Finatext、株取引アプリの利用状況分析に「Adobe Analytics」を採用 [事例]

[2018/02/07 16:15] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アドビ システムズは2月6日、Finatextがデータ分析ソリューション「Adobe Analytics」を採用したと発表した。Finatextでは、同社が2018年2月より提供するモバイル株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」の利用状況分析にAdobe Analyticsを活用する。

Finatextは、モバイルアプリの顧客体験のさらなる向上を目指し、利用状況をより緻密に分析することを目的にAdobe Analyticsの導入を決定。採用にあたっては、Adobe Analyticsのワークスペース機能やセグメント機能によって行える課題分析の詳細さと、その結果を迅速に具体的なアクションにつなげられる点が評価されたという。

Finatextでは、モバイルアプリやWebサイトなどのデザイン、プロトタイピング、共有を1つのツールで実現する「Adobe XD」も導入しており、両ソリューションの活用によってアプリの構造検討から開発、分析、運用に至るまで、一連のコンテンツの開発を効率的に行うことが可能になるとしている。

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アドビ システムズは2月6日、Finatextがデータ分析ソリューション「Adobe Analytics」を採用したと発表した。Finatextでは、同社が2018年2月より提供するモバイル株取引アプリ「STREAM(ストリーム)」の利用状況分析にAdobe Analyticsを活用する。

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