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記事バックナンバー(2021年)

記事バックナンバー(2021年)

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2021年11月の記事

日鉄興和不動産がHRチャットボット「HiTTO」を導入 [事例]

日鉄興和不動産がHRチャットボット「HiTTO」を導入 [事例]

HiTTO社は11月25日、日鉄興和不動産がHRチャットボット「HiTTO」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

ハイブリッドクラウド時代のいま、どうすれば一貫したセキュリティポリシーを維持できるか

【特別企画】ハイブリッドクラウド時代のいま、どうすれば一貫したセキュリティポリシーを維持できるか

アジリティ(俊敏性)を高めていくのにクラウドが有効なことは、もはや多くの方が知ることだろう。ただ、クラウド活用が進むとアプリケーション環境は分散することとなり、一貫性をもったセキュリティポリシーを維持することはこれまでにないほど困難となる。社内外に分散するアプリケーション環境は、どうすればセキュリティ状況を統合的に可視化し、制御することができるか。

セキュリティ

9月に発生したAWSの大規模障害では何が起きていたのか? AWS導入に長けたMSPが語る、障害に強いシステム構成

【特別企画】9月に発生したAWSの大規模障害では何が起きていたのか? AWS導入に長けたMSPが語る、障害に強いシステム構成

2021年9月2日、Amazon Web Services(AWS)の東京リージョンにおいて、専用ネットワーク接続サービスであるAWS Direct Connectに大規模な障害が発生した。同障害で何が起きていたのか。そこに対応する術はどのようなものなのか。サーバーワークスが開催したウェビナーの模様から紐解いていこう。

クラウドサーバ(IaaS)

次世代の人材育成方法 - ブレンディッドラーニングとは

【特別企画】次世代の人材育成方法 - ブレンディッドラーニングとは

新入社員の研修をはじめとする人材育成研修などが在宅勤務やテレワークに対応した方法に移行しつつある。しかし、「とりあえず」オンライン研修を取り入れたものの、効果を感じられていない企業は多いだろう。近年世界的に注目されている「ブレンディッドラーニング」を通して、効果的なオンライン研修を実施する方法を解説する。

ソリューション

日本企業のDXが進まない原因は「思考法」にある - 西山圭太氏が語るDX成功の鍵

日本企業のDXが進まない原因は「思考法」にある - 西山圭太氏が語るDX成功の鍵

10月28日に開催された「ビジネス・フォーラム事務局×TECH+フォーラム DX Day 2021 October 探索するDX経営」に登壇した東京大学未来ビジョン研究センター客員教授、経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー 西山圭太氏が語るDX成功の鍵。

ソリューション

新しいマーケティングを目指すUUUMが"コンテクスト"にこだわる訳

新しいマーケティングを目指すUUUMが"コンテクスト"にこだわる訳

11月16日~18日に開催された「Gartner IT Symposium/Xpo 2021」では、同社 取締役 常務執行役員 市川義典氏が登壇し、UUUMが取り組むコンテクスト・ドリブン・マーケティングについて講演した。本稿では、その内容をレポートする。

マーケティング

Istioを使ったサービスメッシュ構築 - 概要

【連載】Kubernetes入門 [26] Istioを使ったサービスメッシュ構築 - 概要

「Istio」はサービスメッシュを構成するサービス間の通信を統一的に制御するソフトウエアです。今回からは数回に分け、このIstioについて解説していきます。

開発ソフトウェア

WSL2の最新機能を知る

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [309] WSL2の最新機能を知る

Windows 11やWindows 10でLinuxバイナリを実行する機能「WSL2 (Windows Subsystem for Linux version 2)」は現在活発に開発が進められている段階にある。2021年10月からはWSL2のプレビュー版を簡単に試用できるようにもなった。今はWSL2の新しい機能や、現在の取り組みを整理するよいタイミングだ。今回は特にここ最近のWSL2の新機能や変更点をまとめておく。

サーバ/ストレージ

先進安全システム「アイサイト」へのAI実装でSUBARUが取り組むGoogle Cloud活用術

先進安全システム「アイサイト」へのAI実装でSUBARUが取り組むGoogle Cloud活用術

グーグル・クラウド・ジャパンは11月中旬にデータサイエンティスト、アプリケーション開発者向けに、最新のGoogle Cloud AIや機械学習サービスの活用例などを紹介するデジタルカンファレンス「Google Cloud ML Summit」を開催。本稿では、SUBARUのAI開発拠点「SUBARU Lab」における先進安全システム「アイサイト」の機械学習実験の効率化に向けたGoogle Cloudの活用事例を紹介する。

クラウド

メンバーが協力して文書を作成しやすくするGoogleドキュメントの共同編集機能

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [22] メンバーが協力して文書を作成しやすくするGoogleドキュメントの共同編集機能

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

[製造業]「AI/データ活用」の恩恵を現場業務に適用する、「エッジAI」という選択肢

【特別企画】[製造業]「AI/データ活用」の恩恵を現場業務に適用する、「エッジAI」という選択肢

「AI/データ活用」では膨大な情報を取り扱う性質から、情報の蓄積やAIによる学習・推論を行うプラットフォームとしてクラウドが利用されるケースが多い。現場で生み出されるデータをリアルタイムにクラウドへアップし、そこでの計算結果を現場へ戻す――こうした仕組みを用意する場合、製造業だと "工場内のデータを社外に持ち出すこと" がセキュリティ上の課題となることが少なくない。製造現場のDXを推進するにはどんなソリューションが必要になるか。

サーバ/ストレージ

攻めのITに転じるために - PCの管理をアウトソースするという選択肢

【特別企画】攻めのITに転じるために - PCの管理をアウトソースするという選択肢

DX推進が叫ばれる中、情報システム部門の役割を、「ITの運用管理(守りのIT)」から「企業価値を高めるためのIT整備(攻めのIT)」へと変容させることが強く求められている。ただ、IT人材不足が深刻さを増すばかりであり、世の情報システム担当者の多くが、日々の定常運用にほとんどの時間を奪われている状況だ。攻めのITに転じたくとも物理的にそれが叶わない、そんな課題を抱える企業へ向けて、定常業務のアウトソースによって得られる効果について紹介したい。

ソリューション

"全社員IT人材化"を目指す星野リゾート、ノーコードツール活用の道のりとこれから

"全社員IT人材化"を目指す星野リゾート、ノーコードツール活用の道のりとこれから

創業107年を迎える総合リゾート運営会社である星野リゾートが、ノーコードツールを導入して業務改善を進めている。目指すのは全社員のIT人材化だ。まだ道半ばではあるものの、今に至るまでの道のりには、どんな学びがあったのだろうか? 10月26日に開催されたTECH+セミナー「ローコード/ノーコード開発 Day 2021 Oct.」で星野リゾートの情報システムグループ 小竹潤子氏が語った。

ソリューション

PowerShell 7.2登場 - ゲームチェンジャーかもしれない入力予測機能

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [176] PowerShell 7.2登場 - ゲームチェンジャーかもしれない入力予測機能

PowerShell 7.2には実験段階の機能だが、入力予測機能が導入された。Linux系のシェルではfishが備えている機能で、とても便利なものだ。PowerShell 7.2でもこの機能が使えるようになり、インタラクティブシェルとしての魅力アップだ。

サーバ/ストレージ

アンケート調査から見えてきた「非管理端末」の実態と、いますぐ「サイバー・ハイジーン」が必要な理由

【特別企画】アンケート調査から見えてきた「非管理端末」の実態と、いますぐ「サイバー・ハイジーン」が必要な理由

新型コロナウイルス対策や働き方改革の推進などを受けて、在宅ワークをはじめとしたリモートワークは多くの企業・組織の間で広がりつつある。このようなニューノーマルな働き方は、ITを上手に活用することで企業と従業員の双方に大きなメリットをもたらすが、その一方で深刻な課題も抱えていることをご存じだろうか?本稿では、その課題について掘り下げて解説していく。

セキュリティ

ビジネスデータをより有効に活用する「DataOps」、その概要と実践例

【特別企画】ビジネスデータをより有効に活用する「DataOps」、その概要と実践例

ビジネスで使用するデータは、肥大化の一途を辿っている。その量とペースは前例のないものであり、 Seagate が2020年に公開したレポートによると、企業で生成されるデータの量は2020年から2022年初めまでの間に、年あたり約42.2%増えることがわかった。同レポートかより、ビジネスデータをより有効に活用する「DataOps」の概要とその実現に必要な基盤について解説する。

サーバ/ストレージ

味の素社の窮地を救ったDX経営 - 成功の要因をCDOが明かす

味の素社の窮地を救ったDX経営 - 成功の要因をCDOが明かす

10月28日に開催されたビジネス・フォーラム事務局×TECH+フォーラム「DX Day 2021 October 探索するDX経営」では味の素社 取締役 代表執行役副社長・CDOの福士博司氏が登壇し、味の素が取り組んできたDXのポイントについて語った。

ソリューション

MSYS2で行く - WSL2と共に行く

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [308] MSYS2で行く - WSL2と共に行く

本連載えは、WindowsでLinuxのコマンドを実行する方法として「MSYS2」と「WSL2」という2つの方法を取り上げてきた。どちらも実現するために使っている技術が異なっており、特性も異なる。「衝突する技術」というよりも、「補完し合う技術」と捉えておくと良いだろう。

サーバ/ストレージ

日本の製造業が直面する課題と展望 - 生き残るための「ニューノーマル戦略」とは?

日本の製造業が直面する課題と展望 - 生き残るための「ニューノーマル戦略」とは?

9月7日に開催されたTECH+フォーラム「製造業DX Day 2021 Sept.事例で学ぶDX推進~課題と成功の勘所~」では、基調講演に経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室 室長 伊奈友子氏が登壇。「2021年版ものづくり白書」を基に、製造業界の生き残りに向けた方策を語った。

ソリューション

[調査レポート]メールセキュリティに関する企業の取組み状況と課題

【特別企画】[調査レポート]メールセキュリティに関する企業の取組み状況と課題

悪意をもった攻撃者は、あらゆる経路からシステムへの侵入を試みてくる。なかでも、電子メールは最も多くの脅威が押し寄せる経路の1つで、その攻撃内容も日々巧妙さを増してきている。電子メールを介した脅威侵入は、今や "目の前にあるリスク" となっているといえよう。では、メールセキュリティに関する企業の取り組みはどんな状況にあるのか。IIJが実施した調査からみていきたい。

セキュリティ

"IT音痴"はNGワード - 澤円氏が考えるDX時代のマインドセットとは?

"IT音痴"はNGワード - 澤円氏が考えるDX時代のマインドセットとは?

10月26日、TECH+が開催したオンラインセミナー「ローコード/ノーコード開発 Day 2021 Oct. 自社開発でビジネスを加速させる」の基調講演に登壇した澤円氏が、「システム開発は誰の仕事か?~DX時代に求められるマインドセット」と題して語った内容をレポートする。

ソリューション

デロイトが提言する、DX時代のサイバーセキュリティ

デロイトが提言する、DX時代のサイバーセキュリティ

デロイト トーマツ サイバーは11月18日、オンラインで「日本社会や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と共に注視すべき『サイバー空間の利便性向上と安心・安全の確保』」をテーマに記者説明会を開催した。

セキュリティ

ホストコンピューターはそのままに基幹系システムを一新! 辰馬本家酒造がランサを選んだ理由とは?

【特別企画】ホストコンピューターはそのままに基幹系システムを一新! 辰馬本家酒造がランサを選んだ理由とは?

「白鹿」「黒松白鹿」のブランド名で世界的に広く知られる辰馬本家酒造。同社は、情報システム部門の担う役割を「ITの運用管理(守り)」から「企業価値を高めるITの整備(攻め)」へとシフトさせることを目的の1つとし、ホストコンピューターのIBM i(旧AS/400)で稼働する基幹系システムを刷新した。

開発ソフトウェア

データドリブンな組織を実現するには? NECソリューションイノベータの顧客接点改革

データドリブンな組織を実現するには? NECソリューションイノベータの顧客接点改革

本稿では、11月10日に開催された「Sansan Innovation Summit 2021」から、NECソリューションイノベータマーケティング推進本部 フィールドマーケティンググループ シニアマネージャー 飯島圭一氏が登壇したセッション「顧客接点を100%デジタルに その意義と効果」をレポートする。

ソリューション

PowerShell 7.2登場 - Microsoft Updateによる自動アップデートに対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [175] PowerShell 7.2登場 - Microsoft Updateによる自動アップデートに対応

MicrosoftからPowerShell 7.2が公開された。これは長期サポートバージョンであり、特にMicrosoft Updateによる自動アップデートに対応した点が注目される。Windows PowerShellの代替として、PowerShell 7への入れ替えが近づいている可能性があるからだ。

サーバ/ストレージ

Microsoft Teamsのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [41] Microsoft Teamsのクロール

今回は、MicrosoftのクラウドID基盤「Azure Active Directory (Azure AD)」を使ったSSO環境で、Microsoft Teams内に作成されたチャネルでの会話をクロールして検索する方法を紹介します。

業務アプリケーション

オンラインホワイトボードを提供するMiroが日本市場に参入

オンラインホワイトボードを提供するMiroが日本市場に参入

米Miroの日本法人であるミロ・ジャパンは11月17日、オンラインで国内の事業戦略と東京の拠点開設について記者説明会を開催した。

業務アプリケーション

2022年の税制改正で何が変わる? 電子帳簿保存法の変更点を解説

【特別企画】2022年の税制改正で何が変わる? 電子帳簿保存法の変更点を解説

令和4年1月1日の税制改正に伴い、電子帳簿保存法におけるデータ保存の要件が変更される。今回の改正では「電子帳簿等保存」と「スキャナ保存」には要件の緩和がある予定だが、「電子取引」については一部強化が盛り込まれている。電子帳簿保存法への対応は、多くの企業にとってはまだ情報収集フェーズであることが多いため、電子帳簿保存法の改正ポイントについてわかりやすく紹介する。

業務アプリケーション

"アナログ"からの意識改革 - 体育会系企業が挑戦したデジタルシフトとは?

"アナログ"からの意識改革 - 体育会系企業が挑戦したデジタルシフトとは?

11月10日に開催された「Sansan Innovation Summit 2021」では、スポーツフィールド社 高橋幸江氏が登壇。本稿では、「自分たちはテクノロジーに強い必要はない」と思っていた同社が、コロナ禍に伴う緊急事態宣言前後に取り組んだデジタルシフトについて語った内容をレポートする。

ソリューション

化学業界におけるDXの先駆者・三菱ケミカルHDの顧問が語る、BtoB企業に求められるDXの実践法

化学業界におけるDXの先駆者・三菱ケミカルHDの顧問が語る、BtoB企業に求められるDXの実践法

三菱ケミカルHD 顧問 岩野和生氏は、10月28日に開催されたビジネス・フォーラム事務局×TECH+フォーラム「DX Day 2021 Oct. 探索するDX経営」の特別講演にて、同社におけるDXの定義やビジョンを示すとともに、DXの実践にあたって考慮すべき点について解説した。

ソリューション

社会課題をいかに解決するか? OKIが挑む"全員参加型イノベーション"

社会課題をいかに解決するか? OKIが挑む"全員参加型イノベーション"

世界中の企業がSDGsを企業経営に取り込んでいる昨今、イノベーションの実現を促すための国際標準規格として2019年6月、ISO56002「イノベーション・マネジメントシステム(IMS)」が採択された。本稿では、沖電気工業執行役員 イノベーション責任者 兼 技術責任者 藤原雄彦氏の講演「OKIのイノベーション・マネジメントシステム"Yume Pro"の取り組み紹介」から、OKIのIMS「Yume Pro」が生まれた経緯とその概要についてレポートする。

ソリューション

エフセキュアがB2Bに特化した新ブランドを来年に導入

エフセキュアがB2Bに特化した新ブランドを来年に導入

エフセキュアは11月15日、オンラインでB2Bビジネスに関する戦略説明会を開催した。説明会には、F-Secure Corporation プレジデント兼CEOのJuhani Hintikka(ユハニ・ヒンティッカ)氏が出席した。

セキュリティ

顧客接点を再構築せよ! コロナ禍に取り組むべきセールスDXのポイント

顧客接点を再構築せよ! コロナ禍に取り組むべきセールスDXのポイント

EYストラテジー・アンド・コンサルティング ビジネスコンサルティング ビジネストランスフォーメーション ディレクター 千葉友範氏は、10月20日に開催されたTECH+セミナー「セールステックDay 2021 Oct. 顧客との関係性をより深める」の基調講演で、SFA/CRMの活用方法からこれからの営業組織の在り方まで、コロナ禍において取り組むべきセールスDXのポイントを整理した。

ソリューション

MSYS2で行く - WSL2との違い「WSL2の親和性を引き上げる設定」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [307] MSYS2で行く - WSL2との違い「WSL2の親和性を引き上げる設定」

Windowsとの親和性という面ではWSL2よりもMSYS2に軍配が上がる。Linuxを日常使いしているほど感じやすいのだが、ちょっとした部分でWSL2はイラッとすることがある。ただし、インタラクティブシェルとしてPowerShell 7を使っているのであれば、設定である程度WSL2の親和性を引き上げることができる。

サーバ/ストレージ

人事労務担当者必見! 組織力の強化に役立つ5つの資料

【特別企画】人事労務担当者必見! 組織力の強化に役立つ5つの資料

人材不足が深刻化するなかにあっては、社員の定着率とパフォーマンス、この2つを底上げしていかなくては、企業は組織力を強化していくことが困難だ。本稿ではこの組織力の強化に役立つ5つの資料について紹介したい。

業務アプリケーション

NECが挑む、営業のデジタルシフト - マーケティングとの連携強化で売上拡大に繋げる

NECが挑む、営業のデジタルシフト - マーケティングとの連携強化で売上拡大に繋げる

10月20日に開催されたTECH+セミナー「セールステックDay 2021 Oct. 顧客との関係性をより深める」の特別講演で、日本電気(NEC) IMC本部 本部長 東海林直子氏は、顧客データを基盤に営業・製品・サービス部門とマーケティング部門とで連携して進めてきたデジタルシフトの取り組みについて紹介した。

ソリューション

金融業界で進むAI活用の"今" - 三菱UFJ信託/三井住友ファイナンス&リース

金融業界で進むAI活用の"今" - 三菱UFJ信託/三井住友ファイナンス&リース

機械学習の自動化プラットフォーム「DataRobot」を展開するDataRobot社は11月10日、メディア向け説明会「金融業界におけるAI活用の重要性とDX推進の現在地」を開催。三菱UFJ信託銀行、三井住友ファイナンス&リース(以下、SMFL)からAI活用を推進する担当者らが登壇し、AI導入のインパクトや社内でAI活用を進めるための勘所などについて語った。

ソリューション

クラウドならではの「Googleドキュメント」のファイル管理を覚えよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [21] クラウドならではの「Googleドキュメント」のファイル管理を覚えよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

スマート工場を保有する国内製造の6割以上が「インシデント経験あり」。数を増すサイバー攻撃にどう対処すればよいか?

【特別企画】スマート工場を保有する国内製造の6割以上が「インシデント経験あり」。数を増すサイバー攻撃にどう対処すればよいか?

スマートファクトリーの実現に向けて、製造各社の工場が、外のネットワークとつながりはじめている。この「工場がつながる時代」の到来を受け、従来ほとんど発生することのなかったサイバー攻撃のリスクが大きく高まっていることは、周知の事実であろう。数を増すサイバー攻撃にどう対処すればよいか。

セキュリティ

OpenSSHでWindowsからリモートログインする

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [174] OpenSSHでWindowsからリモートログインする

これまで2回に渡ってWindowsへOpenSSHを使ってリモートログインする方法を説明してきた。WindowsにはOpenSSHサーバの機能が用意されているので、この機能を有効化していくつか設定を行えば、WindowsにOpenSSH経由でリモートログインできるのだ。逆に、WindowsにはOpenSSHクライアントの機能も用意されている。今回は、WindowsからほかのホストへOpenSSH経由でリモートログインする方法を説明する。

サーバ/ストレージ

成功事例に学ぶ、自社アプリ開発をクラウド型で進めるべき理由

【特別企画】成功事例に学ぶ、自社アプリ開発をクラウド型で進めるべき理由

スクラッチで自社アプリを開発する場合、企業にのしかかるハードルは高い。開発には長い期間、巨額のコストがかかるほか、リリース後も、最新OSへの対応や機能拡張のたびに改修作業が発生する。安定運用のためにシステムを管理する人員も必要で、こうしたヒト、カネが確保できないためにアプリ開発を断念するケースは少なくない。もしもこれから自社アプリの開発を検討するならば、スクラッチではなく、アプリ開発プラットフォームを利用する「クラウド型」で進めることを推奨したい。

アプリ開発プラットフォーム

ビッグデータ基盤構築ソフトを提供するClouderaの新戦略「Cloudera 3.0」とは

ビッグデータ基盤構築ソフトを提供するClouderaの新戦略「Cloudera 3.0」とは

Clouderaは11月10日、オンラインで日本市場拡大に関する戦略説明会を開催した。説明会ではCloudera 社長執行役員の大澤毅氏が説明した。

データ分析

京セラがDXで加速する"時空を超えたモノづくり"とは?

京セラがDXで加速する"時空を超えたモノづくり"とは?

京セラは今、全社を挙げてデジタル化に取り組んでいる。9月7日に開催されたTECH+フォーラム「製造業DX Day 2021 Sept. 事例で学ぶDX推進 ~課題と成功の勘所~」に登壇した京セラ 執行役員デジタルビジネス推進本部長 土器手亘氏は、「製造業における現場改革 - データ活用とデジタルトランスフォーメーション」と題し、その具体的な取り組みを語った。

ソリューション

グローバルで1000万人の"データピープル"の養成を目指す - 「Tableau Conference」開幕

グローバルで1000万人の"データピープル"の養成を目指す - 「Tableau Conference」開幕

Tableauは11月9日、オンラインで同10日~12日に開催予定のグローバルイベント「Tableau Conference」に先立ち、日本のメディア向けに記者説明会を開催した。

データ分析

環境の差異や作業スタイルをPCが学習。場所問わず生産性を最大化する、デルのビジネスPC

【特別企画】環境の差異や作業スタイルをPCが学習。場所問わず生産性を最大化する、デルのビジネスPC

デル・テクノロジーズ(以下、デル)が提供するビジネスPCは、こうした「環境の差異に伴う生産性低下」を最小にする可能性を秘めている。ノートPC「Latitude」でいえば、第11世代 インテル® Core™ プロセッサーを搭載したすべてのモデルにおいて、AI機能を内蔵したDell Optimizerを搭載。環境の差異やそこでのユーザーへの影響、作業スタイルなどをPCが学習し、状況に応じて「生産性を高く保つための設定」を適用してくれる。本稿では同機能について簡単に触れながら、デルのビジネスPCラインナップを紹介していきたい。

ソリューション

Kubernetes Operatorを作ってみる - Kubebuilder

【連載】Kubernetes入門 [25] Kubernetes Operatorを作ってみる - Kubebuilder

「Kubebuilder」は、第23回で紹介したKubernetes Operatorを作るためのScaffolding(土台)ツールです。Kubebuilderを使えば、CRDやカスタムコントローラのひな型を自動生成することができます。Kubernetes Operatorを構成するさまざまなファイル群を一から作成する必要がないため、学習コストを下げられることに加え、素早くKubernetes Operatorを構築することが可能です。

開発ソフトウェア

MSYS2で行く- WSL2との違い「親和性」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [306] MSYS2で行く- WSL2との違い「親和性」

前回までに説明してきたように、MSYS2とWSL2はいずれも「LinuxのコマンドをWindowsで実行する」ことができるが、両者は採用している仕組みが全く異なり、その性能にも大きな違いがある。今回は、この2つの技術の違いとして、Windowsとの親和性について説明する。

サーバ/ストレージ

「エンジニアで漫画家」異色のキャリアを持つ"ちょまど"が描く未来図

【連載】人生を豊かにするパラレルキャリア~VUCA時代に新しい生き方を選ぶ理由とは~ [1] 「エンジニアで漫画家」異色のキャリアを持つ"ちょまど"が描く未来図

今回、お話を伺ったのは"ちょまど"の愛称で知られる千代田まどか氏です。「エンジニア 兼 漫画家」という異色の肩書を持ち、最近ではネット番組でコメンテーターなども務めているちょまど氏。パラレルキャリアを歩むことになった経緯や、どんな想いを持って活動されているのか、伺ってきました。

ソリューション

シュナイダーエレクトリック、日本企業の脱炭素化を支援する新事業部発足

シュナイダーエレクトリック、日本企業の脱炭素化を支援する新事業部発足

シュナイダーエレクトリックは11月4日、日本企業の脱炭素化を支援する新事業部の発足に関して、オンライン発表会を開催した。

ソリューション

[講演レポート]なぜ「従業員エンゲージメントの向上」は上手くいかないのか。人事データ管理との関係性から見える課題

【特別企画】[講演レポート]なぜ「従業員エンゲージメントの向上」は上手くいかないのか。人事データ管理との関係性から見える課題

SmartHRがマイナビニュース会員を対象に実施したアンケート調査では、エンゲージメント向上に向けた取り組みは、うまく進んでいない企業の方が多いのが示された。企業はどうすれば、エンゲージメント向上を実現することができるのか。2021年9月28日に開催されたマイナビ主催のWebセミナー「社内外の環境変化に対応できる労務管理へ ~従業員のエンゲージメント向上の土台を作る~」では、延べ4つの講演から、いま述べた課題への示唆が与えられた。

業務アプリケーション

ロッテ、データドリブン経営の実現に向けThoughtSpotを導入 [事例]

ロッテ、データドリブン経営の実現に向けThoughtSpotを導入 [事例]

ソートスポットは11月1日、ロッテがデータ分析プラットフォーム「ThoughtSpot」を導入したことを発表した。

データ分析

OpenSSHでWindowsへリモートログインする - 認証鍵の設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [173] OpenSSHでWindowsへリモートログインする - 認証鍵の設定

前回、OpenSSHによるWindowsへのリモートログインを実現するために、OpenSSHサーバを有効化して利用する方法を紹介した。WindowsにもOpenSSHでアクセスできれば、アクセス管理やアクセス方法を共通化することができるので、何かと便利なことが多い。今回は設定したOpenSSHサーバを使う方法を説明しよう。

サーバ/ストレージ

スーパーセンターTAIYO 、Retail AIのスマートショッピングカートを導入 [事例]

スーパーセンターTAIYO 、Retail AIのスマートショッピングカートを導入 [事例]

トライアルホールディングスは11月2日、傘下のRetail AIが提供する「スマートショッピングカート」を、太陽電気工業所が運営するスーパーマーケットのスーパーセンターTAIYO本渡店に導入すると発表した。

ソリューション

AWS Deep Learning AMIsの基本的な使い方(1)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [14] AWS Deep Learning AMIsの基本的な使い方(1)

前回は、AWSのMLスタックの最下層に位置するサービス群「MLフレームワークとインフラストラクチャ」の全体像を解説しました。今回からは「AWS Deep Learning AMIs(以下、深層学習 AMI)」を解説していきます。

開発ソフトウェア

オンラインプレゼンで差をつける!「伝える力」をテーマにエバンジェリストが解説

オンラインプレゼンで差をつける!「伝える力」をテーマにエバンジェリストが解説

10月20日に開催されたTECH+セミナー「セールステック Day 2021 Oct.顧客との関係性をより深める」に、日本マイクロソフト 業務執行役員・エバンジェリストであり、プレゼンテーションの達人として知られる西脇資哲氏が登壇。オンライン時代ならではのプレゼンテーション術が語られた。

ソリューション

データ入力が進まない――Salesforce活用の悩みを解消する、Mashmatrix Sheetの魅力とは?

【特別企画】データ入力が進まない――Salesforce活用の悩みを解消する、Mashmatrix Sheetの魅力とは?

国内/世界ともにCRM・SFAシェアNo.1の座を築くSalesforceだが、データ入力がうまく進まないために導入効果が実感できないというケースも少なくなく、「営業が入力してくれない」「結局Excel管理に戻っている」そんな声をよく耳にする。データ入力が進まないというSalesforce活用の課題は、どうすれば解消できるか。本稿ではこの問いに応えるソリューションとして、「Mashmatrix Sheet」を紹介したい。

CRM/SFA

[店舗運営向け] 店舗内業務を可視化して実行力を高める方法とは?

【特別企画】[店舗運営向け] 店舗内業務を可視化して実行力を高める方法とは?

アルバイトやパートスタッフが中心となる店舗運営は、シフト制でスタッフが毎日変わるために、情報共有やタスクの実行を徹底することが難しい。本稿ではこの実行力を高めていくのに有用なツールとして、ナレッジ・マーチャンワークスの提供する店舗運営マネジメントツール「はたLuck(R)」を紹介したい。

業務アプリケーション

MSYS2で行く - WSL2との違い「実行速度」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [305] MSYS2で行く - WSL2との違い「実行速度」

前回はWindowsでLinuxのコマンドを実行する方法として「WSL2」と「MSYS2」の違いについて、特にメモリの使用量の違いという観点から説明を行った。今回は、実行速度の面から違いを説明する。MSYS2はWSL2と比べると実行速度が遅いのだ。特にC:\msys64\usr\bin\にインストールされるコマンドは非常に遅い。

サーバ/ストレージ

"飛行機を使わない新しい移動手段"は何を叶えるか - ANA HDから生まれたスタートアップの挑戦

"飛行機を使わない新しい移動手段"は何を叶えるか - ANA HDから生まれたスタートアップの挑戦

SAS Institute Japanが10月21~22日に開催した年次カンファレンス「SAS FORUM JAPAN 2021」では、avatarin社 代表取締役CEO 深堀昂氏が登壇。「瞬間移動サービス『アバターイン』が描く未来」と題し、"飛行機を使わない新しい移動手段"をうたうavatarinの概要とそこに込められた想いについて語った。

ソリューション

2021年10月の記事

Googleドライブを便利にするパソコン版のクライアントアプリを使おう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [20] Googleドライブを便利にするパソコン版のクライアントアプリを使おう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

最先端のIT企業であるメドレーがAI insideのAI-OCRを導入したワケ

最先端のIT企業であるメドレーがAI insideのAI-OCRを導入したワケ

新型コロナウイルスによる世界的な感染拡大により、昨今ではDX(デジタルトランスフォーメーション)が多くの業界でバズワード化している。しかし、デジタルーツールを活用して自社サービスを組み上げ、事業を展開しているデジタル企業といえども、一部アナログの業務が残されているのが現状だ。こうした課題を解消する取り組みについて、オンライン診療システムである「CLINICS(クリニクス)オンライン診療」や、人材採用システムなどを手がけるメドレーに話を聞いた。

業務アプリケーション

AWSのスタートアップ企業支援プログラム「AWS Activate」に日本企業が参画

AWSのスタートアップ企業支援プログラム「AWS Activate」に日本企業が参画

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は10月28日、オンラインでスタートアップ企業の支援プログラムである「AWS Activate」の支援策拡張に関する記者説明会を開催した。

クラウド

OpenSSHでWindowsへリモートログインする

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [172] OpenSSHでWindowsへリモートログインする

Windowsにssh経由でログインするというのはあまりイメージが湧かないかもしれないが、MicrosoftはすでにWindows 11やWindows 10にOpenSSHサーバを機能として導入しており、ssh経由でログインできるようになっている。セットアップは少々面倒だが、WindowsやPowerShellを活用していく上ではぜひとも利用したい機能だ。今回はWindows 11およびWindows 10でOpenSSHサーバを有効化する方法を説明する。

サーバ/ストレージ

Google Cloudの機械学習プラットフォームを活用した三菱重工業の生産性改善

Google Cloudの機械学習プラットフォームを活用した三菱重工業の生産性改善

グーグル・クラウド・ジャパンは10月26日、オンラインで三菱重工業におけるGoogle Cloudの採用事例について記者説明会を開いた。

クラウド

プロジェクト型ビジネスで利益を生み出すための、工数見積手法とは?

【特別企画】プロジェクト型ビジネスで利益を生み出すための、工数見積手法とは?

広告、IT、WEB・コンテンツ制作といったプロジェクト型ビジネスを生業とする企業にとって、工数見積の正確性を高めることは、案件ごとの利益を確保するうえで極めて重要なファクターとなる。なぜなら、プロジェクト型ビジネスにおいては、案件にかかる原価のうち少なくない量を、社員などの稼働工数に伴い発生する労務費が占めるからだ。本稿ではより正確な工数見積を行うための方法を紹介する。

業務アプリケーション

[検証] VMware Tanzuによるオンプレミス下でのKubernetes運用、そのメリットと留意点

【特別企画】[検証] VMware Tanzuによるオンプレミス下でのKubernetes運用、そのメリットと留意点

2019年にVMwareよりリリースされたVMware Tanzu(以下、Tanzu)は、オンプレミス/クラウドを問わずKubernetes環境の運用が統合・自動化できるツールとして、市場から多くの期待を寄せられている。なにぶんリリースからまだそれほど時間が経っていないため、Tanzuを利用してオンプレミス下でKubernetesを運用したときにどんなメリットがあるのかが不明瞭だという方も多いだろう。VMware技術に長けたシステムインテグレーターであるSCSKが実施した検証資料より、Tanzuによるオンプレミス下でのKubernetes運用について、メリットと留意点をお伝えしたい。

サーバ/ストレージ

会議室の空気の状態を知りたい

【連載】IoTでできることを見つけるための発想トレーニング [4] 会議室の空気の状態を知りたい

今回のテーマは「空気のモニタリング」です。温度、湿度、CO2濃度を把握する方法について考えていきます。

開発ソフトウェア

MaaSとペイメントの観点から地域をサポート - トヨタファイナンスが描く未来とは

MaaSとペイメントの観点から地域をサポート - トヨタファイナンスが描く未来とは

インフキュリオンは10月18日~22日、「Embedded Finance」をテーマにしたオンラインカンファレンス「Embedded Finance Week 2021」を開催した。企業が顧客に提供するサービスに金融機能を組み込むEmbedded Financeは、デジタル化を起点としたビジネスの潮流の一つとなっている。本稿ではカンファレンスから、トヨタグループ国内唯一の金融会社であるトヨタファイナンスの取り組みについてレポートする。

ソリューション

NTTデータ先端技術、Oracle Engineered Systemsラボに「Oracle Exadata Cloud@Customer X9M」の導入を決定 [事例]

NTTデータ先端技術、Oracle Engineered Systemsラボに「Oracle Exadata Cloud@Customer X9M」の導入を決定 [事例]

NTTデータ先端技術は10月25日、同社の検証施設「Oracle Engineered Systemsラボ」に「Oracle Exadata Cloud@Customer X9M」を導入することを発表した。

ソリューション

コンテンツ管理を中心とした、デジタルワークプレイス構築のススメ

【特別企画】コンテンツ管理を中心とした、デジタルワークプレイス構築のススメ

いつでもどこでもオフィスと同じように働くことができる――そんな「デジタルワークプレイス」と呼ばれる環境を整備することが、ニューノーマルで企業、ビジネスに関わる多くの人々にとって必要とされている。本稿では、デジタルワークプレイスを整備する上で、常にビジネスの中心にあるファイルやコンテンツの管理、活用に着目し、有効なデジタルワークプレイスとは何かを解説、それを実現するソリューションをあわせて紹介する。

業務アプリケーション

MSYS2で行く - WSL2との違い「メモリ消費が多い理由」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [304] MSYS2で行く - WSL2との違い「メモリ消費が多い理由」

UNIX系のOSはシステム全体でパフォーマンスを最大化するために、メモリに余剰が見られると、可能な限りディスクキャッシュを作ろうとする。これはデフォルトの挙動であり、LinuxをはじめUNIX系OSの多くがこうした挙動をとる。今回はこの辺りについて説明しよう。

サーバ/ストレージ

データ活用と管理の課題 - 厳格化する個人情報保護規制に日本企業はどう対応すべきか

データ活用と管理の課題 - 厳格化する個人情報保護規制に日本企業はどう対応すべきか

KPMGコンサルティングは10月21日、「日本企業の個人データ活用・保護に関する最新動向と課題-グローバルデータ保護規制への対応ポイントを紹介-」と題した勉強会を開催した。

セキュリティ

[大学教育]遠隔授業の先にある「スマートキャンパス」は、教育をどう変えるか?

【特別企画】[大学教育]遠隔授業の先にある「スマートキャンパス」は、教育をどう変えるか?

ICT教育が加速するなか、授業の在り方は、これまでのような固定席についた大勢の生徒を前に教鞭を執るものから姿を変えつつある。こと大学教育でいえば、新型コロナの影響もあって、国内にある大学のうち8割以上が、対面とオンラインを併用したハイブリッド型授業の実施を方針として打ち出している状況だ。しかし、単に授業の場をオンラインに移すだけでは、ICTの効果は発揮されない。学外を含むさまざまな人、情報、デバイス、アプリに対していつでもどこからでもつながることができる――そんな「スマートキャンパス」と呼ばれる環境づくりが、ICTで教育の質的向上を図っていくうえでは必要となる。

ソリューション

McAfee Enterpriseが2021年第2四半期の脅威レポートを解説

McAfee Enterpriseが2021年第2四半期の脅威レポートを解説

McAfee Enterpriseは10月22日、「Advanced Threat Research レポート:2021年10月」を発表し、オンラインで同レポートを解説した。

セキュリティ

Slack歴7年目のバンダイナムコスタジオ 「Enterprise Grid」全社導入の背景

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [6] Slack歴7年目のバンダイナムコスタジオ 「Enterprise Grid」全社導入の背景

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。今回は、今年1月に大規模な組織向けの SlackプランであるEnterprise Grid を導入したバンダイナムコスタジオの事例を紹介する。

業務アプリケーション

デジタルシフト社、アソビュー、日本テーマパーク開発が事業提携を発表 - レジャー施設経営のDXを推進

デジタルシフト社、アソビュー、日本テーマパーク開発が事業提携を発表 - レジャー施設経営のDXを推進

デジタルシフト社、アソビュー、日本テーマパーク開発は10月14日、レジャー施設経営のDX支援を加速させるため、事業提携を開始したと発表した。今後3社は、アソビューを主な窓口として、レジャー施設のDX推進や経営支援を求める事業主に対し、現場オペレーション、電子チケットシステム、DX人材・戦略支援の3分野においてサポートを行っていく。

ソリューション

ブルーシール、シフト管理ツール「らくしふ」を導入 [事例]

ブルーシール、シフト管理ツール「らくしふ」を導入 [事例]

クロスビットは10月21日、沖縄を中心に関東・中部・近畿エリアでアイスクリームショップ「ブルーシール」を運営するフォーモスト ブルーシール社が、シフト管理クラウドサービス「らくしふ」を導入すると発表した。

業務アプリケーション

クラウド時代のセキュリティリスクを解消する、IDaaS選定のススメ

【特別企画】クラウド時代のセキュリティリスクを解消する、IDaaS選定のススメ

クラウドシフトの進展に伴い、企業にはいま、「何も信頼しない」ことを前提としたゼロトラストへとセキュリティの在り方を変えることが求められている。この文脈で近年注目を集めているのが、社内/社外のシステムへのシングルサインオン(SSO)を実現するIDaaS(Identify as a Service)だ。どんな視点をもってこのIDaaSの検討を進めていくべきかを解説する。

セキュリティ

ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編(ファイナル)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [171] ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編(ファイナル)

これまで数回にわたり、PowerShellからWindows APIを利用してウインドウの移動やサイズの変更などを行ってきた。その取り組みも今回で最後だ。ウインドウを思い通りの場所に配置するスクリプトとしては、このぐらいまで実装しておけば十分だろう。最後の成果物を確認していただきたい。

サーバ/ストレージ

「もはやDXは不可欠」- 顧客体験向上に向け、MUFGが実践する「3つの取り組み」

「もはやDXは不可欠」- 顧客体験向上に向け、MUFGが実践する「3つの取り組み」

SAS Institute Japanは10月21日、年次カンファレンス「SAS FORUM JAPAN 2021」をオンラインにて開催した。「NEW DAY. NEW ANSWERS. INSPIRED BY CURIOSITY」をテーマに掲げた今回は、金融や製造、小売・流通などさまざまな業種からDXを積極的に推進する企業が登壇。最新のコンセプトや技術、事例の数々が紹介された。そのなかから本稿では、三菱UFJ銀行 デジタルサービス推進部 担当部長 上場庸江氏が登壇した講演「MUFGがめざす顧客体験の変革」の模様をレポートする。

マーケティング

エクイニクスが国内でデータセンターの整備を急ピッチで進める背景とは

エクイニクスが国内でデータセンターの整備を急ピッチで進める背景とは

エクイニクス・ジャパンは10月20日、オンラインで国内市場のデジタルトランスフォーメーション(DX)のトレンドと、同社の国内投資、グローバルにおけるサステナビリティ(持続可能性)への取り組みに関して、記者説明会を開催した。

データセンター

「社員は家族」ではなく「大切な他人」- 従業員のエンゲージメント向上に必要なものとは何か

「社員は家族」ではなく「大切な他人」- 従業員のエンゲージメント向上に必要なものとは何か

「社員は家族」――昭和時代における"理想の日本企業"の在り方の根本には、こうした家族主義的な考え方があった。しかし、雇用が流動化し、ジョブ型雇用時代に移りゆくなか、メンバーシップ型雇用の価値観は時代にそぐわなくなってきている。9月28日にオンライン開催されたTECH+スペシャルセミナー「社内外の環境変化に対応できる労務管理へ」の基調講演で大室産業医事務所 代表取締役 大室正志氏は、これからの時代に求められる従業員のエンゲージメントを高めていく方法や考え方について、産業医の立場から解説した。

ソリューション

まいばすけっと、「Teachme Biz」を導入ー全店舗で紙業務マニュアルを廃止へ [事例]

まいばすけっと、「Teachme Biz」を導入ー全店舗で紙業務マニュアルを廃止へ [事例]

スタディストは10月19日、都市型小型スーパーマーケット「まいばすけっと」を運営するまいばすけっと社がマニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」を導入すると発表した。

業務アプリケーション

各種機能の設定方法(ドキュメントブースト、関連コンテンツ、関連クエリー)

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [40] 各種機能の設定方法(ドキュメントブースト、関連コンテンツ、関連クエリー)

今回は、検索結果の改善などに利用することができる「ドキュメントブースト機能」「関連コンテンツ機能」「関連クエリー機能」の設定方法について説明します。なお、以降の解説ではFess 13.13.1を利用しています。

業務アプリケーション

コロナ禍で注目される「サードパーティ・リスク・マネジメント(TPRM)」の始め方

コロナ禍で注目される「サードパーティ・リスク・マネジメント(TPRM)」の始め方

コロナ禍は、企業が事業継続計画の見直しを行う契機となっており、ベンダーに対するリスク・マネジメント(TPRM:Third-party Risk Management)もその一環として注目されつつある。10月6日~8日に開催されたオンラインカンファレンス「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2021」に登壇したガートナー シニアディレクター アナリスト 土屋隆一氏は、このTPRMを有効な形で始めるための方法について解説した。

セキュリティ

コロナ禍を受けて変化するセキュリティ/リスク・マネジメント - 重要トレンドをガートナーのアナリストが解説

コロナ禍を受けて変化するセキュリティ/リスク・マネジメント - 重要トレンドをガートナーのアナリストが解説

米ガートナー VPアナリスト ピーター・ファーストブルック(Peter Firstbrook)氏は、10月6日~8日に開催されたオンラインカンファレンス「ガートナー セキュリティ&リスク・マネジメント サミット 2021」で「セキュリティ・エコシステムには、この5~10年の間にディスラプションを引き起こす可能性の高い要素が潜んでいる」と忠告した。本稿では、ファーストブルック氏の講演で取り上げられたトレンドの一部とその背景について紹介する。

セキュリティ

MSYS2で行く - WSL2との違い「消費メモリが少ない」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [303] MSYS2で行く - WSL2との違い「消費メモリが少ない」

WSL2はとても便利なのだが、メモリを消費しやすい仕組みである点に注意が必要だ。これは特に、開発を行っている場合などに問題となる。使っていくうちに、いつの間にかメモリを使い切ってしまい、ほかのアプリケーションや仮想環境が起動できない事態に陥ってしまうのだ。現在家電量販店やオンラインショップで購入できる平均的なPCのメモリ容量ではすぐに使い切ってしまう。そうした場合、MSYS2が良い候補になる。

サーバ/ストレージ

Oktaがアイデンティティのあらゆるユースケースに対応した新機能

Oktaがアイデンティティのあらゆるユースケースに対応した新機能

Okta Japanは10月15日、オンラインで新機能に関する記者説明会を開催した。新機能は年次イベント「Okta Showcase 21」で発表された。

クラウド

Microsoftなど世界的な企業各社が、データ保管において "テープへの回帰" を進める理由

【特別企画】Microsoftなど世界的な企業各社が、データ保管において "テープへの回帰" を進める理由

近年、MicrosoftやGoogle、Baiduをはじめとする世界的な企業の間でテープストレージを採用する動きが加速している。HDDに比べてテープストレージを "時代遅れ" とする声も大きいが、そんな中でなぜ、データの扱いに長じる各社で "テープへの回帰" が進んでいるのか。

ストレージ

必要なのは主体性 - 従業員の個人事業主化を進めるタニタの狙い

必要なのは主体性 - 従業員の個人事業主化を進めるタニタの狙い

9月9日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革 Day 2021 Sept.」に、タニタ 経営本部社長補佐/合同会社あすある 代表社員 二瓶琢史氏が登壇。「個人の主体性を高める」という視点で進めているタニタの働き方改革の詳細について解説を繰り広げた。

ソリューション

Googleドライブの容量が不足した時の対策

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [19] Googleドライブの容量が不足した時の対策

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

三井物産グローバルロジスティクス、自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを導入 [事例]

三井物産グローバルロジスティクス、自動封函時の異常を検知するAIアプリケーションを導入 [事例]

シーエーシー(以下、CAC)は10月13日、三井物産グローバルロジスティクス(以下、MGL)向けに、商品発送用の箱に自動封函機で封をする際の異常を検知するAIモデルとアプリケーションを開発・納入し、実運用中であることを発表した。

ソリューション

ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [170] ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編(その2)

前回は座標(X、Y、幅、高さ)に関して比率指定ができるようにスクリプトを書き換えた。ただし、前回の書き換えではX座標とY座標について、マイナス値が指定できるようにはしなかった。今回は比率での座標指定において、マイナス値での指定ができるように書き換えを行う。

サーバ/ストレージ

 "トランスフォーメーションクラウドの時代"に- 「Google Cloud Next '21」が開幕

"トランスフォーメーションクラウドの時代"に- 「Google Cloud Next '21」が開幕

Google Cloudは10月13日、同12日~14日の期間で開催しているデジタルカンファレンス「Google Cloud Next '21」に関して、日本のメディア向けにオンライン説明会を開催した。

クラウド

広島市、各医療機関へのワクチン数量分配のオペレーション業務に「kintone」を採用 [事例]

広島市、各医療機関へのワクチン数量分配のオペレーション業務に「kintone」を採用 [事例]

サイボウズは10月13日、広島市が市で管理する医療機関への新型コロナウイルスワクチン数量確認システムの基盤として「kintone」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

MLフレームワークとインフラストラクチャの全体像を把握する

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [13] MLフレームワークとインフラストラクチャの全体像を把握する

今回からは、「MLフレームワークとインフラストラクチャ」について解説していきます。MLフレームワークとインフラストラクチャでは、機械学習のエキスパート向けのサービスが提供されています。内容としてはやや難しいものとなるので、まずは全体像や個々のサービスが必要となる背景を理解しておき、将来必要になったときに詳細の理解に取り組むと良いでしょう。

開発ソフトウェア

待望の日本語ベータ版がリリース! 情報共有ツール「Notion」が今、日本企業に求められる理由とは?

待望の日本語ベータ版がリリース! 情報共有ツール「Notion」が今、日本企業に求められる理由とは?

日本時間の2021年10月13日、米Notion Labsが提供するクラウド型情報共有ツール「Notion(ノーション)」日本語ベータ版がリリースされた。

業務アプリケーション

旭化成はDX推進でどんな未来を描くのか? 巨大グローバル企業の挑戦

旭化成はDX推進でどんな未来を描くのか? 巨大グローバル企業の挑戦

旭化成が近年、デジタルテクノロジーの活用で大変革を起こしている。2021年4月にはデジタル専門部署を新設し、DXを強力に推し進めているのだ。9月7日に開催されたTECH+フォーラム「製造業 DX Day 2021 Sept.事例で学ぶDX推進~課題と成功の勘所~」に、旭化成 デジタル共創本部 スマートファクトリー推進センター 兼 デジタルマーケティング推進センター センター長の原田典明氏が登壇。同社が取り組むDXの詳細について語った。

ソリューション

IoTからIoBへと時代が変わりつつある今、求められるプライバシー戦略とは?

IoTからIoBへと時代が変わりつつある今、求められるプライバシー戦略とは?

10月6日~8日にガートナー ジャパンが開催した「セキュリティ&リスク・マネジメント サミット2021」のなかから、米ガートナー プライバシーアナリストのバート・ウィレムセン(Bart Willemsen)氏による講演「プライバシーの展望:2022年」の模様をレポートする。

セキュリティ

[対談]国内有数のディストリビューターが語る、「Dell EMC PowerScale F200」が人気を博す理由

【特別企画】[対談]国内有数のディストリビューターが語る、「Dell EMC PowerScale F200」が人気を博す理由

デル・テクノロジーズは昨年6月、スケールアウトNAS製品の「Dell EMC Isilon」について、ブランド名称を「Dell EMC PowerScale(以下、PowerScale)」へと改めた。これと同時に同社は、エントリー向けモデルの「F200」を新たなラインアップとして追加。この「F200」がいま、市場で人気を博している。大規模環境向けとされてきたPowerScaleが小規模環境から利用できる――企業のこうした期待が「F200」の人気から読み取れるが、では、実際に各社ではどのように同製品が利用されているのか。

ストレージ

MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる(実践編)の説明

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [302] MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる(実践編)の説明

本連載では、ここ数回に渡り、Windowsで「MSYS2」を使ってLinuxコマンドを使う環境を整えている。前回、便宜上Powershellの話が登場したので、理解しきれなかった方もいたかもしれない。本連載はLinuxがテーマなので、PowerShellに関して詳しい説明は行わないつもりではいるのだが、前回登場した設定ファイルが読めるくらいにはなっていただきたいので、今回はその辺りを解説しておこう。

サーバ/ストレージ

データ入力業務から人を解放するAI-OCR - 導入を成功させる3つのポイントとは

データ入力業務から人を解放するAI-OCR - 導入を成功させる3つのポイントとは

AIの活用は、企業において業務を大きく効率化できる可能性を秘めている。例えば、「書類に記載されているデータを目視で確認し、Excelに手入力する」といった業務は、AI-OCRで自動化が可能だ。もっとも、ただ導入すれば良いというわけではない。AI-OCR活用を成功に導くには、ポイントを絞って製品を選び、しっかりと計画を立てて導入する必要がある。

ソリューション

IPAが「DX白書」 - 日米企業の比較で浮き彫りになるDXの現実

IPAが「DX白書」 - 日米企業の比較で浮き彫りになるDXの現実

IPA(情報処理推進機構)は10月11日、日米企業におけるDX動向を比較調査し、戦略・人材・技術の面からDX推進の現状や課題などを包括的に解説する「DX 白書 2021」の発刊に合わせ、オンラインで記者説明会を開催した。

ソリューション

変質する社会で企業が生き残るために、人事部門は何を意識するべきか?

変質する社会で企業が生き残るために、人事部門は何を意識するべきか?

コロナ禍で在宅勤務を導入する企業が急増し、それに伴って「働くこと」に対する価値観の転換も起きている。その影響を大きく受けるのは、「働く人」で構成される企業組織である。9月9日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革 Day 2021 Sept.」には、HRエグゼクティブコンソーシアム 代表 楠田祐氏が登壇。これからの企業人事が重視すべきポイントについて語った。

ソリューション

ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [169] ウインドウを配置するスクリプト - 外部ディスプレイ対応編

前回作成したスクリプトで、実際にアプリケーションを起動して欲しい場所に自動的に配置する方法を紹介した。使うディスプレイが1つの場合にはそれで十分だ。しかし、異なる外部ディスプレイに接続して使うようなケースではうまく配置できない。これに対処する方法はいくつか考えられるが、今回はスクリーンサイズの割合で座標とサイズを指定できるようにする方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

白洋舎、動画型マネジメントシステム「ClipLine」を導入 [事例]

白洋舎、動画型マネジメントシステム「ClipLine」を導入 [事例]

ClipLine社は10月5日、白洋舎が動画マネジメントシステム「ClipLine」を導入することを発表した。

業務アプリケーション

[事例]公立小中学校 1 人 1 台環境で選ばれる Chromebook™。その機種選びのポイントとは?

【特別企画】[事例]公立小中学校 1 人 1 台環境で選ばれる Chromebook™。その機種選びのポイントとは?

1 人 1 台環境で選ばれることの多い Chromebook。数ある機種のなかでも、多くの自治体、教育機関で採用されているのが、デル・テクノロジーズが提供する2-in-1型の「Dell Chromebook 3100 2-in-1」だ。本稿では福岡県福岡市と兵庫県姫路市、沖縄県にある国頭群東村と琉球大学教育学部付属小学校・中学校の事例をもとに、Dell Chromebook 3100 2-in-1 が選ばれる理由についてみていきたい。

ソリューション

「いいちこ」の三和酒類が取り組む業務革新 - AI×RPA導入の成果は?

「いいちこ」の三和酒類が取り組む業務革新 - AI×RPA導入の成果は?

「いいちこ」で知られる伝統ある総合醸造企業、三和酒類。同社では2019年よりRPAの導入を進め、業務の効率化を進めてきた。さらに最近ではAIの活用にも取り組むなどDXを推進している。一見するとデジタルとは縁遠く思える酒造メーカーが、なぜ最先端のテクノロジー導入を始めたのか。9月8日に開催された「UiPath AI EXPO 3.0」に同社 サポート本部 システム室 副部長 山本崇広氏が登壇。RPA、そしてAIに取り組んだ背景と、導入の成果について語った。

ソリューション

観察された侵入は前年比60%増 - クラウドストライクの脅威ハンティング報告書

観察された侵入は前年比60%増 - クラウドストライクの脅威ハンティング報告書

クラウドストライクは10月5日、CrowdStrike Falcon OverWatchTMチームによる年次報告書「Nowhere To Hide, 2021 Threat Hunting Report: Insights from the CrowdStrike Falcon OverWatch Team(敵に逃げ場なし、2021年版脅威ハンティング報告書:CrowdStrike Falcon OverWatchチームによる洞察)」の公開をオンラインによる記者説明会で発表した。

セキュリティ

千野建物管理、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を導入 [事例]

千野建物管理、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を導入 [事例]

千野建物管理は10月4日、GMOグローバルサイン・ホールディングス(以下、GMOグローバルサインHD)が開発/提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を導入すると発表した。

業務アプリケーション

企業の成長を支える管理部門が"バックオフィス2.0"へと進化するには?

企業の成長を支える管理部門が"バックオフィス2.0"へと進化するには?

9月9日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革 Day 2021 Sept.本質的な企業改善から導く『働き方改革』主導法」では、あまねキャリア 代表取締役の沢渡あまね氏が登壇。「『バックオフィス2.0』これからの管理部門のあり方」と題し、企業の屋台骨を支える管理部門が、どのようなアプローチをとっていくべきかについて解説を繰り広げた。

ソリューション

日本IBM、サステナビリティ経営の実現に向けた支援サービスを拡充

日本IBM、サステナビリティ経営の実現に向けた支援サービスを拡充

日本IBMは10月4日、オンラインで記者説明会を開催し、グローバルで展開しているサステナビリティ(持続可能性)経営の実現に向けた包括的なサービスを拡充し、「サステナビリティ成熟度診断」と「戦略策定支援」を10月から開始すると明らかにした。

ソリューション

MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる(実践編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [301] MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる(実践編)

MSYS2のコマンドを使うことを最優先させるなら、WindowsのコマンドパスよりもMSYS2のコマンドパスを優先的に環境変数Pathに登録すればよい。しかし、これでは逆にWindowsのコマンドを優先的に動作させなければならないときに問題が出る。ただし、動的に解決する方法ならある。MSYS2に寄せた設定と、Windowsに寄せた設定を動的に切り替える方法だ。

サーバ/ストレージ

マシンデータ分析プラットフォームを提供するSumo Logicの事業戦略

マシンデータ分析プラットフォームを提供するSumo Logicの事業戦略

Sumo Logicジャパンは9月29日、オンラインで事業戦略記者説明会を開催した。

データ分析

変化する働き方への対応に備える、会議室ソリューション選定の新基準

【特別企画】変化する働き方への対応に備える、会議室ソリューション選定の新基準

「予測困難な事態」を目の当たりにした今、働く環境がこれから先どのように変化していくかは誰にもわからない。重要なのは、こうした変化のなかにあっても対応可能な業務環境を整えることだといえよう。ロジクールが公表する「会議室ソリューションの評価に関する5つの基準」は、いま述べた業務環境を考えるうえで重要な示唆を与えてくれる。本稿では一部を抜粋し、紹介したい。

Web会議

VUCA時代の今、総務部門は何をなすべきか? 自ら変化を起こすためのDXとは

VUCA時代の今、総務部門は何をなすべきか? 自ら変化を起こすためのDXとは

コロナ禍によりテレワークが広がるなど働き方が大きく変わりつつある今、企業の総務部門は何をすべきなのか――月刊総務社 代表取締役/戦略総務研究所 所長 豊田健一氏は、「"戦略総務"に進化して変化を主導せよ」と提言する。本稿では、9月9日にオンラインで開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革 Day 2021 Sept.」にて、「総務のDX」をテーマに語られた豊田氏の講演内容をレポートする。

ソリューション

チームでのファイルの共有に便利なGoogleドライブの「共有ドライブ」を活用する

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [18] チームでのファイルの共有に便利なGoogleドライブの「共有ドライブ」を活用する

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

竹中工務店、プロジェクト管理に「monday.com」を導入 - 運用開始は2021年10月 [事例]

竹中工務店、プロジェクト管理に「monday.com」を導入 - 運用開始は2021年10月 [事例]

ギャプライズは9月30日、竹中工務店が設計本部および全国7本支店の設計部・工事監理部におけるプロジェクト管理にビジネス管理ツール「monday.com」を導入すると発表した。

業務アプリケーション

ウインドウを配置するスクリプト - 実践編

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [168] ウインドウを配置するスクリプト - 実践編

前回までにウインドウを指定した場所に指定したサイズで配置できるようになった。今回は前回までに作成したスクリプトを使って、実際にアプリケーションの配置を自動で行うスクリプトを作成する。

サーバ/ストレージ

2021年9月の記事

西日本シティ銀行、コンタクトセンターシステムの構築に「Salesforce Service Cloud」を採用 [事例]

西日本シティ銀行、コンタクトセンターシステムの構築に「Salesforce Service Cloud」を採用 [事例]

セールスフォース・ドットコムは9月29日、西日本シティ銀行が「Salesforce Service Cloud(以下、Service Cloud)」を採用したと発表した。

クラウド

〔教員/生徒/保護者が語る〕一人一台端末って実際どうなの? 高校教育における「ICT導入・活用のホンネ」

【特別企画】〔教員/生徒/保護者が語る〕一人一台端末って実際どうなの? 高校教育における「ICT導入・活用のホンネ」

GIGAスクール構想の実現に向け、全国の公立小・中学校でICT環境の整備が進められている。ただ、高校教育に目を向けると、2021年度中に整備の完了が見込まれている自治体の数は、47ある都道府県のうち17にとどまっている。公立高校の場合は国による端末配備の補助が部分的なものとなるため、小・中学校と比べるとどうしても慎重に検討を進めざるを得ない状況だ。端末は機種指定とすべきかBYODにすべきか、どんなOSやスペックのものを選択すべきか、......こうした疑問に対するヒントとして、本稿では日本マイクロソフトが公表するとあるレポートを紹介したい。

ソリューション

人材確保の鍵は福利厚生――目的別に学ぶ、福利厚生サービスの選び方

【特別企画】人材確保の鍵は福利厚生――目的別に学ぶ、福利厚生サービスの選び方

人材不足が深刻化するなか、福利厚生を充実させることが、よい人材を採用し定着率を高めていくうえで重要なウェイトを占めるようになってきている。ただ、福利厚生と一口に言っても、目的によって、手厚さを強めるべきサービスというのは異なる。全方位的に充実させることが理想とはいえ、限りある経営資源のなかではそれが叶わないケースがほとんどだ。企業はどのようにして、充実させるサービスに優先度をつけるべきか。

業務アプリケーション

"3つのDX"でヤマハ発動機が目指す世界とは?

"3つのDX"でヤマハ発動機が目指す世界とは?

TECH+フォーラム「製造業DX Day 2021 Sept.事例で学ぶDX推進~課題と成功の勘所~」では、ヤマハ発動機 IT本部 執行役員 IT本部長 山田典男氏が登壇。「ヤマハ発動機におけるDXの取組み」と題し、これら3つのDXが進む背景から具体的な取り組み内容、今後の方向性について解説がなされた。

ソリューション

テラデータがデータ分析基盤の「Teradata Vantage」にマスターデータ管理などの新機能

テラデータがデータ分析基盤の「Teradata Vantage」にマスターデータ管理などの新機能

日本テラデータは9月28日、IT投資に関するグローバル調査結果と、クラウドでデータ分析を支援するMDM(Master Data Management:マスターデータ管理)に関するオンライン記者説明会を開催した。

データ分析

Repro、経営管理クラウドシステム「Loglass」を導入 [事例]

Repro、経営管理クラウドシステム「Loglass」を導入 [事例]

ログラスは9月28日、Reproが経営管理クラウドシステム「Loglass」を導入したと発表した。

クラウド

実例に学ぶ、データドリブンを根付かせるためにIT管理者がすべきこと

【特別企画】実例に学ぶ、データドリブンを根付かせるためにIT管理者がすべきこと

社会がめまぐるしく変化し企業間の競争も激化するなか、あらゆる組織が主体となって高度な分析やレポート作成に臨む体制なしに、企業は競争力を維持向上させていくことが困難だ。では、データドリブンを組織に根付かせるために、企業はどんなアプローチを採るべきか。本稿ではTableau Japanが公表する2つの事例から、この問いへの解を探りたい。

データ分析

コミュニケーション課題を解消するのに持つべき2つの視点とは?

【特別企画】コミュニケーション課題を解消するのに持つべき2つの視点とは?

非対面型へのシフトが加速したことを背景に、多くの企業でコミュニケーション課題が生じてきている。ただ、ここでいう課題のすべてが「オンライン環境(非対面型)に起因する課題」かというと、決してそうではない。従業員が持つ「コミュニケーション自体(能力・スキル)の課題」が、非対面型へのシフトに伴い顕在化したというケースも数多くあるからだ。

コミュニケーション基盤

【特別対談】社員の「働きがい」を高めるには? - 企業成長に必要な経営者の姿勢

【特別対談】社員の「働きがい」を高めるには? - 企業成長に必要な経営者の姿勢

8月25日に開催されたTECH+スペシャルWebセミナー「働きがいと企業成長を共に実現する経営者の役割」では、一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授の楠木建氏と、スリーオーク 代表取締役の塩澤正徳氏、そして伊澤 代表取締役専務の伊澤英太氏が登壇。社員の働きがいを高め、モチベーションを引き出しながら企業成長を実現するために必要な考え方と、経営者としての姿勢について対談を行った。

ソリューション

「DXや働き方改革への対応」と「グローバルセキュリティガバナンス確保」を同時に実現 ~NTTデータのグローバルセキュリティ基盤を整備したExabeam~

【特別企画】「DXや働き方改革への対応」と「グローバルセキュリティガバナンス確保」を同時に実現 ~NTTデータのグローバルセキュリティ基盤を整備したExabeam~

世界53カ国・地域で事業を展開し、グループ従業員13万3,300人を擁するNTTデータは、どのようにグローバルセキュリティ基盤を整備したのか。ソリューションとして導入した「Exabeam」のメリットと効果を担当者に聞いた。

セキュリティ

サプライチェーン攻撃のリスクを最小化する方法とは?

【特別企画】サプライチェーン攻撃のリスクを最小化する方法とは?

ソフォスは2020年、調査レポート「ランサムウェアの現状 2020年版」のなかで、ランサムウェアの被害を受けた組織の実に10分の1が、サードパーティーのサプライヤーを介した「サプライチェーン攻撃」によるものだと報告した。自社のセキュリティを高く保つだけでは情報漏洩を防ぐことが叶わない――そんな時代が訪れている。自社とサプライヤーを包括したセキュリティ強化にあたって、企業は何に取り組むべきか。

セキュリティ

島精機製作所、名刺管理サービスの「Sansan」および「Sansan Data Hub」を導入 [事例]

島精機製作所、名刺管理サービスの「Sansan」および「Sansan Data Hub」を導入 [事例]

Sansan社は9月27日、島精機製作所が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」および、データ統合機能である「Sansan Data Hub」を導入したことを発表した。

業務アプリケーション

MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [300] MSYS2で行く - Windowsと仲良しになる

Windowsで「MSYS2」のコマンドセットを徹底的に活用するには、ちょっとした設定が必要だ。前回取り上げた設定方法はどちらかというと折衷案的な方法だった。本格的にMSYS2を活用していくのであれば、もっとMSYS2を使いやすいようにする必要がある。今回はその方法と、"肝"となる関数について紹介する。

サーバ/ストレージ

野村ホールディングス、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入 [事例]

野村ホールディングス、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入 [事例]

LegalForce社は9月24日、野村ホールディングスがAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」を導入したことを発表した。

業務アプリケーション

日鉄ファーストテック、健康管理システム「Carely」を導入 [事例]

日鉄ファーストテック、健康管理システム「Carely」を導入 [事例]

iCAREは9月22日、日鉄ファーストテックが健康管理システム「Carely」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

営業にこそDXを! 購買プロセスが劇変した今、営業手法の"肝"となるのは?

営業にこそDXを! 購買プロセスが劇変した今、営業手法の"肝"となるのは?

「営業とはお客さまを訪問して足で稼ぐもの」――そう考えている営業担当者は多いのではないだろうか。もちろん、足で稼ぐのも営業の重要なスタイルの一つだが、それだけでは不十分なのが今という時代なのだ。「営業にこそDXが必要」と主張するのは、元キーエンスで社内ベンチャー立ち上げや経営に携わり、現在はアペルザ 代表取締役社長 CEOを務める石原誠氏である。

ソリューション

肥後銀行、電子契約サービス「WAN-Sign」を導入 [事例]

肥後銀行、電子契約サービス「WAN-Sign」を導入 [事例]

ワンビシアーカイブズは9月21日、肥後銀行が電子契約サービス「WAN-Sign」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

組織間連携を "IT部門主導" で推進した、2社の取り組みに迫る

【特別企画】組織間連携を "IT部門主導" で推進した、2社の取り組みに迫る

多くの企業では組織のサイロ化が進行しており、組織間連携をうまく推進できないというケースが少なくない。もしもあなたがそういった課題を抱えているなら、本稿で紹介する2つの事例に注目してほしい。ここで取り上げるリクルートと日本経済新聞社は、いずれも、IT部門が主導する形で組織間連携の推進に成功した企業だ。

コミュニケーション基盤

[事例]コミュニケーションの変革が、顧客体験価値を変える

【特別企画】[事例]コミュニケーションの変革が、顧客体験価値を変える

市場競争が激化する今日、顧客体験価値を常に高めていかなくては、事業の持続可能性を保つことは困難だ。数多くのアプローチがここにはあるが、本稿ではその中でも「コミュニケーションの変革」という手立てについて紹介したい。本稿で紹介するカクイチは、Slackを用いたコミュニケーション変革によって、顧客体験価値向上に向けた歩みを進めている。

コミュニケーション基盤

健康増進型保険「Vitality」で住友生命保険が目指す新しい生保の形

健康増進型保険「Vitality」で住友生命保険が目指す新しい生保の形

設立114年を迎える住友生命保険相互会社が、2018年に販売を開始した「Vitality」でデジタルの活用を進めている。同社 Vitality戦略部 部長 西野貴智氏によれば、"健康増進型"というこれまでの保険商品とは異なる特徴を持ち、社会課題の解決にも繋がるという。

ソリューション

ウインドウを配置するスクリプト  - window_deploy.ps1

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [167] ウインドウを配置するスクリプト - window_deploy.ps1

これまでにウインドウのサイズを変更するスクリプトと、移動させるスクリプトを作ってきた。この2つのスクリプトを組み合わせると、ウインドウを任意の場所に任意のサイズで配置することが可能になる。今回はこのスクリプトを作成する。

サーバ/ストレージ

Sansanが提案する「ちょっと未来の働き方」 - Sansan Innovation Project 2021

Sansanが提案する「ちょっと未来の働き方」 - Sansan Innovation Project 2021

Sansanは9月15日、オンラインイベント「Sansan Innovation Project 2021」を開催した。イベントは同17日まで実施し、本稿では初日に行われたOpening Keynote(基調講演)「ちょっと未来の働き方」でSansan 代表取締役社長/Founder & CEOの寺田親弘氏が話した内容を紹介する。

業務アプリケーション

日本電産マシンツール、ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入 [事例]

日本電産マシンツール、ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io」を導入 [事例]

Wovn Technologiesは9月21日、日本電産マシンツールがウェブサイトを多言語化する「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」を導入したと発表した。

Webサイト構築

京王百貨店、情報活用基盤に「Oracle Cloud Infrastructure」を導入 [事例]

京王百貨店、情報活用基盤に「Oracle Cloud Infrastructure」を導入 [事例]

日本オラクルとアシストは9月16日、京王百貨店がDX推進の一環として進める情報活用基盤の刷新にあたり、「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」で提供される「Oracle Autonomous Data Warehouse」を導入したと発表した。

クラウド

いまERPをクラウド化すべき7つの理由

【特別企画】いまERPをクラウド化すべき7つの理由

過去、ERPという分野は、信頼性やセキュリティを不安視する声からなかなかクラウド化が進まなかった。ただ、2021年現在ではそういった不安がほぼ払しょくされ、業界や企業規模を問わず、ERPをクラウド化する動きが加速している。では、ERPをクラウドに移すことで企業が得られるメリットにはどんなものがあるのか。

ERP

ガートナー・ピア・インサイトに3年連続で選出│FastlyのWAFが市場から高い評価を得る理由

【特別企画】ガートナー・ピア・インサイトに3年連続で選出│FastlyのWAFが市場から高い評価を得る理由

Fastlyという企業をご存じだろうか。エッジクラウドプラットフォームやCDNなどを提供する同社は、クラウドネイティブかつ高品質なサービスの数々で、近年注目を集めている企業だ。こと、同社の提供する次世代型WAF「Signal Sciences」は、ガートナー社が製品・サービスの評価を行う「ガートナー・ピア・インサイト」のWAF部門において3年連続「カスタマーズチョイス賞」に選出されるなど、高いプレゼンスを築いている。同製品が顧客から支持を得る理由を紐解いていきたい。

セキュリティ

データドリブン経営を成功させるには? ヤマト運輸が進める経営構造改革

データドリブン経営を成功させるには? ヤマト運輸が進める経営構造改革

8月27日に開催された「ビジネスフォーラム事務局 × TECH+フォーラム DX Day 2021 Aug.DXの要は経営者の視座」に、ヤマト運輸 執行役員 デジタル機能本部 デジタルデータ戦略担当 中林紀彦氏が登壇。データドリブン経営を成功させるために必要な視座について語った。

ソリューション

ニューノーマル時代のハイブリッドな働き方を支える新たなオフィス像とは

ニューノーマル時代のハイブリッドな働き方を支える新たなオフィス像とは

今年7月に東京・浜松町に位置する本社オフィスの一部をニューノーマル時代の働き方を実現する「つなぐオフィス」としてリニューアルオープンしたコニカミノルタジャパン。今回、つなぐオフィスの狙いと意義について、担当者に話を聞いた。

ソリューション

農林水産省、統合人事システム「COMPANY」の導入を決定  [事例]

農林水産省、統合人事システム「COMPANY」の導入を決定 [事例]

Works Human Intelligenceは9月16日、農林水産省が人材情報管理の基盤として統合人事システム「COMPANY」の導入を決定したと発表した。

業務アプリケーション

人手不足のなか、セキュリティ対策の要たる "脆弱性管理" をどう徹底するか?

【特別企画】人手不足のなか、セキュリティ対策の要たる "脆弱性管理" をどう徹底するか?

IT資産に存在する脆弱性は、サイバー攻撃の対象となる格好の的となる。いかにして脆弱性を適切に管理するかがセキュリティ対策の要となるのだが、数が膨大であるために、人手をかけた "人海戦術" では対応しきれないのが実状だ。IT人材が不足するなか、脆弱性管理を徹底するにはどんなアプローチが必要か。

セキュリティ

MSYS2で行く - PowerShellと仲良しになる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [299] MSYS2で行く - PowerShellと仲良しになる

Windows 11ではWindows Terminalがデフォルトのターミナルアプリケーションとなり、PowerShell 7がデフォルトのシェルになる。当然、MSYS2はこの環境で使うというのがデフォルトになるはずだ。しかし、MSYS2コマンドのいくつかはPowerShellと衝突するため、使い勝手の悪いところがある。今回はこの部分を調整する方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

「Googleドライブ」のファイルアクセスをより簡単にする「ワークスペース」

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [17] 「Googleドライブ」のファイルアクセスをより簡単にする「ワークスペース」

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

ぴあ、国産MAツール「SATORI」を導入 [事例]

ぴあ、国産MAツール「SATORI」を導入 [事例]

SATORI社は、チケット販売サービスを提供するぴあがマーケティングオートメーション(MA)ツール「SATORI」を導入した事例を公開したと発表した。

マーケティング

ネグロス電工、自動対話エンジン「BEDORE Conversation」を導入 [事例]

ネグロス電工、自動対話エンジン「BEDORE Conversation」を導入 [事例]

BEDORE社は9月14日、同社の自動対話エンジン「BEDORE(ベドア) Conversation(以下、BEDORE)」をネグロス電工が導入したと発表した。

業務アプリケーション

DaaS市場8年連続No.1(*)の企業が明かす│Azure Virtual Desktopで構築する次世代の業務環境

【特別企画】DaaS市場8年連続No.1(*)の企業が明かす│Azure Virtual Desktopで構築する次世代の業務環境

働く環境が多様化するなかにあってもセキュリティが確保できる業務環境は、どうすれば構築できるのか。VDI技術を活用したビジネスを10年以上展開する日鉄ソリューションズは、この問いに対する最適解の1つとして、マイクロソフト「Azure Virtual Desktop(AVD)」の活用を挙げている。企業の業務環境構築を長年支援してきた同社は、AVDが備えるどんな点を評価し、どのようなソリューションを提供しているのか。

仮想化

ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1 - マイナス値の指定(改良)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [166] ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1 - マイナス値の指定(改良)

ウインドウの基本座標は左上であることが多いので、スクリーンの右下からの指定であっても、基準をウインドウの左上とするのは不自然なことではない。しかし、マイナスの値を指定しなければならないため、そうした場合はウインドウの右下が移動の基準になっているほうが便利だ。そこで今回は、前回作ったスクリプトを改良してみよう。

サーバ/ストレージ

「HPE Discover 2021」で発表された新サービス - 上昇気流に乗るas a Serviceビジネス

「HPE Discover 2021」で発表された新サービス - 上昇気流に乗るas a Serviceビジネス

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は9月15日、オンラインで6月に開催した同社の年次バーチャルイベント「HPE Discover 2021」を受けて、グローバルにおけるビジネスアップデートに加え、同イベントで発表された新しいサービスやテクノロジーを発表した。

クラウド

「誰でもなれるんです、ただ自分が気づいていないだけ」- あらゆる職種で求められる"AI人材"とは?

「誰でもなれるんです、ただ自分が気づいていないだけ」- あらゆる職種で求められる"AI人材"とは?

転職市場で自らの価値を高めるにはどうすれば良いのだろうか。語学力や専門スキルを身に付ける、業務に関連する資格を取得するなど、さまざまな方法が考えられるが、なかでも今、キャリアアップを期待できる方法の一つが"AI人材"になることだ。「AI」と聞くと、身構えてしまう人もいるかもしれない。だが、本誌連載「教えてカナコさん! これならわかるAI入門」の著者であり、AIプランナーとして活躍する大西可奈子氏によれば、実は誰もがAI人材になれる可能性を十分に秘めているのだという。

ソリューション

ロッテがクラウドストレージ「Box」を全社導入 [事例]

ロッテがクラウドストレージ「Box」を全社導入 [事例]

Box Japanは9月15日、ロッテがクラウドストレージ「Box」を全社導入すると発表した。

サーバ/ストレージ

SBI証券、インサイダー取引の審査業務にAIを導入 [事例]

SBI証券、インサイダー取引の審査業務にAIを導入 [事例]

SBI証券は9月14日、日本電気(以下、NEC)と共同でインサイダー取引の審査業務にAIを導入し、2022年度より運用開始予定であることを発表した。

業務アプリケーション

「私が社長です。」- アパホテル社長 元谷氏のピンチをチャンスに変える心構え

「私が社長です。」- アパホテル社長 元谷氏のピンチをチャンスに変える心構え

創業50年来、一度の赤字もなく発展を遂げてきた総合都市開発のアパグループ。同グループのビジネスホテルチェーンであるアパホテルは、コロナ禍でホテル/観光業界が大打撃を受けるなかでも、さらなる拡大戦略を推し進める。8月27日に開催された「DX Day 2021 Aug. DXの要は経営者の視座」でアパホテル 取締役社長 元谷芙美子氏が語った、ピンチをチャンスに変え、強運を掴み取る心構えとは。

ソリューション

日本トータルテレマーケティング、AI音声認識クラウドサービス「AmiVoice MediaScriber Cloud」を導入 [事例]

日本トータルテレマーケティング、AI音声認識クラウドサービス「AmiVoice MediaScriber Cloud」を導入 [事例]

日本トータルテレマーケティングは9月13日、アドバンスト・メディアが提供するコンタクトセンター向けのAI音声認識クラウドサービス「AmiVoice MediaScriber Cloud」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

「良し悪し」ではなく「好き嫌い」で考えよ! 楠木建氏が語る企業戦略・経営・キャリアの本質

「良し悪し」ではなく「好き嫌い」で考えよ! 楠木建氏が語る企業戦略・経営・キャリアの本質

ビジネスに限らず、人間のあらゆる思考と判断、行動の基底には何らかの価値基準がある。ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』(発行:東洋経済新報社)の著者である 一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授 楠木建氏は、その普遍性に注目して、「良し悪し」と「好き嫌い」という2つの価値基準を対比する。ビジネスや経営においては、「良し悪し」が優先し「好き嫌い」が劣後する傾向にあるが、楠木氏は仕事でこそ「好き嫌い」が重要になると主張する。

ソリューション

クレハトレーディング、モバイル営業支援システム「UPWARD」を導入 [事例]

クレハトレーディング、モバイル営業支援システム「UPWARD」を導入 [事例]

UPWARD社は9月13日、クレハトレーディングがモバイル営業支援システム「UPWARD STANDARD Edition」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

ニューノーマルにあるべきPC運用管理の姿

【特別企画】ニューノーマルにあるべきPC運用管理の姿

これまでのPC運用管理は、標準仕様となるマスタPCを用意しクローニングによって同仕様を従業員のPCへ展開する、グループポリシー(GPO)を使用して社内ネットワークに参加しているデバイスを管理する、こういった手法が採られてきた。ただ、ニューノーマルの到来を受けて、従業員が社内ネットワーク外でも働くことはもはや当たり前となった。また、働く環境は従業員ごとに異なるため、画一的な仕様でなく個々の環境に合わせてPCの仕様を変える必要が生じてきている。こうした変化に対応するために、PCの運用管理はどのように変えればよいのか。

ソリューション

MSYS2で行く - 複数のプラットフォームが一体化

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [298] MSYS2で行く - 複数のプラットフォームが一体化

MSYS2は単純なLinuxコマンド環境ではなく、あくまでもソフトウエア開発のためのプラットフォームという側面が強い。そのため、Linuxのコマンドだけを使いたい場合には少々理解しにくい構造になっている部分がある。今回は、その辺りについて説明しよう。

サーバ/ストレージ

建設技術研究所、HRチャットボット「HiTTO」を導入 [事例]

建設技術研究所、HRチャットボット「HiTTO」を導入 [事例]

HiTTO社は9月8日、総合建設コンサルタントの建設技術研究所がHRチャットボット「HiTTO」を導入したと発表した。

業務アプリケーション

Kubernetesのアーキテクチャの"肝"-「CRD」を使ってみよう

【連載】Kubernetes入門 [24] Kubernetesのアーキテクチャの"肝"-「CRD」を使ってみよう

CRD(Custom Resource Definition)。――「時々見かけるワードだけど、何となく使っていてよくわからない」「そもそもCRDって何?」という方もいらっしゃると思います。これを紐解くキーワードは「拡張性」です。Kubernetesのメリットの一つである優れた拡張性を実現するのが、CRDによるリソースの拡張なのです。

開発ソフトウェア

NECネクサ、小売業向け販売管理システムをOracle Cloud Infrastructureで構築 [事例]

NECネクサ、小売業向け販売管理システムをOracle Cloud Infrastructureで構築 [事例]

日本オラクルは9月8日、NECネクサソリューションズの小売業向けクラウド型本部&店舗システム「storeGATE2」の構築に、「Oracle Cloud Infrastructure(以下、OCI)」および「Oracle Autonomous Database Dedicated」を導入したと発表した。

クラウド

ドコモがAWSとオンプレのハイブリッド環境にGoogle Cloudを採用したワケ

ドコモがAWSとオンプレのハイブリッド環境にGoogle Cloudを採用したワケ

グーグル・クラウド・ジャパンは9月7日、NTTドコモのGoogle Cloud採用に関する記者説明会をオンラインで開催した。

クラウド

PowerShell 7 - ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1 - マイナス値の指定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [165] PowerShell 7 - ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1 - マイナス値の指定

前回はWin32 APIのMoveWindow()関数を利用してウインドウを移動するPowerShellスクリプトを作成した。今回はこのスクリプトを拡張し、左上からの距離ではなく右下からの距離でも指定できるようにする。指定方法は「マイナス値」だ。これにより、前後左右どこからでも距離を指定できるようになり、指定の自由度がかなり増す。

サーバ/ストレージ

小泉、CRMシステム「Microsoft Dynamics 365」を導入 [事例]

小泉、CRMシステム「Microsoft Dynamics 365」を導入 [事例]

日立ソリューションズは9月7日、住宅設備機器の専門商社である小泉が日立ソリューションズの支援の下、「Microsoft Dynamics 365」を導入したと発表した。

マーケティング

2021年は「年末調整を変える年」に! いま、年末調整のやり方を変えるべき理由

【特別企画】2021年は「年末調整を変える年」に! いま、年末調整のやり方を変えるべき理由

給与所得控除の一律10万円への引き下げや、ひとり親控除の創設など、昨年度の年末調整にあたっては、各社が「大きな税制改正」への対応に迫られた。2021年度はどうかというと、昨年度ほどではないものの本年度も税制改正が行われる。税制改正のたびに発生する作業をなくしたい――そんな思いを抱える労務担当者は、きっと多いはずだ。幸いにして本年度の税制改正には、「申告書電子化のための要件緩和」が項目に含まれている。年末調整を「手間のかからない業務」に変えるために、いまこそ電子化への歩みを進めてみてはいかがだろうか。

業務アプリケーション

"21世紀型のイノベーション"とは? 変化し続ける世界で勝ち残る企業戦略

"21世紀型のイノベーション"とは? 変化し続ける世界で勝ち残る企業戦略

8月27日に開催された「ビジネスフォーラム事務局 × TECH+フォーラム DX Day 2021 Aug. DXの要は経営者の視座」に、ケイアンドカンパニー 代表取締役の高岡浩三氏が登壇。かつてネスレのCEOとしてイノベーションを起こし続けた自身の経験を基に、DXとイノベーションの本質について語った。

ソリューション

Veeamが提唱するバックアップの「3-2-1-1-0ルール」とは?

Veeamが提唱するバックアップの「3-2-1-1-0ルール」とは?

Veeamはこのほど、ランサムウェア対策におけるデータ保護戦略に関するメディアブリーフィングをオンラインで開催した。今回、同社ではホワイトペーパー「5 Ransomware Protection Best Practices」(ランサムウェア防御に関する5つのベストプラクティス)を公開している。

バックアップ

創業445年超の老舗企業で経営陣にもSlackが受け入れられた理由

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [5] 創業445年超の老舗企業で経営陣にもSlackが受け入れられた理由

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。今回は、線香などの製造・販売を手がけ、1575年に創業した老舗企業である日本香堂の事例を紹介する。

業務アプリケーション

エスクリ、法人向けウェブ年末調整申告システム「eNEN」を採用 [事例]

エスクリ、法人向けウェブ年末調整申告システム「eNEN」を採用 [事例]

エムケイシステムは9月7日、ブライダル事業を手掛けるエスクリが法人向けウェブ年末調整申告システム「eNEN(イーネン)」を導入した事例を公開した。

業務アプリケーション

企業が生き残るのに必要な、「イノベーション人材」の育て方

【特別企画】企業が生き残るのに必要な、「イノベーション人材」の育て方

イノベーションを起こすことの必要性は疑う余地がないものの、それができる「イノベーション人材」の不在を理由に、ここへの歩みが進められない企業は多い。社内でイノベーション人材を育成できるような仕組みが必要だが、どうすればそれは構築できるのか。

ソリューション

キャッシュレス社会の顧客理解と変化への対応策 - 三井住友カードのデータ分析支援サービスとは?

キャッシュレス社会の顧客理解と変化への対応策 - 三井住友カードのデータ分析支援サービスとは?

2021年7月14日に開催された「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用」において、三井住友カード データ戦略部 グループ長の細谷友樹氏が登壇。『「キャッシュレスデータ」から読み解く消費行動の変化とアクション』と題して、三井住友カードにおけるデータ戦略とキャッシュレスデータを活用したデータ分析支援サービス「Custella(カステラ)」を紹介した。

ソリューション

来年1月に迫る改正・電子帳簿保存法 - Sansanが対応策を解説

来年1月に迫る改正・電子帳簿保存法 - Sansanが対応策を解説

Sansanはこのほど、改正・電子帳簿保存法に関するメディア向けオンライン勉強会を開催した。勉強会では来年1月に施行される改正・電子帳簿保存法や、その対応策が解説された。

業務アプリケーション

MSYS2で行く - アプリのインストール

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [297] MSYS2で行く - アプリのインストール

前回、WindowsでLinuxコマンドを実行する方法として「MSYS2」を使う方法を取り上げた。今回はこのMSYS2の基本的な使い方を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

サイボウズ、Apple製品に特化したMDMサービス「Jamf Pro」を採用 [事例]

サイボウズ、Apple製品に特化したMDMサービス「Jamf Pro」を採用 [事例]

Tooは9月3日、同社が販売店を務める米JamfのMDMサービス「Jamf Pro」をサイボウズが採用したと発表した。

業務アプリケーション

セブン&アイグループはなぜ、約150のWebサイトのセキュリティ対策を「Imperva AppProtect360」に統合したのか

【特別企画】セブン&アイグループはなぜ、約150のWebサイトのセキュリティ対策を「Imperva AppProtect360」に統合したのか

コンビニエンスストア、スーパー、百貨店、専門店など国内に約22,500の店舗を持ち、他にも金融サービスなど幅広いビジネスを展開するセブン&アイグループ。同グループが世に公開する約150の主要なWebサイトは、WAF製品「Imperva AppProtect360」を利用することで、堅牢なセキュリティ水準が保たれている。同グループがWebサイトのセキュリティ対策をAppProtect360に統合するに至った背景に迫りたい。

セキュリティ

いちご、BEARTAILのペーパーレス経費精算システム「レシートポスト」を導入 [事例]

いちご、BEARTAILのペーパーレス経費精算システム「レシートポスト」を導入 [事例]

9月2日、不動産/エネルギー事業を展開するいちごが、BEARTAILのペーパーレス経費精算システム「レシートポスト」を採用したと発表した。

業務アプリケーション

iPhone/iPadの大規模運用で留意したい、MDM導入の勘所

【特別企画】iPhone/iPadの大規模運用で留意したい、MDM導入の勘所

iPhone/iPadの運用管理はOSのカスタマイズ性に富んだAndroid端末のそれと大きく異なるため、Apple社独自の仕様を理解し、同社の提供する組織向けサービスもうまく活用しながらことに臨まなくては、従業員の生産性は高められず管理者の負担も増大してしまう。では、具体的にどのような点に留意する必要があるか。

ソリューション

[エレクトロニクス]市場投入時間の短縮に欠かせない「デジタルデータの活用」は、どうすれば実現できるか?

【特別企画】[エレクトロニクス]市場投入時間の短縮に欠かせない「デジタルデータの活用」は、どうすれば実現できるか?

エレクトロニクス産業は、いまや世界で年間2兆ドルをはるかに超える巨大な市場を形成している。ただ、市場の成長とは裏腹に、これを生業とする企業はいま、深刻な課題に直面している。製品ライフサイクルが短期化するに伴い、市場投入時間の短縮なしに企業は競争優位性を獲得するのが困難となっているのだ。悩ましいのは、製品の開発工程が複雑化するなかにあっても市場投入時間を短縮しなくてはならないということ。競争優位性を保つために、エレクトロニクスに携わる企業は何に臨むべきか。キーワードとなるのは「デジタルデータの活用」だ。

ソリューション

ケースごとに学ぶ│電子契約の業務適用ガイド

【特別企画】ケースごとに学ぶ│電子契約の業務適用ガイド

コスト削減や締結までのリードタイム短縮など、電子契約の導入は企業に対し、数多くのメリットをもたらす。ただ、合意文書を発行し、署名し、保管するまでの一連の契約プロセスは、当然ながら業務ごとに異なる。電子契約の導入にあたっては、まず "デジタル化した後の契約プロセス" がどうなるのかを業務ごとに検討する作業が必要だ。本稿では電子契約の業務適用事例をケースごとに紹介したい。

業務アプリケーション

オーダーメイドスーツ販売を軌道にのせたFABRIC TOKYOのD2C戦略とは

オーダーメイドスーツ販売を軌道にのせたFABRIC TOKYOのD2C戦略とは

オーダースーツと聞いて何をイメージするだろうか。「自分の体型にフィットするスーツ」「仕事で相手に好印象を与えられる」などのポジティブなイメージがある一方で、「なんとなく敷居が高い」「既成のスーツより価格が高そう」「時間もかかるし作るのが大変そう」といったネガティブなイメージを抱いている人も少なくないはずだ。 そうしたネガティブなイメージを払拭したビジネスウェアのオーダーサービスで注目されているのがFABRIC TOKYOである。「敷居が高い」のではなく「もっと気軽に」、「価格が高そう」ではなく「適正な価格で」、「時間がかかりそう」ではなく「いつでも買える」――そんなオーダーメイドスーツを提供している。

マーケティング

チームやプロジェクトの管理に便利なGoogleカレンダーの共有機能を活用しよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [16] チームやプロジェクトの管理に便利なGoogleカレンダーの共有機能を活用しよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

PowerShell 7 - ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [164] PowerShell 7 - ウインドウを移動させるスクリプト window_move.ps1

前回まででウィンドウのサイズを変更するPowerShellスクリプトwindow_resizer.ps1を作成してきた。このスクリプトの本質はWindows APT (user32.dll)のMoveWindow()関数だ。この関数の利用をちょっと変えてあげると、サイズを変更するスクリプトではなく、ウィンドウを移動させるスクリプトを作成することができる。

サーバ/ストレージ

「AIをシンプルに」 - 台湾のAppierが描く成長戦略

「AIをシンプルに」 - 台湾のAppierが描く成長戦略

台湾のAI SaaS企業であるAppierはこのほど、2021年度第2四半期の業績と今後の国内とグローバルに関する戦略について、記者説明会をオンラインで開催した。説明会にはAppier CEO兼共同創業者のチハン・ユー氏、同 財務担当シニアバイスプレジデント兼ヘッドオブジャパンの橘浩二氏が出席した。

クラウド

[人事労務]働き方が多様化するいま、どうすれば従業員が気持ちよく働ける会社づくりは進められる?

【特別企画】[人事労務]働き方が多様化するいま、どうすれば従業員が気持ちよく働ける会社づくりは進められる?

働き方を巡るたくさんの変化が起きたことにより、ようやく社会に "多様な働き方" が浸透してきた。一方、これによって新たな労働トラブルも生まれてきている。リモートワークで増える心身の負担、非対面で起こりがちな意思疎通の齟齬、紙ベースで行われてきた労務管理業務の限界、......こうした背景から、従業員の突然の退社や、予期しないハラスメント通報、生産性の低下などが生じてきているというのだ。働き方が多様化するいま、どうすれば、従業員が気持ちよく働ける会社づくりは進められるか。

業務アプリケーション

ツルハグループが展開する"顧客第一主義"のリテールDX

ツルハグループが展開する"顧客第一主義"のリテールDX

7月14日に開催されたセミナー「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用 イノベーションを創る」の特別講演に、株式会社ツルハホールディングス 経営戦略本部長 兼 情報システム本部長の小橋 義浩氏が登壇。「ツルハグループが考えるリテールDX」と題して、営業系の数字を伸ばすためにはDX(デジタル・トランスフォーメーション)をどのように活用していく必要があるのかといった側面にスポットを当てた講演が行われた。

データ分析

"伴走型"で継続性のあるDX導入とは? - 東急ベルのECサイト事例

"伴走型"で継続性のあるDX導入とは? - 東急ベルのECサイト事例

サイボウズは8月27日、オンラインメディアセミナー「理想なきDXは『ダメックス』? サイボウズが紐解くDXの3大失敗原因と解決法 ~東急のkintone導入事例から成功の秘訣を解き明かす~」を開催した。本稿では、同セミナー後半に実施されたミューチュアル・グロース セールスプロモーション部 部長 澤田周五郎氏と、同社の支援を受けてDXを前進させた東急 リテール事業部 東急ベル推進グループ 事業推進担当 シニアマネジャー 須田良昭氏によるトークセッションの模様をレポートする。

業務アプリケーション

紙から即座に "活用できるデータ" を生み出す、「AI-OCR」活用のすすめ

【特別企画】紙から即座に "活用できるデータ" を生み出す、「AI-OCR」活用のすすめ

ペーパーレス化が各社で進んでいるが、単に紙をスキャンするだけでは、事業や経営に活かせるデータにはならない。記載されている内容から必要な情報を抜き出し、正確にそれを記録する――紙から "活用できるデータ" を生み出すにはこうしたプロセスが必要となる。しかし、このプロセスでは「必要な情報かどうかの判断」が欠かせず、どうしても人手を介して情報入力しなくてはならない。データ活用の前工程にある作業はどうすれば減らすことができるか。

ソリューション

生産DXでバリューチェーン全体の最適化へ - 工場のスマート化に挑んだカシオの挑戦

生産DXでバリューチェーン全体の最適化へ - 工場のスマート化に挑んだカシオの挑戦

日本を代表する電機メーカーであるカシオ計算機株式会社。同社が誇る高い技術の中核を担うのが、国内唯一の生産拠点であり、海外生産拠点のマザー工場でもある山形カシオだ。近年、山形カシオは急速に生産現場におけるDXを推進。工場のスマート化や生産ラインの自動化を進め、ものづくりの現場にイノベーションを起こしている。

データ分析

2021年8月の記事

MSYS2で行く

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [296] MSYS2で行く

MSYS2は、Windows上でLinuxで使われているようなライブラリを使って、Windowsでネイティブに動作するソフトウエアを開発するためのプラットフォームと位置付けられている。これを実現するために、Windows上でネイティブに動作するLinuxのコマンド群を提供しているため、Linux環境の代わりとしても使うことができる。LinuxユーザーにもWindows開発者にもお薦めできるプラットフォームだ。

サーバ/ストレージ

従業員のセキュリティ意識を本質的に変える手立てとは?

【特別企画】従業員のセキュリティ意識を本質的に変える手立てとは?

技術面に焦点を当てた対策だけでは、セキュリティリスクを限りなく小さくすることは困難だ。技術的対策と同時に従業員のセキュリティ意識も強化していくことが求められているが、セキュリティ教育を実施してもそこでの内容が形骸化してしまっているケースが少なくない。形骸的でなく本質的に従業員のセキュリティ意識を変えるには、どうすればよいか。

セキュリティ

必要なのは"横のDX"!トライアルが描く小売業の未来像

必要なのは"横のDX"!トライアルが描く小売業の未来像

再編が続く小売業界で右肩上がりに成長しているのがトライアルグループだ。7月14~16日にオンライン開催された「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用」では、社名の通り挑戦(トライ)の文化を重視するトライアル ホールディングスが自社店舗、そして業界全体で進めているDXの取り組みについて、代表取締役社長 亀田晃一氏が説明した。

ソリューション

データ侵害インシデントコストを低減するための取り組みとは - IBMが調査

データ侵害インシデントコストを低減するための取り組みとは - IBMが調査

日本IBMは8月25日、オンラインでデータ侵害のコストに関するセキュリティ調査レポートについて記者説明会を開催した。

セキュリティ

PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト プラスアルファ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [163] PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト プラスアルファ

ウィンドウのサイズを変更するPowerShellスクリプトについては前回の説明で終わりにする予定だったのだが、前回までの説明だと応用しにくい部分があったので、補説としてもう一回だけ説明を追加しようと思う。

サーバ/ストレージ

「足で稼ぐ営業はもはや限界」- 横河電機が4年をかけたDXの取り組み

「足で稼ぐ営業はもはや限界」- 横河電機が4年をかけたDXの取り組み

7月15日に開催された「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用」では、横河電機 常務執行役員 マーケティング本部 本部長 CMO 博士(技術経営)阿部剛士氏が登壇。「DX時代のデジタルセールス&マーケティング 売上拡大への道標~インサイドセールスの重要性」と題し、横河電機が4年をかけて行ってきたDXの詳細が語られた。

ソリューション

スマートでゆとりある顧客接点を創造―常陽銀行における新アプリを基点としたDXとは

スマートでゆとりある顧客接点を創造―常陽銀行における新アプリを基点としたDXとは

2021年7月15日に開催された「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用 イノベーションを創る」の特別講演に、常陽銀行 ダイレクト営業部 次長 丸岡 政貴氏が登壇。「常陽銀行における新アプリを基点としたDXへの挑戦」と題して、常陽銀行が新たにリリースしたスマホアプリを中心とした同行のデータ活用とDXの取り組み事例を紹介した。

ソリューション

各種機能の設定方法(パスマッピング、リクエストヘッダー、重複ホスト)

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [39] 各種機能の設定方法(パスマッピング、リクエストヘッダー、重複ホスト)

今回紹介するのは、「パスマッピング」「リクエストヘッダー」「重複ホスト」の3つの機能の設定方法です。これらの機能は、クロール時や検索結果の表示時、ちょっとした調整をしたい場合に活躍してくれます。

業務アプリケーション

Windowsのパッケージ管理システム「Winget」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [295] Windowsのパッケージ管理システム「Winget」

今年5月、Microsoftが「Windows Package Manager 1.0」という公式のパッケージ管理システムを公開した。まだインストール可能なソフトウエアの数は限定されているが、これから公式なインストール方法として広く使われていく可能性が高い。Linux管理者としても、Windowsのこの新しいパッケージ管理システムは使えるようになっておいたほうが良いだろう。

サーバ/ストレージ

組織におけるゼロトラスト導入の実態とは - Oktaが調査結果を発表

組織におけるゼロトラスト導入の実態とは - Oktaが調査結果を発表

Okta Japanは8月23日、日本を含む世界中の組織を対象に調査したゼロトラスト導入実態調査「The State of Zero Trust Security 2021」の結果を公表した。

ソリューション

効果の高いインフラ構築/運用の自動化を実現するには? クラウドネイティブ・トランスフォーメーションのススメ

効果の高いインフラ構築/運用の自動化を実現するには? クラウドネイティブ・トランスフォーメーションのススメ

本当に効果が得られるインフラ構築/運用の自動化を実現するには、クラウドやコンテナ技術を導入するだけでは不十分だ。全体を見通した設計力がなければ、結局は人手の作業が必要になってしまう。ZOZOテクノロジーズ ソフトウェアアーキテクト 岡大勝氏は、オンラインセミナー「先進企業から学ぶクラウド活用事例 - DXを加速! 今始める攻めと守りの自動化2.0」にて、「クラウドネイティブ」の考え方を基に大きな効果を発揮する自動化の手順について解説した。

クラウド

予約などに便利なGoogleカレンダーの「予約枠」「予約スケジュール」

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [15] 予約などに便利なGoogleカレンダーの「予約枠」「予約スケジュール」

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト ファイナルバージョン

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [162] PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト ファイナルバージョン

前回までで、Windowsのアプリケーションウインドウサイズを指定したサイズに変更するPowerShellスクリプト「window\_resizer.ps1」を作成した。今回はアプリケーションごとに専用のスクリプトを作成して、業務に使えるレベルまでカスタムしよう。これで、このスクリプトは完成だ。

サーバ/ストレージ

即納モデルも用意! ハイブリッドワーク時代にLatitudeを選ぶべき理由

【特別企画】即納モデルも用意! ハイブリッドワーク時代にLatitudeを選ぶべき理由

働く環境を問わず従業員の生産性と情報セキュリティを保ち続けるために、企業はこれまで以上に慎重になって、業務のフロントを担うビジネスPCを選定しなければならない。AI機能を内蔵したDell Optimizerとセキュリティソリューションを備えるLatitudeは、先の検討に際して筆頭にすべき選択肢の1つだ。本稿では簡単に、なぜハイブリッドワーク時代にLatitudeを選ぶべきなのかを説明していきたい。

ソリューション

ドアの開閉を記録したい

【連載】IoTでできることを見つけるための発想トレーニング [3] ドアの開閉を記録したい

今回は定常的な業務において、IoTを活用するシーンについて考えていきます。例えば、毎日何かをチェックして紙に記録するような業務がある場合、チェックを自動化したり、定期チェックレポートを作成したりする仕組みにIoTを役立てることはできないでしょうか?

開発ソフトウェア

メリットが増大した電子帳簿保存法改正!対応の鍵を握るソリューションとは?

【特別企画】メリットが増大した電子帳簿保存法改正!対応の鍵を握るソリューションとは?

業務で使用する紙書類のデジタルデータ化が進み、いわゆる「ペーパーレス化」を図る企業は増加を続けている。この流れを受けて、改正が繰り返されているのが「電子帳簿保存法」だ。本稿からダウンロードできる資料では、電子帳簿保存法適用のメリットから、令和3年度電子帳簿保存法改正内容のポイントと課題までを詳細に解説する。

業務アプリケーション

手のひら静脈を使った "手ぶら認証" は顧客体験をどう変えるか?

【特別企画】手のひら静脈を使った "手ぶら認証" は顧客体験をどう変えるか?

指紋や静脈、顔などを利用する生体認証は、貸し借り、忘却/紛失、盗難などのリスクが低い認証種別として、近年注目を集めている。この生体認証は一般的に、セキュリティの文脈で評価されることが多いが、1980年代より生体認証技術の研究に着手してきた富士通は、"確実な本人認証" を "特別な所有物なし" に行えることから、同技術が顧客体験を変える可能性をも秘めていると提唱する。

セキュリティ

働く人が半歩だけ前向きになれるメディアでありたい -「はたわらワイド」のこだわりとは?

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [7] 働く人が半歩だけ前向きになれるメディアでありたい -「はたわらワイド」のこだわりとは?

「自分にとって"働く"とは何なのか?」――世の中の急激な変化は、そんな問いを私たちに投げかけている。2020年という激動の年にパーソルグループのオウンドメディア「はたわらワイド」がオープンしたのは、まさに時代の要請だったと言える。同社は、はたわらワイドで何を実現しようとしているのだろうか。同メディアの編集長を務める石山貴一氏にお話を伺った。

ソリューション

[対談]デジタル時代に在るべき、自社サイト運用の組織体制

【特別企画】[対談]デジタル時代に在るべき、自社サイト運用の組織体制

自社サイトの持つ役割としては、大きく次の2つが考えられる。広報部門による全ステークホルダーに向けた「Brand Building(ブランド構築)」と、事業部門による未来も含む顧客へ向けた「Customer Relationship Building(顧客関係構築)」である。オンラインシフトが世界的な潮流となるなか、広報部門と事業部門は、これまで以上に連携して自社サイトを運用しなくてはならない。ただ、残念なことに、"役割の相違" を理由に今述べた連携がうまく進まないケースが多い。広報部門と事業部門の双方にとって "良し" とされる自社サイトはどんな姿なのか。

Webサイト構築

従業員も労務担当者も、作業をもっとラクに!! 今年から始める、年末調整ペーパーレス化のすすめ

【特別企画】従業員も労務担当者も、作業をもっとラクに!! 今年から始める、年末調整ペーパーレス化のすすめ

「テレワーク下でも滞りなく年末調整を進めたい」「紙ベースだった作業から脱却したい」こんな思いがあなたの中に少しでもあるなら、マネーフォワードの提供する「クラウド年末調整」を利用したペーパーレス化について検討いただきたい。同サービスを利用すれば年末調整にかかる負担が劇的に削減できるほか、テレワークへの対応も進めることができる。

業務アプリケーション

Windows 10でLinuxのセットアップが本当に簡単になった

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [294] Windows 10でLinuxのセットアップが本当に簡単になった

Microsoftは2021年7月、Windows 10におけるLinux導入をコマンド一発で行えるようにすると発表した。2021年8月のWindows Updateで導入するという話になっていたので早速確認してみた。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト window_resizer.ps1

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [161] PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト window_resizer.ps1

前回まででPowerShellからウインドウを選択しウインドウサイズを変更する方法を説明した。これまでに説明してきた書き方をまとめれば、汎用的に利用できるウインドウサイズ変更用のスクリプトを作成することが可能だ。今回はこれを「window_resizer.ps1」という汎用スクリプトとして整理し、そのポイントについて説明する。

サーバ/ストレージ

ヤマハ発動機とダイハツ工業の実践者が語る! 社内におけるAI人材の育成/教育の進め方

ヤマハ発動機とダイハツ工業の実践者が語る! 社内におけるAI人材の育成/教育の進め方

DataRobotは7月27日、「AI Executive Forum 2021」をオンラインにて開催した。「真の日本流DXを実現するAI人財育成 ~実践・推進者が語るDX推進の成功と失敗」と題して行われた対談では、ダイハツ工業 東京LABO 太古無限氏、ヤマハ発動機 IT本部デジタル戦略部 大西圭一氏が登壇。AI人材育成/教育の進め方や、現場を動かし、経営層を巻き込むための"勘所"などについて、実体験に基づく内容が語られた。

ソリューション

SaaS認証基盤「HENNGE One」に脱PPAP対応の新機能を追加 - 10月から提供開始

SaaS認証基盤「HENNGE One」に脱PPAP対応の新機能を追加 - 10月から提供開始

HENNGEは8月11日、SaaS認証基盤(IDaaS)の「HENNGE One」に「HENNGE Secure Download」「HENNGE Cloud Protection」「HENNGE Lock Plus」の機能を追加し、10月1日から提供開始すると発表した。

クラウド

BlackBerry、車載ソフトウェア構成解析ツールの最新版を発表

BlackBerry、車載ソフトウェア構成解析ツールの最新版を発表

BlackBerryは8月6日、オンラインでBlackBerry QNXの事業概況と新製品「BlackBerry Jarvis 2.0」に関する記者説明会を開催した。

ソリューション

Googleカレンダーの「予定」と「タスク」で日々のスケジュールを管理

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [14] Googleカレンダーの「予定」と「タスク」で日々のスケジュールを管理

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

Windows 10でLinuxを使う方法が簡単になる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [293] Windows 10でLinuxを使う方法が簡単になる

先日、MicrosoftからWindows 10におけるLinuxの状況を改善するという発表が行われた。MicrosoftはWindows 10においてもWindows 11と同レベルの簡単さでLinuxを使えるようにするようだ。Linuxユーザーとしては嬉しいニュースである。今回はこの辺りについて説明しよう。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7 - ウィンドウのサイズを変えるスクリプト 座標データ取得と設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [160] PowerShell 7 - ウィンドウのサイズを変えるスクリプト 座標データ取得と設定

前回はPowerShellからWindows APIを使用する方法を紹介した。基本的な部分のみを取り上げたが、それだけでも結構いろいろとできるようになったはずだ。今回はこの機能を使って、アプリケーションの座標データを取得し、さらにその座標データを変更して表示場所やサイズを変更する方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

Googleがスマートカメラ「Nest Cam」など3製品の販売を開始

Googleがスマートカメラ「Nest Cam」など3製品の販売を開始

米Googleは8月5日、バッテリー式スマートカメラ「Google Nest Cam(屋内、屋外対応/バッテリー式)」とバッテリー式ビデオドアホン「Google Nest Doorbell(Battery Type)」を同26日に、屋内用スマートカメラ「Google Nest Cam(屋内用/電源アダプター式)」を数か月以内に国内で販売開始するほか、これに合わせて動画履歴や追加機能をGoogle Nest製品で利用できる定期購入サービス「Google Nest Aware」も同26日から開始すると発表した。

ソリューション

[動画]デモで学ぶ、AIを活用したネットワーク運用

【特別企画】[動画]デモで学ぶ、AIを活用したネットワーク運用

従業員が働く場所やそこでアクセスするシステムが社外へ分散するなか、ネットワーク運用は複雑さを極めてきている。それでも今ある人員や技術で接続性を保証しなくてはならず、ここに課題を感じている人は少なくない。先日ジュニパーネットワークスが実施したWebセミナーでは、ネットワーク運用が複雑化するなかにあっても接続性を保証し続けるうえで、有効な示唆が提示された。

ネットワーク機器

オンプレミス環境をas a Serviceで構築する、「HPE GreenLake」の魅力とは

【特別企画】オンプレミス環境をas a Serviceで構築する、「HPE GreenLake」の魅力とは

日本ヒューレット・パッカードが提供する「HPE GreenLakeクラウドサービス」は、"柔軟にリソースを増減する" "利用した分のみ支払う" といったパブリッククラウドの持つメリットをオンプレミス下で提供する画期的なソリューションだ。本稿では概要とともに、同ソリューションの持つ魅力について紹介していきたい。

サーバ/ストレージ

最適なセキュリティ対策を講じるための、次世代型ファイアウォール バイヤーズガイド

【特別企画】最適なセキュリティ対策を講じるための、次世代型ファイアウォール バイヤーズガイド

暗号化された攻撃を検出するには「複合」と呼ばれる技術でトラフィックを可視化する必要がある。しかし、従来型のファイアウォールでこれを行うと大幅な性能低下を招いてしまう。こうした背景から、いま、性能低下を最小にして暗号化通信に潜む脅威を検出できる、次世代型ファイアウォールに注目が集まっている。もしもあなたがこれから新たなファイアウォールの導入を検討するなら、本稿でダウンロードできる「次世代型ファイアウォール バイヤーズガイド」に目を通すことをお勧めする。

セキュリティ

熊本県小国町、アステリアの「Platio」で作成した被災状況報告アプリを導入

熊本県小国町、アステリアの「Platio」で作成した被災状況報告アプリを導入

アステリアは8月2日、熊本県阿蘇郡小国町がモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」で作成した「被災状況報告アプリ」を導入したと発表した。Platioは、モバイルアプリをノーコードで作成/活用できるというもの。発表会には、小国町 町長 渡邊誠次氏とアステリア 代表取締役社長 平野洋一郎氏が登壇。アプリ導入の経緯を説明するとともに、今後の展望が語られた。

業務アプリケーション

Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う - こんなユースケース

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [292] Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う - こんなユースケース

Windows 11でLinuxのGUIアプリケーションを動かすというのは、これから便利なユースケースが出てくる段階だ。現状では凡庸なユースケースしか見つからないのだが、今後便利な使い方が増えているものとみられる。とりあえず現状で考えられるユースケースを取り上げておく。

サーバ/ストレージ

"データファブリック"でハイブリッド/マルチクラウド環境を支援 - NetAppの事業戦略

"データファブリック"でハイブリッド/マルチクラウド環境を支援 - NetAppの事業戦略

ネットアップはこのほど、オンラインで2022年度の事業戦略説明会を開催した。

ストレージ

2021年7月の記事

ピュア・ストレージ、Kubernetes向け統合データプラットフォームの最新版

ピュア・ストレージ、Kubernetes向け統合データプラットフォームの最新版

ピュア・ストレージ・ジャパンは7月29日、オンラインで記者説明会を開催し、Kubernetes向け統合データプラットフォームであるPortworx製品の次期バージョンである「Portworx Enterprise 2.8」と、クラウドベース管理ツールであるPure1の最新バージョンである「Pure1 Digital Experience」を発表した。

ストレージ

「21世紀型企業へ変革するなら今」- 大前研一氏が語る、DXを成功に導く心得

「21世紀型企業へ変革するなら今」- 大前研一氏が語る、DXを成功に導く心得

既存の業界/企業を凌駕するディスラプターに立ち向かうため、企業はDXに取り組む必要があるが、日本においてはまだまだ不十分と言える。7月14日~16日にオンライン開催された「TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用」に登壇したビジネス・ブレークスルー大学 学長 大前研一氏は、DXの成功事例を紹介しつつ、DXを推進し21世紀型企業へ変革していくための心構えについて解説した。

ソリューション

[製造小売]多品種少量生産時代にあるべきマーケティング基盤を探る

【特別企画】[製造小売]多品種少量生産時代にあるべきマーケティング基盤を探る

商品数の増加は、ビジネスオペレーションをいっそう煩雑なものにする。一例としてマーケティングやコマース部門を考えてみよう。担当者は数多くある商品のすべてを把握し、これもまた膨大にあるアセットの中から消費者に響くものを適宜選定して業務を進めていくこととなる。しかし、悩ましいことに多くの企業では、商品情報や画像や動画などのマーケティングのアセットが1つのソースにまとまっていない。担当者は絶えず複数システムを行き来して商品調べやアセット集めをせねばならず、ここにかかる労力は計りしれない。もしもあなたが今述べた課題に直面しているなら、Contentserv Product Experience Platformの導入を検討してみてほしい。

マーケティング

[高等教育]デジタル時代にあるべき学校ネットワークの姿

【特別企画】[高等教育]デジタル時代にあるべき学校ネットワークの姿

対面ありきだった教育は、その姿を大きく変えようとしている。ここで見直さなくてはならないのが、学校ネットワークである。教育そのものがデジタル空間で提供される以上、ネットワークの性能低下や切断は、学生の学習体験を直接的に阻害することとなる。教育のさらなる質的向上に向けて、これから先の学校ネットワークはどうあるべきか。

ネットワーク機器

課題解決アプローチ(10):SAFeを適用した組織変革の事例

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [17] 課題解決アプローチ(10):SAFeを適用した組織変革の事例

Scaled Agileが6月3日に開催した「SAFe Day Japan」の事例講演「CAFIS by NTT データ:SAFe適用時におけるリーダシップと組織デザイン」では、NTTデータが展開する決済APIビジネス「Digital CAFIS」において2つのプラットフォームを提供するなかで、どのようにSAFeを活用してきたかについて具体的に語られました。今回は、その内容を基に、組織変革におけるSAFeの活用についてします。

ソリューション

データ主導でイノベーションを生み出すには? - ロードマップと組織体制

データ主導でイノベーションを生み出すには? - ロードマップと組織体制

ガートナー ジャパンは7月12~13日、年次カンファレンス「ガートナー データ&アナリティクス サミット」をオンラインにて開催した。「リーダーシップとスキル」をテーマにしたトラックでは、「データ・ドリブン・イノベーションを通じてデジタル・ビジネスを加速させるには」と題し、ガートナー ジャパン バイス プレジデント/アナリスト/ガートナー フェローの藤原恒夫氏が登壇。データドリブンイノベーションがどのようにイノベーションのプロセスを加速するのかについて解説を繰り広げた。

ソリューション

より信頼性の高い判断を実現するには? - 今こそ見直すべき意思決定プロセスの在り方

より信頼性の高い判断を実現するには? - 今こそ見直すべき意思決定プロセスの在り方

ガートナー ジャパンは7月12、13日、年次カンファレンス「ガートナー データ&アナリティクス サミット」をオンラインにて開催した。本稿では、「ビジネス戦略と成果」のトラックから、ガートナー ディスティングイッシュト バイス プレジデント/アナリスト フランク・バウテンダイク氏が登壇した講演「未来のデータとアナリティクス:2025年に向けた意思決定のリエンジニアリング」の模様をレポートする。

ソリューション

PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト Windows APIを使う方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [159] PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト Windows APIを使う方法

PowerShellからウインドウのサイズを変更するには、「Windows API」を呼び出して処理を行う必要がある。いきなり難易度が上がる印象があるかもしれないが、詳しい仕組みはいずれ説明する。今回は、どのような処理が行われているのかをざっくり理解し、書き方を把握していただきたい。

サーバ/ストレージ

成果の上がるデータ活用にするために押さえるべき注意点と組織体制

成果の上がるデータ活用にするために押さえるべき注意点と組織体制

7月12、13日にオンライン開催された「ガートナー データ&アナリティクス サミット」では、ガートナー ジャパン ディレクター/アナリストの一志達也氏が登壇。データ活用を進めていく上で留意すべき点や有益な情報を提供するための考え方、IT部門に求められる役割について解説した。

ソリューション

データ活用を推進する上で必要な「12の役割」と強化に向けた「3つのステップ」

データ活用を推進する上で必要な「12の役割」と強化に向けた「3つのステップ」

7月12、13日に開催された年次カンファレンス「ガートナー データ&アナリティクス サミット」では、「データ活用を推進する上でどのような役割を強化すべきか」と題し、ガートナー ジャパン マネージング/バイス プレジデント 堀内秀明氏が登壇。データ活用を推進する上で必須となる「12の役割」と、企業における「強化ポイントの見極め方」について語った。

ソリューション

東大×IBMが川崎市で日本初のゲート型商用量子コンピューターを稼働

東大×IBMが川崎市で日本初のゲート型商用量子コンピューターを稼働

東京大学とIBMは7月27日、オンラインで記者説明会を開き、日本初となるゲート型商用量子コンピューティングシステム「IBM Quantum System One」が神奈川県川崎市の「新川崎・想像のもり かわさき新産業創造センター(KBIC)」において稼働を開始したと発表した。

ソリューション

自社の価値を示すには? ジャフコの敏腕キャピタリストが挑むメディアづくり

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [6] 自社の価値を示すには? ジャフコの敏腕キャピタリストが挑むメディアづくり

2020年にリブランディングプロジェクトをスタートしたジャフコ グループ。同プロジェクトの一環として2020年10月、オウンドメディア「& JAFCO POST(アンド ジャフコ ポスト)」が開設された。同社がオウンドメディアを通じて伝えたいことは何か。& JAFCO POSTの運用を担当するビジネスディベロップメント部 プリンシパルの坂祐太郎氏にお話を伺った。

ソリューション

信頼できる企業の電話番号をスマホで利用する「固定電話のクラウド化」はどう進めていけばいいか?

【特別企画】信頼できる企業の電話番号をスマホで利用する「固定電話のクラウド化」はどう進めていけばいいか?

固定電話は、クラウド化が進んでいないビジネスツールのなかで最たるものの1つだ。一般的にはPBX(電話交換機)を中核にして外線/内線の受発信を制御する形となるが、ある調査によれば、オンプレミス型でこのPBXを運用している法人数は全体の8割にのぼるという。クラウドPBXへと環境を移せばコスト課題が解決できるほか、企業の電話番号がスマホで利用可能なため働き方の柔軟性も飛躍的に高められるのだが、なぜそうした動きが加速しないのか

コミュニケーション基盤

データ活用するなら知っておくべき「セキュリティ」と「プライバシー」とは?

データ活用するなら知っておくべき「セキュリティ」と「プライバシー」とは?

7月12、13日にオンライン開催された「ガートナー データ&アナリティクス サミット」に登壇した礒田氏は、データ活用を推進する上で押さえておくべきセキュリティとプライバシーの本質について、トレンドを交えて解説した。

セキュリティ

Slackが講談社のある部署に"横のつながり"を生み出した

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [4] Slackが講談社のある部署に"横のつながり"を生み出した

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。今回は、ファッション・ライフスタイルメディアを扱う部門でSlackを導入した講談社の事例を紹介する。

業務アプリケーション

Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う - セットアップ方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [291] Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う - セットアップ方法

今回はWindows 11の開発版でLinux GUIアプリケーションを使うためのセットアップ方法を紹介する。多くのユーザーがこの機能を使うようになるのは1年以上後になると思うが、どういったことができるのか知っておいて損はないだろう。LinuxのGUIアプリケーションが使えるWindows 11はなかなか便利だ。

サーバ/ストレージ

セールスフォースのMFA必須化に備えよ - Oktaがウェビナーを開催

セールスフォースのMFA必須化に備えよ - Oktaがウェビナーを開催

Okta Japanはこのほど、オンラインで「Okta×Yubikeyによる多要素認証実装セミナー~SalesforceのMFA必須化にいかに備えるか~」をテーマに多要素認証(MFA)の必須化に備えた事例に関するウェビナーを開催した。

セキュリティ

[DX成功例] PDFツール1つで業務電子化を成功させた2つの取り組みに迫る

【特別企画】[DX成功例] PDFツール1つで業務電子化を成功させた2つの取り組みに迫る

DXで目指すべき生産性や競合優位性の向上は、単純に業務を電子化するだけでは達成できない。業務上にある各種プロセスが確実かつシンプルに進められ、なおかつ、この過程で電子化した情報が資産としても有効活用できる、そんな仕組みが必要だ。本稿では今述べた仕組みづくりに成功した2社の取り組みを紹介する。

業務アプリケーション

個人事業主向け有料プラン「Google Workspace Individual」の中身と利用時の注意点

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [13] 個人事業主向け有料プラン「Google Workspace Individual」の中身と利用時の注意点

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト ver.1

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [158] PowerShell 7 - ウインドウのサイズを変えるスクリプト ver.1

前回はウインドウのサイズを変更する次のPowerShellスクリプトを取り上げた。今回から、そのスクリプトを中身を読み込みながら、もうちょっと汎用的に利用できるスクリプトを作っていく。実用的なスクリプトを作っていこう。

サーバ/ストレージ

各種機能の設定方法(ラベル、キーマッチ)

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [38] 各種機能の設定方法(ラベル、キーマッチ)

Fessには全文検索に関するさまざまな設定があります。そのなかから今回は、ラベル機能とキーマッチ機能の設定方法について説明します。

業務アプリケーション

Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [290] Windows 11でLinux GUIアプリケーションを使う

先日、Microsoftから「Windows 11」が発表された。Windows 11開発版ではWSL2の機能がデフォルトで有効化され、Linux GUIアプリケーションも動作するようになっている。もしかするとWindows 11は、来年以降にLinuxを使う際の代表的なプラットフォームとして認識されるようになるかもしれない。

サーバ/ストレージ

ピュア・ストレージのサブスクリプションプログラムは、なぜ顧客から支持を得ているのか

【特別企画】ピュア・ストレージのサブスクリプションプログラムは、なぜ顧客から支持を得ているのか

ピュア・ストレージが2015年に提供開始した「Evergreen Storage」は、ストレージのアップグレードサイクルに関する既成概念を打ち破るプログラムとして、リリース当時から高い評価を得ている。では、具体的にどんな価値を持つプログラムなのか。本稿ではIDCのレポートをもとに、同プログラムの有する価値を紐解いていきたい。

ストレージ

[人事労務]人事労務はこれからどうなる? 企業がいま着手すべき取り組みを整理

【特別企画】[人事労務]人事労務はこれからどうなる? 企業がいま着手すべき取り組みを整理

人事労務に関わる業務は、この1、2年で急激に変化している。パンデミックのような予測困難な変化を含むために、多くの企業は、"いままさに対応を迫られている" といった渦中にあるといえよう。対応すべき事項が多岐にわたることから「何から着手すればいいかわからない」という声もよく耳にする。「社会や法律の変化に対応しきれていない」「対応を検討しているが優先度を決めかねている」あなたがもしこういった状況に置かれているなら、SmartHRが公開する4つの資料に目を通してほしい。

業務アプリケーション

PowerShell 7 - ウィンドウのサイズを変えるスクリプト ver.0

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [157] PowerShell 7 - ウィンドウのサイズを変えるスクリプト ver.0

このところPowerShellにも関係があるWindows関連の新機能発表が続いたため、そちらを取り上げてきた。一通り説明は終えたので、PowerShellスクリプトの開発に話を戻そう。以前、スクリプトの体裁を成すために簡単な機能をベースにスクリプトを作成する方法について説明したが、今回はもっと実用的なスクリプトを作ってみよう。

サーバ/ストレージ

導入企業1,000社突破。AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が引き続き注目を集める理由

【特別企画】導入企業1,000社突破。AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が引き続き注目を集める理由

2019年4月に正式版をリリースしたAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が、注目を集めている。様々なリーガルテックが誕生する中、なぜ「LegalForce」は支持を集めているのか。本稿では改めてその理由に迫っていきたい。

業務アプリケーション

ストレージ環境に「as a Service」を取り入れることによるビジネス価値を探る

【特別企画】ストレージ環境に「as a Service」を取り入れることによるビジネス価値を探る

所有から利用へシフトする動きが、さまざまな領域のIT投資で加速している。このことはITインフラにおいても例外ではない。IDCは2020年に公開したレポート「ストレージ環境における『as a Service』のビジネス価値」のなかで、2024年までにデータセンターインフラストラクチャの50%以上、エッジロケーションにあるインフラストラクチャの75%が、as a Serviceモデル経由で消費・運用されることになると予測している。

ストレージ

[ESGレポート] ランサムウェアや破壊的なサイバー攻撃に対抗するための包括的なサイバーリカバリー技術検証

【特別企画】[ESGレポート] ランサムウェアや破壊的なサイバー攻撃に対抗するための包括的なサイバーリカバリー技術検証

重要なデータを攻撃者から守るためにはどんな仕組みが必要か。この問いに応える先端テクノロジーの情報提供を目的として、グローバルのテクノロジーリサーチ企業であるEnterprise Strategy Groupは、包括的なデータ保護ソリューションであるDell EMC PowerProtect Cyber Recoveryの技術検証レポートを公開した。

セキュリティ

蔦屋家電+が考えるリアル店舗の価値とは? キーワードは「セレンディピティ」

蔦屋家電+が考えるリアル店舗の価値とは? キーワードは「セレンディピティ」

小売店の数は25年間で45%減少している。特に、ここ10年で小売店を苦しめているのが「ショールーミング」という消費行動だ。EC化やスマートフォンの普及により、消費者はリアル店舗をショールームとして利用し、実際にはECサイトで購入するという傾向が強まっている。一方、アリババやAmazonなどIT企業によるリアル店舗への進出が相次いでいる。これからのリアル店舗の価値は、一体どこにあるのだろうか?

ソリューション

Java開発の効率を飛躍的に高める、Azul Platform Primeの実力を探る

【特別企画】Java開発の効率を飛躍的に高める、Azul Platform Primeの実力を探る

多くのITエンジニアがJavaを利用している。それだけに、同言語を用いた開発で発生する悩みは尽きることがない。ことパフォーマンスの維持やそのためのレイテンシー問題への対応というのは、ITエンジニアのほとんどが頭を悩ませているはずだ。本稿で紹介するAzul Platform Primeは、これまでコーディングテクニックやサーバー増強などを駆使してきた対応の在り方を劇的に変えてくれる。

開発ソフトウェア

コープさっぽろが圧倒的な生産性向上を実現した「コミュニケーションのDX」とは?

コープさっぽろが圧倒的な生産性向上を実現した「コミュニケーションのDX」とは?

「DXはIT企業だから、新しい会社だから実現できること」「従業員数が多いなど規模の大きな組織でDXを進めるのは難しい」――こうした意見に対し、生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ) CIO 長谷川秀樹氏は、「設立50年以上、従業員数1万5000人以上(パート/アルバイト職含む)、売上3000億円の流通企業であるコープさっぽろでもDXは実現できた。自分の会社でもできると思ってほしい」と力を込める。

ソリューション

セキュリティ業界でのキャリア30年を迎えたF-Secure ミッコ・ヒッポネン氏の矜持

セキュリティ業界でのキャリア30年を迎えたF-Secure ミッコ・ヒッポネン氏の矜持

フィンランドのF-SecureでCRO(Chief Research Officer:研究所主席研究員)を務めるMikko Hypponen(ミッコ・ヒッポネン)氏。同氏は2021年6月に自身のキャリア30年を迎えた。今回、日本メディアに対するグループインタビューの模様をお伝えする。

セキュリティ

製造業・建設業のDXを加速させる!図面管理業務の効率化を実現する製品とは

【特別企画】製造業・建設業のDXを加速させる!図面管理業務の効率化を実現する製品とは

DXにおける有効なアプローチの1つとなる"ペーパーレス化"に取り組むべく、図面管理の効率化を図る企業が増えてきている。ところが製造業の図面管理は、CADデータとの連携など、汎用的な文書管理ソフトでは"かゆいところに手が届かない"ケースが出てきてしまう。そこで注目したいのが、図面に特化して設計された「図面管理システム」だ。

IT資産管理

IDCが提唱する、ネクストノーマル時代にエンドユーザーコンピューティングが目指すべき姿

【特別企画】IDCが提唱する、ネクストノーマル時代にエンドユーザーコンピューティングが目指すべき姿

IDCは2021年6月、COVID-19によるパンデミックを克服した先にある「ネクストノーマル時代」で目指すべきエンドユーザーコンピューティングの姿を論じた調査レポートを公開。同社はこの中で、サステナビリティやレジリエンシーの強化にあたってはクライアント仮想化テクノロジーの進化系となる「ハイブリッドソリューション」の導入が加速すると提唱している。

ソリューション

zshを使う - 便利ショートカットキーまとめ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [289] zshを使う - 便利ショートカットキーまとめ

Linuxディストリビューションで標準的に採用されているインタラクティブシェルは「bash」だ。bashを使いこなす1つのポイントはショートカットキーにある。以前、WindowsやMacでよく使われるショートカットキーに似た使い勝手になるようにbashのショートカットキーを設定した。今回、このショートカットキーをzshでも実現する設定を作成した。

サーバ/ストレージ

NoOps時代到来! システム運用の自動化~Kubernetes Operator~

【連載】Kubernetes入門 [23] NoOps時代到来! システム運用の自動化~Kubernetes Operator~

近年、クラウドやコンテナなどの技術が進展してきています。特にIaC(Infrastructure as Code)と呼ばれる分野では、インフラをコード化することが可能となりました。こうしたことから、システム運用を自動化する動きが活発になってきました。今回は、Kubernetesにおけるシステム運用の自動化について解説します。

開発ソフトウェア

Googleコンタクトの3つの連絡先を活用して連絡しやすく

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [12] Googleコンタクトの3つの連絡先を活用して連絡しやすく

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

note、BASE、UUUMなど7社がクリエイターエコノミー協会を設立

note、BASE、UUUMなど7社がクリエイターエコノミー協会を設立

note、BASE、UUUMなどクリエイターエコノミーを推進・支援する7社は7月8日、都内で記者会見を開き、クリエイターエコノミー協会の設立を発表した。同日から会員企業の募集も開始している。

ソリューション

リモートワークやクラウド利用が浸透した今、情シスがチェックすべき「シャドーリスク」とは?

【特別企画】リモートワークやクラウド利用が浸透した今、情シスがチェックすべき「シャドーリスク」とは?

新型コロナウイルスの感染防止対策に後押しされて、2020年から急速にリモートワークが普及してきた。情シス担当者の方々は急遽インフラ整備の対応に追われ、苦労されたことだろう。初の緊急事態宣言から1年あまり、リモートワーク環境の構築も一段落したことと思われるが、ここでひとつ振り返ってみていただきたい。今の環境は、本当に安全なのだろうか?

セキュリティ

Windows 11開発版配信、Windows Terminalの同梱を確認

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [156] Windows 11開発版配信、Windows Terminalの同梱を確認

Microsoftから、Windows 10の次期ブランドとなる「Windows 11」が発表された。気になるのはWindows 11でPowerShellとWindows Terminalがどのような扱いになっていくかだ。今後を予測する上で、すでに配信が始まっている開発版「Windows 11 Insider Preview Build 22000.51」は、リテール版の提供までに中身が大きく変わる可能性があるとはいえ有効なバージョンだと言える。今回は、この辺りについて見ていこう。

サーバ/ストレージ

防ぐだけでなく感染後の対策も――ランサムウェア対策にピュア・ストレージが有効な理由

【特別企画】防ぐだけでなく感染後の対策も――ランサムウェア対策にピュア・ストレージが有効な理由

ランサムウェアによるインシデント事例が後を絶たない。名だたる企業で感染被害が相次いでいることは、この脅威を防ぐことがどれほど難しいかを物語っている。感染を防止するだけでなく、万が一被害を受けても早急に事業を復旧できる仕組みづくりが必要といえよう。ここで述べた仕組みづくりに際して有効なソリューションが、オールフラッシュ・アレイで有名なピュア・ストレージだ。「ランサムウェア対策にピュア・ストレージ?」と不思議に思う方がいるかもしれないが、もちろんここには理由がある。

ストレージ

建設業界がコロナ禍の影響を克服するには? 調査結果に見るDXの現状と進むべき方向性

建設業界がコロナ禍の影響を克服するには? 調査結果に見るDXの現状と進むべき方向性

オートデスクは7月6日、建設業向け特別Webセミナー「『業績回復への道:デジタル技術でCOVID-19の影響を克服するための建設業の取り組み』に関するIDCレポートから読み解くアジア太平洋地域の現状」を開催した。本稿では、オートデスクとIDCの共同調査の結果を基に、IDC Japan ITスペンディングリサーチマネージャー 敷田康氏がアジア太平洋地域の建設業界におけるCOVID-19の影響や対処、DXおよびテクノロジーの採用状況などについて解説した講演の模様をレポートする。

ソリューション

課題解決アプローチ(9):ビジネスアジリティ向上ための既存組織の再編成方法論

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [16] 課題解決アプローチ(9):ビジネスアジリティ向上ための既存組織の再編成方法論

組織戦略を具現化する際に、特に新規ビジネス創発においては既存組織のルールやしがらみが足かせになることあるかと思います。それでは、成功している企業はどのような組織戦略を行っているのでしょうか。今回はそんなお話です。

ソリューション

ワークデイ、「Workdayファイナンシャルマネジメント」の国内提供を正式に開始

ワークデイ、「Workdayファイナンシャルマネジメント」の国内提供を正式に開始

ワークデイは7月7日、財務管理ソリューション「Workdayファイナンシャルマネジメント」の国内提供を正式に開始すると発表した。発表会には、ワークデイ エグゼクティブ・プレジデント兼日本担当ゼネラルマネージャー日本法人社長 正井拓己氏が登壇し、同社が構想する「エンタープライズマネジメントクラウド」の概要や新ソリューションの特徴、国内クラウド事業の今後の戦略などについて解説した。

ソリューション

若手が選ぶ「働きがいのある会社」ランキングを発表

若手が選ぶ「働きがいのある会社」ランキングを発表

Great Place to Work Institute Japan(GPTWジャパン)は7月6日、オンラインで2021年版日本における「働きがいのある会社」若手(34歳以下)ランキングに加え、6月に企業の一般社員と経営層1039人を対象にコロナ禍における企業の「人的資本経営」に関する調査結果を発表した。

マーケティング

7000万人超のT会員のデータを基にしたCCCマーケティングの大規模分析システム

7000万人超のT会員のデータを基にしたCCCマーケティングの大規模分析システム

CCCマーケティングでは、7000万人を超えるTカード会員のデータを活用し、膨大で多種多様な購買/行動データを基に、専門的な知識がなくても目的に応じたマーケティング施策のターゲットとなる会員を推論する仕組みの構築を進めている。そうした大規模な分析システムが抱える課題を、同社はこれまでどのように解決してきたのだろうか。

クラウド

zshを使う - bashのショートカットキー設定をzshで実現する(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [288] zshを使う - bashのショートカットキー設定をzshで実現する(その2)

今回は、bashのショートカットキーをzshに対応させたもののうち、前回取り上げきれなかったものをまとめておく。bashとzshでは全ての機能が1対1で対応しているわけではないので、いくつかの機能はzshでは使うことができない。本連載ではbashをベースにまとめているので、まずはbashベースでショートカットキーをまとめておこう。

サーバ/ストレージ

アプリを動かしたいときに、すぐにデプロイできる「IBM Cloud Code Engine」

アプリを動かしたいときに、すぐにデプロイできる「IBM Cloud Code Engine」

日本IBMはこのほど、コンテナ実行環境「IBM Cloud Code Engine」に関するメディア向けの技術説明会を開催した。

クラウド

MOTEX、新ブランド「LANSCOPE」を発表 - コンセプトをイメージしたTVCMもスタート

MOTEX、新ブランド「LANSCOPE」を発表 - コンセプトをイメージしたTVCMもスタート

エムオーテックス(MOTEX)は7月5日、IT資産管理・情報漏えい対策ツール「LanScope Cat」とエンドポイント管理ツール「LanScope An」をリブランディングし、新ブランド「LANSCOPE」をリリースすると発表した。発表会では、MOTEX 代表取締役社長 宮崎吉朗氏によってリブランディングの背景や今後の活動コンセプトが語られたほか、妻夫木聡氏を起用した新TVCMが発表された。

セキュリティ

内部不正はなぜ起こる? メカニズムと対策方法を解説

【特別企画】内部不正はなぜ起こる? メカニズムと対策方法を解説

サイバー攻撃の脅威が取り沙汰される今日だが、情報漏洩は外からの攻撃のみに起因するわけではない。情報処理推進機構(IPA)が3月18日に発表した報告書では、中途退職者などの内部不正による情報漏洩がサイバー攻撃起因のそれよりも多く発生しており、増加の傾向にもあることが報告されている。内部不正が起こるメカニズムとその対策方法を解説していきたい。

セキュリティ

ただのコンペで終わらない、企業とAI人材をつなぐ"場"が持つ新たな可能性

ただのコンペで終わらない、企業とAI人材をつなぐ"場"が持つ新たな可能性

データ活用の重要性が高まる一方で、そのメインプレイヤーとなるAI人材/データ分析人材は慢性的に不足しているのが実情だ。そうした課題の解決に一役買うのがデータサイエンスプラットフォーム「SIGNATE」である。なかでもSIGNATE Competitionは、サイト上に企業がAI課題を公開し、参加者が腕を競い合う新しいAI開発の"場"として注目を集めており、近年ではこの場を活用して課題解決以外の目的で利用する企業も登場している。

ソリューション

PowerShell 7、Winodws Updateで入手可能になると発表

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [155] PowerShell 7、Winodws Updateで入手可能になると発表

MicrosoftのPowerShell 7を巡る状況はこの数年、不思議な状況が続いている。Windows 10には「Windows PowerShell 5.1」と呼ばれるシェルが搭載されている。当然、このシェルがMicrosoftが利用を推奨しているシェルだと思いがちだが、実際には起動すると別のシェルを使うようにというメッセージが表示される。

サーバ/ストレージ

3500人もの教職員が参加! 国立大初となる東工大のSlack活用事例

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [3] 3500人もの教職員が参加! 国立大初となる東工大のSlack活用事例

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。今回は、国立大学で初めてSlackを全教職員に導入した東京工業大学(以下・東工大)の事例を紹介する。

業務アプリケーション

ハイブリッド型勤務の定着に向けた課題とは? - クアルトリクス「コロナ禍における働き方の実態調査」

ハイブリッド型勤務の定着に向けた課題とは? - クアルトリクス「コロナ禍における働き方の実態調査」

クアルトリクスは6月30日、「コロナ禍における働き方の実態調査」の結果を発表した。記者説明会には、クアルトリクス EXソリューション ストラテジー ディレクター 市川幹人氏が登壇。調査結果を基に、コロナ禍が働き方や生活にもたらした変化や、従業員エンゲージメントを維持/強化するために企業が対処すべき課題などについて解説した。

ソリューション

2021年6月の記事

Googleを活用した中小企業の取り組み - こだわりのイチゴを届ける遊士屋の事例

Googleを活用した中小企業の取り組み - こだわりのイチゴを届ける遊士屋の事例

Googleは6月29日、オンラインで中小企業のデジタル活用を支援する取り組み鬼関する説明会を開催した。

マーケティング

在宅とオフィス勤務を組み合わせたハイブリッド ワーク、その成功の鍵は「パワフルな音声・映像体験」

【特別企画】在宅とオフィス勤務を組み合わせたハイブリッド ワーク、その成功の鍵は「パワフルな音声・映像体験」

最近では在宅とオフィス勤務を組み合わせた「ハイブリッド ワーク」の導入が進み、社員の働く環境も多様性を増してきている。そうした中にあっても社員や顧客とのつながりを維持するにはどうすればよいか。

コミュニケーション基盤

教育シーンにおけるセキュリティと生産性の両立を、次代のWeb分離技術で実現する

【特別企画】教育シーンにおけるセキュリティと生産性の両立を、次代のWeb分離技術で実現する

「安全、安心な教育」の提供にあたり、セキュリティ水準を高く保つことが必須なのは疑いようがない。しかし、それでも多忙を極める教職員の生産性を犠牲にすることは避けるべきだ。では、セキュリティと生産性は、どうすれば両立できるか。この課題に応えるソリューションとして、本稿ではメンロ・セキュリティ・ジャパンの提供する、次代のWebアイソレーションソリューションを紹介しよう。

セキュリティ

コロナ禍で打撃を受けたホテル業界、星野リゾートが苦境を乗り越えた策とは

コロナ禍で打撃を受けたホテル業界、星野リゾートが苦境を乗り越えた策とは

昨年、コロナ禍で多くの業界が大打撃を受けた。ホテル業界もその1つだ。苦境のなか、デジタルを活用し、新たなビジネス価値提供に活路を見出したのが星野リゾートだ。同社はいかにして変化にいち早く対応していったのか。6月22日、「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット」に星野リゾート 情報システムグループ グループディレクターの久本英司氏が登壇。同社が挑んだデジタル変革について語った。

ソリューション

変化のスピードに対応せよ! コンポーズ思考で考える未来のアプリケーションとは

変化のスピードに対応せよ! コンポーズ思考で考える未来のアプリケーションとは

ガートナー ジャパンは6月21日~22日、年次カンファレンス「ガートナー アプリケーション・イノベーション&ビジネス・ソリューション サミット 2021」を開催した。21日の講演に登壇したガートナー ディスティングイッシュト バイスプレジデント アナリストのイェフィム・ナティス氏は、これからのアプリケーションを構成する「コンポーザブル・エンタプライズ・アーキテクチャ」の骨子について解説するとともに、変化に向けた戦略的なロードマップを示した。

ソリューション

リアクティブなDBアクセス! R2DBC入門

【連載】マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門 [4] リアクティブなDBアクセス! R2DBC入門

前回はAPIアクセスをノンブロッキングに実装する仕組みについて解説しましたが、Webアプリケーションを実装する上ではDBアクセスも欠かせません。今回は、ノンブロッキングなDBアクセスを実現するための仕組みである「R2DBC(Reactive Relational Database Connectivity)」について解説します。

開発ソフトウェア

デジタル化の遅れを取り戻せ! 目指すべき組織文化とリーダー必須のテクニック

デジタル化の遅れを取り戻せ! 目指すべき組織文化とリーダー必須のテクニック

いち早く市場の変化に対応し、ビジネスを推進する上で、デジタル化が必須であることは言うまでもない。だが、日本企業のデジタル化は、他国の企業に比べて大きく遅れを取っているのが現状だ。なぜ日本ではデジタル化が遅れてしまったのか。「ガートナー アプリケーション・イノベーション&ビジネス・ソリューション サミット 2021」に登壇したガートナー ジャパン バイスプレジデント アナリスト 藤原恒夫氏は、デジタル化が進まない背景と、デジタル化に必要な組織文化変革の方法論について語った。

ソリューション

レジなし店舗「ローソンGO」に見る、イノベーションのマネジメント方法

レジなし店舗「ローソンGO」に見る、イノベーションのマネジメント方法

2020年2月、ローソンはレジなし実証実験店舗「ローソンGO」をオープンした。同実験店は、顧客に支持されたのか。また、今後はどのような展開を考えているのか。ビジネスフォーラム事務局×TECH+フォーラム「DX Day 2021 May デジタルで経営を変革する」では、ローソン オープン・イノベーションセンター センター長 長澤拓弥氏が登壇。実証実験の結果を踏まえ、ローソンGOの狙いと戦略、同社におけるイノベーション創出に向けた考え方について説明した。

ソリューション

zshを使う - bashのショートカットキー設定をzshで実現する(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [287] zshを使う - bashのショートカットキー設定をzshで実現する(その1)

今回からは、bashの解説でまとめたショートカットキーをzshで実現していく。同じショートカットキーが使えれば、bashでもzshでもほぼ同じ感覚で利用できるようになる。また、環境によってはbashがなく、zshしか使えないこともあるので、設定方法を知っておいて損はないはずだ。

サーバ/ストレージ

カスペルスキーが2021年度の事業方針 - セキュリティ啓発オンライントレーニングを発表

カスペルスキーが2021年度の事業方針 - セキュリティ啓発オンライントレーニングを発表

カスペルスキーは6月24日、オンラインで事業方針および法人向け新オンライントレーニングサービスに関する記者説明会を開催した。

セキュリティ

データサイエンティスト不在の2年半 - サノフィはいかにAIプロジェクトを成功させたのか

データサイエンティスト不在の2年半 - サノフィはいかにAIプロジェクトを成功させたのか

世界的に不足するデータサイエンティスト。パリを拠点とし、日本では医薬品の製造販売、輸入、開発を手がける製薬企業サノフィもまた、データサイエンティスト不在の企業ながら、AI関連プロジェクトを立ち上げ、順調に推進しているという。DataRobot Japanが開催した「AI Experience Virtual Conference 2021」では、サノフィ Customer Marketing&Analytics プロジェクト責任者 奈幡智朗氏と同データアナリストのLi Xin氏が登壇し、同社のAI活用事例について解説した。

ソリューション

無料のGoogleアカウントにもGoogle Workspaceの機能が開放、その使い方は

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [11] 無料のGoogleアカウントにもGoogle Workspaceの機能が開放、その使い方は

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

未知の脅威を発見する、「スレットハンティング」とは?

【特別企画】未知の脅威を発見する、「スレットハンティング」とは?

未知の脅威に対策するうえでは、具体的にどのような取り組みが功を奏するのか。鍵になるのは、スレットハンティングと呼ばれるアプローチである。キヤノンITソリューションズでセキュリティアナリストを務める山田 和政 氏と新山 怜史 氏に、同アプローチの概要とその有効性について伺った。

セキュリティ

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パイプラインを使う(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [154] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パイプラインを使う(その2)

指定されたパスがディレクトリパスであるかどうかを判定するスクリプトの作成は、今回で最後だ。今回で最後だ。ごくシンプルな処理を実行するスクリプトだが、だいぶそれらしい体裁になった。それほど厳密なスクリプトではないが、スクリプトに必要な最低限の要素はだいたい網羅したのではないかと思う。

サーバ/ストレージ

テレワークの情報インシデントを防ぐ、8つのチェックリスト

【特別企画】テレワークの情報インシデントを防ぐ、8つのチェックリスト

テレワークの導入にあたり、セキュリティ水準を保つべくほとんどの企業がオフィス外での業務に関する規定を定めたことだろう。ただ、実際にこれを守るかどうかは、どうしても社員依存となる。必要なのは、社員が強く意識せずとも自然とセキュリティが担保できるような仕組みといえよう。パナソニックが公開するホワイトペーパー「テレワークの情報インシデントを防ぐ8つのチェックリスト」は、今述べた仕組みづくりを進める上で有用な示唆を与えてくれる。

セキュリティ

カテゴリ別に学ぶ、エンドポイントセキュリティの選定ポイント

【特別企画】カテゴリ別に学ぶ、エンドポイントセキュリティの選定ポイント

情報資産へアクセスするユーザー、デバイス、トラフィックの全てを疑う。検証のうえで信頼できるアクセスのみを通す。こうしたゼロトラストのモデルを実践するためには、EDRをはじめとするエンドポイントセキュリティの活用が不可欠となる。このエンドポイントセキュリティには幾つかの種類があり、それぞれの組み合わせによってゼロトラストに必要な機能を補完し合うことが環境整備のポイントだ。

セキュリティ

Peppolと電子インボイスが"鍵"! 経理の働き方改革に向けた官民の取り組み

Peppolと電子インボイスが"鍵"! 経理の働き方改革に向けた官民の取り組み

経理の新しい働き方を共創する「日本の経理をもっと自由に」プロジェクトは6月22日、「日本の経理をもっと自由にサミット DXで変わる日本の紙と働き方」を開催した。本稿では、プロジェクトの変遷と新たに見えてきた経理の課題について語ったROBOT PAYMENT 執行役員 フィナンシャルクラウド 事業部長 藤田豪人氏と、日本のデジタル改革について語ったデジタル改革担当大臣 平井卓也氏による基調講演の模様をレポートする。

ソリューション

コーヒーカップの置き忘れを検知したい

【連載】IoTでできることを見つけるための発想トレーニング [2] コーヒーカップの置き忘れを検知したい

前回は総務の仕事の中から課題を見つけ出し、それを解決する方法として「IoTボタン」を使ったリモート呼び出しの仕組みについて解説しました。IoTボタンは、「ボタンを押す」ことで情報をデジタル化してクラウドで管理できるようにしてくれますが、そのプロセスにはボタンを押す人間が必要です。ここで「センサー」を利用すると、人間がいなくともさまざまな現象をデジタル化できるようになります。今回は、IoTの活用の幅を広げるセンサーについて考えていきましょう。

開発ソフトウェア

データドリブン経営に欠かせない分析への時間を20%から80%へ。データ準備を効率化する方法とは

【特別企画】データドリブン経営に欠かせない分析への時間を20%から80%へ。データ準備を効率化する方法とは

Aberdeen Group社の調査レポートによると、高いスキルを持つデータアナリストであっても、データの探索・準備に80%の時間と労力を費やし、分析には20%の時間しか割くことが出来ていないという。高品質で信頼性の高いデータを効率的に準備・活用するにはどうしたらよいのか。

データ分析

限度額3000万円の法人カードなどを発表 - freeeが新戦略

限度額3000万円の法人カードなどを発表 - freeeが新戦略

freeeは6月22日、都内で新戦略発表会を開催し、発表会には同社 CEOの佐々木大輔氏らが出席した。

クラウド

クラウドネイティブ時代のAPI管理ソリューション「Kong Konnect」を知る

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [25] クラウドネイティブ時代のAPI管理ソリューション「Kong Konnect」を知る

今回は、4月の勉強会の模様をお届けします。メインテーマは、「マイクロサービスアーキテクチャにおけるAPI管理ソリューション」です。

クラウド

zshを使う - ショートカットキーの読み方

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [286] zshを使う - ショートカットキーの読み方

前回までにbashで使える便利なショートカットキーをまとめた。この流れで、zshについても同じショートカットキーを使えるようにしていきたい。Linuxを使っているときはbash、Macを使っているときはzshという違いが発生することがあるので、zshの挙動をbashに揃えておくと結構便利なのだ。

サーバ/ストレージ

IBM Researchが目指すコンフィデンシャルコンピューティングとAI高速化とは

IBM Researchが目指すコンフィデンシャルコンピューティングとAI高速化とは

日本IBMは6月17日、ユーザー向けの技術解説セッション「IBM Technology Day」をオンラインで開催した。本稿では、日本IBM IBM東京基礎研究所 技術理事の小原盛幹氏による「思考の枠を超える - IBMリサーチが挑むテクノロジーとの未来」と題した特別講演の内容を紹介する。

クラウド

ブリヂストンが挑む、タイヤ・ゴム事業の強みを活かしたソリューションビジネス

ブリヂストンが挑む、タイヤ・ゴム事業の強みを活かしたソリューションビジネス

各種モビリティのタイヤの生産/販売を手掛けるブリヂストングループ。近年では、独自のプラットフォーム「Bridgestone T&DPaaS」を活用してソリューションビジネスを展開する。同事業においては、さらなる価値を創造し事業基盤を強固なものにするためのDXに取り組んでいるという。オンライン開催された「DX Day 2021 May デジタルで経営を変革する」で登壇したブリヂストン Bridgestone T&DPaaS戦略統括部門長 高城知行氏は、同社が挑戦するソリューションビジネスについて紹介した。

ソリューション

クラウド ネイティブな技術を取り入れて事業を加速させた、3 社の取り組みに迫る

【特別企画】クラウド ネイティブな技術を取り入れて事業を加速させた、3 社の取り組みに迫る

クラウド ネイティブな技術は、サービスの柔軟性を高めたり運用の自動化を図っていくうえで、極めて有効なテクノロジーだ。DX の文脈でもこれら技術の必要性が強く叫ばれているが、では本番環境に実装する動きが加速しているかというと、残念ながらそうとはいえない。"新しい技術" というイメージとそこから生じるハードル意識、安定性への懸念などから、まだ様子見の企業が多い状況といえる。もしも上で述べたことを理由に採用を見送っているなら、実際に同技術を採用した企業の取り組みに目を向けてほしい。

クラウド

VSCode PowerShell拡張機能 - 2021年5月アップデート版

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [153] VSCode PowerShell拡張機能 - 2021年5月アップデート版

前回、前々回と、「Winget」と「Windows Terminal」について重要なリリースが立て続けに発表されたので、そちらを取り上げた。この流れでもう1つだけ、取り上げておきたいリリースがある。最近更新されたVisual Studio Code向けの拡張機能「PowerShell(PowerShell Language Support for Visual Studio Code)」についてだ。

サーバ/ストレージ

ヘルステックスタートアップが実践するAWS活用術とは

ヘルステックスタートアップが実践するAWS活用術とは

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWSジャパン)は6月16日、オンラインで「社会的課題への糸口:医師起業とヘルステック~テクノロジーが加速させる医師の起業~」をテーマにしたメディアラウンドテーブルを開催し、コネクテッド・インダストリーズとアンターの導入事例が紹介された。

クラウド

"サボれないオンライン授業"を可能にしたAI自動本人認証システム「オンライン・フェイス」- 導入した小金井自動車学校に聞く

"サボれないオンライン授業"を可能にしたAI自動本人認証システム「オンライン・フェイス」- 導入した小金井自動車学校に聞く

コロナ禍で急速に需要が高まったオンライン授業。各所で導入が進みつつあるが、自動車教習所の学科教習においては本人確認が難しいことがネックとなり、オンライン化が遅れていた。これを解消するサービスが今年5月から本格稼働した。AI自動本人認証システム「オンライン・フェイス」と、これを活用した日本初の自動車教習所オンライン学科教習サービス「オート・アカデミー」である。

ソリューション

データヘルスなど多方面で成果が――Tableauを駆使してオープンデータ推進に臨む兵庫県の挑戦

【特別企画】データヘルスなど多方面で成果が――Tableauを駆使してオープンデータ推進に臨む兵庫県の挑戦

兵庫県がオープンデータで強化するのは、多種多様なデータに基づいた政策の立案だ。県内にある課題を発見し、仮説検証のうえ政策を立案する。ただこれを実施するのではなく、効果を明瞭にして後の政策に活かしていく、......データを基点にしてこれらのサイクルを回していくのだが、ユニークなのは県内市町をしっかりと巻き込んでこれを進めていること。分析基盤で利用するTableauの共有・公開機能を駆使することにより、各市町が自分事として "データ基点の地域政策" に臨む体制を構築している。

データ分析

Excelでは困難な "膨大なデータの可視化" を実現――上智大学のデータ活用をネクストステージに導いたTableauの実力

【特別企画】Excelでは困難な "膨大なデータの可視化" を実現――上智大学のデータ活用をネクストステージに導いたTableauの実力

18歳人口が減少する中、旧態依然とした経営では大学運営の持続性を保つことが困難になってきている。経営上に潜む課題を発見して改善を図る、あるいは大学の強みを見出してそれを伸ばす、......こうした取り組みは、今日の大学運営において不可欠だといえよう。上智大学は、まさにいま述べた取り組みを推し進めている一校だ。同校の取り組みに迫りたい。

データ分析

[財務会計]未曽有のコロナ禍で世界が変わる中、財務会計部署は何に取り組むべきか

【特別企画】[財務会計]未曽有のコロナ禍で世界が変わる中、財務会計部署は何に取り組むべきか

コロナによるパンデミックは、多くの企業の財務状態に対して甚大な影響を引き起こした。DX推進の必要性も叫ばれる中、企業がいま取り組むべき主要課題は、財務状態を回復すること、これと並行してビジネスパフォーマンスを促進する新しいデジタルテクノロジーを導入し、2019年水準以上の収益化を図ることといえるだろう。ここにあたって財務を管轄する財務会計部署は何に取り組むべきか、論じていきたい。

業務アプリケーション

出展社の発表時間は1分! DMM.com、オンラインイベントサービス「DMMピッチ」を発表

出展社の発表時間は1分! DMM.com、オンラインイベントサービス「DMMピッチ」を発表

DMM.comは6月14日、オンラインイベント事業の新サービスとして「DMMピッチ」を発表した。同サービスは、1分間の動画で自社の商品やサービスについて説明する場を提供するというもの。サービス開始は2021年6月15日を予定しており、出展費用は当面、無料で提供される。

ソリューション

bashを使う - 便利ショートカットキーまとめ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [285] bashを使う - 便利ショートカットキーまとめ

これまで複数回に渡ってbashのショートカットキーについて取り上げてきた。使う頻度の高い機能について、覚えやすいキーの組み合わせを一通り取り上げたつもりだ。一度に全てのショートカットキーを覚えることはできないと思うが、これからもbashを使い続けるのなら少しずつでも覚えていっていただきたい。

サーバ/ストレージ

セキュアワークスが事業戦略説明会-セキュリティトランスフォーメーションを支援

セキュアワークスが事業戦略説明会-セキュリティトランスフォーメーションを支援

セキュアワークスは6月10日、オンラインでビジネスアップデートと事業戦略の概要に関する説明会を開催した。

セキュリティ

[医療福祉]脱PHSを契機に施設内をIoT化――福祉サービスの品質向上に成功した医療福祉施設の取り組みとは

【特別企画】[医療福祉]脱PHSを契機に施設内をIoT化――福祉サービスの品質向上に成功した医療福祉施設の取り組みとは

山梨県に施設を構える「勝沼ナーシングセンター」は、2021年1月のPHSサービス終了を受けてコミュニケーション基盤の見直しに取り組んだ。同施設がユニークなのは、脱PHSを目的に据えるのではなく、サービス品質の向上をゴールにして取り組みを進めたこと。同施設はIP-PBXソリューション「Avaya Office」を中核としたIoT化を推進することで、従来以上にきめ細やかな福祉サービスを入所者へ提供することに成功している。

コミュニケーション基盤

早稲田大学 入山教授が語る「日本企業に足りていないDXの考え方」とは

早稲田大学 入山教授が語る「日本企業に足りていないDXの考え方」とは

「デジタルは目的ではなく、あくまで手段である」――早稲田大学大学院 経営管理研究科 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄氏は、経営学者として毎日のように経営者やIT企業の関係者と議論するなかで、そう感じているという。実際に、目的が明確でないままDXを推進しようとして失敗している企業は多くある。DXを成功させ、新たな価値を創造していくために日本企業が持つべき考え方とはどういったものなのか。

ソリューション

GoogleカレンダーやGoogle Chatとの連携でGoogle Meetを便利にする

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [10] GoogleカレンダーやGoogle Chatとの連携でGoogle Meetを便利にする

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

事例に学ぶ、Webセキュリティ対策にWAFが最適な理由

【特別企画】事例に学ぶ、Webセキュリティ対策にWAFが最適な理由

一般的にWAFの導入/運用には、専任の技術者による作業が必要であるため人的リソースや予算の兼ね合いから、導入を躊躇しているという企業は多い。これらの理由でWAF導入を見送っている、あるいは日々のWAF運用にかかる負荷に課題を抱えているならば、本稿で紹介するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」を検討してみてほしい。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」を利用すれば、月額1万円~という低コストで、運用負荷を最小に抑えつつセキュリティ水準を向上させることができるからだ。

セキュリティ

日本IBMから見る、ハイブリッドクラウドとAIの戦略

日本IBMから見る、ハイブリッドクラウドとAIの戦略

日本IBMは6月10日、オンラインで「ハイブリッドクラウド&AI戦略」に関する説明会を開いた。説明会では先日開催した「IBM Think 2021」において発表された新サービス・機能群の日本における展開について語られた。

クラウド

QRコード決済の利用率が全年齢層で10%以上増加 - インフキュリオン「決済動向調査2021年4月調査」

QRコード決済の利用率が全年齢層で10%以上増加 - インフキュリオン「決済動向調査2021年4月調査」

インフキュリオンは6月9日、キャッシュレス決済の利用動向を調査した「決済動向調査2021年4月調査」の結果を発表した。記者説明会には、インフキュリオン コンサルティングマネジャー 森岡剛氏が登壇。調査結果を基に、日本の決済サービス利用の全体傾向や消費者のデジタルサービス利用動向などについて解説した。

ソリューション

Windows Terminal 1.9でQuakeモード登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [152] Windows Terminal 1.9でQuakeモード登場

前回、ちょうど「Windows Package Manager 1.0」が公開されたため、急遽取り上げた。Wingetを使うとアプリケーションのインストールとアップデートの作業がこれまでとガラッと変わる。PowerShellがWindowsの管理ツールとしてますます重要になるだろう。今回は、PowerShellを使う際に欠かせない「Windows Terminal」について取り上げる。こちらも今こそ、取り上げるタイミングだ。

サーバ/ストレージ

Azure Stack Hub with GPUに見るエッジコンピューティングの未来像

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [24] Azure Stack Hub with GPUに見るエッジコンピューティングの未来像

3月の勉強会は「ついにGPU搭載! Azure Stack Hub with GPUの実力は?!」と題し、NTTコミュニケーションズ イノベーションセンターテクノロジー部門 AIインフラチーム 鈴ヶ嶺聡哲氏が登壇。Azureの拡張機能である「Azure Stack Hub with GPU(以下、Azure Stack Hub)」の機能/性能検証を実施した結果について解説しました。

クラウド

AI-OCRとRPAを活用して75%もの業務時間短縮を実現した、学研ロジスティクスの取り組みに迫る

【特別企画】AI-OCRとRPAを活用して75%もの業務時間短縮を実現した、学研ロジスティクスの取り組みに迫る

もしもデータ入力に要する工数負荷に頭を悩ませているなら、AI-OCR (光学文字認識)とRPAを組み合わせた業務プロセスの導入を検討してみてほしい。人海戦術的なアプローチと比べると劇的な業務効率化が期待できるからだ。本稿ではAI-OCRとRPAの導入によって75%もの業務時間短縮を実現した学研ロジスティクスの取り組みから、先のプロセスの有効性を提唱したい。

業務アプリケーション

岸博幸氏が語った「イノベーションを創出する"正しい"働き方改革」とは

岸博幸氏が語った「イノベーションを創出する"正しい"働き方改革」とは

「イノベーションを生み出すためには、デジタル技術のフル活用はもちろん、業務プロセス自体を見直す必要がある」――慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授 岸博幸氏は、そう語る。4月22日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革Day 2021 Apr.」で岸氏は、企業がイノベーション創出に向けて"正しい"働き方改革に取り組んでいくためのポイントについて説明した。

ソリューション

TISがXR技術を活用したバーチャルツアーサービスのトライアル版を発表

TISがXR技術を活用したバーチャルツアーサービスのトライアル版を発表

TISは6月7日、オンラインでXR技術で創造した空間内でのコミュニケーションを実現するリモートコミュニケーションサービス群「XR Campus(エックスアールキャンパス)」シリーズのバーチャルツアーサービス「XR Campus - ツアー」のトライアルサービスを同下旬から提供することを明らかにした。トライアルサービスの申し込みは、同8日から開始し、9月末まで利用できる。

業務アプリケーション

運用負荷と人材不足の間に拡がるギャップ――PCの運用管理はどうすれば健全性を保てるか?

【特別企画】運用負荷と人材不足の間に拡がるギャップ――PCの運用管理はどうすれば健全性を保てるか?

運用負荷は増えるばかりなのに人員は削減されている――人材不足を背景に、こうした叫びが多くの企業から挙がってきている。現場としては一刻も早い人員増強を望むところだろう。しかし、残念ながらそうはいかない。PCの運用管理はそれ自体が利益を生み出す業務ではなく、厳しい経営環境下では人員を増強するのが難しいのだ。少ない人員で滞りなく運用管理できる体制を整えるために、その方法論について解説したい。

ソリューション

bashを使う - 文字をそのまま入力するためのショートカットキー

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [284] bashを使う - 文字をそのまま入力するためのショートカットキー

これまで複数回にわたりbashのショートカットキーを紹介してきたが、今回で最後だ。bashに限らず、シェルでは"キー自体"を登録(入力)する必要があることがある。ケースはさまざまだが、ショートカットキーとしてではなく、入力されたデータとして処理する必要がある場合だ。今回はそうした際に利用するショートカットキーを取り上げる。

サーバ/ストレージ

米Databricks CEO/共同設立者のアリ・ゴディシ氏が描く、データとAIの民主化

米Databricks CEO/共同設立者のアリ・ゴディシ氏が描く、データとAIの民主化

「データとAIの民主化」を掲げる米Databricks(データブリックス)。同社は、カルフォルニア州立大学バークレー校において、CEO兼共同設立者のアリ・ゴディシ氏をはじめ、データとAIなどを研究するOSSの分散処理フレームワーク「Apache Spark」のクリエイター20人により、2013年にサンフランシスコで創業した。今回、ゴディシ氏にインタビューの機会を得たので、同社が掲げるデータとAIの民主化を中心に話を聞いた。

データ分析

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(7)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [18] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(7)

前回は、Cognitoへユーザー登録し、サインアップステータスを変更するLambdaファンクションを実装しました。今回は引き続き、作成したLambdaファンクションをカスタムリソースとして登録し、実行するCloudFormationの実装方法を解説していきます。

開発ソフトウェア

Windowsパッケージマネージャ1.0公開

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [151] Windowsパッケージマネージャ1.0公開

PowerShellでスクリプトを開発する方法の説明を続けているが、先日MicrosoftからPowerShellユーザーとしては見逃すことのできない発表が行われたので、このニュースを取り上げておきたい。「Windows Package Manager 1.0」が公開されたのだ。これにより、PowerShellの使い方にも大きな影響が出るだろう。もちろん、良い方向の影響である。

サーバ/ストレージ

Google Cloudのデータクラウドで新サービスを発表

Google Cloudのデータクラウドで新サービスを発表

グーグル・クラウド・ジャパンは6月2日、オンラインでデータクラウドに関する新サービスの記者説明会を開催した。

クラウド

コラボレーションツール1つで、業務はここまで変わる――シネックスが臨んだ業務改革に迫る

【特別企画】コラボレーションツール1つで、業務はここまで変わる――シネックスが臨んだ業務改革に迫る

シネックスジャパンが臨んだ業務改革は、社員の中に "新たな業務の在り方" を根付かせための示唆を与えてくれる。同社が業務改革をスタートさせたのは2019年末のこと。ほどなくしてパンデミックが発生したが、そこまでの半年に満たない期間で、同社は "新たな業務の在り方" を浸透させることに成功。コロナ禍にあっても無事にビジネスを継続させている。同社の取り組みに迫りたい。

コミュニケーション基盤

AWS Elasticsearch Serviceの利用方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [37] AWS Elasticsearch Serviceの利用方法

前回はElastic社が提供している「Elastic Cloud」でのFessの利用方法について説明しました。今回は、AWSが提供している「AWS Elasticsearch Service」でのFessの利用方法を紹介します。

開発ソフトウェア

クラウドネイティブがシステムの可観測性を引き下げる? 安定稼働を保つアプローチに迫る

【特別企画】クラウドネイティブがシステムの可観測性を引き下げる? 安定稼働を保つアプローチに迫る

運用管理の現場は、安定してサービスを提供し続けることに限界が生じてきている。Dynatraceが独立系調査会社Vanson Bourneに委託して2020年に実施した大規模エンタープライズのCIOを対象とした調査では、稼働状況の可観測性が完全に確保されているシステムの割合が全体のわずか11%であるとの回答が寄せられたのだ。運用監視のためのソリューションを使用しているにも関わらず、である。従来ツールと手作業での運用管理では業務が追い付かくなってきている中、安定稼働を保つ方法論について探っていきたい。

ソリューション

増加の一途をたどる社内ヘルプデスクの負担。AIチャットボットは業務効率化の救世主になるか?

【特別企画】増加の一途をたどる社内ヘルプデスクの負担。AIチャットボットは業務効率化の救世主になるか?

リモートワークの導入などニューノーマル(新常態)に対応するため、多くの企業がシステムや業務プロセスを一新したことだろう。ただ、それによって整備された "新しい業務" は、従業員に混乱をきたす大きな要因となる。「システムの利用方法がわからない」「これをするにはどうすればいい」そんな従業員の疑問は、問い合わせという姿になって情報システム部門に集中することに。結果、問い合わせる側も対応する側も、生産性が大きく下がってしまっている状況だ。もしもあなたが今述べた課題に直面しているならば、AIチャットボットの導入を検討してみてほしい。

ソリューション

地方中小企業のDXを支援するサイボウズ×地銀の取り組み

地方中小企業のDXを支援するサイボウズ×地銀の取り組み

サイボウズは5月28日、オンラインで「これからの地銀が目指す『真のリレーションシップバンキング』とは? kintone×地銀×中小企業が実現する地方DX~kintoneと地銀による地域経済のDX最前線レポート~」と題したメディアセミナーを開催した。

クラウド

bashを使う - アンドゥとクリアのショートカットキー

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [283] bashを使う - アンドゥとクリアのショートカットキー

今回はbashを使う上で知っておくと便利なユーティリティ系のショートカットキー「アンドゥ」と「スクリーンクリア」を紹介する。この2つのショートカットキーはとにかく便利なので、何も考えずに覚えてしまうことをお薦めしたい。

サーバ/ストレージ

2021年5月の記事

製造業におけるDXの鍵を握る、"生産管理システムのカイカク"を支援するソリューションとは

【特別企画】製造業におけるDXの鍵を握る、"生産管理システムのカイカク"を支援するソリューションとは

テクノロジーの活用がビジネスに不可欠なものとなった現在、あらゆる業種でデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組みが推進されている。中堅・中小製造業においても同様で、多くの企業がDXを推進し、生産性向上や業務効率化を目指している。少子高齢化による就労人口の減少は、製造の現場にも深刻な人手不足を招いており、生産管理システムの見直しはもはや不可欠だ。

業務アプリケーション

多様化・複雑化が進むマルウェアの被害を防ぐ、次世代マルウェア対策製品の選択基準

【特別企画】多様化・複雑化が進むマルウェアの被害を防ぐ、次世代マルウェア対策製品の選択基準

マルウェア件数は2009年からの10年で約25倍 に増加したといわれており、特定の企業を狙った標的型攻撃をはじめ、サイバー攻撃の多様化・複雑化も進行している。もはやすべてのマルウェアを防ぐことは難しく、マルウェアの侵入(感染)を前提に被害を最小化するアプローチが必要だ。そこで6.000社以上の導入実績を持つ次世代マルウェア対策製品を紹介する。

セキュリティ

身近な業務に隠れたIoT活用のヒント

【連載】IoTでできることを見つけるための発想トレーニング [1] 身近な業務に隠れたIoT活用のヒント

本連載では、数万円で実現できるIoT活用のアイデアと、その実現のために必要な技術をわかりやすくご紹介していきます。さまざまなIoT活用のアイデアをご覧いただくことで、"IoTの使いどころ"を考える思考回路を育て、実際の業務において「この仕組みにはIoTが使えるはず!」と気づけるようになることをゴールとしています。

開発ソフトウェア

DX意識調査に見る日本企業のITモダナイゼーション「5つの傾向」 - PwC

DX意識調査に見る日本企業のITモダナイゼーション「5つの傾向」 - PwC

PwCコンサルティングは5月27日、同社が2021年3月に実施した「2021年DX意識調査 - IT モダナイゼーション編」の結果について解説する記者説明会を開催した。同社が提唱する「ITモダナイゼーション」は、既存のシステムを刷新することだけを指すのではなく、日々加速する環境変化に俊敏かつ柔軟に対応できる状態の整備を意味する。そのため、実現には「IT」「組織/プロセス」「人材」に関する検討が必要であり、PwCコンサルティングでは「DXの推進において重要な要素に位置付けられる」としている。

ソリューション

画面共有や背景変更、録画などの機能を活用してGoogle Meetでの会議を便利に

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [9] 画面共有や背景変更、録画などの機能を活用してGoogle Meetでの会議を便利に

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

HPEがデータサービスプラットフォームと新ストレージを発表

HPEがデータサービスプラットフォームと新ストレージを発表

日本ヒューレットパッカード(HPE)は5月27日、データ駆動型のサービスプラットフォーム「Data Services Cloud Console」(DSCC)と「Cloud Data Services」、新ストレージブランド「HPE Alletra」(アレットラ)をオンラインによる記者説明会で発表し、同日から販売を開始した。

ストレージ

[スポーツ×IT]日本の野球界にもデータ革命時代が到来!

【特別企画】[スポーツ×IT]日本の野球界にもデータ革命時代が到来!

世界的な「デジタル化」の潮流により、非エンジニアでもテクノロジーを選択する時代が訪れています。ただ、一般的にテクノロジーは、とっつきづらく理解するのが難しいものです。このコーナーでは、皆様にとって身近な「スポーツ」を題材に、そこで利用されているITを紹介。スポーツのトレンドとテクノロジーを一緒に学ぶ――そんなコンテンツとしてぜひご覧ください。第1回は、ダルビッシュ有選手も利用する高性能弾道測定器「Rapsodo(ラプソード)」に注目。株式会社Rapsodo Japan日本支社長 山同建氏へのインタビューから、スポーツで利用されている最新テクノロジーを紹介します。

ソリューション

クラウド利用が加速する中、ユーザーのID/アクセスはどのように管理すべきか

【特別企画】クラウド利用が加速する中、ユーザーのID/アクセスはどのように管理すべきか

クラウド利用が加速する中にあってもビジネスのパフォーマンスを保つためには、会社支給のノートPCなのか個人所有のデバイスなのかに関わらず常にユーザーが容易にサービスを利用できる環境が必要だ。しかし、当然ながら第三者による不正利用は許されない。利便性とセキュリティを両立する必要があり、そのための環境整備にIT担当者は臨まなくてはならない。どこに着目して環境整備を進めれば、クラウド利用において利便性とセキュリティが両立できるのか。ID/アクセス管理に焦点を当てて解説する。

セキュリティ

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う パイプラインを使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [150] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う パイプラインを使う

今回は、本連載でこれまで作ってきたPowerShellスクリプトにパイプラインの処理を加えてみよう。スクリプトはパイプラインで使えるようにすることで、より便利なものになる。サンプルで作っているスクリプトの場合にはあまり恩恵はないのだが、作り方の例としてご覧いただければと思う。

サーバ/ストレージ

ファーストリテイリングとNTTデータのGoogle Cloud活用策とは

ファーストリテイリングとNTTデータのGoogle Cloud活用策とは

グーグル・クラウド・ジャパンは5月25日、オンラインでファーストリテイリングとNTTデータのGoogle Cloud活用によるDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みに関する記者説明会を開いた。

クラウド

コロナ禍対応から生産性向上へ - キッコーマンの働き方改革が目指すもの

コロナ禍対応から生産性向上へ - キッコーマンの働き方改革が目指すもの

4月22日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革Day 2021 Apr.」で、キッコーマン 人事部 常務執行役員 CHO 人事部長 松﨑毅氏は、同社の働き方改革について「制度の活用は進展したが、人事/労務管理対応、そして今後はいかに生産性向上に結び付けていくかが大きな課題」と現状を説明。これまでの施策や展望を紹介した。

ソリューション

HRデータ活用の隠れた"落とし穴"- 成果につながるアプローチとは?

HRデータ活用の隠れた"落とし穴"- 成果につながるアプローチとは?

予測型ピープルアナリティクスサービス「アッテル(Attelu)」を展開するアッテル社は5月25日、国内のピープルアナリティクス動向に関する記者説明会を開催した。登壇したアッテル CEO 塚本鋭氏はHR業界におけるデータを活用した人材採用の最新動向や課題についてデータを交えて解説。"脱。肌感覚人事"を掲げるアッテル社が考える解決策と、さまざまな規模の企業へのサービス導入事例が紹介された。

業務アプリケーション

クラウドストライク、SOCの業務効率を向上する新サービスなどを発表

クラウドストライク、SOCの業務効率を向上する新サービスなどを発表

クラウドストライクは5月25日、オンラインでサイバーセキュリティ・カンファレンス「RSA Conference 2021」で発表された新サービス・機能に関する記者説明会を開催した。

セキュリティ

課題解決アプローチ(8):アイデア立案から市場提供までを加速する継続的デリバリー

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [15] 課題解決アプローチ(8):アイデア立案から市場提供までを加速する継続的デリバリー

「継続的デリバリー(CD:Continuous Delivery)」と言うと、プロダクトを開発/リリースするためのITツールの印象が強いかもしれませんが、SAFeではDXを成功させるためのプラクティスとして提供されています。今回は、このビジネス目線の継続的デリバリーがどのように導入されていくのかについて説明します。

ソリューション

企業の "顔" たる自社サイトは、どうすれば品質を保つことができるか?

【特別企画】企業の "顔" たる自社サイトは、どうすれば品質を保つことができるか?

今日の自社サイトは、ページ数が数万にわたることが珍しくない。この全ての品質を維持するのに人力では限界がある。必要なことはわかるけれど時間がないし人でも足りない――こんな意見を持つ担当者が大半だろう。とはいえ、自社サイトは企業にとっての "顔" である。たとえ管理が難しいからといって、問題は放置されるべきではない。本稿ではリソースに限りがある中にあっても自社サイトの品質を保つ方法を紹介する。

マーケティング

非定型請求書の画像解析を可能にする「SuperStream-NX AI-OCR(請求書明細)」

非定型請求書の画像解析を可能にする「SuperStream-NX AI-OCR(請求書明細)」

キヤノンマーケティングジャパングループのスーパーストリームは5月24日、請求書の解析に特化したAI搭載の「SuperStream-NX AI-OCR(請求書明細)」を2021年6月1日より提供開始するとオンライン会見で明らかにした。

業務アプリケーション

規制緩和で対応企業が急増。いまからはじめる、電子帳簿保存法対応

【特別企画】規制緩和で対応企業が急増。いまからはじめる、電子帳簿保存法対応

国税関係の帳簿書類をデジタル化するには電子帳簿保存法への対応が必要だが、国は2015年以降、同法律の社会浸透へ向けて要件緩和に力を注いでいる。以前と比べて格段に対応しやすくなったこと、そしてDXの推進が各社で加速していることを理由に、電子帳簿保存法への対応に着手しはじめた企業は多い。本稿では電子帳簿保存法の概要と対応までのステップについて解説していく。

業務アプリケーション

bashを使う - コマンド実行の便利ショートカットキー

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [282] bashを使う - コマンド実行の便利ショートカットキー

bashでコマンドを実行するには、コマンドラインにコマンドを入力してから「Enter」キーを押す。この作業はほぼ全てのLinuxユーザーが一度は実行したことがあるだろう。実は、「Enter」キーと似たような機能に分類されるショートカットキーで、覚えておくと便利なものが少なくとも2つはある。今回はその2つのショートカットキーについて取り上げる。

サーバ/ストレージ

エフセキュアがサブスク型のセキュリティプラットフォーム発表

エフセキュアがサブスク型のセキュリティプラットフォーム発表

エフセキュアは5月21日、2021年事業説明会を開催し、企業のサイバーセキュリティサービスの新しいクラウドベースのプラットフォーム「F-Secure Elements」を発表した。

セキュリティ

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(6)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [17] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(6)

前回は、CloudFormationで構築したAmazon Cognitoのアプリクライアントからクライアントシークレットを取得し、Parameter Storeへ設定するLambdaファンクションを実装しました。今回は引き続き、Cognitoへユーザーを登録/サインアップしてステータスを更新するLambdaファンクションの実装方法を解説していきます。

開発ソフトウェア

「経営戦略のあり方に風穴を開けた」 - Slack本格導入から東映アニメに起きた変化

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [2] 「経営戦略のあり方に風穴を開けた」 - Slack本格導入から東映アニメに起きた変化

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。今回は、Slack活用により全社的な業務改善を目指す東映アニメーションの事例を紹介する。

業務アプリケーション

コニカミノルタの自治体向けDXプラットフォーム「Govchois」で実現する業務改革

コニカミノルタの自治体向けDXプラットフォーム「Govchois」で実現する業務改革

コニカミノルタは5月19日、オンラインで7月に提供開始を予定している自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)プラットフォーム「Govchois」(ガバチョス)に関するメディア説明会を開催した。

業務アプリケーション

ジョブ型雇用の時代、総務部に期待される「思考」と「行動」とは

ジョブ型雇用の時代、総務部に期待される「思考」と「行動」とは

コロナ禍をきっかけに、働く場所や時間、タイミングなど、業務を遂行する上でのさまざまな選択権限が組織から個人へシフトした。これにより、ジョブ型の就業制度への注目度も高まっている。こうした流れの中、社内の人材をサポートする総務部は、どのような考え方の下、何をすべきなのだろうか。

ソリューション

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - Get-Help対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [149] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - Get-Help対応

前回までで、PowerShellスクリプトがかなり仕上がってきた。今回は、PowerShellに用意されている機能を使ってさらにPowerShell風のスクリプトに仕上げていこう。今回取り組むのは、Get-Help対応だ。

サーバ/ストレージ

女性登用の先駆者・アフラックが取り組むダイバーシティ推進と働き方改革

女性登用の先駆者・アフラックが取り組むダイバーシティ推進と働き方改革

1974年に米国から日本へ進出し、日本で初めてがん保険の提供を開始したアフラック。日本での創業50周年を迎える2024年に向けて「Aflac VISION2024」を掲げ、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指す。そのために同社が取り組んでいるのが、ダイバーシティ推進と、働き方改革に向けた「アフラック Work SMART」だ。

ソリューション

グローバル決済プラットフォームのAdyenが日本でアクワイアリング機能の提供を開始

グローバル決済プラットフォームのAdyenが日本でアクワイアリング機能の提供を開始

グローバル決済プラットフォームを提供するオランダのAdyen(アディエン)は5月19日、同社プラットフォームのアクワイアリング機能を日本市場でも展開することを発表した。Adyenは、単一の決済プラットフォーム上でゲートウェイからリスクマネジメント、アクワイアリングといった決済フローを管理するというもの。すでにMicrosoft、Foodpanda、VanMoof、Breitling、G-Starが加盟企業に名を連ねており、日本では現在、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners、Discover、UnionPayのアクワイアリングに対応する。

マーケティング

デジタルインフラ企業を目指すエクイニクスの2021年の事業戦略とは

デジタルインフラ企業を目指すエクイニクスの2021年の事業戦略とは

エクイニクス・ジャパンは5月18日、オンラインで2021年のビジネス戦略に関する説明会を開いた。説明会では同社 代表取締役社長の小川久仁子氏がプレゼンテーションを行った。

データセンター

Azure IDを活用したサインインの管理

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [28] Azure IDを活用したサインインの管理

クラウドへの移行や、連携アプリ/自動化タスクの増加が進むにつれ、マイクロソフトのクラウドID基盤「Azure Active Directory (Azure AD)」を利用した認証数も年々増加傾向にあります。セキュリティ管理の一環として、Azure ADで利用しているIDでどのようなアクティビティが行われているかを監視し、必要に応じたセキュリティ対応を実施する重要性も広く認識されてきました。

セキュリティ

なぜ、LIXILは基幹システムにGoogle Cloudを採用したのか?

なぜ、LIXILは基幹システムにGoogle Cloudを採用したのか?

グーグル・クラウド・ジャパンはこのほど、オンラインでLIXILのGoogle Cloud採用に関する記者説明会を開催した。

クラウド

サイバーセキュリティのプラットフォーマーを目指すマカフィーの事業戦略

サイバーセキュリティのプラットフォーマーを目指すマカフィーの事業戦略

マカフィーは5月12日、オンラインで法人向けビジネスに関する戦略説明会を開催した。

セキュリティ

海外ビジネスの要は「正しい情報に基づく意思決定」――情報基盤を見直し経営判断を迅速化した2社の取り組みに迫る

【特別企画】海外ビジネスの要は「正しい情報に基づく意思決定」――情報基盤を見直し経営判断を迅速化した2社の取り組みに迫る

人口減少や少子高齢化を理由に、国内市場は縮小に拍車がかかるばかりだ。国外に目を向けた海外ビジネスの推進なしに、企業は持続可能性を保つことが困難になってきている。これは大企業のみならず、中堅中小企業にとっても重大な課題となっている。本稿では「正しい情報に基づく意思決定」をテーマにして海外ビジネスを推進する2社を取り上げ、当該テーマの重要性について解説したい。

業務アプリケーション

Kustomizeを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [22] Kustomizeを使ってKubernetesでDevOps

「Kustomize」はマニフェストの差分管理を可能にするコマンドラインツールです。冗長になりがちなマニフェストの共通化を可能にし、DRY(Don't Repeat Yourself)の原則を簡単に適用することができます。例えば、ベース(base)とカスタマイズ部分(devやprodなど)に分け、開発環境と本番環境の環境差分を効率的に管理するといった具合です。今回は、このKustomizeについて解説します。

開発ソフトウェア

「Google Meet」を使ってビデオ会議を始めてみよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [8] 「Google Meet」を使ってビデオ会議を始めてみよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

ハイブリッドクラウドとAIが組織の成功を左右する - IBM Think 2021を開催

ハイブリッドクラウドとAIが組織の成功を左右する - IBM Think 2021を開催

米IBMは5月12日、オンラインによる年次イベント「IBM Think 2021」を開催した。

クラウド

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パラメータを使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [148] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パラメータを使う

今回はこれまで作ってきたスクリプトを、PowerShellの提供機能を使ってPowerShell風に整理していく。無理やりUNIX系のシェルスクリプトのように書くこともできるが、まずはその言語が提供している機能で書いておくほうが無難だ。今回は、引数としてパラメータを使う場合の処理を書いていく。

サーバ/ストレージ

bashを使う - キーボードマクロ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [281] bashを使う - キーボードマクロ

bashには「キーボードマクロ」という機能が用意されている。名前の通り、キー入力そのものを記録しておく機能だ。記録した処理は、ショートカットキーで呼び出して処理させることができる。エイリアスやコマンド履歴の応用で似たようなことができるものの、知っておきたい機能である。使いどころがやや難しいものの、キーボードマクロが便利なケースもあるからだ。

サーバ/ストレージ

ワークフローシステムは「申請・承認システム」ではない――成果に繋がるワークフロー構築の、3つのポイント

【特別企画】ワークフローシステムは「申請・承認システム」ではない――成果に繋がるワークフロー構築の、3つのポイント

ワークフローシステムを活用する最終的な目的は、現場にある様々な業務プロセスの効率化(QCDを向上)だ。ただ、実態としては、この本義が見落とされているケースが多い。現状のワークフローシステムは、社内の申請・承認業務に閉じた利用がされているからだ。事業部門、バックオフィス、情シス、......こうした様々な現場にある業務プロセスを効率化する場合、ワークフローシステムの用途は申請・承認業務に留まっておくべきではない。成果に繋がるワークフロー構築において重要な3つのポイントを解説する。

業務アプリケーション

ビジネス社会で本当に使える英語力とは?

【特別企画】ビジネス社会で本当に使える英語力とは?

海外の取引先と同じ言語を話すことで実務を円滑に遂行し、信頼も獲得する――事業成長においてこのことが不可欠なのはもはや自明である。ただ、大きな経済効果を生むためには、文化的なニュアンスをも理解して情報を伝達できる英語力が必要だ。ビジネス社会で本当に使える英語力は、どのようにすれば育むことができるのか。

ソリューション

Elastic Cloudの利用方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [36] Elastic Cloudの利用方法

今回は、Elastic社が提供しているサービスの中から、マネージドのElasticsearchやKibanaをAWS、Google Cloud、Microsoft Azure上で利用することができる「Elastic Cloud」でのFessの利用方法について説明します。

開発ソフトウェア

課題解決アプローチ(7):複数チームでのコミュニケーション統制化にするには

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [14] 課題解決アプローチ(7):複数チームでのコミュニケーション統制化にするには

今回は、複数チームで効果的にコミュニケーション統制を取るしくみについてご紹介していきます。

ソリューション

26%の企業は、IT-BCPが不十分? 事業活動を揺るがすデータ損失はどうすれば防げるか

【特別企画】26%の企業は、IT-BCPが不十分? 事業活動を揺るがすデータ損失はどうすれば防げるか

データを安全に保全・保護し、いざというときに速やかかつ確実に復元できる環境を整える――こうしたIT-BCP(情報システム運用継続計画)と呼ばれる概念は、事業活動の継続やDXを推進していく上で、いっそう重要度を増してきているといえよう。ただ、Veeam Software(以下、Veeam)が2020年に実施した調査では、IT-BCPが十分ではない企業が散見されるという結果が見て取れた。本稿では同調査をまとめたホワイトペーパーから、企業が抱えるデータ保護の課題を紐解いていく。

バックアップ

bashを使う - 補完

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [280] bashを使う - 補完

UNIX系の多機能インタラクティブシェルで特徴的なのが強力な補完機能だ。最近はPowerShellでも補完機能が使えるようになったが、それでもbashのようなUNIX系の多機能インタラクティブシェルのほうがまだ一枚上手かなという気がする(fish辺りまで来ると、補完機能が文脈を加味するようになるのでさらに便利になる)。今回は、bashで補完機能を使うためのショートカットキーを取り上げる。

サーバ/ストレージ

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(5)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [16] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(5)

前回は、OAuth2 Loginに必要なAmazon Congnitoの設定をAWS CloudFormationを使って構築しました。 今回からは、OAuth2 Loginアプリケーションを実装する事前準備として、ユーザープールへユーザーを追加したり、 構築したアプリクライアントからクライアントシークレットをParameter Storeへ設定するLambda関数を実装し、CloudFormationのカスタムリソースとして実行する方法を解説していきます。

開発ソフトウェア

「なぜ台風でポテトチップスが休売に?」- その質問からカルビーのオウンドメディアは生まれた

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [5] 「なぜ台風でポテトチップスが休売に?」- その質問からカルビーのオウンドメディアは生まれた

カルビーのポテトチップス。誰もが知っている企業の、誰もが知っている定番商品であり、もはやブランディングなど不要に思える。だが、有名な商品だからといって、そこに込められた企業の想いがユーザーに届いているかどうかは別問題だ。

ソリューション

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - ストリームの使い分け

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [147] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - ストリームの使い分け

前回までの取り組みでディレクトリについてそのパスが存在しているかどうかを確認できるようになった。今回は、前回追加したメッセージのストリームの調整を行う。エラーストリームとインフォメーションストリームにメッセージを出すようにするのだ。

サーバ/ストレージ

サーバセキュリティが劇的に変わる――Trend Micro Cloud One - Workload Security™ が支持を得る理由とは

【特別企画】サーバセキュリティが劇的に変わる――Trend Micro Cloud One - Workload Security™ が支持を得る理由とは

サードパーティー製品を組み合わせて多層防御の仕組みを用意したために、運用にかかる工数の多さに悩まされている企業は少なくない。オペレートも複雑になるため、設定ミスのようなヒューマンエラーを引き起こしやすいことも問題だ。過不足ないセキュリティ運用にあたっては、可能な限りシンプルな構成で多層防御の仕組みを用意することが求められる。本稿ではWorkload Securityが今述べた課題をどのように変えるのか、紹介する。

セキュリティ

パケット量が膨大になる中で浮き彫りになった、性能監視の落とし穴

【特別企画】パケット量が膨大になる中で浮き彫りになった、性能監視の落とし穴

ネットワークが混雑する状況下ではパケットロスや通信遅延といった問題が発生する。たとえネットワークや機器が正常に動作していても、通信そのものに潜む問題が要因となってユーザー体験は低下してしまう。「性能監視をしているから大丈夫」そう思うかもしれないが、TCP/IPネットワークに接続された通信機器の稼働状況を確認する従来手法では、ユーザー体験の低下に気づくことすら困難なのだ。本稿ではSCSKが公開する技術文書より、性能監視を3つの方式に分類して解説。その上で、いま取り入れるべき「パケットモニタリング」の重要性をお伝えする。

ネットワーク機器

AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(5)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [10] AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(5)

今回は、実際にCloudWatch Logsに出力されたログをサブスクリプションして、Mattermostへメッセージ通知する環境を構築します。

開発ソフトウェア

WSL2でLinux GUIアプリケーションが動く日も近い

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [279] WSL2でLinux GUIアプリケーションが動く日も近い

「WSL2でLinux GUIアプリケーションが動作するようになる」というニュースが飛び込んできた。その計画自体は、約1年前にMicrosoftが発表していたが、ついに実現されるというわけだ。これでWindowsにおけるLinuxは、新しいステージを迎えることになる。そこで今回もbashの解説は見送って、この新しい動きについて取り上げておきたい。

サーバ/ストレージ

Googleが聴覚障がい者をサポートする4つのアクセシビリティ機能

Googleが聴覚障がい者をサポートする4つのアクセシビリティ機能

Googleはこのほど、オンラインで同社がAndroidなどで提供するアクセシビリティ機能(Android Accessibility)に関する記者説明会を開催した。

ソリューション

2021年4月の記事

Gmailでチャットやチャットルームの検索機能を上手に活用する

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [7] Gmailでチャットやチャットルームの検索機能を上手に活用する

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

今こそ「真の働き方改革」を - ポイントは社員と企業のエンゲージメント

今こそ「真の働き方改革」を - ポイントは社員と企業のエンゲージメント

真の働き方改革は、社員と会社の双方に意義がある。その成果となる生産性の向上を、社員は生活の質改善、企業は収益向上で分かち合い、両者はエンゲージメントの向上で結ばれる――GEや住生活グループ(現・LIXILグループ)で長年人事を担当してきたpeople first 代表取締役 八木洋介氏は、こう語る。4月22日に開催されたTECH+フォーラム「バックオフィス業務改革Day 2021 Apr.」で八木氏は、コロナ禍で炙り出されたビジネス上の課題を踏まえながら、バックオフィス部門がなすべきことについて問題提起した。

ソリューション

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - ディレクトリとファイルを区別する

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [146] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - ディレクトリとファイルを区別する

前回作成したスクリプトは、引数を1つだけとり、指定されたパス(引数)が存在していた場合に「$True」を、存在していない場合に「$False」を返すものだった。ただし、このスクリプトでは「指定されたパスが存在するかどうか」しかわからない。もともと作りたいと思っているのは、「指定されたディレクトリが存在するかどうか」を調べるスクリプトなので、今回はこの部分を改善しよう。

サーバ/ストレージ

Kubernetesのデータマネジメントが課題! サイバーエージェントやヤフーが取った手段とは

【特別企画】Kubernetesのデータマネジメントが課題! サイバーエージェントやヤフーが取った手段とは

Kubernetes上でデータマネジメントをどう行うかが企業の大きな課題になってきている。2021年2月25~26日に開催された「NetApp INSIGHT Japan」のなから注目セッションをピックアップし、Kubernetesの現状やデータマネジメントへのアプローチ、ユーザーの活用事例、今後の展望を紹介しよう。

ストレージ

DX実現のカギはデータサイロからの脱却! 国内外の成功体験に学ぶ課題解決の秘訣とは!?

【特別企画】DX実現のカギはデータサイロからの脱却! 国内外の成功体験に学ぶ課題解決の秘訣とは!?

「DX成功企業」は具体的にどのようにして課題を乗り越え、どのような取り組みを実践しているのか。やはりDXの実現に欠かせないのはデータの活用である。さまざまな課題をふまえ、実際にDXを成功させている企業の例を見ていこう。

ストレージ

ポストクッキー時代のマーケティング戦略――注視すべきは「検索」

【特別企画】ポストクッキー時代のマーケティング戦略――注視すべきは「検索」

「検索して情報を探す」ことは、すっかり日常生活の一部になった。これに伴い、ユーザーが検索を行うチャネルもまた、SNSやサイト内検索、音声検索など多様化していっている。検索という行動の日常化、そしてポストクッキー時代が間近に迫っていることを背景に、「消費者が検索した時に正しく適切な情報を提供すること」はこれからの顧客・エンゲージメント獲得において極めて重要な要素となっている

マーケティング

関西学院大学×日本IBMがAI活用人材育成プログラムを7月から提供

関西学院大学×日本IBMがAI活用人材育成プログラムを7月から提供

関西学院大学と日本IBMは4月27日、オンラインによる記者説明会を開き、共同開発した「AI活用人材育成プログラム バーチャルラーニング版(VL版)」を7月から企業や自治体、大学に対し、有償による提供を開始すると明らかにした。

ソリューション

ユーザーとIT管理者、双方にあるテレワークの悩みはどうすれば解決できるか

【特別企画】ユーザーとIT管理者、双方にあるテレワークの悩みはどうすれば解決できるか

「テレワークになって面倒が増えた」そんな声が様々な場所であがりはじめている。ユーザーはテレワーク下での日々の業務の中でどんなことにストレスを感じているのか。簡単に環境を改善できる方法はないのか。デル・テクノロジーズが公開する動画「ある日の午後、オンラインで打ち合わせ」が、ゆるく分かりやすく解説。

業務アプリケーション

[対談]ハイブリッドクラウド時代のデータマネジメントを探る

【特別企画】[対談]ハイブリッドクラウド時代のデータマネジメントを探る

用途に応じてクラウドとオンプレミスとを使い分ける「ハイブリッドクラウド」を採用する企業が増えている。ただ、"複数のプラットフォームをまたいでシステムを運用する" という特性上、ハイブリッドクラウドでは、どうしても運用管理やシステムそのものが複雑化しがちだ。ハイブリッドクラウド時代にあってもシステムやデータを適切に管理するにはどうすれば良いか――本稿ではこれをテーマとした対談の模様をお伝えしたい。

サーバ/ストレージ

Instagram×ヒトサラがレストラン予約機能 - 若年層を守るための新機能も発表

Instagram×ヒトサラがレストラン予約機能 - 若年層を守るための新機能も発表

Facebook Japanはこのほど、オンラインでメディア向けにラウンドテーブルを開催し、中小ビジネス支援に関する発表を行った。

ソリューション

WSL2アップデート情報

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [278] WSL2アップデート情報

本連載では当面bashの作業効率を高める方法を取り上げる予定だが、ちょっと良いニュースが入ってきたので、今回だけ脱線してそのニュースを取り上げようと思う。そのニュースとはWindows 10でLinuxバイナリを実行するための機能である「WSL2 (Windows Subsystem for Linux version 2)」のアップデートに関するものだ。

サーバ/ストレージ

監視カメラの活用シーンを広げる鍵は、「ITシステム化」

【特別企画】監視カメラの活用シーンを広げる鍵は、「ITシステム化」

デジタル施策として監視カメラを採用する場合、加工のしやすさや保存性、保護性などに配慮してデータを集積しなくてはならない。必然的に、これまでとはまったく違う構築・運用・保守の体制(=ITシステムのように取り扱うこと:ITシステム化)が求められる。監視カメラをもっと有効に活用するためのヒントについて、「ITシステム化」をキーワードに解説していきたい。

サーバ/ストレージ

バックエンドで連携するSalesforceが狙われる。共同開発のソリューションでネイティブなセキュリティ機能を補完

【特別企画】バックエンドで連携するSalesforceが狙われる。共同開発のソリューションでネイティブなセキュリティ機能を補完

クラウド環境を対象とした新たなサイバー攻撃の事例として、Salesforce経由の攻撃が近年増えているのをご存知だろうか。クラウドサービスはオンプレミスと異なり、サービス提供者と利用者の間で責任分界点が定められており、この点への利用企業側の理解が十分ではないこと(=利用企業として講じなければならないセキュリティ対策を怠っているケースがあること)とユーザー数の多さ(=攻撃対象の多さ)が相まって、Salesforceユーザーを狙う攻撃が増えているのである。

セキュリティ

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(4)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [15] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(4)

前回は、AWSコンソール上からOAuth2 Loginに必要なアプリクライアントの設定を行い、IDプールを構築しました。今回からは、前回までにマネジメントコンソールで手動設定した内容をAWS CloudFormationを使って構築します。

開発ソフトウェア

Slackの導入企業から考える、コロナ禍での新しい働き方とは - オンラインイベントで対談

Slackの導入企業から考える、コロナ禍での新しい働き方とは - オンラインイベントで対談

先日、オンラインで日本オフィス開設2周年のメディアイベントを開催したSlack。本稿ではイベント後半に行われたSlackの導入企業における対談を紹介する。

コミュニケーション基盤

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - 終了方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [145] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - 終了方法

前回は引数のパスが存在するかどうかをTest-Pathコマンドレットを使って判断するスクリプトを作成した。このスクリプトは基本的に何も気の利いたことはしていないので、ここから徐々にスクリプトとして扱いやすくなるように拡張していく。今回追加するのは引数やオプションが想定されているものと異なっている場合に使い方を表示するというものだ。簡単だが重要なコードである。

サーバ/ストレージ

コロナ禍でも堅実に成長を続けるSlackがオフィス開設から2周年

コロナ禍でも堅実に成長を続けるSlackがオフィス開設から2周年

Slack Japanは4月20日、オンラインで日本オフィス開設2周年のメディアイベントを開催した。

コミュニケーション基盤

変化に継続的に対応可能なビジネスモデルとは? Zuoraの調査結果に見るサブスクの可能性

変化に継続的に対応可能なビジネスモデルとは? Zuoraの調査結果に見るサブスクの可能性

Zuora Japanは4月16日、半期ごとに調査している「SEI(Subscription Economy Index)」の日本語版最新レポートを公開した。同日行われた説明会には、米Zuoraのカスタマーイノベーション担当副社長であり、SEIを発行するSubscribed Instituteの創設者/会長を務めるエイミー・コナリー氏が登壇。最新レポートを元に、サブスクリプションビジネスの現状と今後の展望について解説した。

ソリューション

シュナイダーエレクトリックが事業戦略説明会 - サステナビリティと効率性に注力

シュナイダーエレクトリックが事業戦略説明会 - サステナビリティと効率性に注力

シュナイダーエレクトリックは4月19日、都内で2021年の事業戦略説明会を開催した。同社では、インダストリー事業部、セキュアパワー事業部、パワーシステム事業部の3つのセグメントで事業を展開し、それぞれの事業部における戦略を説明した。

ソリューション

社外取締役もマッチングの時代に! ビザスクの新サービスに込められた想い

社外取締役もマッチングの時代に! ビザスクの新サービスに込められた想い

日本最大級のナレッジプラットフォームを運営するビザスク。2020年3月に東京証券取引所マザーズ市場への上場を果たした後は、2020年12月に社外取締役・監査役マッチングサービス「ビザスクboard」、2021年1月に業務委託マッチングサービス「ビザスクpartner」をリリースするなど、個人の知見とビジネスをつなぐ事業を精力的に展開している。今回は、新サービス立ち上げの背景と狙い、展望をビザスク 事業法人部 Partnerチーム チームリーダー 草野琢也氏に聞いた。

ソリューション

bashを使う - コマンド履歴

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [277] bashを使う - コマンド履歴

bashの強力な機能の1つにコマンド履歴がある。過去に入力したコマンドを手動で入力することなく再利用する方法だ。コマンド入力を高速化する効果的な方法であり、bashを使う場合にはまず使いこなしたい。この機能は、ショートカットキーを使って利用することが多い。今回は、このコマンド履歴機能に関連するショートカットキーについて解説する。

サーバ/ストレージ

テラスカイが事業戦略説明会 - 初の売上高100億円超

テラスカイが事業戦略説明会 - 初の売上高100億円超

テラスカイは4月16日、オフライン・オンラインで2021年2月(2020年3月1日~2021年2月28日)期通期決算と2022年度事業戦略に関する説明会を開催した。

ソリューション

リリースから2年で導入企業が激増。AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」は、なぜ注目を集めているのか

【特別企画】リリースから2年で導入企業が激増。AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」は、なぜ注目を集めているのか

AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」が、注目を集めている。正式版リリースをした2019年4月からわずか2年で、導入社数800社を超えているのだ。本稿ではサービスの特徴を交えながら、注目を集めている「LegalForce」について紹介していきたい。

業務アプリケーション

セキュリティの賢者はアイソレーションによるセキュリティ対策をどう評価するのか?

【特別企画】セキュリティの賢者はアイソレーションによるセキュリティ対策をどう評価するのか?

マイナビニュース スペシャルセミナー「2020年のインシデントを振り返る」の中で注目を集めたある講演がある。アイソレーションという、ゼロトラストへの新たなアプローチを解説したMenlo Securityの講演だ。アイソレーションを用いると、境界型防御では防ぐことのできないリスクにどのように対処できるのか。セキュリティ有識者の評価も交えて紹介していこう。

セキュリティ

AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(4)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [9] AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(4)

本連載では、AWS Lambdaを使ったサーバレス処理でのエラーハンドリング方法を解説しています。今回から取り上げるのは、API GatewayとLambda実行環境でシステムエラーが発生することを想定した数の赤い矢印部分の実装です。

開発ソフトウェア

Gmailの「チャットルーム」で複数の議論もスムーズに

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [6] Gmailの「チャットルーム」で複数の議論もスムーズに

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

富士通が自動車メーカー向けにモビリティデータを仮想的に統合管理する基盤を発表

富士通が自動車メーカー向けにモビリティデータを仮想的に統合管理する基盤を発表

富士通は4月15日、オンラインで記者説明会を開催し、コネクテッドカーやスマートフォン、タブレットなどのモビリティデバイス上の情報を仮想的に統合管理する基盤「FUJITSU Future Mobility Accelerator Digital Twin Collector」(Digital Twin Collector、デジタルツインコレクター)を開発し、自動車メーカーや損害保険会社などに向けて同22日から販売開始すると明らかにした。

仮想化

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パスの存在確認

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [144] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う - パスの存在確認

スクリプトの学習方法はいくつかある。本連載の初期は、できるだけPowerShellの仕様に沿うかたちでPowerShellの機能を取り上げてきた。ある程度できるようになったら、次は実際のスクリプトやスニペットなどから学習を進めたほうが理解が深まるだろう。そこでしばらくは、Microsoftが公開するブログ「PowerShell Community Blog」の投稿を元に学習を進めていこう。

サーバ/ストレージ

今、「コンプレックス」こそが最高のビジネススキルになり得る理由とは?

今、「コンプレックス」こそが最高のビジネススキルになり得る理由とは?

元お笑い芸人で、現在は転職支援や組織改革コンサルティングなどを行う株式会社俺にて代表取締役社長を務める中北朋宏氏。同氏は、2021年2月に2冊目の著書となる『コンプレックスは営業の最高の武器である。』を上梓した。同書は、コロナ禍で激変するビジネス社会を乗り切っていく上で有効なテクニックが詰め込まれた一冊となっている。今回、中北氏に本書を執筆するに至った経緯や、本書で伝えたかったことなどを聞いた。

ソリューション

働き方が多様化するにつれ、募るIT担当者の悩み――5つの課題とその解決策を探る

【特別企画】働き方が多様化するにつれ、募るIT担当者の悩み――5つの課題とその解決策を探る

働き方というのは、2020年より前と後とで大きくその姿を変えた。そしてこの変化の中でIT担当者には、かつてないほどの課題がのしかかっているのではないだろうか。本稿では日本ヒューレット・パッカードが公開するドキュメントより、働き方の多様化により顕在化した5つのIT課題を整理。それぞれの解決策を探っていく。

ネットワーク機器

生協の宅配はDXでどう変わるのか? 国内最大級の消費者組織の取り組み

生協の宅配はDXでどう変わるのか? 国内最大級の消費者組織の取り組み

日本生活協同組合連合会(以下、日本生協連)は4月13日、2020年度業績報告とコロナ禍における社会的取り組み、生協のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する「DX-CO・OPプロジェクト」などに関する記者発表会を実施した。

ソリューション

SharePoint Serverのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [35] SharePoint Serverのクロール

今回はFessでSharePoint Server 2019をクロールする方法について説明します。解説に使用するバージョンは、Fess 13.11です。

開発ソフトウェア

コニカミノルタ×聖隷福祉事業団、遺伝子検査で未発症がんを見える化

コニカミノルタ×聖隷福祉事業団、遺伝子検査で未発症がんを見える化

コニカミノルタと社会福祉法人の聖隷福祉事業団は4月12日、オンラインで記者説明会を開き、遺伝子検査による日本初の未病検診プラットフォーム「CARE(Comprehensive Assessment, Risk and Education:遺伝学的保因リスクに関する知識と包括評価)プログラム」を協働で開始したと発表した。

ソリューション

浮き彫りになったサプライチェーンリスク――明暗を分けるのは「物流」

【特別企画】浮き彫りになったサプライチェーンリスク――明暗を分けるのは「物流」

新型コロナウイルスのパンデミックにより世界中の物流に遅れが生じたことは記憶に新しい。コンテナ船スケジュールの遅延や国際旅客便の減便に伴うベリースペース(旅客機の貨物室)の減少などが起きたために、「予定どおりに資材が手に入らない」といった経験をした方は少なくないだろう。物流の遅延は、サプライチェーンの分断を引き起こし得る大きな経営リスクだ。

ソリューション

強いチームに必要な「3つの要素」とは何か? 変化に打ち勝つ組織のつくり方

強いチームに必要な「3つの要素」とは何か? 変化に打ち勝つ組織のつくり方

2月25日に開催されたマイナビニュースフォーラム「働き方改革Day 2021 Feb. ニューノーマルのマネジメント、変化を生き抜く個人と組織のあり方」では、クロスリバー 代表/キャスター Caster Anywhere 事業責任者 越川慎司氏と、サイバーエージェント 常務執行役員 CHO 曽山哲人氏が、変化に打ち勝つ強いチームをつくるために必要な3つの要素について対談した。

ソリューション

bashを使う - 文字の削除

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [276] bashを使う - 文字の削除

今回は、bashで入力するコマンドを編集する方法の一つとして、文字を削除するショートカットキーについてまとめる。カーソルの移動と文字の削除にショートカットキーをうまく活用できるようになると、作業時間をぐっと短縮できるはずだ。

サーバ/ストレージ

Slack共同創業者/CTOが見る、after・withコロナの働き方

Slack共同創業者/CTOが見る、after・withコロナの働き方

新型コロナウイルスが世界的に感染が拡大する前の昨年2月、筆者は米Slack Technologies 共同創業者兼CTO(最高技術責任者)のCal Henderson(カル・ヘンダーソン)氏にインタビューを行った。今回、新型コロナウイルスの感染拡大により、米国においてパンデミック、ロックダウンを経験した同氏の考え方の変化や今後の見通しについてオンラインインタビューで話を聞いた。

コミュニケーション基盤

「ランサムウェア2.0」が急増 - エフセキュアが2020年下期の脅威レポート

「ランサムウェア2.0」が急増 - エフセキュアが2020年下期の脅威レポート

エフセキュアは4月9日、オンラインで記者説明会を開き、2020年下半期(7月~12月)における攻撃トラフィックに関する調査レポートを発表した。

セキュリティ

HR領域のDXとは? 主要6ジャンルと注目を集める「面接」の進化

HR領域のDXとは? 主要6ジャンルと注目を集める「面接」の進化

コロナ禍を機に、企業ではあらゆるDX施策が一気に進められました。これまで対面で行われてきた業務の数々は非対面で行われるようになり、急速な変化に戸惑った方も多いことでしょう。中でも変化の大きかった領域の一つが、業務の性質上、人と密接に関わるHR(Human Resource)領域です。本稿では、このHR領域のDXについて解説していきます。

業務アプリケーション

なぜ「DX or Die」なのか? - SOMPOが本気で挑むDXの意義と展望

なぜ「DX or Die」なのか? - SOMPOが本気で挑むDXの意義と展望

SOMPOホールディングスは今、大きな変革の時を迎えている。変革を主導するのはグループCDO 執行役常務の楢﨑浩一氏だ。同氏は「DX or Die」というフレーズを掲げ、SOMPOホールディングスのDXを強力に推進している。2月15日に開催されたWebセミナー「withコロナの成長に向けたデジタライゼーションと経営」に登壇した楢﨑氏は、SOMPOホールディングスにおけるDXの意義と展望について語った。

ソリューション

Dell EMC VxRailで全社仮想化基盤を刷新。性能や拡張性を大幅に強化すると同時に運用管理の効率化やコスト削減にも成功

【特別企画】Dell EMC VxRailで全社仮想化基盤を刷新。性能や拡張性を大幅に強化すると同時に運用管理の効率化やコスト削減にも成功

畜産及び水産用飼料の製造・販売や鶏卵及び関連商品の生産・販売を手掛ける日本農産工業では、主要な業務システム群をVMware vSphere® による全社仮想化基盤に集約している。さらに今回同社では、ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ製品「Dell EMC VxRail」を新たに導入。システムの性能・信頼性・拡張性や、運用管理性の大幅な改善に成功している。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [143] PowerShell 7をシェルスクリプトとして使う

本連載ではここのところしばらく、PowerShellをインタラクティブシェルとして使うための設定やショートカットキーについて取り上げてきた。インタラクティブシェルとしてPowerShellを活用する基本的な方法は、網羅できたのではないかと思う。それを踏まえ、今回からはPowerShellをシェルスクリプトとして使っていく方法をまとめていこう。最終的には、PowerShellを使って日々の作業を自動化していくのが目標だ。

サーバ/ストレージ

【対談】なぜ古い体質の大企業がDXを実現できたのか - 楠木建氏×楢﨑浩一氏

【対談】なぜ古い体質の大企業がDXを実現できたのか - 楠木建氏×楢﨑浩一氏

デジタルによる組織やビジネスモデルの革新をDXと呼ぶ。ここ数年、耳にすることが増えたキーワードだが、さまざまな因習にとらわれて実践に移せない企業も多い。そんな中、保険という古い体質の業界でDXを強力に推進しているのがSOMPOホールディングスだ。2月15日に開催されたWebセミナーでは、同社のDXを推進するグループCDO 執行役常務の楢﨑浩一氏と、一橋ビジネススクール 教授 楠木建氏による対談が実施された。

ソリューション

noteが設立から7周年 - 最新版エディタを発表

noteが設立から7周年 - 最新版エディタを発表

noteは4月7日、都内で「7周年事業発表会」を開催した。発表会には同社 代表取締役CEOの加藤貞顕氏らが出席した。

業務アプリケーション

資格系YouTube「ITすきま教室」、ペルソナは社会人1年目の自分

【連載】次世代YouTubeクリエイターの成長戦略 [3] 資格系YouTube「ITすきま教室」、ペルソナは社会人1年目の自分

技術の進化が急激に進む現代において、ITの基本知識は社会人にとってもはや必須であるといえよう。しかし時間の制約があるなか、独学で専門的な知識を身に付けていくことはなかなか難しい。そうした課題を解決するのが、短時間で気軽にITについて勉強できるYouTubeチャンネル「ITすきま教室」だ。開設から約2年で、チャンネル登録者数は4万人を超えた。会社員として働きながら、同チャンネルの動画の企画から編集、分析までを1人で手掛ける渡辺さき氏に、立ち上げの背景と狙いについて聞いた。

ソリューション

Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(4)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [12] Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(4)

前回は Amazon SageMaker Autopilotを使って機械学習モデルの構築を行いました。今回は機械学習モデルを推論エンドポイントとしてデプロイし、精度検証を行います。

開発ソフトウェア

足で稼ぐ営業スタイルからDXを実現した地元密着型企業の挑戦

足で稼ぐ営業スタイルからDXを実現した地元密着型企業の挑戦

愛知県豊川市に本社を構えるトヨコン。1964年に創業し、包装資材・物流機器の販売、包装設計、システム開発、倉庫管理業務、梱包業務、組立事業などを手がける地元に密着した総合物流サービスの企業だ。

業務アプリケーション

5分で分かる! デジタルでも「新規開拓営業」で成果を出すポイント

【特別企画】5分で分かる! デジタルでも「新規開拓営業」で成果を出すポイント

新規開拓のターゲットとなる企業像を明確に定義(1)し、ターゲットリストを作成(2)する。当該ターゲットにパーソナライズしたアプローチ案を検討(3)し、実際にそのアプローチを実行(4)する、......今日の新規開拓営業は、(1)から(4)のプロセスをもってPDCAをまわすことが不可欠となってきている。今述べた各プロセスで留意すべきポイントについて解説する。

ソリューション

bashを使う - ショートカットキーの読み方

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [275] bashを使う - ショートカットキーの読み方

bashを効率良く使っていくためには、ショートカットキーの活用が欠かせない。その取っ掛かりとして、前回はカーソルを移動するためのショートカットキーを取り上げた。その過程で、bashで設定されているショートカットキーを確認する方法を紹介したが、まずはあのコマンドの出力が読めないことには先に進むのが難しい。今回はその部分について説明しよう。

サーバ/ストレージ

AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(3)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [8] AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(3)

今回はAPI GatewayとLambda実行環境をCloudFormationを使って構築し、同期的にLambdaを呼び出してみます。

開発ソフトウェア

コロナ禍による新商品開発秘話 チームの絆を繋いだのは?

【連載】Slackで始める新しいオフィス様式 [1] コロナ禍による新商品開発秘話 チームの絆を繋いだのは?

チーム・コミュニケーションを円滑にするビジネスのサポートツール「Slack(スラック)」。コロナ禍におけるリモートワーク文化が進んだことも相まり、近年は多くの企業が導入を始めている。では、Slackはどのように企業のコミュニケーションを円滑にしているのだろうか。

業務アプリケーション

Google Workspaceで進化したチャット機能を使ってみよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [5] Google Workspaceで進化したチャット機能を使ってみよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

Flux2(GitOps Toolkit)を使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [21] Flux2(GitOps Toolkit)を使ってKubernetesでDevOps

「Flux2」はJenkins X、Spinnaker、ArgoCD、Tektonなどと並ぶCD(Continuous Delivery)ツールです。2021年3月10日に、CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のIncubationプロジェクトとなったことが発表され、注目を集めています。今回は、このFlux2について解説します。

開発ソフトウェア

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - お薦めショートカットキー15選

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [142] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - お薦めショートカットキー15選

PSReadLineモジュールが提供する機能によって、bashと同じようなショートカットキーを使用できるようになる。今回は、これまでに取り上げてきたショートカットキーを覚えるためのちょっとしたTIPSと、中でもお薦めのショートカットキーを紹介する。

サーバ/ストレージ

課題解決アプローチ(5):方針からビジネス、システムへの落とし込みと、直接の対話を重視した計画イベント

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [12] 課題解決アプローチ(5):方針からビジネス、システムへの落とし込みと、直接の対話を重視した計画イベント

今回のテーマは「経営層で立案した戦略を開発現場へどのようにブレイクダウンしていくか」。SAFeの中核イベントであるPI(Program Increment)プランニングについてご紹介します。

ソリューション

【第6回】情報セキュリティ事故対応アワード

【第6回】情報セキュリティ事故対応アワード

不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業を表彰するイベント『情報セキュリティ事故対応アワード』。昨年に引き続き、今年も完全Web配信にて開催いたしました。

セキュリティ

2021年3月の記事

ネットアップ、Kubernetes関連の新サービスを発表

ネットアップ、Kubernetes関連の新サービスを発表

ネットアップは3月30日、オンラインで記者会見を開き、Kubernetes関連の新サービスである「NetApp Astara」(ネットアップ・アストラ)と「Spot Wave by NetApp」「Spot Ocean for Azure」を4月1日から発売すると発表した。

ストレージ

コスト削減と顧客体験向上を両立させるCDNが事業成功の鍵!ルーメン・テクノロジーズが日本市場に本格参入

【特別企画】コスト削減と顧客体験向上を両立させるCDNが事業成功の鍵!ルーメン・テクノロジーズが日本市場に本格参入

コスト削減と顧客体験向上を両立させるCDNを導入することが、事業成功の大きな鍵となってきている。このほど日本でCDNサービスの本格展開を開始したルーメン・テクノロジーズは、コンテンツ配信関連企業にとって検討の候補に入れるべきサービスプロバイダだ。同社の提供するホワイトペーパーをもとに、その理由を探っていきたい。

ネットワーク機器

先行して教育ICT化に取り組む柳川高校が、教育改革のキーデバイスに Surface Hub 2S を選んだ理由

【特別企画】先行して教育ICT化に取り組む柳川高校が、教育改革のキーデバイスに Surface Hub 2S を選んだ理由

福岡県に校舎を構える柳川高校は2020年、パンデミックの拡大を受け、当初2022年に着手を予定していた教育改革「スマート学園構想」を2年前倒して進めることを決断。Microsoft Surface Hub 2S をキーデバイスに、教育改革の実現に向けた歩みをスタートさせている。同校は教育改革によって何を目指すのか。その中で Surface Hub 2S はどんな役割を担うのか。シネックスジャパンがまとめた導入事例から紹介したい。

ソリューション

スイート製品であることが鍵! Google Workspaceが企業の生産性に与える効果を探る

【特別企画】スイート製品であることが鍵! Google Workspaceが企業の生産性に与える効果を探る

この一年、数多くの企業が業務環境の再整備に追われた。ただ、短期の環境構築が求められたために、整備した環境に課題が残されているケースは少なくない。もし業務環境の再整備を検討するなら、あるいはこれから多様な働き方に対応するための環境づくりに臨むならば、仕事に必要なツールを包括して提供する「スイート製品」を候補に入れてほしい。ツールを個々に導入する場合と比べて高い導入効果が期待できるからだ。本稿ではグーグルが公開する資料「Google Workspace――コラボレーションツールで、新しい働き方を実現」より、スイート製品だからこそ得られる数々の効果の中から一部を紹介したい。

業務アプリケーション

リモート会議で浮き彫りになった「音の悩み」。解決の鍵は機器選びにあり

【特別企画】リモート会議で浮き彫りになった「音の悩み」。解決の鍵は機器選びにあり

ヘッドセット市場世界No.1のシェアを誇るGN Store A/S社の日本法人「GNオーディオジャパン」の調べによれば、Web会議を経験した人の実に30%が、聞きづらさや雑音といった「音」を起因とするストレスを抱えているという。問題となるのは、こうしたストレスが、ビジネスに悪影響を引き起こし得るという事実だ。

Web会議

ジョブ型人事に後継者育成、自律的成長......人材戦略から考えるカゴメの制度改革

ジョブ型人事に後継者育成、自律的成長......人材戦略から考えるカゴメの制度改革

2月25日に開催された「マイナビニュースフォーラム 働き方改革 Day 2021 Feb.」では、「ニューノーマルのマネジメント、変化を生き抜く個人と組織のあり方」をテーマに掲げ、変化に対応して成果を出し続ける組織の構築方法や成功のコツについて、有識者による講演が多数繰り広げられた。本稿では、カゴメ 常務執行役員CHOの有沢正人氏が登壇した特別講演の模様をレポートする。

ソリューション

Oktaが事業戦略説明会 - 人とテクノロジーをつなげるID管理

Oktaが事業戦略説明会 - 人とテクノロジーをつなげるID管理

Okta Japanは3月30日、オンラインによる事業戦略説明会を開催した。

クラウド

従業員エンゲージメント向上の鍵は、人事とITの融合

【特別企画】従業員エンゲージメント向上の鍵は、人事とITの融合

従業員エンゲージメントと生産性との間に相関性があることは、数多くの研究結果で示されている。ただ、テレワークの広がりに伴い、エンゲージメントを維持向上することは困難になってきている。そうした状況に対して、世界最大級の独立系総合IT サービス企業であるDXCテクノロジーは、ニューノーマルの中にあってもエンゲージメントを向上させていくためには「人事とITの連携」が必要だと指摘する。

業務アプリケーション

Citrix Cloudを活用した、ワンランク上のWVD活用術

【特別企画】Citrix Cloudを活用した、ワンランク上のWVD活用術

スピーディかつ比較的廉価にVDI環境を用意する術としてDaaS(Desktop as a Service)が人気を博している。中でもマイクロソフトの提供するWindows Virtual Desktop(以下、WVD)は、マルチセッションが可能、必要なコンポーネントの多くをワンストップで提供するなどの理由から、数あるDaaSの中でも注目されるサービスだ。本稿ではこのWVDのワンランク上の活用術を紹介したい。

クラウド

クラウドサービス利用で複雑化する事故対応 - 第6回「情報セキュリティ事故対応アワード」開催レポート

クラウドサービス利用で複雑化する事故対応 - 第6回「情報セキュリティ事故対応アワード」開催レポート

不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業を表彰する「情報セキュリティ事故対応アワード」審査員。第6回目となる今回は、2021年2月26日にオンライン開催された。

セキュリティ

bashを使う - カーソルの移動

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [274] bashを使う - カーソルの移動

Linuxでデフォルトで使われることが多いインタラクティブシェル「bash」を使う際、当然だがカーソルの移動は欠かすことができない。bashでは、単語単位でカーソルを移動させたり、行頭行末へカーソルを移動させたりするショートカットを提供している。bashの操作効率を引き上げる方法として、まずはこの操作を覚えてしまおう。

サーバ/ストレージ

川崎市がGoogle for Educationを導入 - 教員のマインドセットに向けたKickstart Program

川崎市がGoogle for Educationを導入 - 教員のマインドセットに向けたKickstart Program

Googleは3月26日、オンラインで記者説明会を開き、Google for Educationの活用支援と川崎市における導入事例を紹介した。

業務アプリケーション

自社サイトを多言語化する上で押さえておくべき「品質」の在り方

自社サイトを多言語化する上で押さえておくべき「品質」の在り方

ビジネスのグローバル化が進む今、自社Webサイトの多言語化は企業の至上命題とも言える時代です。しかし、多言語Webサイトの品質について"あるべき姿"を策定できている企業は多くないのではないでしょうか。本稿では、多言語Webサイトの品質および品質の作り込みについて解説していきます。

Webサイト構築

脱ハンコとペーパレス化を実現する「DocuSign Agreement Cloud」

脱ハンコとペーパレス化を実現する「DocuSign Agreement Cloud」

ドキュサイン・ジャパンは3月25日、オンラインで契約ライフサイクル管理製品について記者説明会を開催した。

業務アプリケーション

実例から学ぶ!膨大な脅威インテリジェンスを簡単に活用できるセキュリティサービスとは

【特別企画】実例から学ぶ!膨大な脅威インテリジェンスを簡単に活用できるセキュリティサービスとは

ニュースになるほどの大規模なサイバー犯罪が後を絶たない。テクノロジーによる対策もいたちごっこが続いている状況だ。そのような中、日本の情報セキュリティサービス業界大手のラックが提供しているサービスがある。膨大な脅威インテリジェンスを分析しサイバー攻撃の被害を未然に防ぐことを促す、「Recorded Future」である。本稿では、慶應義塾で導入された実例から、同サービスの特徴を紹介する。

セキュリティ

機械設計マスターが伝授する、これをやっておけばワンランク上の設計者になれる方法

【特別企画】機械設計マスターが伝授する、これをやっておけばワンランク上の設計者になれる方法

不確実性の高い時代に生き残るためにはDXへの対応は必須の状況だ。DXの実現には新しいスキルをもった人材が必要だが、ものづくり業界の動きは依然として鈍い。設計者一人ひとりにとってもデジタル化を通じてスキルアップをすることは、作業効率をアップさせ、より創造性の高いイノベーティブな設計技術を得ることに繋がる。

ソリューション

「出社する必要がない会社」のつくり方 - テレワーク成功企業が語る"秘訣"

「出社する必要がない会社」のつくり方 - テレワーク成功企業が語る"秘訣"

ワーキングスタイルとして「SAWS(Six Apart Working Style)」を策定し、テレワーク導入を進めたシックス・アパート。その結果、厚生労働省による「輝くテレワーク賞」など多くの賞を獲得したテレワーク成功企業の1つだ。同社の従業員は30名だが、「人数が少ないから成功できたのではない。大企業でもテレワークはできる」と代表取締役 古賀早氏は断言する。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(テキスト選択)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [141] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(テキスト選択)

PowerShellがデフォルトで読み込むようになったPSReadLineモジュールには、入力テキストを選択する機能が用意されている。選択操作にはショートカットキーがいくつか用意されており、それらを覚えておくと、入力したコマンドの編集などをより行うことができる。ちょっとしたテクニックではあるのが、身に付けておいて損はないので今回紹介したい。

サーバ/ストレージ

課題解決アプローチ(4):DX組織のグランドデザイン

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [11] 課題解決アプローチ(4):DX組織のグランドデザイン

これまでの連載では、「なぜ企業に変革が必要なのか」についてお伝えしてきました。今回は、DX組織のグランドデザインをテーマに解説していきます。ポイントは、大企業がイノベーションを起こすための組織の全体構想を探ることです。

ソリューション

Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(3)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [11] Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(3)

前回は、「Amazon SageMaker Studio」をセットアップするところまで行いました。今回は「Amazon SageMaker Autopilot」を使って機械学習モデルの構築を行っていきます。

開発ソフトウェア

難しいNotes移行はどうすれば成功に導けるか

【特別企画】難しいNotes移行はどうすれば成功に導けるか

Notesの抱えるおもな課題には、自由に作られたデータベースを管理することによる管理負荷の増加と業務の複雑化、そして膨大なデータを保持するための維持コストがある。そんな中、乱立したデータを独自ツールにより整理しスムーズな移行を支援するのが、NTTデータビジネスシステムズの「imforce Notesマイグレーションサービス」だ。

業務アプリケーション

SASEの導入をベライゾンで進めるべき理由

【特別企画】SASEの導入をベライゾンで進めるべき理由

テレワーク下で使用される「脆弱性の懸念されるネットワーク」や「私用デバイス」といったあらゆる場所、あらゆるモノを対象にして、セキュリティ対策を講じる必要性が増している。このような新時代のインシデントに対応するために注目を集めているのが、「SASE(サシー)」だ。本稿では世界的な電気通信事業者であるベライゾンが提供するSASEソリューションについて、同社のホワイトペーパーを基にしながら紹介していきたい。

セキュリティ

インタラクティブシェル

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [273] インタラクティブシェル

Linuxで使われることが多いインタラクティブシェルでは多くの機能が提供されており、ショートカットキーも多数用意されている。今後はこうした機能を整理しながら取り上げ、Linuxにおける作業を高速化する方法に取り組んでいく。まずは、インタラクティブシェルについて整理しておこう。

サーバ/ストレージ

AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(2)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [7] AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(2)

前回は、Lambdaファンクションのエラーハンドリングの特徴と代表的なパターン、エラーの概念/対処の考え方を説明しました。今回からはAPI GatewayとLambdaおよびSpringCloudFuntionを使って構築したLambdaを同期的に呼び出した場合に発生したエラーの取り扱い方や環境構築方法を解説します。

開発ソフトウェア

Gmailのメール送信時に役立つテクニックを身に着けよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [4] Gmailのメール送信時に役立つテクニックを身に着けよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

Webシステムのリアルタイムな操作ナビゲーションを実現する「Dojo Sero」

【特別企画】Webシステムのリアルタイムな操作ナビゲーションを実現する「Dojo Sero」

従業員に情報システムが有効活用されなければ、業務のデジタル化やその先にあるDXは果たされない。ただ、そのための方法論に悩むIT担当者は、意外に多いのではないだろうか。本稿では、あらゆるWebシステムの操作方法をユーザーへナビゲートしてくれる「Dojo Sero」に着目。これを利用して従業員のIT活用を推進する方法を紹介する。

ソリューション

暗号化通信を悪用したサイバー攻撃にはどう対応すればよいか

【特別企画】暗号化通信を悪用したサイバー攻撃にはどう対応すればよいか

サイバー攻撃の通信内には、企業のシステムへ侵入するために隠したいトラフィックが数多く存在する。TLSなどでこの通信が暗号化されると、企業側は当該の通信がどのディレクトリ、どのファイルやコンテンツにアクセスしているかが把握できず、アクセスログも取得できない状況に陥ってしまう。暗号化通信を利用したサイバー攻撃にはどう対応すればよいか。

セキュリティ

リモートワークは"武器"になる - 日本MS 西脇氏が考える、ニューノーマル時代の働き方

リモートワークは"武器"になる - 日本MS 西脇氏が考える、ニューノーマル時代の働き方

時代の変化に合わせて常に働く場所やコミュニケーションツールを見直してきたリモートワークの先駆者は、ニューノーマル時代における働き方や組織づくりをどう見ているのだろうか。2月25日に開催されたマイナビニュースフォーラム「働き方改革Day 2021 Feb. ニューノーマルのマネジメント」にて、日本マイクロソフト エバンジェリスト・業務執行役員 西脇資哲氏が解説した。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(補完機能)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [140] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(補完機能)

PowerShellがデフォルトで読み込むようになったPSReadLineモジュールには「補完機能」を強化するショートカットキーと機能が実装されている。もともとPowerShell 7が提供する補完機能は「Tab」キーを押すと表示候補を1つずつ表示するというものだった。PSReadLineモジュールでは「Ctrl」+「@」または「Ctrl」+「Shift」にさらに強化された補完機能が実装されている。

サーバ/ストレージ

「HPE GreenLake」が見据える、as a service化の世界

「HPE GreenLake」が見据える、as a service化の世界

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は3月17日、オンラインで「HPE GreenLake」の事業方針と最新動向に関する説明会を開催した。

クラウド

デジタルサプライチェーンにおけるグローバル調達の一元化と可視化の重要性とは?

【特別企画】デジタルサプライチェーンにおけるグローバル調達の一元化と可視化の重要性とは?

世界中の企業が取引をするグローバル時代、調達・物流業務やSCM(サプライチェーンマネージメント)において、EDI(Electronic Data Interchange)を活用したデジタル化によるB2B統合(企業間データ連携)の重要性はますます加速している。本稿ではB2B統合により取引の高速化と工数の大幅削減を果たす方法を紹介する。

ソリューション

三菱ケミカルの人事制度改革は、どうやって社内の理解を獲得してきたか?

三菱ケミカルの人事制度改革は、どうやって社内の理解を獲得してきたか?

2月25日に開催されたマイナビニュースフォーラム「働き方改革Day 2021 Feb. ニューノーマルのマネジメント、変化を生き抜く個人と組織のあり方」では、三菱ケミカル 取締役 常務執行役員 総務部・広報部・人事部 所管 中田るみ子氏が、同社の人事制度改革に関するこれまでの取り組みについて紹介した。

ソリューション

ピュア・ストレージがストレージ製品のOS最新版を発表

ピュア・ストレージがストレージ製品のOS最新版を発表

ピュア・ストレージ・ジャパンは3月16日、ビジネスと製品アップデートに関する記者説明会を開催した。説明会にはピュア・ストレージ・ジャパン 代表取締役社長の田中良幸氏らが参加した。

ストレージ

Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(2)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [10] Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(2)

前回は「Amazon SageMaker Studio」の概要について解説しました。それを踏まえ、今度は実際にAmazon SageMaker Studioを使ってみたいと思います。

開発ソフトウェア

Google Workspaceを活用してコロナ禍の課題に挑んだ敷島製パンの取り組み

Google Workspaceを活用してコロナ禍の課題に挑んだ敷島製パンの取り組み

長引くコロナ禍で、企業はテレワークの導入やこれまで対面で行っていた人材採用/研修のオンライン化、そのためのインフラ整備などを迫られ、多くの課題に直面した。Googleは3月16日、こうした課題にGoogle Workspaceを活用して取り組んだユーザー企業の事例を紹介するメディア向けセミナーを開催。その中から本稿では、敷島製パンの事例を紹介する。

ソリューション

教育の最前線!Microsoft Teams for Educationを使えば簡単に学校行事をオンライン化できる

【特別企画】教育の最前線!Microsoft Teams for Educationを使えば簡単に学校行事をオンライン化できる

文部科学省からは、児童・生徒が感染症対策を前提として教育を受けられるよう、学校運営の指針を示すマニュアル「学校の新しい生活様式」が発行されている。当マニュアルでは、地域の感染レベルに応じて特定の教科活動を行わないことや映像会議等を用いた遠隔集会の推奨などを働きかけている。遠隔集会に巨額のICT投資や大規模なシステム導入が必要と思うかもしれない。ただ、Microsoft Teams for Educationを利用すれば、容易かつ廉価に学校行事をオンライン化することができる。

業務アプリケーション

Vimを使う - 総まとめ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [272] Vimを使う - 総まとめ

これまでかなり長期に渡ってVimエディタについて取り上げてきた。今回はこれまで取り上げてきたVimの説明を簡単にまとめておく。

サーバ/ストレージ

台湾のIT担当大臣 オードリー・タン氏が示す、イノベーションのあり方

台湾のIT担当大臣 オードリー・タン氏が示す、イノベーションのあり方

先日、オンラインカンファレンス「NetApp INSIGHT Japan」を開催したNetApp。本稿ではキーノートセッションのゲストスピーカーとして登場した台湾のIT担当大臣 政務委員のオードリー・タン氏の話をお伝えする。

ソリューション

APIは諸刃の剣? APIを狙う脅威とリスクとは

【特別企画】APIは諸刃の剣? APIを狙う脅威とリスクとは

サイバー攻撃のリスクが高まる中、APIについてその安全性が危惧されているのはご存知だろうか。APIで連携するデータには、メールアドレスや認証情報、支払情報といった個人情報も多分に含まれている。攻撃者にとっては金銭的価値がきわめて高い情報であり、APIを介して取り扱われるデータを狙った脅威が増加しているのだ。本稿では日本ラドウェアが公開する調査レポートから、APIに潜む脅威とそのリスクを解説する。

セキュリティ

"同時代性の罠"を見破れ! -『逆・タイムマシン経営論』著者が語る本質の見極め方

"同時代性の罠"を見破れ! -『逆・タイムマシン経営論』著者が語る本質の見極め方

ソフトバンクの孫正義氏が命名したとされる経営手法「タイムマシン経営」。このタイムマシン経営に対して、「逆・タイムマシン経営」を提唱するのが、一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授の楠木建氏だ。2月15日に開催されたWebセミナー「withコロナの成長に向けたデジタライゼーションと経営」では、この楠木氏が基調講演に登壇し、逆・タイムマシン経営論について解説した。

ソリューション

Blue Prismが事業戦略を発表 - JALなどのRPA導入事例も紹介

Blue Prismが事業戦略を発表 - JALなどのRPA導入事例も紹介

Blue Prismは3月11日、オンラインで記者説明会を開催し、事業戦略を発表したほか、日本航空(JAL)とNTTコミュニケーションズ(NTT Com)の事例が紹介された。

業務アプリケーション

中堅・中小企業にEDRは必要? セキュリティ対策に新しい選択肢を

【特別企画】中堅・中小企業にEDRは必要? セキュリティ対策に新しい選択肢を

中小企業がサイバー攻撃の被害を受けた場合、企業におよぼす影響は大企業に比べて深刻となる。実際、攻撃を受けた中で60%の中小企業が6ヶ月以内に事業の閉鎖を余儀なくされるとの調査結果もあるほどだ。ただ、攻撃の手法は巧妙化している。これまで一般的であったウイルス対策ソフトのみの対応では不十分と言わざるを得ない。本稿では次世代対策ソリューションの1つとして注目されるEDRに注目し、中堅・中小企業がこれを導入することで得られるメリットを紹介したい。

セキュリティ

車を使った業務効率化とは?成功の鍵は「可視化×データ活用」

【特別企画】車を使った業務効率化とは?成功の鍵は「可視化×データ活用」

社用車を持つ企業にとって、「社員の行動管理」は大きな課題だ。ルートや所要時間が明確な公共交通機関と違い、車両で移動中の社員は業務実態が掴みづらい。ブラックボックス化した営業車の実態は把握すること自体が難しいのである。車を使った訪問/営業活動は、どうすれば可視化し適切に管理ができるだろうか。解となる1つのサービスが、フレクトの提供する「Cariot(キャリオット)」である。

ソリューション

AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(1)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [6] AWS Lambdaにおけるサーバレスエラーハンドリング(1)

前回は、S3へファイルアップロードした後の後続処理をAWS Lambdaを使ってサーバレスで実行するアプリケーションを実装しました。今回からは、AWS Lambdaでエラーが発生した場合のさまざまなエラーハンドリングの実装方法について解説していきます。

開発ソフトウェア

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(コマンド履歴)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [139] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(コマンド履歴)

PowerShellがデフォルトで読み込むようになったPSReadLineモジュールにはコマンド履歴機能が搭載されている。同機能を使えば、過去の入力を利用してタイプミスを減らし、タイプの手間も減らすことができる。覚えるキーは少ないので、ぜひとも活用していただきたい。

サーバ/ストレージ

エクイニクスがハイパースケーラー向けのデータセンター開設

エクイニクスがハイパースケーラー向けのデータセンター開設

エクイニクス・ジャパンは3月10日、オンラインで記者説明会を開催した。

データセンター

【店舗サービス業向け】専用スマホアプリを使って店舗指導/管理を遠隔で実現するリモートマネジメントとは?

【特別企画】【店舗サービス業向け】専用スマホアプリを使って店舗指導/管理を遠隔で実現するリモートマネジメントとは?

フランチャイズ契約やチェーン店など複数の店舗を運営、管理する企業では、SV(スーパーバイザー)が定期的に店舗を訪れ、店舗スタッフと対面でコミュニケーションをとりながら指導・管理を行うことが一般的だ。しかし、新型コロナウイルスの拡大により、SVの臨店業務は制限されることも増えてきた。このような状況下においてSVが担当店舗に対して、遠隔で店舗指導/管理を行う「リモートマネジメント」がいま注目されている。

ソリューション

課題解決アプローチ(3):予算と体制をリーンに変える

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [10] 課題解決アプローチ(3):予算と体制をリーンに変える

組織戦略をタイムリーに実現するには人や環境を確保する必要があり、それには適切なタイミングで投資する仕組みが必要となります。今回は、SAFeにおけるリーンな予算管理の仕組みについてご紹介していきます。

ソリューション

IBMが2021年のセキュリティ事業方針を発表 - ゼロトラストに注力

IBMが2021年のセキュリティ事業方針を発表 - ゼロトラストに注力

日本IBMは3月9日、オンラインで2021年のセキュリティ事業方針に関する説明会を開いた。

セキュリティ

"次世代お買い物体験"を提供する無人決済店舗「TOUCH TO GO」が目指すもの

"次世代お買い物体験"を提供する無人決済店舗「TOUCH TO GO」が目指すもの

商品を手に取ってタッチパネルの前に立ち、キャッシュレスで無人決済――そんな"次世代お買い物体験"が可能なサービスを手掛けるTOUCH TO GO。2019年7月に設立され、2020年3月には、高輪ゲートウェイ駅で第1号店をスタートさせた。同社 代表取締役社長/JR東日本スタートアップ マネージャー 阿久津智紀氏は、今後、どのような展開を考えているのだろうか。

ソリューション

ニューノーマルの業務環境に必要な「2つのポイント」とは?

【特別企画】ニューノーマルの業務環境に必要な「2つのポイント」とは?

テレワークの広がりにより、社員の場所と時間を制限することで成り立っていた「管理業務の前提」はもはや崩れた。社員の業務遂行を遠隔にいながら管理できる、そんな仕組みが必要だが、業務だけが管理できれば良いかというとそうではない。テレワーク下では管理者の目が届かないため、社員の労働時間を把握するのが困難だ。本稿ではニューノーマルの業務環境に必要な2つのポイントを紹介する。

業務アプリケーション

社内/社外のDXを推進しても生じる問題。「業務のサイロ化」をどう解決するか?

【特別企画】社内/社外のDXを推進しても生じる問題。「業務のサイロ化」をどう解決するか?

企業に関わる全てのシステムが統合され、デジタルでスピーディに業務が完結することは、どの企業も望んでいる。しかし、部署間やサービス間などの異なるセグメントにまたがる業務や対応は個別性が高く、どうしても属人的になりがちだ。システムや業務を統合しワークフロー化をしたものの、システム上で完結できないイレギュラーな状況が頻発し、結果としてユーザーと担当者の間でアナログな解決策が取られてしまうことは多い。「業務のサイロ化」によって生じるこうした問題は、どうすれば解決できるか。

業務アプリケーション

デジタル活用で企業改革を進めるカインズ - ポイントは「成功体験を捨てる」こと

デジタル活用で企業改革を進めるカインズ - ポイントは「成功体験を捨てる」こと

2月12日に開催されたリテールガイド×マイナビニュース共催セミナー「リテールDX 2021 - どのようにデジタル活用して『事業改革を進める』べきか?」では、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推し進めるカインズの代表取締役社長 高家正行氏が、小売流通業界向け情報サイト『リテールガイド』編集長/リテール総合研究所 代表取締役 竹下浩一郎氏を聞き手に、自社の取り組みについて紹介した。

マーケティング

Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [271] Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その4)

今回は、前回までの設定をベースにしつつ、一文を設定するショートカットである「vis」をカスタマイズする例を取り上げる。

サーバ/ストレージ

クラウディアンが2021年度の製品、パートナー戦略をCEOが発表

クラウディアンが2021年度の製品、パートナー戦略をCEOが発表

クラウディアンは3月5日、オンラインで2021年度の事業戦略に関する記者説明会を開催した。

サーバ/ストレージ

コロナ禍で生まれた、DXレポートに載っていない新たな「2025年の崖」のリスクとは?

【特別企画】コロナ禍で生まれた、DXレポートに載っていない新たな「2025年の崖」のリスクとは?

経済産業省は「DXレポート」の中で「2025年の崖」というキーワードを出し、老朽化したシステムが企業成長を脅かす大きなボトルネックとなることに警鐘を鳴らしている。ただ、コロナ禍で急速に広まったテレワークの影響で、レポートには載っていない新たなリスクが顕在化していることはご存じだろうか。

ERP

業務プロセス改革にまつわる "3つの課題" とその解決策

【特別企画】業務プロセス改革にまつわる "3つの課題" とその解決策

業務プロセス改革を難しくする要因は、全社横断的に取り組みを進めなくてはならない点にある。営業や総務、技術など、部門ごとに独立して業務プロセスを改善したとしても、そこと関わる関連部署が以前の業務フローのままだと真の効率化は図れない。必然的にプロジェクトは大規模となり、冒頭のような悩みが生じてしまうわけだ。もしもあなたが同様の悩みを抱えているなら、まずは本稿で紹介する "3つの課題" に注視してほしい。

業務アプリケーション

多様な生き方を応援するオウンドメディア「LIFULL STORIES」はなぜ生まれたのか

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [4] 多様な生き方を応援するオウンドメディア「LIFULL STORIES」はなぜ生まれたのか

ここ数年、耳にすることが増えてきたキーワードの1つ「多様性」。この多様性をテーマにインタビュー記事を発信するメディアが「LIFULL STORIES」だ。キャッチフレーズは「しなきゃ、なんてない。」。同サイトが取材するのは、既成概念にとらわれることなく、この世界をしなやかに生きる人々だ。

ソリューション

「Gmail」で目的のメールをすぐ見つける検索方法を身に着けよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [3] 「Gmail」で目的のメールをすぐ見つける検索方法を身に着けよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介します。

業務アプリケーション

AIを活用して新材料の発見を誰でもできる無償アプリをIBMが公開

AIを活用して新材料の発見を誰でもできる無償アプリをIBMが公開

日本IBMは3月4日、オンラインで記者会見を開き、AIを活用した新たな材料の発見(マテリアルズ・インフォマティクス)を体験できるWebアプリケーション「IBM Molecule Generation Experience」を発表した。対応言語は英語と日本語となる。

データ分析

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(基本編集)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [138] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLine活用(基本編集)

新しいPowerShellには最初からPSReadLineモジュールが同梱されているのでbashのようなショートカット操作ができるようになっている。このモジュールの提供する基本機能をマスターしておくと、PowerShellをインタラクティブシェルとして使う上で作業がはかどるのだ。今回はPSReadLineモジュールが提供する機能の中から、特に基本的な編集機能で知っておくとよいものをピックアップして紹介する。

サーバ/ストレージ

「IBM Cloud」が機能拡張 - 分散クラウドを実現するサービスを発表

「IBM Cloud」が機能拡張 - 分散クラウドを実現するサービスを発表

日本IBMは3月2日、オンラインで「IBM Cloud」の機能拡張に関する記者説明会を開催した。

クラウド

Kubernetes/コンテナ統合に最適化されたベアメタルコンテナプラットフォーム「Diamanti」を知る

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [23] Kubernetes/コンテナ統合に最適化されたベアメタルコンテナプラットフォーム「Diamanti」を知る

今回は、2月に開催した第17回勉強会の様子をお伝えします。2月の勉強会はベアメタルコンテナプラットフォーム「Diamanti」をメインテーマに開催しました。DiamantiはKubernetes、コンテナ技術に特化したHCI(Hyper-Converged Infrastructure)です。

クラウド

データのサイロ化からの脱却がビジネス成功のカギ - NetApp INSIGHT Japan

データのサイロ化からの脱却がビジネス成功のカギ - NetApp INSIGHT Japan

ネットアップはこのほど、オンラインカンファレンス「NetApp INSIGHT Japan」を開催した。

サーバ/ストレージ

従来手法はもはや通用しない! 困難な時代にも新規開拓営業を効率的に行う方法

【特別企画】従来手法はもはや通用しない! 困難な時代にも新規開拓営業を効率的に行う方法

コロナ禍でテレワークが増えたことや各社で業務効率化が求められる中、行動量のみを重視した従来のテレアポや飛び込み営業はもはや通用しない世の中になった。営業アプローチのターゲティング精度を高めアポ取りを効率化し、成約を増やすためには、ITを活用した業務改善は避けては通れない。効率的かつ成約につながりやすい新規顧客開拓を行うための方法を本稿では紹介する。

ソリューション

成功企業の取り組みにみる、Ansible自動化のキーポイント

【特別企画】成功企業の取り組みにみる、Ansible自動化のキーポイント

レッドハットの提供するAnsibleは、数ある "インフラ自動化を実現するサービス" の中でも代表的なサービスの1つだ。Ansibleは非常に強力なサービスだが、従来の自動化に無かった概念を取り入れるという性質から、これを使って自動化を図る場合には自動化の考え方や運用体制にメスを入れなくてはならない。レッドハットが開催したウェビナー「Ansible自動化2.0セミナー:成功企業は自動化への課題をどのように解決したのか?」では、自動化に成功した企業がどのようにして考え方や運用体制をシフトさせたのかが語らた。同ウェビナーの模様から、Ansible自動化のキーポイントを探っていこう。

ソリューション

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(3)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [14] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(3)

前回は、OAuth2 Loginを実現するための認証/認可サーバとなるAmazon Cognitoについて概説し、ユーザープールをマネジメントコンソール上から構築しました。今回からは、OAuth2 Loginに必要なアプリクライアントの設定を行い、IDプールを構築していきます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [270] Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その3)

前回までで「)」を自分の求める場所へカーソルをジャンプさせる機能に仕上げた。「)」の設定をしたということは、当然逆方向で移動する「(」もある。今回は「(」の設定を完成させ、「(」と「)」によるカスタムジャンプのサンプルを完成させる。

サーバ/ストレージ

「やらないのはリスク」- ローカルビジネスを成功させる情報発信の秘訣

「やらないのはリスク」- ローカルビジネスを成功させる情報発信の秘訣

決まった地域商圏内に顧客が存在するローカルビジネスにおいて、何より重要なのは「その商圏内で選ばれる」ことだ。選ばれるには日頃からの顧客とのコミュニケーションが欠かせないものの、時間や予算、人材などのコストは有限だ。2月2日に開催された「ローカルビジネスカンファレンス2021」では、ローカルビジネスにおけるコミュニケーションに焦点を当てた解説が行われた。

ソリューション

自動化でクラウドネイティブ化のためのリソースを確保しよう。Exastro導入の効果とは?

【特別企画】自動化でクラウドネイティブ化のためのリソースを確保しよう。Exastro導入の効果とは?

オンプレミスからクラウドに移行することでOPEX(運用コスト)の低減に取り組む企業が増えている。これを成功に導くうえでキーワードとなるのが、システム運用の自動化である。システムの情報を一元管理し、運用を自動化することで、ITエンジニアのリソースをクラウドネイティブ化に傾けることができよう。本稿ではクラウドネイティブ化において重要となる概念として、「攻めと守りの自動化」について解説する

ソリューション

2021年2月の記事

ドメイン名ハイジャックに備えよ! コインチェックの対応から得られた教訓  - 情報セキュリティ事故対応アワード2020受賞レポート

ドメイン名ハイジャックに備えよ! コインチェックの対応から得られた教訓 - 情報セキュリティ事故対応アワード2020受賞レポート

2020年6月、コインチェックが利用するドメイン名登録サービスの社有アカウントが不正アクセスを受け、登録情報が何者かによって書き換えられてしまった。しかし、コインチェックによる早期発見と迅速な対応により、甚大な被害には至らなかった。さらに、インシデント発生後に詳細なレポートを公表したことも評価され、コインチェックは今回、「情報セキュリティ事故対応アワード 2020」を受賞した。当時、現場では何が起きていたのだろうか。そして、そこから得られた教訓とは。

セキュリティ

Veeam、CDPなどの機能を追加したデータバックアップ・保護製品の最新版

Veeam、CDPなどの機能を追加したデータバックアップ・保護製品の最新版

ヴィーム・ソフトウェアは2月25日、オンラインで記者説明会を開催し、主力製品の最新版「Veeam Backup & Replication v11」(v11)の一般提供の開始を発表した。

事業継続

最前線の現場はどうすればデジタル化できるか? 鍵は "現場でつくる" という発想

【特別企画】最前線の現場はどうすればデジタル化できるか? 鍵は "現場でつくる" という発想

工場、建設、流通・小売・サービスといった最前線の現場は、社用端末が行きわたっていないこともあって未だに人手による作業が多く残っている。定時までは通常業務に追われ、定時以降も記録の集計/報告があって遅い時間まで帰れない、......こうした悩みは、現場作業を抱える企業に共通した課題と言えよう。どうすれば現場作業のデジタル化は推進できるのか。

ソリューション

「おせちのイメージ」から脱却せよ! 鈴廣かまぼこが取り組むDX施策

「おせちのイメージ」から脱却せよ! 鈴廣かまぼこが取り組むDX施策

150年以上の歴史を持つ鈴廣かまぼこだが、老舗ゆえの課題も抱えている。それは、顧客の老齢化だ。さらにコロナ禍が重なったこともあり、同社は将来への危機感を募らせていたという。2月2日に開催された「ローカルビジネスカンファレンス 2021」では、鈴廣蒲鉾本店 デジタルマーケティング推進担当部長 松井孝成が登壇。次の時代を見据えて取り組んだDX施策について解説を行った。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLineでbash的機能を獲得

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [137] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PSReadLineでbash的機能を獲得

本連載の第134回でPowerShellのショートカットキーについて取り上げた。だが実は、比較的新しいバージョンのPowerShellには「PSReadLine」というbashのようなショートカットキーを使えるモジュールが最初から取り込まれている。今回はこのPSReadLineについて解説しよう。

サーバ/ストレージ

課題解決アプローチ(2):組織のポートフォリオの決定とプロダクト志向

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [9] 課題解決アプローチ(2):組織のポートフォリオの決定とプロダクト志向

今回は、組織のアジリティを向上させるために、組織の戦略やポートフォリオ、取り組みをどのように扱うのかをご紹介します。

ソリューション

マネージャーが従業員エンゲージメント向上のカギになる - クアルトリクスが調査

マネージャーが従業員エンゲージメント向上のカギになる - クアルトリクスが調査

クアルトリクスは2月22日、オンラインで記者説明会を開催し、日本を含む世界20か国・地域の従業員エンゲージメント調査の結果を発表した。

データ分析

特定社労士が解説! 新しい働き方に合わせた労務管理スタイル

特定社労士が解説! 新しい働き方に合わせた労務管理スタイル

この1年の間に新型コロナ感染症対策としてリモートワークが急激に普及し、人々の働き方には大きな変化があった。これからの働き方を考える上では、どのような労務管理が必要なのだろうか。2月3日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「労務管理が支える『働き方改革』適応法~New Normal時代の労務対応~」にて、特定社会保険労務士である社会保険労務士法人スマイング 代表社員 成澤紀美氏が解説した。

ソリューション

Terraformを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [20] Terraformを使ってKubernetesでDevOps

今回取り上げる「Terraform」は、IaC(Infurastructure as Code)を実現するOSSツールです。IaCの目的の一つは、GUIなどを使った人手操作による作業ミス発生の防止です。設定内容をコード化(GitHubなどで構成管理)した上で、コードの内容に従ってインフラを自動構築します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [269] Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その2)

前回は、「)」を押したときに、いい具合に自分の求める場所へカーソルをジャンプさせる設定をおこなった。その際、不必要な場所へはジャンプしないようにした。今回は終了タブの前へジャンプするようにするほか、句読点へもジャンプするように設定する。これで「)」によるジャンプの設定は完成だ。

サーバ/ストレージ

サイボウズが説く、非IT人材がDXを実現する「kintone」の実力

サイボウズが説く、非IT人材がDXを実現する「kintone」の実力

サイボウズは2月19日、「非IT人材でもDX(デジタルトランスフォーメーション)できるkintone」をテーマにオンラインによるメディアセミナーを開催した。

開発ソフトウェア

大成建設の田辺氏が語る、「今の建設テックに足りない大切なこと」

大成建設の田辺氏が語る、「今の建設テックに足りない大切なこと」

2000年代に急激な進化を果たしたIT技術と、それを可能にした発想と思想を私たちはどれだけ理解できているだろうか。「この15年の変化を消化せずに未来を作ろうとすると、最新技術を使って1990年代のOA化と同じやり方をしてしまう」と語るのは、大成建設 建築本部建築部企画室ICT業務改革推進担当チームリーダ 田辺要平氏だ。

ソリューション

横河電機CMOが語る、VUCA時代のデジタルセールス&マーケティングの在り方

横河電機CMOが語る、VUCA時代のデジタルセールス&マーケティングの在り方

VUCAの時代に新型コロナウィルス感染症の影響が加わり変化が加速するなか、BtoBビジネスにおいても営業スタイルやマーケティングの在り方が大きな変曲点を迎えている。特に日本固有の商習慣やモノ作りに最適化した組織で事業を続けている企業は、この変化を受け入れるための改革が急務だ。そのためにやるべきは、「マーケティングの重要性を認知し、強化すること」だと横河電機 マーケティング本部 常務執行役員 マーケティング本部 本部長兼 CMO 阿部剛士氏はいう。

マーケティング

地銀に必要なICTコンサルティングとは - サイボウズ×freeeがオンラインセミナー

地銀に必要なICTコンサルティングとは - サイボウズ×freeeがオンラインセミナー

サイボウズとfreeeは2月18日、オンラインで「金融機関向けICTコンサルティングMeet up」を開催した。

ソリューション

基本の「Gmail」でメールを整理する方法を覚えよう

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [2] 基本の「Gmail」でメールを整理する方法を覚えよう

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介する。

業務アプリケーション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal 1.6

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [136] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal 1.6

Windows Terminal 1.6で設定UIが導入された。まだ開発段階で足りない項目も多い。しかし、Windows Terminalでどういった設定UIが提供されることになるのか知る上でよいバージョンである。Windows Terminal 1系でデフォルト有効になるかはわからないが、少なくともWindows Terminal 2.0からは設定UIが最初から使用できる状況になるものと見られる。今回はWindows Terminalでどのような設定UIが提供されることになるのか取り上げる。

サーバ/ストレージ

エコシステムの形成に10億ドルを投資するIBMのパートナー戦略

エコシステムの形成に10億ドルを投資するIBMのパートナー戦略

日本IBMは2月17日、オンラインで2021年におけるパートナー事業の方針について、説明会を開催した。

ソリューション

ビジネスメール詐欺に備えてメールの転送を見直そう

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [27] ビジネスメール詐欺に備えてメールの転送を見直そう

今回は、取引先や自社の経営者層などになりすましたフィッシング攻撃「ビジネスメール詐欺(BEC:Business Email Compromise)」において攻撃者が多用する手口の一つであるメールの転送に着目し、見直すべきポイントなどについて解説します。

セキュリティ

Googleが「Google Workspace for Education」を発表 - GIGAスクール構想に対応

Googleが「Google Workspace for Education」を発表 - GIGAスクール構想に対応

米Googleは2月17日(現地時間)、教育者を対象としたグローバルオンラインイベント「Learning with Google」を開催し、Google for Educationに関する新サービスと新機能を発表した。

業務アプリケーション

Elasticの日本市場におけるビジネス戦略 - 企業の経営層にリーチ

Elasticの日本市場におけるビジネス戦略 - 企業の経営層にリーチ

Elasticは2月16日、オンラインで日本におけるビジネス戦略について記者説明会を開催した。

データ分析

ワークライフバランスの先駆者が語る、ニューノーマル時代とその仕事術

ワークライフバランスの先駆者が語る、ニューノーマル時代とその仕事術

新型コロナウイルスが社会に大きな混乱を与え、各企業がDXを進めるなか、雇用や働き方はどう変わるのか。コロナ禍以前から家族の介護に追われながらも、東レにて破綻会社の再建やさまざまな事業改革に取り組み、取締役、東レ経営研究所社長を歴任するなど高い成果を上げてきた佐々木常夫氏が、マイナビニューススペシャルセミナーにてニューノーマル時代の仕事術について解説した。

ソリューション

リアクティブなHTTPクライアント! WebClient入門

【連載】マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門 [3] リアクティブなHTTPクライアント! WebClient入門

今回は、Spring WebFluxに内包されたリアクティブ/ノンブロッキングなHTTPクライアントである「WebClient」について解説します。

開発ソフトウェア

異なる映像コミュニケーションツールをシームレスに繋ぐ方法

【特別企画】異なる映像コミュニケーションツールをシームレスに繋ぐ方法

対面を主体としていた打ち合わせや会議がインターネットを介した映像コミュニケーションに切り替わりつつある。しかし、ZoomやMicrosoft Teamsといった新たなツールを入れればどんな企業でもこのようなコミュニケーションにシフトできるかというと、話はそう簡単ではない。大きな企業であるほどツールの浸透にはどうしても時間がかかるし、オンプレミスのテレビ会議システムをすでに運用している場合だと、従業員が使い慣れている従来のシステムを手放すことに対してコンフリクトが発生するリスクがある。

コミュニケーション基盤

Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その1)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [268] Vimを使う - ジャンプをカスタマイズする例(その1)

これまでに取り上げたカスタマイズの中に、「(」と「)」によるカーソル移動を日本語の文章に拡張するというものがあった。一文ごとにカーソルを移動させていく機能を日本語の文章に対して機能するようにするというものだ。今回からは、この機能のカスタマイズ方法について説明していく。

サーバ/ストレージ

OpenID Connectでの認証方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [34] OpenID Connectでの認証方法

Fessはさまざまな認証方法に対応しています。その中から今回は、「OpenID Connect」を利用して、GoogleアカウントをFessで認証する方法を説明します。

開発ソフトウェア

建設ITジャーナリストが語る、建設業界におけるDXの現在地と未来

建設ITジャーナリストが語る、建設業界におけるDXの現在地と未来

1月28日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「建設業界のDX促進の方法論」では、建設ITジャーナリストでイエイリ・ラボ 代表取締役の家入龍太氏が、次世代建設業の姿とそこへ転換していくためのポイントを解説した。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal 1.1〜1.5

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [135] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal 1.1〜1.5

owerShellをインタラクティブシェルとして使うには、当然ながらPowerShellを実行するためのターミナルアプリケーションが必要だ。今なら「Windows Terminal」が第一候補になるだろう。本連載でも時折Windows Terminalについて取り上げているが、1.0を取り上げてから少し時間が空いた。現在の安定版は1.5なので、前回取り上げてから5回のリリースが行われたことになる。追加された機能はたくさんあるが、今回はその中でも特に日々の操作に影響しそうな新機能を取り上げる。

サーバ/ストレージ

エンカレッジ・テクノロジが次世代型特権ID管理ソフトを発表

エンカレッジ・テクノロジが次世代型特権ID管理ソフトを発表

エンカレッジ・テクノロジは2月9日、記者会見を開き、社内外のセキュリティリスクからシステムを守る特権ID管理ソフトウェアの次世代型製品「ESS AdminONE(イーエスエスアドミンワン)」を3月上旬から販売を開始すると発表した。

セキュリティ

3つの取り組み例に学ぶ、法人スマホをもっと有効活用する方法

【特別企画】3つの取り組み例に学ぶ、法人スマホをもっと有効活用する方法

在宅環境下でも外線・内線電話を維持すべく、クラウドPBXとあわせて法人スマホを導入する動きが盛んとなってきている。この法人スマホ、外線・内線電話用途としても優れているが、活用がそこに閉じていては勿体ない。コミュニケーションの円滑化だけでなく、デジタルトランスフォーメーション(DX)や日々の業務を効率化する鍵としても、活躍の可能性を秘めているからだ。法人スマホをもっと有効活用する方法を紹介したい。

ソリューション

顧客中心時代の営業プロセスを強化する! 鍵を握る「2つの役割」

顧客中心時代の営業プロセスを強化する! 鍵を握る「2つの役割」

新型コロナウイルスの感染拡大は、BtoBビジネスにも大きな影響を与えた。営業スタイルやマーケティングの在り方は転換期を迎え、「インサイドセールス」と「カスタマーサクセス」の重要度が増してきている。この2つの役割がなぜ今、注目されるのか。そしてこれらを有効に機能させるポイントは何だろうか。

ソリューション

Vimを使う - インデントと折り畳みを使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [267] Vimを使う - インデントと折り畳みを使う

前回は、ビジュアル行選択したエリアを折り畳み、一時的に表示を隠しておくことができる機能を取り上げた。使用するシーンは限られているものの、知っておくと便利な機能だ。今回はこの機能の応用編として、インデント単位で表示を折り畳む方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

ビジネスの効率化に役立つ「Google Workspace」とは?

【連載】Google Workspaceをビジネスで活用する [1] ビジネスの効率化に役立つ「Google Workspace」とは?

本連載では「G Suite」から名称を変更した「Google Workspace」の各サービスのビジネスにおける活用法について紹介する。

業務アプリケーション

統合管理を実現する「Azure Arc」と更新管理機能「Azure Update Management」

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [22] 統合管理を実現する「Azure Arc」と更新管理機能「Azure Update Management」

今回は、昨年12月に開催した勉強会の様子をお伝えします。12月は、ハイブリッドクラウド環境下での統合管理を実現する「Azure Arc」、そしてクラウドシフト後の運用において重要な更新管理機能を提供する「Azure Update Management」にフォーカスしました。

クラウド

SlackがOkta、JDDとリモートワークでのセキュリティについて座談会を開催

SlackがOkta、JDDとリモートワークでのセキュリティについて座談会を開催

Slack Japanは、オンラインで米Slack Technologies CSO(最高セキュリティ責任者) ラーキン・ライダー氏と、Okta Japan 代表取締役社長 渡邉崇氏、三菱UFJフィナンシャル・グループのJapan Digital Design(JDD) CTO 楠正憲氏の3者によるセキュリティについての座談会を開催した。

業務アプリケーション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 移動と削除のショートカットキー

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [134] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 移動と削除のショートカットキー

PowerShellが提供しているインタラクティブ機能はかなり少ないのだが、それでもいくつかのショートカットキーは最初から用意されている。今回は、この辺りの機能を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

リフト&シフトをシンプルに実現する「Azure VMware Solution」

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [21] リフト&シフトをシンプルに実現する「Azure VMware Solution」

今回は、昨年11月、「Azure VMware Solution」をメインテーマに据えて開催した勉強会の様子をお届けします。

クラウド

無数のエンドポイントから生まれるリスクを回避するTaniumを活用したソリューションとは?

【特別企画】無数のエンドポイントから生まれるリスクを回避するTaniumを活用したソリューションとは?

NTTコミュニケーションズが提供するエンドポイントマネージメントソリューションは、Taniumと呼ばれるツールを用いることで企業が持つすべてのエンドポイントの可視化および制御を可能にするソリューションだ。本稿では、企業が抱えるエンドポイントセキュリティの課題について、同ソリューションを活用してどう解決できるのか、紹介していきたい。

セキュリティ

課題解決アプローチ(1):変革ロードマップと改革推進チーム

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [8] 課題解決アプローチ(1):変革ロードマップと改革推進チーム

今回から、第1回で整理した「DXを進める企業/組織が直面する課題」をSAFeでどのように解決するのかご紹介していきます。解説の都合上、第1回で挙げた課題の順番通りではないことはご了承ください。

ソリューション

急務となるコンタクトセンターのテレワーク推進。成功の秘訣は "オペレーターの感情分析" にあり

【特別企画】急務となるコンタクトセンターのテレワーク推進。成功の秘訣は "オペレーターの感情分析" にあり

NTTコミュニケーションズが提供する「コンタクトセンターKPI管理ソリューション」は、コンタクトセンターのKPI管理とオペレーターの感情分析を行えるツールだ。KPIを管理、分析することによって顧客満足度(CS)の向上につながるだけでなく、オペレーターの感情分析を活用してオペレーターに対する迅速なケアを可能にすることで、定着率といった従業員満足度(ES)も引き上げられる。

データ分析

Vimを使う - 折り畳みを使う

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [266] Vimを使う - 折り畳みを使う

Vimの折り畳み機能は、文字通り選択した行の表示を折り畳んで隠してくれる。特に、データファイルを編集/分析する際や、プログラミングの際には便利だろう。今回は、この機能の使い方を紹介する。

サーバ/ストレージ

AIアノマリー検知が企業のセキュリティリスクと業務負担を軽減する

【特別企画】AIアノマリー検知が企業のセキュリティリスクと業務負担を軽減する

NTTコミュニケーションズではAIを活用してセキュリティリスクと業務負担を軽減するマネージドソリューションを提供している。機能の一つとして組み込まれているDarktrace社のEnterprise Immune System(EIS)は、AIアノマリー検知が可能な画期的なシステムだ。本稿ではAIアノマリー検知の概要を中心に、NTTコミュニケーションズの提供するマネージドソリューションについて紹介する。

セキュリティ

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(2)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [13] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(2)

前回は、現在の実装状況や今後実現するOAuth2 Loginをベースとしたアーキテクチャを、以下のイメージのように整理しました。今回からは、OAuth2 Loginを実現するための認証/認可サーバとなる「Amazon Cognito」について概説し、環境を構築していきます。

開発ソフトウェア

2021年1月の記事

インテル® Optane™ テクノロジーの持つ実力を解説――Optane Persistent Memory編

【特別企画】インテル® Optane™ テクノロジーの持つ実力を解説――Optane Persistent Memory編

インテルが2017年に発表したインテル® Optane™ テクノロジー(以下、Optane テクノロジー)が、2020年のラインナップ拡充を経て大きな注目を集めている。ただ、新しい不揮発性メモリーの技術を採用していることから、Optane テクノロジーがどんな有用性を持つのかが分からないという方も多いだろう。本稿ではインテルとデル・テクノロジーズの対談ウェビナーの模様から、Optane テクノロジーの実力と、ここへデル・テクノロジーズのHCIアプライアンス「Dell EMC VxRail(以下、VxRail)」を組み合わせることで得られる効果を、Optane Persistent Memory編として紹介したい。

サーバ/ストレージ

インテル® Optane™ テクノロジーの持つ実力を解説――Optane SSD編

【特別企画】インテル® Optane™ テクノロジーの持つ実力を解説――Optane SSD編

インテルが2017年に発表したインテル® Optane™ テクノロジー(以下、Optane テクノロジー)が、2020年のラインナップ拡充を経て大きな注目を集めている。ただ、新しい不揮発性メモリーの技術を採用していることから、Optane テクノロジーがどんな有用性を持つのかが分からないという方も多いだろう。本稿ではインテルとデル・テクノロジーズの対談ウェビナーの模様から、Optane テクノロジーの実力と、ここへデル・テクノロジーズのHCIアプライアンス「Dell EMC VxRail(以下、VxRail)」を組み合わせることで得られる効果を、Optane SSD編として紹介したい。

サーバ/ストレージ

デジタルマーケティングで頭を悩ませる "コンテンツの量産" は、どうすれば実現できるか?

【特別企画】デジタルマーケティングで頭を悩ませる "コンテンツの量産" は、どうすれば実現できるか?

デジタル技術が発展したことで、対象ごとにパーソナライズされたコンテンツを届けられるようになった。これは一方で、マーケティング担当者が生成しなければならないコンテンツの量、種類が爆発的に拡大したことを意味する。従来体制ではコンテンツの量産が間に合わない、......そんな事態が発生しているのだ。どんな体制を整備すれば、高品質なコンテンツが量産できるのか。1つの鍵は、「適切なコンテンツ管理」にある。

マーケティング

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドの短縮

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [133] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドの短縮

UNIX系のインタラクティブシェルでは、エイリアスでコマンドのショートカット利用のような設定を行う。PowerShellにもエイリアスの機能はあるが、UNIX系インタラクティブシェルのエイリアスとは機能が異なるため、同じような使い方をすることはできない。PowerShellで同様の処理を行いたい場合は、関数で実装できる。今回はそうした使い方のサンプルを紹介する。

サーバ/ストレージ

「SAFe」とは(その6):SAFeのイベント

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [7] 「SAFe」とは(その6):SAFeのイベント

今回は、SAFeの概要解説の締めくくりとして、SAFeで定義されている「イベント」について、最も特徴的で重要なイベントである「PIプランニング」を交えて説明します。SAFeがどのようにして複数のチームでアジリティを保ったまま開発を行うのか、組織全体の「Alignment(ベクトル合わせ)」を行うのかを見ていきましょう。

ソリューション

データの適切な管理・運用を実現する「Dell EMC PowerScale」

【特別企画】データの適切な管理・運用を実現する「Dell EMC PowerScale」

データはDXやビジネスに不可欠なものだが、昨今のデータ管理は、「非構造化データの増加」「データの分散化」「データの分析への対応」など、IT管理者を悩ませる課題が山積みとなっている。データの適切な管理・運用ができていないと業務に支障をきたすほか、不正アクセスによる情報漏えいといったセキュリティインシデントにもつながりかねない。こうした課題を解決するためにデル・テクノロジーズが提案しているのが「Dell EMC PowerScale」である。

サーバ/ストレージ

Vimを使う - テキスト貼付け時のイラ立ちを解消する「Ctrl」+「u」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [265] Vimを使う - テキスト貼付け時のイラ立ちを解消する「Ctrl」+「u」

Vimは便利な機能をたくさん提供している。しかし、多機能だからこそ逆に不便なこともある。その一つが、オートインデントだ。特にテキストデータを貼り付けるときに自動的にインデントされると、イラ立ちを感じやすい。今回はこのイラ立ちを軽減するショートカット「Ctrl」+「u」について取り上げる。

サーバ/ストレージ

ものづくりの俊敏性と持続可能性を、「pSeven × Dell EMC PowerStore X」が支える

【特別企画】ものづくりの俊敏性と持続可能性を、「pSeven × Dell EMC PowerStore X」が支える

少量多品種ニーズの高まりから、製造業各社には従来以上のスピードで製品を開発するための俊敏性が製造現場に求められるようになっている。どのようにして俊敏性を備えた開発環境を整備すればよいか。この春にSCSKとデル・テクノロジーズが共同パッケージとして提供を開始する「pSeven × Dell EMC PowerStore X (仮称)」は、今述べた課題に応え得るソリューションだ。

ソリューション

コールセンターをコンタクトセンターへ進化!最新ICTを活用し、"顧客の声"から新たなビジネスを創出する

【特別企画】コールセンターをコンタクトセンターへ進化!最新ICTを活用し、"顧客の声"から新たなビジネスを創出する

ビジネスにおいて極めて重要な顧客との接点(チャネル)は、ICTの普及に伴い大きな変化を遂げた。電話対応業務を担うコールセンターは、メールやチャット、Webサイト、SNSなど複数チャネルに対応したコンタクトセンターへと進化し、多くの企業・組織で、より高いパフォーマンスのコンタクトセンターを構築・運用したいというニーズが高まっている。

ソリューション

Spinnakerを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [19] Spinnakerを使ってKubernetesでDevOps

今回紹介する「Spinnaker」は、継続的デリバリ(CD:Continuous Delivery)ツールです。もともとNetflixで開発され、その後Googleと共同開発されるようになり、2015年11月にOSSとして公開されました。

開発ソフトウェア

[実店舗向け]従業員の業務効率化と顧客満足度の向上を実現するデジタル手法とは?

【特別企画】[実店舗向け]従業員の業務効率化と顧客満足度の向上を実現するデジタル手法とは?

店舗従業員の業務を効率化して、顧客満足度も高めたい――もしこんな課題を抱えているならば、スキャンディットが公開している資料「デジタル、フィジカル、そしてヒト」をご覧になることをおすすめしたい。同資料の紹介するデジタル手法を導入することで、課題を解決できる可能性があるからだ。本稿では同資料が解説している事項の一部を紹介したい。

ソリューション

急増するECや会員サイトを狙ったBot攻撃。いち早く被害を止める最新のBot対策とは?

【特別企画】急増するECや会員サイトを狙ったBot攻撃。いち早く被害を止める最新のBot対策とは?

ECやオンライン決済といった「消費者に向けて提供するWebサービス」の需要が伸びる一方、実はサイバー攻撃による被害が相次いでいる。実際、小売業や家電量販店のオンラインショップを狙ったパスワードリスト型攻撃など実被害も急増しており、消費者の重要な情報を取り扱う以上、Webサービス事業社には適切な対策をサービスに施すことが求められている。

セキュリティ

リアル店舗をデジタルの力で革新! ワコールが考えるオムニチャネル戦略

リアル店舗をデジタルの力で革新! ワコールが考えるオムニチャネル戦略

12月3日、4日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020Winter forデータ活用」では、ワコール 総合企画室イノベーション事業推進部 課長 3Dsmart&Try事業担当 篠塚厚子氏が登壇。ワコールにおけるDXの取り組みについて講演を行った。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [132] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定(その2)

前回はディレクトリに移動する処理(cd)をショートカット的に行う方法を取り上げた。ディレクトリ名が日付の場合、最も新しい日付に移動する処理をcd1、その1つ前の日付のディレクトリに移動する処理をcd2に、といった具合だ。今回はこれをもっとシンプル化したものを取り上げる。自分でカスタマイズする際の参考にしていただきたい。

サーバ/ストレージ

Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(1)- 現状の実装状況と目指すかたち

【連載】AWSで作るマイクロサービス [12] Amazon CognitoとSpring Sercurityを使ったOAuth2 Loginの実装(1)- 現状の実装状況と目指すかたち

今回は、途中経過ではありますが、現在の実装の状況と、最終的に目指すかたちを改めて整理してみましょう。

開発ソフトウェア

"自由すぎる記事"でバズ連発!「となりのカインズさん」がオープン半年で急成長したワケ

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [3] "自由すぎる記事"でバズ連発!「となりのカインズさん」がオープン半年で急成長したワケ

2020年6月にオープンして以来、破竹の勢いで成長を続けるオウンドメディアがある。ホームセンターのカインズが運営する「となりのカインズさん」だ。この半年間でPVを10倍以上に急伸させたキーマン、カインズ デジタル戦略本部 デジタルマーケティング部 コンテンツグループ マネージャーの清水俊隆氏にお話を伺った。

ソリューション

Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点、行頭行末、単語:ビジュアル選択モード)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [264] Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点、行頭行末、単語:ビジュアル選択モード)

これまでの設定はノーマルモードを前提としたものであったため、ビジュアルモードでは同じように機能しない部分がある。ノーマルモードでのカーソルの高速移動に慣れてくると、同じ操作がビジュアルモードで使えないのはかなりストレスがたまるだろう。今回はこの部分を改善していく。

サーバ/ストレージ

イノベーションをどう生み出すか? データを活用した新たな保険ビジネスの可能性

イノベーションをどう生み出すか? データを活用した新たな保険ビジネスの可能性

マイナビニュースは12月3日~4日、Webセミナー「マイナビニュースフォーラム 2020 Winter for データ活用」を開催した。本稿では、MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス 執行役員 グループCDO 舩曵真一郎氏が登壇したセッション「インシュアランス・イノベーション~データを活用した新たな保険ビジネスの姿~」の模様をレポートする。

データ分析

"アフターコロナ"では共感と信頼が最重要! 得意な日本には「大きなチャンス」

"アフターコロナ"では共感と信頼が最重要! 得意な日本には「大きなチャンス」

11月26日に開催されたオンラインセミナー「マイナビニュースフォーラム働き方改革Day 2020 Nov.」。その基調対談では、クロスリバー 代表/キャスター Caster Anywhere事業責任者の越川慎司氏と、青山学院大学 地球社会共生学部 教授/アバナード デジタル最高顧問/音楽家の松永エリック・匡史氏が、「変化に対応して成果を出し続ける組織とは?」をテーマに熱いトークを繰り広げた。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [131] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - cdのショートカット設定

UNIX系のインタラクティブシェルでは特定のパスに移動する操作にエイリアスを設定することがある。実は、PowerShellでも関数を設定することで、同様のことができる。今回はそうした設定の例を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Spring WebFluxの要! リアクティブプログラミング入門

【連載】マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門 [2] Spring WebFluxの要! リアクティブプログラミング入門

今回は、Spring WebFluxを使う上で欠かせない要素である「リアクティブプログラミング」と「Reactor」について解説します。

開発ソフトウェア

PDF文書の取り扱いに工夫を加えるだけで、業務効率は飛躍的に高められる

【特別企画】PDF文書の取り扱いに工夫を加えるだけで、業務効率は飛躍的に高められる

リサーチ会社のForrester Consultingはこのほど、非常に興味深い調査レポートを公表した。同社はアドビの委託の下おこなった調査の中で、手動プロセスの介在するPDF文書の管理・処理業務をデジタル化することによって、業務効率が劇的に改善できると言及。一般ユーザーならばPDF文書の処理に要する時間が一人あたり年間最大65時間削減され、IT担当者ならばPDF文書やライセンスの監査に要する時間が一人あたり平均して年間258時間もの時間が削減されることを報告した。

ソリューション

働きがいのある会社ランキング常連企業が教える、成果を出し続ける人財育成のコツ

働きがいのある会社ランキング常連企業が教える、成果を出し続ける人財育成のコツ

「『働く』をもっとおもしろくする」をミッションに掲げるFCEトレーニング・カンパニーは、そのミッションの本気度を裏付けるように、「働きがいのある会社ランキング」を8年連続で受賞している。しかし、同社 取締役副社長 藤原覚也氏は「設立時はボロボロの状態だった」と語る。なぜ、そんな状態だった会社がベストカンパニーとして連続表彰されるまでに至ったのか。「マイナビニュースフォーラム 働き方改革Day 2020 Nov. 変化に対応して成果を出し続ける組織とは」に登壇した藤原氏は、成果を出し続ける人財育成のポイントを解説した。

ソリューション

セキュリティ担当者を悩ませるアラート過多。解決の鍵は "AIセキュリティ人材" にあり

【特別企画】セキュリティ担当者を悩ませるアラート過多。解決の鍵は "AIセキュリティ人材" にあり

クラウドが普及しテレワークも浸透した今、セキュリティ対策にゼロトラストネットワーク(以下、ゼロトラスト)を取り込むことが不可欠となってきている。ここでセキュリティ担当者を悩ませるのが、"アラートが多すぎる" という問題だ。アラート過多という深刻な問題を、セキュリティ担当者はどう解決すべきか。1つの鍵は、AIの活用である。

セキュリティ

Vimを使う - カーソル移動の便利設定(単語、行頭行末)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [263] Vimを使う - カーソル移動の便利設定(単語、行頭行末)

今回は、Vimのカーソル移動をさらに極めていこう。テキストエディタにおいてカーソルを自由自在に動かせることは、編集効率の向上につながる。そして、Vimは高速カーソル移動を実現するのに適した仕組みを持っているのだ。仕組みへの理解を深め、より高速な編集を実現していただきたい。

サーバ/ストレージ

大企業で新規ビジネスを創出するには? みずほが取り組むデジタル変革

大企業で新規ビジネスを創出するには? みずほが取り組むデジタル変革

12月3日、4日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Winter for データ活用」では、特別講演にみずほフィナンシャルグループ デジタルイノベーション部 ビジネスデザインチーム 次長 多治見和彦氏が登壇。「大企業での新規ビジネス創出を成功させるために - 地域振興券を電子化した取り組み」と題し、地域振興券や商品券を電子化した取り組みや、今後のデータ活用のビジョンなどについて解説を行った。

データ分析

PowerShell 7.2プレビュー2登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [130] PowerShell 7.2プレビュー2登場

2020年11月15日(米国時間)、次のメジャーアップデートへ向けたプレビュー版となる「PowerShell 7.2 Preview 2」が公開された。PowerShell 7.2プレビュー2ではいくつかのバグが修正されているほか、パフォーマンスの向上、コードのクリーンナップ、-PipelineVariable共通パラメータの扱いの変更、新機能の追加などが行われている。新しく追加された$PSStyleはなかなかおもしろい。

サーバ/ストレージ

金融サービスのデジタル化に欠かすことができない「二要素認証」を考える

【特別企画】金融サービスのデジタル化に欠かすことができない「二要素認証」を考える

オンライン金融サービスを狙うサイバー攻撃の被害は、多くがアカウント情報の漏えいと不正ログインによって引き起こされている。アカウントにまつわる綻びは、どうすれば繕うことができるか。本稿ではVonageが提供するホワイトペーパーから、今日のオンライン金融サービスに欠かすことのできない二要素認証について解説したい。

セキュリティ

パンデミック下で起きているビジネスの変化を探る。注視すべきは「5つの加速」

【特別企画】パンデミック下で起きているビジネスの変化を探る。注視すべきは「5つの加速」

Slack社がこのほど公開した資料「働き方の大転換を生き抜くには」は、ビジネスの世界で何が起きているのかを整理する上で非常に有用な文書だ。同社は資料の中で、ある5つの事項がパンデミック下で大きく加速していると言及している。本稿では資料から一部を抜粋して紹介していきたい。

コミュニケーション基盤

アルコール市場をデータマーケティングで立て直す! サントリーのRaaS戦略

アルコール市場をデータマーケティングで立て直す! サントリーのRaaS戦略

若者のアルコール離れが進む昨今、酒類メーカーが岐路に立たされている。そもそも日本は人口自体が減少傾向にあり、そうした中で売上を回復するには抜本的にマーケティング戦略を変革する必要がある。12月3日、4日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020 Winter for データ活用」に登壇したサントリー酒類 広域営業本部兼推進本部 部長の中村直人氏は、サントリーが今まさに取り組むデータを活用したマーケティング変革について語った。

マーケティング

ECを "販売の場" から "課題解決の場" へ――レノボの法人専用ストア「LenovoPRO」はなぜ高い支持を得るのか?

【特別企画】ECを "販売の場" から "課題解決の場" へ――レノボの法人専用ストア「LenovoPRO」はなぜ高い支持を得るのか?

レノボ・ジャパンの展開する「LenovoPRO」は、SMBのユーザーから高い支持を集める法人専用ストアだ。同社によれば、LenovoPROを利用するユーザーの数は年々増加。中でも、リピートユーザーの数は2倍以上にまで増えているという。なぜ同サービスは、SMBから高い評価を得ているのか。

ソリューション

「学校情報化優良校」に選ばれる日本体育大学荏原高等学校は、どのようにして教育システムを安定的に提供しているのか?

【特別企画】「学校情報化優良校」に選ばれる日本体育大学荏原高等学校は、どのようにして教育システムを安定的に提供しているのか?

教育へのICT活用にあたっては、安定して教育システムを提供できる環境づくりが求められる。万が一のトラブルでシステムがダウンする場合、ダウンタイムの間、教育サービスそのものが停止してしまうからだ。ICTを積極的に教育へ活用していることで知られる日本体育大学荏原高等学校はどのような環境の下、教育システムを含むICTサービスを安定的に提供しているのか。

サーバ/ストレージ

ゴンチャ ジャパン 原田泳幸氏が説く、デジタル化時代における「経営の在り方」

ゴンチャ ジャパン 原田泳幸氏が説く、デジタル化時代における「経営の在り方」

12月3日、4日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020 Winter for データ活用」の基調講演では、Appleやマクドナルドといった名だたる企業のV字回復を成し遂げ、現在はゴンチャ ジャパン 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEOを務める原田泳幸氏が登壇。デジタル化時代における経営の在り方について語った。

ソリューション

Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [262] Vimを使う - カーソル移動の便利設定(句読点)

今回もカーソル移動の設定だ。カーソル移動を自由自在に行うことはテキストファイルの編集速度の向上に欠かせない。ここに時間をかけることは将来に渡って発生する編集の時間を短くすることにつながるので、じっくりとやっておきたいところだ。今回は一文ごとにカーソルを移動させる設定を紹介する。

サーバ/ストレージ

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