ディーバ、パンチ工業に連結会計システムを導入 - 経理の残業が月30時間減 [事例]

[2016/06/16 18:50] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

アバントのグループ企業ディーバは6月16日、金型用部品を製造・販売するパンチ工業へグループ経営管理ソリューション「DivaSystem」を導入した事例を発表した。

同製品は連結会計システムを中核としており、決算期統一や決算の早期化、IFRS(International Financial Reporting Standards)、グローバルレベルのマネジメント強化などに対応した機能を搭載する。

パンチ工業は、上場に向けた取り組みと海外グループ企業の増加タイミングが重なったことで経理担当者の業務負荷が増えたことと、それに伴う残業時間の増加が課題視されていた。今後のさらなるグローバル展開も視野に入れ、同社は2015年7月、DivaSystemを導入し、正式稼働を開始した。

導入により、従来Excelをメール添付して行っていたグループ会社とのやり取りがオンライン化され、Web上のデータをリアルタイムで確認・進捗管理することが可能になったほか、多くのプロセスが自動化されたことによって、1人あたりの残業時間が月約30時間減少したという。同時に連結決算業務の見直しを行い、業務プロセスを標準化。システムの導入が業務自体の見直しにつながったとしている。

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アバントのグループ企業ディーバは6月16日、金型用部品を製造・販売するパンチ工業への連結会計システム「DivaSystem」導入事例を発表した。
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アバントのグループ企業ディーバは6月16日、金型用部品を製造・販売するパンチ工業への連結会計システム「DivaSystem」導入事例を発表した。

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