マイナビニュースマイナビ

WHILL、勤怠管理と経費精算の効率化にERPソフト「TeamSpirit」を採用 [事例]

[2016/09/07 21:05] ブックマーク ブックマーク

チームスピリットは9月7日、パーソナルモビリティの開発・販売を手掛けるWHILLが、クラウド型ERPソフトウェア「TeamSpirit」を採用したと発表した。

同製品は、「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「稟議申請」をクラウド上で管理できるERPソフトウェア。既存の基幹システムを変更することなく、アドオンとして追加できる点を特徴とする。

TeamSpiritが実現するサービスの概略図

WHILLでは、ビジネスの成長に伴い、労働基準法への厳格な準拠と規定に沿った厳正な経費の管理を必要としており、それらの管理業務の効率化が求められていた。

TeamSpiritの導入後は、これまで紙ベースで行っていた勤怠管理と経費精算のプロセスを順次自動化することで、30%以上の作業効率の向上を見込むとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

ANA、人事パッケージ「POSITIVE」を導入 - 3万6,000人の人材管理を一元化 [事例]

ANA、人事パッケージ「POSITIVE」を導入 - 3万6,000人の人材管理を一元化 [事例]

電通国際情報サービス(ISID)は8月5日、ANAグループの人材マネジメントシステムをISIDの統合人事パッケージ「POSITIVE」で構築したと発表した。ANAグループは、すでに3万6,000名を対象に同システムの稼働を開始している。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る