NEC、マイナンバーカードの空き領域を活用する省庁向けシステムを提供 [事例]

[2016/06/10 18:40] ブックマーク ブックマーク

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NECは6月9日、内閣官房へ「共通発行管理システム」を提供したと発表した。同システムは、マイナンバーカード(ICカード)のICチップの空き領域に職員を識別する情報を記録し、庁舎などへの入館証としても使える国家公務員身分証ICカード機能を付加するというもの。

共通発行管理システムの利用イメージ

従来、中央省庁では入省した職員に身分証明書を発行する際、各府省が独自に構築・運用・管理するシステムを利用していたが、共通発行管理システムの導入によって身分証発行・管理の仕組みを統一。これにより、府省全体におけるシステム運用管理コストの低減が期待できるという。

NECは今後、地方公共団体や独立行政法人などへも同様のソリューションを展開していくとしている。

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NEC、マイナンバーカードの空き領域を活用する省庁向けシステムを提供 [事例]
NECは6月9日、内閣官房へ「共通発行管理システム」を提供したと発表した。同システムは、マイナンバーカード(ICカード)のICチップの空き領域に職員を識別する情報を記録し、庁舎などへの入館証としても使える国家公務員身分証ICカード機能を付加するというもの。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/06/10/0610NEC_001.jpg
NECは6月9日、内閣官房へ「共通発行管理システム」を提供したと発表した。同システムは、マイナンバーカード(ICカード)のICチップの空き領域に職員を識別する情報を記録し、庁舎などへの入館証としても使える国家公務員身分証ICカード機能を付加するというもの。

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