東洋証券、タブレット端末と「Handbook」を全店舗に導入 [事例]

[2017/12/07 17:05] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

インフォテリアは12月7日、東洋証券がインフォテリアの業務用モバイル端末向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」を全店舗(31支店・351名)に導入したと発表した。

東洋証券では、営業担当が顧客に商品を案内する際、カタログだけでなく関連の説明資料を多数用意する必要があり、その印刷や準備に時間を要していた。また、社外から情報を取得したい際は電話で社内に問い合わせる必要があるなど不便も多く、他社事例に習って検討した結果、タブレット導入とHandbookの採用に至った。

Handbookの選定にあたっては、PDFファイル以外にも音声や動画などさまざまな形式のファイルを手軽に登録できることや、豊富な導入実績が決め手になったという。

導入により、営業担当が紙資料を準備する工数が減少したにもかかわらず持ち運べる情報量は増えたため、営業活動における情報・サービスの質の向上に貢献。セミナー動画やマーケット情報などもHandbookで配信することで、外出先での情報取得も効率化できたとしている。

利用イメージ

画面イメージ

同社は2018年1月から、社内情報共有プラットフォームとしてセミナー運営を担当する企画部門やマーケット支援部門でのHandbook導入・活用も開始する予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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インフォテリアは12月7日、東洋証券がインフォテリアの業務用モバイル端末向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」を全店舗(31支店・351名)に導入したと発表した。
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インフォテリアは12月7日、東洋証券がインフォテリアの業務用モバイル端末向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」を全店舗(31支店・351名)に導入したと発表した。

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