i.JTB、クラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo」を採用 [事例]

[2017/10/02 15:15] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ドーモは10月2日、i.JTBがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo(ドーモ)」を採用したと発表した。

同製品は、社内外に散在するさまざまなデータをクラウド上で収集・統合し、ダッシュボード上でリアルタイムに閲覧できるというもの。ビジネスユーザーから経営層に至るまでの、視覚化されたデータに基づく意思決定をサポートする。

i.JTBでは、国内外のツアー・宿泊プランといった商材を、JTBのホームページや、るるぶトラベル、コンビニエンスストアなどさまざまなチャネルで販売している。だが、商材やブランドごとに異なるシステムを利用していたため、全社を横断して実績を集計するには多大な工数がかかることが課題視されていた。

Domoの採用により、商材を超えた全社横断の販売額や収益率、先行販売・予約キャンセルの状況を把握し、タイムリーな意思決定を行えるようになるとしている。

i.JTBでは、まずマーケティング部門と経営層を中心に利用を開始。将来的には広告やWeb解析、会員データベースなどの基幹データも統合して、コスト管理も含めた全社的なビジネス最適化プラットフォームとして活用する予定だという。

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ドーモは10月2日、i.JTBがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo(ドーモ)」を採用したと発表した。
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ドーモは10月2日、i.JTBがクラウド型ビジネス最適化プラットフォーム「Domo(ドーモ)」を採用したと発表した。

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