Sansan、Marketoとkintoneのデータ連携に「PolarisGate」を採用 [事例]

[2018/03/13 18:10] ブックマーク ブックマーク

データ分析

日商エレクトロニクス(以下、日商エレ)とCData Software Japan(以下、CData)は3月13日、Sansanがビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」とマーケティングオートメーション(MA)ツール「Marketo」間の連携で、日商エレの提供するデータ連携クラウドサービス「PolarisGate」と、CDataが提供する「CData ODBC Driver」を採用したと発表した。

Sansanでは従来、kintoneとMarketo間のデータ連携を手作業で行っていたが、ユーザー数の増加に伴い、データ抽出や加工、記録といった定型作業の工数が増加。メール配信ミスや漏れを防ぐために、二重のチェックを行う必要があり、顧客ニーズに応じた情報配信のためのデータ連携には4ステップの作業を要していた。

PolarisGateの採用にあたっては、グローバルスタンダードのEAI「Magic xpi」がベースになっていることやコストパフォーマンスの高さ、サポート体制などを評価。アダプタの豊富さやkintoneとの連携実績が決め手になったとしている。

導入により、kintoneで管理している顧客情報のなかから、メール配信対象の顧客情報を抽出しMarketoのリストへ反映し、Marketoでのメール配信履歴をkintoneの顧客情報のコンタクト履歴に反映できるようになり、4ステップ必要だった作業は1ステップに短縮。定形作業にかかる時間が削減され、顧客ニーズへの対応に専念できるようになったという。

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日商エレクトロニクスとCData Software Japanは3月13日、Sansanがビジネスアプリ作成プラットフォーム「kintone」とマーケティングオートメーション(MA)ツール「Marketo」間の連携で、日商エレの提供するデータ連携クラウドサービス「PolarisGate」と、CDataが提供する「CData ODBC Driver」を採用したと発表した。

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