東京海上日動、グループウェア「mitoco」を採用 - 決め手は柔軟性の高さ [事例]

[2016/12/12 16:05] ブックマーク ブックマーク

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テラスカイは12月12日、東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)がテラスカイの次世代型グループウェア「mitoco(ミトコ)」の導入を決定したと発表した。

東京海上日動は、代理店向けにSalesforce上で稼働する営業支援モバイルアプリ「モバイルTNet」の開発を進めている。モバイル対応の次のステップとして、マルチデバイスでの円滑なコミュニケーションを検討した結果、モバイルTNetと同じくSalesforceのプラットフォーム上で稼働するmitocoの採用に至った。決め手となったのは、個別に開発するよりも速く導入できることと、外部連携やアドオン開発が可能な柔軟性の高さだという。

東京海上日動では2017年度よりmitocoを導入し、順次、利用代理店を拡大する計画。年度内に1万ユーザー規模での利用を目指すとしている。

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テラスカイは12月12日、東京海上日動火災保険(以下、東京海上日動)がテラスカイの次世代型グループウェア「mitoco(ミトコ)」の導入を決定したと発表した。

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