ジャスト、富士通マーケティングのマイナンバー管理システムを採用 [事例]

[2016/06/27 20:07] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

富士通マーケティングは6月27日、ウォーターサーバーのレンタル事業などを行うジャストが、富士通マーケティングのマイナンバー管理システム「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム(以下、アドオンマイナンバーシステム)」を採用し、2016年4月より運用開始したと発表した。

ジャストは、これまで人事給与システムにパッケージ製品を活用しており、それらをアップデートすることで基本的なマイナンバー管理には対応可能だった。しかし、既存システムはマイナンバーとは関係ない複数の社内システム管理者も出入りする場所に設置していたため、セキュリティ面での危惧があったという。

アドオンマイナンバーシステムは、一般従業員がアクセスする既存のシステムと分離させた「完全独立型」で設計されており、マイナンバーの利用履歴管理(個人番号操作ログ)機能のほか、家族情報管理や個人事業主に対応した機能などを搭載。既存システムに機能を追加(アドオン)する方式でマイナンバー管理機能を実現するため、導入時にシステムの大幅な変更を必要としない点を特徴とする。

アドオンマイナンバーシステムの利用イメージ

ジャストでは、すでにマイナンバーの収集・管理・利用体制を整え、従業員や顧客からのマイナンバー収集もほぼ完了させたという。今後は、手書きの支払調書のデータ化や源泉徴収票の電子化など、ペーパーレス化を含めた業務効率化にも活用していくとしている。

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ジャスト、富士通マーケティングのマイナンバー管理システムを採用 [事例]
富士通マーケティングは6月27日、ウォーターサーバーのレンタル事業などを行うジャストが、富士通マーケティングのマイナンバー管理システム「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム(以下、アドオンマイナンバーシステム)」を採用し、2016年4月より運用開始したと発表した。
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富士通マーケティングは6月27日、ウォーターサーバーのレンタル事業などを行うジャストが、富士通マーケティングのマイナンバー管理システム「FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム(以下、アドオンマイナンバーシステム)」を採用し、2016年4月より運用開始したと発表した。

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