藤原鋼材、基幹システムにアイルの「アラジンオフィス」を導入 [事例]

[2016/12/14 19:00] ブックマーク ブックマーク

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アイルは12月14日、鉄鋼卸業を営む藤原鋼材の基幹システムに在庫管理・販売管理システム「アラジンオフィス」を導入したと発表した。

これまで藤原鋼材ではオフィスコンピュータを利用していたが、事務処理はほぼ手作業で行っており、膨大な時間がかかっていた。また、在庫・売上データを拠点別で管理していたため、本社で全社のデータを把握できない点も課題視されていた。

こうしたことから、2012年よりシステムの導入検討を開始。自社開発であることや、鉄鋼業界への理解・導入実績が豊富なことが決め手となり、アラジンオフィスを選定したのだという。

2012年から段階を踏んで販売管理システム、工場管理システム、在庫管理システムの導入を進め、2016年の時点で全社のシステムが稼働した。導入により、販売・仕入価格や在庫情報を共有できるようになったほか、経費を加味した取り引きごとの利益や、部門単位の損益が可視化された。また、事務作業が大幅に効率化されたことで、残業代を含む人件費の削減につながったとしている。

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アイルは12月14日、鉄鋼卸業を営む藤原鋼材の基幹システムに在庫管理・販売管理システム「アラジンオフィス」を導入したと発表した。

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