安川シーメンス、全社の情報活用基盤にアシストの「WebFOCUS EVO」を採用 [事例]

[2016/10/04 09:40] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アシストは10月3日、同社が販売を手掛けるBIプラットフォームパッケージ「WebFOCUS EVO」が、安川シーメンス オートメーション・ドライブの全社情報活用基盤に採用されたと発表した。

安川シーメンス オートメーション・ドライブの営業部門では、これまで年度予算の受注数や売上見通し、見込み案件の状況をCRMで管理してきたが、独自開発による処理とデータ量の増加などによってパフォーマンスが低下し、動作が不安定になっていた。そこで同社は既存CRMのリプレースを決定。2015年12月に、SAP ERPとWebFOCUS EVOを活用した全社の情報活用基盤が構築された。

導入後は、営業部門・営業管理部門・技術部門・カスタマーサービス部門など約200名が利用しており、GUIとソースコードによるハイブリッドな開発がレポート構築の工数削減につながっているという。また、SAP ERPの汎用モジュールを利用することで、データの受け渡しや検索処理の設定簡略化が可能となったほか、システムが安定し、運用保守の負荷が大幅に軽減されたとしている。

関連リンク

1912
2
安川シーメンス、全社の情報活用基盤にアシストの「WebFOCUS EVO」を採用 [事例]
アシストは10月3日、同社が販売を手掛けるBIプラットフォームパッケージ「WebFOCUS EVO」が、安川シーメンス オートメーション・ドライブの全社情報活用基盤に採用されたと発表した。
https://news.mynavi.jp/itsearch/2016/05/31/jirei_thumbnail.jpg
アシストは10月3日、同社が販売を手掛けるBIプラットフォームパッケージ「WebFOCUS EVO」が、安川シーメンス オートメーション・ドライブの全社情報活用基盤に採用されたと発表した。

会員新規登録

初めてご利用の方はこちら

会員登録(無料)

一覧はこちら

今注目のIT用語の意味を事典でチェック!

一覧はこちら

ページの先頭に戻る