CKD、SAP S/4HANA Enterprise Managementの採用で会計基幹システムを刷新 [事例]

[2016/07/15 19:20] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

SAPジャパンは7月15日、自動機械装置メーカーのCKDが、SAPジャパンのERP製品「SAP S/4HANA Enterprise Management」を採用を決定したと発表した。

真空管製造装置や蛍光灯製造装置などの製造・販売を手がけるCKDでは、グローバル事業の拡大に向け、基幹システムの刷新が求められていた。従来のシステムでは、データの修正などで手作業が必要となる場面が多いほか、リアルタイムで在庫情報を把握できないなど、多くの課題を抱えていたという。

今回CKDは、SAP S/4HANA Enterprise Managementの採用を決定し、導入プロジェクトを2016年6月より開始。初期段階として会計、販売、購買、在庫、生産といった領域での整備を進めており、会計部分に関しては2017年4月の本稼働を目指す。その後、販売、購買、在庫、生産の領域についても順次稼働させる計画だとしている。

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SAPジャパンは7月15日、自動機械装置メーカーのCKDが、SAPジャパンのERP製品「SAP S/4HANA Enterprise Management」を採用を決定したと発表した。
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SAPジャパンは7月15日、自動機械装置メーカーのCKDが、SAPジャパンのERP製品「SAP S/4HANA Enterprise Management」を採用を決定したと発表した。

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