サイバーエージェント、メール誤送信防止に「Active! gate SS」を導入 [事例]

[2017/06/29 14:30] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

クオリティアは6月29日、サイバーエージェントがメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入したと発表した。

Active! gate SSは、Office 365やG Suiteと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス。「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「添付ファイルのWebダウンロード」「Bcc強制変換」「送信拒否」「時間差配信」「上司承認」の7つの機能を、共用サーバ、もしくはVPSを使用した3つのプランで提供する。

サイバーエージェントでは、2014年に社内のメールシステムをG Suiteに移行。併せて、以前から課題視されていたメールの誤送信による重要データ流出のリスクに対し、システム面での対策を検討した結果、Active! gate SSの採用に至った。

サイバーエージェントでは、導入前の無料トライアル期間にさまざまなポリシーを試せたことや、導入から2年が経過した現時点においてデータ流出事故が0件であること、G Suiteとのシームレスな連携、添付ファイル自動暗号化機能による安全性・利便性などを評価。現在は、インターネット広告営業を中心とした約2,000名のライセンス契約だが、今後は関連グループ17社にも展開していくとしている。

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クオリティアは6月29日、サイバーエージェントがメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」を導入したと発表した。

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