ソリューションテクノロジーが、大和リースにコンテンツ・文書管理システム「CrossLead(クロスリード)」を納入したと発表した。

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