日本ウォーターシステム、データ分析プラットフォーム「Qlik Sense」を採用 [事例]

[2017/12/12 18:05] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アシストは12月12日、大塚商会が提案し、アシストが製品および技術支援を提供したセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」を日本ウォーターシステムが採用したと発表した。

日本ウォーターシステムの警報通知システム「Jモニター」では、水圧や流量、温度といった数十項目に及ぶ稼働ログを取得するIoTプラットフォームを整備している。同社は、装置のログ分析によって部品の劣化具合をモニタリングし、部品の交換時期を適切に通知することで、顧客満足度向上やサービスの強化を目指していた。

当初はExcelで集計・分析していたが、サービスレベルの強化や、新たなサービスへの取り組みにあたり、よりスピーディな集計や多角的な分析を可能とする情報分析プラットフォームが不可欠であると判断。そこで大塚商会の提案を受け、2017年3月にQlik Senseの採用を決定するに至った。

選定にあたっては、ビジネス部門でも扱える操作性の高さや、オプション製品の「Qlik NPrinting」を活用することで稼働レポートをタイムリーに社内関係者に共有できる点などが決め手になったという。

日本ウォーターシステムでは、まず装置のログ分析からQlik Senseの活用を始め、将来的にはその他の業務での活用も視野に入れるとしている。

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アシストは12月12日、大塚商会が提案し、アシストが製品および技術支援を提供したセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」を日本ウォーターシステムが採用したと発表した。
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アシストは12月12日、大塚商会が提案し、アシストが製品および技術支援を提供したセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」を日本ウォーターシステムが採用したと発表した。

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