ワイ・ディ・シー、法人向けSNS「Beat Shuffle」を導入 - 拠点間交流を推進 [事例]

[2017/01/10 14:45] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

Beat Communicationは1月10日、ワイ・ディ・シーが法人向けSNS「Beat Shuffle」を導入したと発表した。

ITシステムのコンサルティングから開発、保守・運用に至るまで一貫したソリューションを提供するワイ・ディ・シーでは、コンサルタントやエンジニアが一体となって業務に取り組んでおり、その基盤となる人材の育成や組織力の向上、ノウハウの共有に注力している。

同社は現在、東京本社に加え、大阪と名古屋に拠点を構えており、拠点間のコミュニケーションを活性化させるべきだという意見が挙がっていた。また、数年前からスタートした経営層と社員によるランチミーティングが好評を博し、社員からそうしたコミュニケーションを継続的に取りたいという要望も寄せられた。

これらを踏まえ、2016年2月、部署・拠点間コミュニケーションの加速を目的にBeat Shuffleを導入。社内SNS「Yコミュ」として全社に展開した。投稿から、他拠点の社員の名前や顔がわかるようになっただけでなく、社内の新しい人材や知識、技術の発掘に繋がっているという。

Beat Shuffleは、つぶやき機能やコミュニティ機能、スケジュール機能などを備えた法人向けSNS。システム管理者向けのデータ分析機能により、ユーザーの動向やコミュニティの活性化度合いを測ることも可能となっている。

ワイ・ディ・シーは、今後、日々の業務で気づいた同僚の「良いところ」をYコミュに投稿することで相手にメダルを贈る仕組み「メダリスト」を発展させ、コミュニケーションのさらなる強化を図っていくとしている。

メダリストでは、現在7種類のメダルが設けられている

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Beat Communicationは1月10日、ITシステムのコンサルティングおよび設計、開発などを主事業とするワイ・ディ・シーが法人向けSNS「Beat Shuffle」を導入したと発表した。

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