ショーワグローブ、経営管理に「DivaSystem」を導入 - 月次報告を7日間短縮 [事例]

[2017/04/01 08:00] ブックマーク ブックマーク

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アバントは3月30日、同社のグループ企業であるディーバが、ショーワグローブにグループ経営管理ソリューション「DivaSystem」を導入した事例を発表した。

ショーワグローブでは、グローバル展開が進むにつれ、月次の連結決算における情報不足が課題となっていた。また、関数や数値の調整に膨大な工数がかかるExcelでの集計が大きな業務負荷となっており、経営層への月次レポート提出に約20営業日かかるなどの問題を抱えていた。

今回の導入により、約7,000品目に及ぶ各社の売上明細データをDivaSystemに集約し、詳細なレポートを作成することが可能となったほか、手動で行っていたデータの組み替え・集計・レポーティングを自動化。さらに、属人化の解消といった効果が得られたという。

データ収集からレポート提出までの期間が7日間短縮され、経営層に対し、製販・経営の意思決定につながるデータの提供が可能になったとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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アバントは3月30日、同社のグループ企業であるディーバが、ショーワグローブにグループ経営管理ソリューション「DivaSystem」を導入した事例を発表した。
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アバントは3月30日、同社のグループ企業であるディーバが、ショーワグローブにグループ経営管理ソリューション「DivaSystem」を導入した事例を発表した。

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