マイナビニュースマイナビ

三井物産プラスチック、全社業績管理にオラクルの予算管理クラウドを採用 [事例]

[2017/02/09 12:05] ブックマーク ブックマーク

日本オラクルは2月9日、三井物産プラスチックがクラウド型予算管理アプリケーション「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

三井物産プラスチックでは、約60部門の予算編成を行う際、属人的に管理された表計算ソフトのデータを集計しており、管理工数の増大が大きな負担となる一方、前年売上実績・直近の見込み・傾向といった分析に充分な時間が割けないことも課題となっていた。

また、営業部門の仕入れ先から販売先までを一元的に可視化する商流分析や、年度ごとの予算・実績を基にした人材の適切な配置分析などに対するニーズも高まっていたのだという。

そこで、拡張性の高さやセキュリティ面の信頼性、非IT部門でも容易に扱える操作性などを評価し、Oracle Planning and Budgeting Cloud Serviceの採用を決定。今回の導入では、各事業部の固有要件を満たしつつ、本社と各事業部で共通の管理項目を設けることで、企業全体の業績管理を的確かつ迅速に把握できる仕組みの構築を目指す。これにより、予算編成業務工数の削減や経営管理資料の品質向上が実現されるとしている。

加えて、全社予算における損益計算書・貸借対照表や、単体・連結の予算作成だけでなく、人員計画、生産性分析、商流別分析などにも適用範囲を広げて活用していく予定。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

松屋フーズ、迅速な経営判断・業務効率化にオラクルの予実管理クラウドを採用 [事例]

松屋フーズ、迅速な経営判断・業務効率化にオラクルの予実管理クラウドを採用 [事例]

日本オラクルは1月26日、松屋フーズが予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したと発表した。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
次世代YouTubeクリエイターの成長戦略
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る