サイバーエージェント、請求書の授受を電子化するプラットフォームを導入 [事例]

[2016/06/16 16:00] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

インフォマートは6月16日、同社の提供する「BtoBプラットフォーム 請求書」をサイバーエージェントが導入したと発表した。

BtoBプラットフォーム 請求書は、請求書の受取・発行業務に特化したプラットフォーム。受取側・発行側の双方が導入することで、電子帳簿保存法に対応した請求書の電子化が可能になる。

社内のペーパーレス化に取り組んでいるサイバーエージェントだが、取引先から送られてくる請求書は紙ベースであることが多く、請求書の保管・管理などが大きな負担となり、関連業務のシステム化が求められていた。

BtoBプラットフォーム 請求書の導入後は、月末締め日の後、請求書が到着するまでの期間が大幅に短縮。これまでは、請求書が届くまでに2日かかっていたのが、同製品を導入した取引先からの請求データであれば、翌朝届くようになった。月次業務では、請求書の内容を社内システムへ入力する作業が不要になるため、年間1,000時間分の業務削減が見込まれるという。

また、これまで毎月1,000社以上の取引先から届いていた紙の請求書の保管が不要となることで、保管コストの大幅な削減も期待される。

現在、サイバーエージェントでは、さらなる業務効率化を目指し、約300社の取引先にBtoBプラットフォームを導入してもらえるように協力依頼中だという。

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