カネサ藤原屋、クラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate」を採用 [事例]

[2017/09/12 15:05] ブックマーク ブックマーク

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クロスキャットは9月12日、同社のクラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate(シーシービズメイト)」をカネサ藤原屋が採用したと発表した。

CC-BizMateは、実績・予実をリアルタイムに把握する「出勤予定・実績管理(可視化)」機能のほか、「プロジェクト別勤務時間(工数)管理」機能、給与システムとの連携機能、承認ルートの設定機能などを備える勤怠管理システム。携帯電話・スマートフォンからの打刻にも対応し、緊急時には従業員への緊急連絡や安否確認の一斉配信・個別応答受信も可能となっている。

酒類の卸販売や飲食店の物件仲介を手掛けるカネサ藤原屋グループでは、飲食店への夜間の営業活動や配達業務のシフト勤務など、従業員の勤務形態が複雑になっている。労働時間を適正に保ち、健全な労働環境を維持する上で、勤務時間をリアルタイムで正確に把握・管理することが経営上の課題となっていた。

同社は、本社社屋の移転を契機に勤怠システムの刷新を検討。複数の候補のなかから、CC-BizMateの採用に至った。選定にあたっては、給与システムとスムーズに連携できることや、導入コストの低さが決め手になったとしている。

CC-BizMateの利用イメージ

パート社員やアルバイトを含む全従業員がCC-BizMateを利用することで、変則的な勤務形態でも勤務時間を正確に一元管理できるようになった。また、上司が就業に関するルールを正しく理解するとともに部下の残業や休暇、出退勤をチェックする意識が向上し、日常業務において残業時間を管理することが習慣づいたとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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クロスキャットは9月12日、同社のクラウド型勤怠管理システム「CC-BizMate(シーシービズメイト)」をカネサ藤原屋が採用したと発表した。

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