沖縄銀行、クラウド型情報配信基盤「ek-Bridge」を導入 - 1,800人の職員に情報周知 [事例]

[2017/02/03 16:20] ブックマーク ブックマーク

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パナソニック ソリューションテクノロジーは2月3日、パナソニック システムネットワークス システムソリューションズジャパンカンパニー、沖縄パナソニック特機を通じて、クラウド型情報配信プラットフォーム「ek-Bridge」を沖縄銀行に採用したと発表した。

ek-Bridgeは、動画配信・多言語に対応した企業・学校向けのクラウド型情報配信プラットフォーム。マルチデバイス対応により、PCのほかタブレット端末、スマートフォンなどからコンテンツの利用が可能となっている。

沖縄銀行では、年間100件以上実施している集合研修で使用したPowerPointなどの資料や、顧客対応のロールプレイング研修動画などを「ek-Bridge」を通じてeラーニングとして配信。コンテンツは役責・職務別にカテゴリー分けされているため、職員は好きな時間に目的のものを選び、eラーニングを受講することができる。また、過去2カ月分の社内通達をek-Bridgeに掲載することで、パート職員を含む全職員1,800人への情報周知にも活用しているという。

ek-Bridgeでは、動画やテキストの配信が可能

導入にあたっては、パナソニック ソリューションテクノロジーがek-Bridgeの開発・設計・構築・運用サポートを行い、パナソニック システムネットワークス システムソリューションズジャパンカンパニーと沖縄パナソニック特機が、ek-Bridgeの周辺ソリューションを含めたトータルソリューションの提案、要件設定・導入後の改善要望のヒアリングなどを担当した。まずは無料お試し期間で実際の操作性を確認し、検討段階からデモ環境で動作検証した後、実際に環境を構築。これにより、本番環境へのスムーズな移行が実現できたとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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