日立、SAP HANAクラウドサービスのデータ保護に「Commvault」を採用 [事例]

[2018/02/23 16:50] ブックマーク ブックマーク

事業継続

Commvault Systems Japanは2月22日、日立製作所(以下、日立)が提供するSAP HANAクラウドサービス向けバックアップソリューションとして統合データ保護プラットフォーム「Commvault」が採用されたと発表した。

日立が提供するSAP HANAクラウドサービスは、同社がグローバルで培ってきたSAP HANA向けシステムやクラウドサービスに関する構築・運用管理ノウハウに基づき、SAP HANAのクラウド環境の構築から運用までを一括して提供するというもの。顧客ごとに担当エンジニアチームを編成し、ワンストップで対応する。

今回、Commvaultの採用にあたっては、SAP HANAのDumpを使わずにSAP HANAデータベースを直接バックアップできることや、重複排除機能を活用することでバックアップ容量を削減できること、バックアップの統合管理が可能なこと、データ容量1TB単位でライセンスを購入できることなどが評価された。

日立では、Commvaultの活用により、顧客が安心かつ容易にクラウド環境でSAP HANAを利用できるような信頼性の高いサービスを提供していくとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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Commvault Systems Japanは2月22日、日立製作所が提供するSAP HANAクラウドサービス向けバックアップソリューションとして統合データ保護プラットフォーム「Commvault」が採用されたと発表した。
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Commvault Systems Japanは2月22日、日立製作所が提供するSAP HANAクラウドサービス向けバックアップソリューションとして統合データ保護プラットフォーム「Commvault」が採用されたと発表した。

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