マイナビニュースマイナビ

ブリヂストン、AI技術を搭載したSASの「SAS Analytics for IoT」を採用 [事例]

[2016/12/19 15:40] ブックマーク ブックマーク

SAS Institute Japanは12月19日、ブリヂストンが「SAS Analytics for IoT」を採用したと発表した。

SAS Analytics for IoTは、システムの構築からデータ管理、モデリング、実行までをシームレスに実現するアナリティクスプラットフォーム。データ分析にAIによる機械学習技術を利用することで、因果関係を理解した上で生産工程などの制御・調整を行える点を特徴とする。

同製品を採用した新システムでは、設計データや材料加工に関するデータ、タイヤの生産工程で得られるデータを基に、AIにタイヤの品質を左右する最適な条件・設定を自動学習させ、さらにデータサイエンティストがチューニングを行う。その上で、製造プロセスにおける判断・動作の自動制御を行わせることで、従来、従業員のスキルに依存していたために起きていた品質のばらつきの低減を図るとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

もっと知りたい!こちらもオススメ

IoT・ビッグデータはこう生かす! 3社の事例に見るビジネス変革のヒント

IoT・ビッグデータはこう生かす! 3社の事例に見るビジネス変革のヒント

Clouderaは11月8日、「Cloudera World Tokyo 2016」を東京都内にて開催した。その基調講演で最後に登壇したのは、インテック プリンシパルで大阪大学 招聘准教授、Tクラウド研究会 発起人・幹事を務める中川郁夫氏だ。本稿では、「IoTとビッグデータをビジネスインパクトにつなげた国内外の事例」と題して行われた講演の模様をレポートする。

関連リンク

この記事に興味を持ったら"いいね!"を Click
Facebook で TECH+ の人気記事をお届けします
注目の特集/連載
[解説動画] Googleアナリティクス分析&活用講座 - Webサイト改善の正しい考え方
Google Workspaceをビジネスで活用する
ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略
ミッションステートメント
教えてカナコさん! これならわかるAI入門
AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~
Kubernetes入門
SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~
AWSで作るマイクロサービス
マイナビニュース スペシャルセミナー 講演レポート/当日講演資料 まとめ
セキュリティアワード特設ページ

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

会員登録(無料)

ページの先頭に戻る