日本ボールドウィンがMSのERPを導入 - データの一元管理を実現 [事例]

[2016/05/25 09:30] ブックマーク ブックマーク

業務アプリケーション

パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は5月24日、マイクロソフトのERP製品「Microsoft Dynamics AX」を日本ボールドウィンに導入したと発表した。

日本ボールドウィンは、印刷機械、印刷業務の自動化や省力化の機器を開発・販売する米Baldwin Technologyの日本法人。同社は、これまで自社が保有する資源を国産会計パッケージとスクラッチで開発した業務システムで管理してきたが、グローバル拠点の内部統制強化の必要性から「Microsoft Dynamics AX」を導入することが決まった。

本稼働後は、データが一元化され、売掛金の回収や消し込みがスムーズになったり、Excelとの連携が容易になったりといった効果が得られたとしている。また、取引データから会計仕訳へさかのぼって確認できるトレース機能が作業時間の短縮につながったほか、現場の従業員の意識にも変化が現れ、一人ひとりがデータ入力や修正の重要性を意識するようになったという。

日本ボールドウィンは今後、ERPに蓄積されたデータを活用・分析してビジネスの拡大につなげる目的で、BIツールの導入も検討するとしている。

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パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は5月24日、マイクロソフトのERP製品「Microsoft Dynamics AX」を日本ボールドウィンに導入したと発表した。
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パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は5月24日、マイクロソフトのERP製品「Microsoft Dynamics AX」を日本ボールドウィンに導入したと発表した。

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