ブラザー工業、分析基盤のデータ連携に「DataSpider Servista」を採用 [事例]

[2016/07/07 17:55] ブックマーク ブックマーク

アシストは7月6日、同社が提供するデータ連携ツール「DataSpider Servista」(開発元:アプレッソ)が、ブラザー工業が構築する分析基盤のデータ連携に採用されたと発表した。

かねてよりブラザー工業では、自社のビジネス戦略立案を支えるものとして、さまざまなデータ分析を実施してきた。だが、複数のデータ形式が混在しているほか、増加し続けるデータ量、組織ごとに異なるBIツール、個人に依存した分析業務、拠点ごとの個別開発による生産性の低下といった課題が山積していたという。

そうした課題の解決と活動サイクルの短縮化を目的に、同社は2016年2月、DataSpider Servistaを採用。選定の理由として、クラウド上にアップロードした複雑なデータ連携/加工処理の効率化が期待できる点や、拠点ごとに異なるデータ形式への柔軟性、操作性の高さ、Webベースの開発環境を用意できることなどを挙げている。

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