アズパートナーズ、スタッフの勤務シフト作成に「WINWORKS One」を導入 [事例]

[2017/11/07 17:45] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

ウィンワークスは11月6日、アズパートナーズが人材最適化ソリューション「WINWORKS One」を採用し、運用を開始したと発表した。

首都圏で介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)を展開するアズパートナーズでは、事業を健全に拡大していくための施策の1つとして、現場のシフトの効率化と透明性に着目。配置基準を満たしながらスタッフの働きやすさを追求し、公平で無理のないシフトを組むことがスタッフの定着率向上につながると考えている。

今回導入されたWINWORKS Oneでは、自動でシフトを計算できるだけでなく、「夜勤と公休の決定」「日勤の決定」の2ステップに分けて計算可能なため、現場のシフト作成の考え方をそのまま生かすことができるという。

また、シフト編成の条件を変えてシフト作成を繰り返し行えるため、シフト種類の変更や現場オペレーションの変更が勤務効率にどのような影響を与えるかをシミュレーションで確認することも可能。これにより、新たなスタッフを募集する際の勤務条件も明確にできるとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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