足立フーズ、クラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」を導入 [事例]

[2018/01/16 12:05] ブックマーク ブックマーク

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NTTドコモは1月16日、足立フーズが、NTTドコモのクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」を導入した事例をドコモの法人向けサイト「docomo Business Online」に掲載したと発表した。

同システムは、スマートフォンなどから出勤・退勤報告を行えるというもの。管理者は、打刻時の位置情報を収集可能となっており、リアルタイムの打刻データをPCのブラウザ上で管理することができる。

沖縄県を中心に全国8店舗の居酒屋チェーンを展開する足立フーズでは、従来、月末に各店の店長がタブレットに集積された従業員の勤怠データをまとめて本社に送付し、本社では120人以上いる従業員の給与を1人分ずつ手作業で計算していた。だが、計算が複雑なためミスが発生しやすいことに加え、タブレットの故障によってデータを取り出せなくなるといった事態が起こり、クラウドで管理することを決定。KING OF TIMEの導入に至った。

現在、本社では毎朝、全従業員の前日の勤怠データをチェックしている。打刻忘れがあった場合などには随時確認して処理を行えるため、月末に作業が集中することがなくなったという。従業員は、各自に付与されたIDでログインすれば、どの店舗からでも打刻可能なため、ヘルプ勤務時の勤怠管理もスムーズになったとしている。

また、会計ソフトと連携させることで給与を自動計算できるため、以前は手作業で2日ほどかかっていた給与計算が、15分ほどで完了可能となった。勤務時間数を常に把握できることから、長時間労働の抑止や労働時間の調整にも活用しているという。

同社は今後、シフト作成や休日管理といった機能を使いこなすことで、KING OF TIMEで勤怠の一元管理を目指す。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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