アジア・ラゲージ、アイルの在庫管理システム「アラジンオフィス」を導入 [事例]

[2016/08/10 15:35] ブックマーク ブックマーク

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アイルは8月10日、かばん製造・卸業のアジア・ラゲージに、アイルのアパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」を導入したと発表した。

アジア・ラゲージでは、受注・在庫データの管理に、自社でカスタマイズしたデータベースソフトを活用していたが、データ量の増加が原因で動作速度が低下。そのため、リアルタイムでの在庫確認や全拠点でのデータ共有が困難となっていた。

アラジンオフィスの導入後は、受注・在庫データの管理機能により、リアルタイムで在庫状況を確認できるようになった。また、事前に出荷予定の商品を用意するといった段取りの効率化にも貢献。併せて、受注予測データも管理できるようになったため、有効在庫と確保在庫を正確に把握できるようになり、結果として出荷数が倍増し、製造計画も立てやすくなったという。

さらに、システムに蓄積されたデータをCSV形式で出力し、営業担当者が量販店・専門店などの売れ筋の分析に活用することで、商品や注文数の的確な提案が可能になったとしている。

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アイルは8月10日、かばん製造・卸業のアジア・ラゲージに、アイルのアパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」を導入したと発表した。
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アイルは8月10日、かばん製造・卸業のアジア・ラゲージに、アイルのアパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」を導入したと発表した。

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