ソフトバンク、クラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を導入 [事例]

[2018/09/11 14:35] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ドーモは9月10日、ソフトバンクがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を導入したと発表した。

ソフトバンクでは、今後のビジネス拡大に向け、マーケティング活動におけるデータ活用が期待が寄せられていた。しかし、ビジネスデータが各部門に散在していたため、現状把握やデータ活用の費用対効果など、経営指標への貢献度を示すためのレポーティングに膨大な時間と人的資源が必要となり、データプラットフォームの整備が求められていた。

課題解決に向け、部門を横断したデータの一元化ができるプラットフォームの導入を決めた同社は、Domoの採用を決定。選定にあたっては、複数のデータソースから容易にデータを取り込むことができ、扱いやすくアクションにつながりやすいプラットフォームであることや拡張性の高さが評価された。また、企業の意思決定を支援するレコメンデーション機能やアラート機能を備えていることなどが決め手になったとしている。

同社では、Domoをコンシューママーケティングと法人営業の2部門で開始し、マスオンラインを横断したマーケティングROIの最適化と、各種事業管理データや案件情報の連携による法人事業戦略の推進に着手しているという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で IT Search+ の人気記事をお届けします
4031
2
ソフトバンク、クラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を導入 [事例]
ドーモは9月10日、ソフトバンクがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を導入したと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2018/09/11/jirei_thumbnail.jpg
ドーモは9月10日、ソフトバンクがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を導入したと発表した。

会員登録(無料)

注目の特集/連載
AI人材に必要なもの
DMM.make AKIBAから生まれたスタートアップたち
はじめてのRPA導入
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
RPA入門
PowerShell Core入門
Swagger 3.0 入門
徹底研究! ハイブリッドクラウド
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る