池田泉州銀行、BeSTAlincの「タブレットによる伝票・帳票入力機能」を採用 [事例]

[2017/08/30 12:20] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

NTTデータは8月30日、同社が提供する勘定系端末ソフト「BeSTAlinc」の新機能「タブレットによる伝票・帳票入力機能」が、池田泉州銀行に採用されたと発表した。

同機能は、銀行の営業店舗内に設置したタブレットから、顧客が入力した各種申し込み情報などを窓口の端末と共有し、BeSTAlinc経由で勘定系ホスト「BeSTA」とオンラインで連携するというもの。専用端末を必要とせず、汎用タブレットを活用できるため、導入にかかる初期費用を抑えることができるという。

営業店舗での導入イメージ

導入により、各店舗のペーパーレス化が実現できるほか、タブレット入力情報は窓口の端末に引き継がれるため、行員は入力情報の確認・修正だけで次の作業に進むことが可能となる。

10月16日より一部営業店舗から普通預金の新規口座開設および諸届(住所変更、氏名変更、印鑑変更)の申し込みプロセスで運用を開始し、2018年2月からは同行の事務集中センターと連携した運用を開始するとともに、定期預金の口座開設などの各種届出にも順次対応していく予定だという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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NTTデータは8月30日、同社が提供する勘定系端末ソフト「BeSTAlinc」の新機能「タブレットによる伝票・帳票入力機能」が、池田泉州銀行に採用されたと発表した。

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