日産自動車、販売会社向けポータル構築に「SharePoint Online」を導入 [事例]

[2016/10/12 20:10] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は10月11日、日産自動車の販売会社向けポータルサイトに、マイクロソフトのクラウド型グループウェア「SharePoint Online」を導入したと発表した。

日産自動車では、ストレージの老朽化・容量不足をきっかけに販売会社向けポータルサイトの改善に取り組んでいた。また、用途によってファイル共有ツールが異なっていたため、共有すべき情報が散在していることも課題となっており、ビジネスで利用する機能・情報の一元化を検討。SharePoint Onlineを活用したポータルサイトの再構築を決定した。

再構築は、SBTと共同でアジャイル開発によって実施された。率直な意見を交換しながら開発を進めたことで、短期間で精度の高いポータルサイトを構築できたとしている。

新ポータルサイトでは、販売実績や受注状況などのデータをクラウド上で一元管理する。これにより、各販売会社がサイトにアクセスするだけで全てのデータを閲覧できるようになったほか、シングルサインオンで連携する業務アプリへのシームレスなアクセスも可能となった。BIツールとの連携によって日次でデータが更新されるため、いつでも最新の情報を活用することができるという。

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ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は10月11日、日産自動車の販売会社向けポータルサイトに、マイクロソフトのクラウド型グループウェア「SharePoint Online」を導入したと発表した。

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