ITX、携帯販売店の分析基盤にDataSpider採用 - 大容量データに対応 [事例]

[2016/06/21 16:10] ブックマーク ブックマーク

データ分析

アシストは6月21日、アプレッソが開発し、同社が販売するデータ連携ツール「DataSpider Servista」が、アイ・ティー・エックス(ITX)のデータ連携基盤に採用されたと発表した。

DataSpider Servistaは、さまざまなシステムの接続方法や異なるフォーマットにも対応可能なデータ連携ソフトウェア。データベースや各種クラウドサービス、SAPをはじめとする業務アプリケーションなどに対応したアダプタを提供している。

ITXは、すべての移動体通信事業者の一次代理店としてキャリアショップを運営。全国で270以上の直営店を抱えるほか、代理店網や量販店などのルートを通じてアフターサービスも提供している。

同社は、社内システムとして利用していたWindows Server 2003のサポート終了を機に分析基盤を刷新。DataSpider Servistaを活用してデータ連携することで、顧客情報、販売情報、マスター情報などの大量データの分析が容易になった。

また、障害の検知やエラー箇所の特定が容易になり、障害発生時でも正確に素早く対応できるようになったほか、DataSpiderの大容量データに対応した機能により、処理件数のオーバーによるエラーが発生しなくなったという。

※ 本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合がございます。予めご了承ください。

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アシストは6月21日、アプレッソが開発し、同社が販売するデータ連携ツール「DataSpider Servista」が、アイ・ティー・エックス(ITX)のデータ連携基盤に採用されたと発表した。

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