SOMPOシステムズ、テラスカイの次世代型グループウェア「mitoco」を採用 [事例]

[2016/11/18 16:45] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

テラスカイは11月18日、SOMPOシステムズが次世代型グループウェア「mitoco(ミトコ)」を導入することが決定したと発表した。

mitocoは、Salesforce上で稼働し、社内外のコミュニケーションをサポートする次世代型グループウェア。従来の社内における情報共有に加え、その共有範囲を必要に応じてパートナーや顧客など、社外にも拡張することができる。また、Salesforceの開発基盤によって、カスタムアプリケーションを追加開発することも可能となっている。

SOMPOシステムズでは、これまでNotesやSalesforceなど複数のアプリケーションによって社内コミュニケーション情報を管理していた。これをmitocoに集約することにより、コミュニケーションロスや遅延の削減に加え、Salesforce上の顧客情報や営業情報とも一元的に管理できるとしている。

今回の導入は、損保ジャパン日本興亜グループ全体への展開を視野に入れたもの。SOMPOシステムズでは、mitocoの全社的な利用を2017年4月から開始する予定だという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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