サードウェーブソリューションズ、「Magic xpi」を採用 [事例]

[2017/12/22 10:10] ブックマーク ブックマーク

データ分析

マジックソフトウェア・ジャパンは12月21日、サードウェーブソリューションズがシステム連携プラットフォーム「Magic xpi(マジック エックスピーアイ)」を採用し、サードウェーブ・グループ全システムの統合データベースを構築したと発表した。

サードウェーブ・グループでは、新業務アプリケーションへの切り替え計画に際し、新旧のシステムを並行稼動しながら段階的に移行するために、現行データベースとリアルタイムで同期する統合データベースの構築が必要とされた。3社のEAI製品を比較した結果、2017年9月にMagic xpiを採用。開発するデータ連携フローを標準化し、グループ会社の全システム(販売、仕入、在庫、物流、会計、人事)が個別に持つデータベースを統合。構築にあたっては、短期間で高い保守性を実現できたという。

サードウェーブソリューションズは今回のプロジェクトにおいて、6,000本のプログラムを精査し、1,200テーブルから統合データベースを構築したことになる。このノウハウを生かし、システムの調査からデータの整理、Magic xpiを使用した統合データベースの構築を含めたシステム・データベースのマイグレーションサービスを新たに展開するとしている。

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マジックソフトウェア・ジャパンは12月21日、サードウェーブソリューションズがシステム連携プラットフォーム「Magic xpi(マジック エックスピーアイ)」を採用し、サードウェーブ・グループ全システムの統合データベースを構築したと発表した。
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マジックソフトウェア・ジャパンは12月21日、サードウェーブソリューションズがシステム連携プラットフォーム「Magic xpi(マジック エックスピーアイ)」を採用し、サードウェーブ・グループ全システムの統合データベースを構築したと発表した。

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