みずほ証券、SAPの機械学習・予測分析システムを採用 - リテール営業を強化 [事例]

[2016/12/01 18:05] ブックマーク ブックマーク

データ分析

ブレインパッドとSAPジャパンは12月1日、みずほ証券がSAPの機械学習・予測分析システム「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を採用したと発表した。ブレインパッドは、導入支援および導入後のデータ活用コンサルティングを行う。

みずほ証券では、Fintech推進の一環として、大量のデータから顧客ごとの興味・関心や取引スタイルを分析し、それにマッチした商品を予測する仕組みの構築に取り組んでいる。そうしたデータの分析や実務への活用は組織的に継続して行う必要があると考えており、システムの選定においても「社員が使いこなせるかどうか」が重視された。

検討の結果、統計知識や分析の実務経験の多寡を問わずにデータ分析・予測モデル構築を行えることから、SAP BusinessObjects Predictive Analyticsが採用された。選定にあたっては、予測モデルを手早く構築できる点やデータサイエンティストによるデータ活用コンサルティングを受けられる点も評価されたのだという。

今後、みずほ証券は、金融商品の購入予測や顧客の興味・関心に基づいたセミナーの開催などリテール営業のマーケティング強化にSAP BusinessObjects Predictive Analyticsを活用する。また、将来的にはマーケットデータなどの外部データも取り入れた分析なども行っていきたいとしている。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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ブレインパッドとSAPジャパンは12月1日、みずほ証券がSAPの機械学習・予測分析システム「SAP BusinessObjects Predictive Analytics」を採用したと発表した。ブレインパッドは、導入支援および導入後のデータ活用コンサルティングを行う。

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