あすか製薬、5カ年中期経営計画の一環として「SAP S/4HANA 1610」を採用 [事例]

[2017/02/20 12:30] ブックマーク ブックマーク

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SAPジャパンは2月20日、あすか製薬がERPスイートの最新版「SAP S/4HANA 1610(エスエーピー・エスフォーハナ・イチロクイチゼロ)」の採用を決定したと発表した。

あすか製薬は、2016年4月に5カ年中期経営計画「ASKA PLAN 2020」を策定。その重点テーマとして、「人事制度の見直し」「コスト構造の見直し・生産性向上」などを掲げており、既に2016年1月、タレントマネジメントソリューション「SAP SuccessFactors」を導入している。

「コスト構造の見直し・生産性向上」に関しては2018年度中にERPを導入することを決定し、今回、SAP S/4HANA 1610の採用に至った。同社は、両製品の活用により、今後のデジタル化を支えるIT基盤の整備を目指していくという。

新システムの構築は、JSOLによって2017年1月に開始されており、稼働開始は2018年4月の予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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SAPジャパンは2月20日、あすか製薬がERPスイートの最新版「SAP S/4HANA 1610(エスエーピー・エスフォーハナ・イチロクイチゼロ)」の採用を決定したと発表した。

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