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記事バックナンバー(2020年)

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2020年12月の記事

@cosme流データ活用!「ネットとリアルの融合」を目指す店舗に隠された"仕掛け"

@cosme流データ活用!「ネットとリアルの融合」を目指す店舗に隠された"仕掛け"

12月3日、4日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Winter for データ活用」では、「@cosme(アットコスメ)」を運営するアイスタイルのビューティーサービス領域 事業責任者であり、コスメネクスト 代表取締役社長を務める遠藤宗氏が登壇。「なぜ国内No.1コスメサイト『@cosme』が、巨大な実店舗をつくったのか」と題し、ネットビジネス起点のアイスタイルだからこそできる、新しい実店舗のかたちが示された。

ソリューション

コマツが実践する顧客目線のDX「ダントツバリュー」、成功の鍵は?

コマツが実践する顧客目線のDX「ダントツバリュー」、成功の鍵は?

来年に創立100周年を迎える小松製作所(以下、コマツ)。建設機械/鉱山機械メーカーとしてモノづくりに邁進してきた同社は、経済産業省と東京証券取引所が発表する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)」企業のなかから、デジタル時代を先導する企業として「DXグランプリ2020」に選定された。コマツは、オールドエコノミーの一角である製造業界でいかにしてデジタルを活用し、価値創造を実現しているのか。12月3日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Winter for データ活用」にて、コマツ/Immersive Technologies Vice President 浅田寿士氏が、同社の取り組み事例について紹介した。

ソリューション

ネイティブコマンドをPowerShell化するというアプローチ

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [129] ネイティブコマンドをPowerShell化するというアプローチ

「PowerShell Crescendo」はネイティブコマンドをコマンドレットに置き換える機能を提供する。これまで本連載で取り組んできた内容とは逆の発想だが、PowerShellとしてはネイティブコマンドをコマンドレットにラッピングするほうが自然であり、PowerShell Crescendoはそれを実現するものとされている。今回はこのモジュールを追ってみよう。

サーバ/ストレージ

ワークマンが実践する「しない経営」- データ活用で目指す組織の進化

ワークマンが実践する「しない経営」- データ活用で目指す組織の進化

作業服のワークマンのビジネスが好調である。2020年3月期は対前年同期比で37.8%の増収を記録し、コロナ禍に見舞われた2021年3月期もプラス成長を維持する見通しだ。12月3日から4日にかけて行われた「マイナビニュースフォーラム2020 Winter for データ活用」では、急成長の立役者であるワークマン 役員席 専務取締役 土屋哲雄氏が登壇し、「データ経営を武器に成功を遂げた、ワークマンのアウトドアウェア進出」と題した講演を行なった。

ソリューション

Azure ADのパスワードポリシーで、オンプレミスADの脆弱なパスワードも守れ!(後編)

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [26] Azure ADのパスワードポリシーで、オンプレミスADの脆弱なパスワードも守れ!(後編)

Azure ADパスワード保護では、従来のオンプレミスActive Directory(AD)でのパスワードポリシーよりも高度、かつ管理者の手間が大幅に削減された方法で、脆弱なパスワードを排除できる仕組みが実現されています。

セキュリティ

コロナ禍で加速した構造的変化についていけない企業が抱える「致命的な問題」とは

コロナ禍で加速した構造的変化についていけない企業が抱える「致命的な問題」とは

コロナ禍以前から働き方改革の名目で変化は始まっていたが、今、その変化はさらに加速している。11月26日に開催された「マイナビニュースフォーラム 働き方改革 Days 2020 Nov.」では、「緊急事態に対応できる組織、対応できない組織の違いとは」と題し、ファンリーシュ 代表 志水静香氏が登壇。日本企業が抱える問題とその解決策について講演を行った。

ソリューション

なぜ日本はテクノロジーを活用できていないのか? 夏野剛氏が語る、DXの未来

なぜ日本はテクノロジーを活用できていないのか? 夏野剛氏が語る、DXの未来

新型コロナウイルス感染症の拡大は、あらゆる分野/業界にデジタル化の波をもたらした一方で、デジタル化における課題も浮き彫りにした。急速な外的変化に対応するために、私たちはテクノロジーとどう向き合っていくべきなのだろうか。12月3日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Winter for データ活用」で、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘教授/ドワンゴ 代表取締役社長 夏野剛氏が、日本のDXの現在地と未来について語った。

ソリューション

入力支援環境の構築方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [33] 入力支援環境の構築方法

Fessでは、会員情報の入力フォームなどで、郵便番号を入力すると自動で住所が入力されるような入力支援機能も構築することができます。住所の入力に限らず、例えば業務システムで製品IDを選択すると製品名が自動で入力欄に入力されるようなシステムでも利用可能です。

開発ソフトウェア

セキュアで生産性を高めるリモートワークの導入に向けた課題とは?

【特別企画】セキュアで生産性を高めるリモートワークの導入に向けた課題とは?

IDCが2020年に実施した調査では、現在リモートワークを導入している日本企業の61%が、自社の全従業員がリモートワークを活用して勤務できる対象であると回答をした。逆にいうとこれは、全体の39%が限定的な導入にとどまっているということだ。本稿ではIDCの調査結果をもとに、リモートワーク導入の課題と解決策を説明したい。

仮想化

Vimを使う - カーソル移動の便利設定

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [261] Vimを使う - カーソル移動の便利設定

Vimでテキストを編集しているときに、カーソルを自在に移動できるかどうかは作業効率に直接関係する要素だ。ここに学習コストをかけることは、将来に渡って発生するテキスト編集の時間を短縮することにつながる。最初は時間をかけてでも、この部分はマスターしておきたい。

サーバ/ストレージ

多様な働き方を実現したテルモ - 秘訣は着実な「働き方改革」×「健康経営」

多様な働き方を実現したテルモ - 秘訣は着実な「働き方改革」×「健康経営」

「医療を通じて社会に貢献する」を企業理念とし、国内外で医療機器やサービスなどの製造/販売を手掛けるテルモ。人財と組織の活性化を成長戦略の1つに掲げ、経営層が率先して働き方改革や健康経営を推進している。11月26日に開催された「マイナビニュースフォーラム 働き方改革Day 2020 Nov.」では、テルモ 執行役員 人事部長 竹田敬治氏が、同社の働き方改革および健康経営に対する活動の軌跡を紹介した。

ソリューション

LINE公式アカウントを使って顧客獲得数とリピート率を最大化する方法

【特別企画】LINE公式アカウントを使って顧客獲得数とリピート率を最大化する方法

LINE公式アカウントの運用には一定の難易度と工数が存在する。また、LINE社の提供する管理画面では、できることに限界も。「LINE公式アカウントを運用すれば上手くいく」わけでは決してない。LINEというプラットフォームの持つ可能性をビジネスに最大限活かす――そのための1つの方法として、この記事では "LINE×マーケティングツール" を謳う「AURA(アウラ)」を紹介したい。

マーケティング

PowerShell 7.1 - ヌル条件演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [128] PowerShell 7.1 - ヌル条件演算子

PowerShell 7.0の段階で実験的機能としてヌル条件演算子が導入された。配列に対する表記方法は変更となったようだが、PowerShell 7.1ではこの機能が実験的機能から正式な機能へと格上げされている。これにより、従来のコーディングに影響を与えることなく、かつ、より短く簡潔な書き方が可能になる。今回は正式な機能となったヌル条件演算子を見てみよう。

サーバ/ストレージ

[DX成功例] クラウドを最大限に活用し、見込み客の数を7.1倍にまで伸長させた、未来工業

【特別企画】[DX成功例] クラウドを最大限に活用し、見込み客の数を7.1倍にまで伸長させた、未来工業

未来工業では、問い合わせ履歴を分析することで7,000パターンにものぼる「質問とそこへの回答」を用意。このうち3,000件をWebサイトへ公開し、新規見込み客の獲得や既存顧客に対するサポートに活用することで、問い合わせ数を大幅に増やすことに成功している。

マーケティング

Linuxのパッケージ管理システムを使いこなす(Snappy編)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [46] Linuxのパッケージ管理システムを使いこなす(Snappy編)

Windows Terminalの強みのひとつは、WSL(Windows Subsystem for Linux)を活用してWindows上で複数のLinux環境を簡単に使い分けられることだ。ただし、それぞれのLinux環境は個別にアプリケーションのインストールやアップデートなどを行って適切に保守しなければならない。そこで前回は、主要なパッケージ管理システムについて簡単に紹介した上で、UbuntuやDebian Linuxで利用される「APT」の使用方法について取り上げた。今回は複数のディストリビューションで利用可能な「Snappy(Snap)」について解説したい。

開発ソフトウェア

「ありふれたマルウェア」による被害が増加。ソフォスが2021年版脅威レポートを公開。

【特別企画】「ありふれたマルウェア」による被害が増加。ソフォスが2021年版脅威レポートを公開。

ソフォスは毎年、新たな手口によるサイバー攻撃の事例やそれに対する対策を「ソフォス脅威レポート」としてまとめ、世に公表している。最新版となる「2021年版ソフォス脅威レポート」では、非常に興味深い脅威動向が示唆された。本稿では同レポートの中から特に重要といえるポイントについて紹介する。

セキュリティ

FWとエンドポイント別で学ぶ、ランサムウェア対策のベストプラクティス

【特別企画】FWとエンドポイント別で学ぶ、ランサムウェア対策のベストプラクティス

攻撃者は様々な経路からランサムウェアによる攻撃を試みる。その中で企業が特に引き締めるべき経路は、ネットワーク(ファイアウォール)とエンドポイントである。本稿ではソフォスが提供するランサムウェア対策のベストプラクティスをまとめたホワイトペーパーを紹介したい。

エンドポイントセキュリティ

「テレワークでも出社が必要」な問題をコニカミノルタジャパンはいかに解決したのか

「テレワークでも出社が必要」な問題をコニカミノルタジャパンはいかに解決したのか

コロナ禍でテレワークを導入したものの、うまくいかずにオフィスワークに戻った企業も多い。その最大の理由は"出社しないとできない業務"が多いからだ。一筋縄ではいかないこの課題を解決する方法はあるのだろうか。

ソリューション

2020年に情シスは何を頑張ったのか? IIJが実施したユニークな調査に注目!

【特別企画】2020年に情シスは何を頑張ったのか? IIJが実施したユニークな調査に注目!

新型コロナウイルス感染症への対応をはじめとし、2020年は情報システム管理者にとって「苦労の絶えない1年」となった。そんな情報システム管理者の奮闘を評価し明るみに示すことを意図し、インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は2020年11月、「2020年 情シス頑張った事アンケート」と称した調査を実施した。

ソリューション

「日本人も外国語ができなくてはならない」は過去のこと? AI翻訳は外国語業務にどこまで通用するのか

【特別企画】「日本人も外国語ができなくてはならない」は過去のこと? AI翻訳は外国語業務にどこまで通用するのか

AIによって言語を自動翻訳する「AI翻訳」に対して大きな期待が寄せられている。ただ、「AIで本当に実用に足る翻訳ができるのか?」と疑問に感じる方は多いはずだ。結論を言うと、今日のAI翻訳を用いれば英語に精通していなくともスムーズに外国語業務を行うことができる。実際に欧米をはじめとする諸外国ではAI翻訳を外国語業務の主幹に取り入れており、日本においても同じ動きが生まれ始めているのだ。

ソリューション

先進事例にみる、BigQueryをもっと活用するためのヒント

【特別企画】先進事例にみる、BigQueryをもっと活用するためのヒント

企業のデータ活用とともに、分析基盤としてのクラウド導入も広がりを見せている。これを受けて主要クラウドベンダー各社が、DBやDWH、ETLなど分析基盤に必要な機能を、サービスとして拡充。とりわけ、Google Cloudの提供するBigQueryは、市場で高いプレゼンスを得るサービスだ。本稿ではこのBigQuery をよりいっそう活用するためのヒントとして、2つの事例を紹介したい。

クラウド

Vimを使う - 便利ジャンプ(""、''、NN、MM)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [260] Vimを使う - 便利ジャンプ(""、''、NN、MM)

Vimでカーソルの位置を移動させる方法はいくつかある。汎用的で扱いやすいのは後方検索である「/」と前方検索の「?」だ。これらを使いこなすと、比較的自由に任意の場所へカーソルを移動させられるようになる。今回は、この機能をもっと効率良く使う方法を取り上げたい。

サーバ/ストレージ

ハウツー人気で過去最高視聴者数! 2020年YouTube視聴動向&広告パターン

ハウツー人気で過去最高視聴者数! 2020年YouTube視聴動向&広告パターン

新型コロナウィルス感染症の影響により、さまざまなシーンで「ニューノーマル」が生まれた2020年。オンライン動画メディアの最大手「YouTube」にはどんな変化があったのか――。YouTubeの国内利用実態および広告動向をGoogleがまとめているので簡単に紹介する。

マーケティング

"止まらないサービス" を実現する1つの鍵は、サーバー集約率。Lenovoサーバーで集約率を3倍に引き上げた、Supershipの取り組みに迫る。

【特別企画】"止まらないサービス" を実現する1つの鍵は、サーバー集約率。Lenovoサーバーで集約率を3倍に引き上げた、Supershipの取り組みに迫る。

Supershipはマーケティングテクノロジーサービスとデータテクノロジーサービスを展開する、国内発のテクノロジーベンチャーだ。アドテク、データサイエンスという事業特性を背景に、同社の提供するサービスでは、常に大量のリクエスト処理が走ることとなる。低レイテンシーでかつ高い信頼性をもったサービス基盤でなければ、"止まらないサービス" の実現は困難と言えよう。ここで同社が採っている1つのアプローチが、サーバー集約と、これによる運用管理の簡素化だ。詳しくみていこう。

サーバ/ストレージ

[注目情報]テレワークで必要な業務環境をワン・パッケージで提供する、デル・テクノロジーズ「"テレワーク・デイ" パッケージ」

【特別企画】[注目情報]テレワークで必要な業務環境をワン・パッケージで提供する、デル・テクノロジーズ「"テレワーク・デイ" パッケージ」

テレワークの実践には、多種あるデバイス、ソフトウェアを組み合わせて、多様な社員にあわせた業務環境を整備する必要がある。本稿では、"多様な社員にあわせた業務環境の構築" をワン・パッケージで提供する、デル・テクノロジーズの「"テレワーク・デイ" パッケージ」を紹介したい。

ソリューション

テレワークでもパフォーマンスを発揮できる「テレワーク環境ガイド」

【特別企画】テレワークでもパフォーマンスを発揮できる「テレワーク環境ガイド」

社員の住環境によってテレワークに使用できるスペースや導入できる設備などは異なる。社員のテレワーク環境を一律で同じにすることは困難だ。「社員にテレワーク環境の整備を促したい、でもどんなガイドラインを出すべきか...」こんな悩みを抱える企業は多いのではないだろう。そういった企業に向けて、本稿ではレノボ・ジャパンが提供する「テレワーク環境ガイド」を指標にして環境整備に臨むことを推奨したい。

ソリューション

PowerShell 7.1に導入された実験機能 - PSNativePSPathResolution

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [127] PowerShell 7.1に導入された実験機能 - PSNativePSPathResolution

PowerShell 7.1自体は漸進的なリリースとなっており、細かい変更や改善などを取り込んだバージョンだ。今回はPowerShell 7.1に正式に導入された実験機能から「PSNativePSPathResolution」を取り上げよう。

サーバ/ストレージ

大手保険会社の取り組みに学ぶ、今いる人材でマイクロサービス化を実現する方法

【特別企画】大手保険会社の取り組みに学ぶ、今いる人材でマイクロサービス化を実現する方法

マイクロサービス化では、システムの柔軟性の向上が期待できる。ただ、実装には高いITスキルが必要だ。IT人材不足などを理由にここへ踏み出せていない企業は多いのではないか。本稿では大手保険会社における勘定系システムのモダナイゼーション事例から、人材不足の中にあってもマイクロサービス化を実現する方法について紹介する。

PaaS

変化に対応できるEC基盤へ――全国に店舗を構える大手ホームセンターは、どのようにしてECパッケージの限界を乗り越えたのか?

【特別企画】変化に対応できるEC基盤へ――全国に店舗を構える大手ホームセンターは、どのようにしてECパッケージの限界を乗り越えたのか?

デジタルシフトが進む今日、小売業界はECを重要な "顧客との接点" と捉え、消費者の変化に合わせて日々これを変えていかなくてはならない。柔軟な仕組みを持ったEC基盤が不可欠となるわけだが、ここにあたって独自開発したECシステムや現在利用しているECパッケージに限界を感じている方は多いだろう。本稿ではaPaaSを駆使してEC基盤の柔軟性を高めた大手ホームセンター企業の取り組みを紹介したい。

PaaS

データ活用を推進する上で必要な「役割」と「強化の指針」

データ活用を推進する上で必要な「役割」と「強化の指針」

ビジネスにおけるデータ活用の重要性が脚光を浴びる昨今、多くの企業が積極的な取り組みを進めている。だが、期待する効果を十分に得られていない企業も少なくないのが実情だ。ガートナー ジャパンが11月17日~19日にオンラインにて開催した年次カンファレンス「Gartner IT Symposium/Xpo 2020 in Japan」では、同社 マネージング バイス プレジデント 堀内秀明氏が登壇。データ活用を推進する「人」に着目し、データ活用に必須の役割とその強化における考え方について解説した。

ソリューション

Spring WebFluxとは

【連載】マイクロサービス時代に活きるフレームワーク Spring WebFlux入門 [1] Spring WebFluxとは

昨今、マイクロサービスアーキテクチャによるアプケーション開発が注目を集めています。文字通り小さなサービスを組み合わせて1つのアプリケーションを構成するため、個々のサービスには高いリソース効率が求められます。また、サービス間通信が多く発生することから、高い処理能力も必要です。これらの条件を満たすアプリケーションをJavaで開発するためのフレームワークの一つが「Spring WebFlux」です。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 効率アップのビジュアル選択テクニック

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [259] Vimを使う - 効率アップのビジュアル選択テクニック

これまでに紹介したビジュアル選択では、範囲を選択する際はカーソルを移動させる必要があった。今回紹介する方法は選択する範囲がすでに決まっており、カーソルの移動は発生しない。身につけると編集速度を高速化することができるので、ぜひとも覚えていただきたい操作方法だ。

サーバ/ストレージ

多層構造を備えたセキュリティ対策で考慮すべきポイントとは?

【特別企画】多層構造を備えたセキュリティ対策で考慮すべきポイントとは?

今日のセキュリティ対策は、境界型防御に依存せず「予防・事前対策」から「検知・対処」に至る全フェーズをカバーした多層的な対策が求められている。ただ、「社外を含むさまざまな端末とそこで生じるアクセス」を監視する上で、管理者には膨大な時間と負担がのしかかる。多層構造を備えた全ての対策が一元的に管理でき、運用監視の自動化も図ることができる――そういった仕組みなしには、たとえセキュリティシステムを導入してもそれを機能させることは難しい。企業はどのようにして、一元管理が可能で多層構造も備えたセキュリティシステムを整備すればよいか。

セキュリティ

ニューノーマル時代で知っておきたい、データセンター活用の要諦

【特別企画】ニューノーマル時代で知っておきたい、データセンター活用の要諦

データセンターのもつ多様な接続性は、「内を向いたシステム」を外に向ける力をもっている。クラウド化が叫ばれる今日だが、データセンターとクラウドが持つ強み、システムの特性、この双方を踏まえながら基盤整備を進めなければ、ニューノーマル時代に求められるIT基盤は整備が困難だ。本稿ではニューノーマル時代で知っておきたい、データセンター活用の要諦を解説する。

データセンター

IT人材不足の中でもできる、リモートワーク環境のセキュリティ術

【特別企画】IT人材不足の中でもできる、リモートワーク環境のセキュリティ術

テレワークの中で社員は、職場以外のあらゆる場所から、様々なデバイスを介して業務を行う。セキュリティを担保するにはファイアウォールの内側だけでなく外側も監視せねばならないし、高リスクなイベントがある場合には即座に対処する必要がある。IT人材不足が深刻化する中、独力でこうした体制を用意するには限界があるだろう。企業はどのようにして、今あるリソースの中でセキュリティを担保すればよいか。

セキュリティ

ニューノーマル時代に人事労務が最初に取り組むべき9つの「コト」

【特別企画】ニューノーマル時代に人事労務が最初に取り組むべき9つの「コト」

新型コロナ感染症の拡大を受け、企業は今、ビジネスの在り方を大きく変える必要性に迫られている。企業はどんなアクションを行いどう変わっていけばよいのか。本稿では富士通Japanがまとめたホワイトペーパーから、企業の中でも特に人事労務部門に焦点を当て、ニューノーマル時代で最初に取り組むべき9つの「コト」を解説する。

業務アプリケーション

モニター戦略に幅広い選択肢を。デル・テクノロジーズの提供するモニターソリューション

【特別企画】モニター戦略に幅広い選択肢を。デル・テクノロジーズの提供するモニターソリューション

戦略的なモニターへの投資が従業員の生産性に好影響を及ぼすことが調査から明らかになっている。PCやモバイルデバイスと同様にモニターも、戦略的に選定を進めるべきだ。多様な人材に合わせた業務環境を構築するには、幅広い選択肢から、各社員の業務に合うモニターを選定する必要がある。本稿では、7年連続でモニター出荷台数世界No.1を達成するデル・テクノロジーズに焦点を当て、同社がビジネス向けにラインナップするモニターをみていきたい。

ソリューション

2年間の猶予をどう活かす? ガートナーが示すSAPの「2027年問題」の処方箋

2年間の猶予をどう活かす? ガートナーが示すSAPの「2027年問題」の処方箋

2020年2月、SAPは「SAP ERP 6.0」の標準保守期間を2年延長し、2027年までとすることを発表した。だが、2年間の猶予ができたからと言って、決断を先延ばしにすることはできない。11月17日~19日に行われた「Gartner IT Symposium/Xpo 2020 in Japan」では、ガートナー バイス プレジデント アナリスト 本好宏次氏が「SAPの『2027年問題』を乗り越えるには」と題した講演を行った。

業務アプリケーション

手軽にテレワークPCの健全性が可視化できる、「セキュリティポリシー判定」という選択肢

【特別企画】手軽にテレワークPCの健全性が可視化できる、「セキュリティポリシー判定」という選択肢

「セキュリティポリシー」の運用が社員に委ねられているというケースは少なくない。たとえポリシーを守るよう教育しても、社員が常に順守しなければ、企業はセキュリティリスクを抱えたままだ。テレワークが当たり前となりつつある今、「社員が利用するPCの健全性を可視化する」「違反がある場合には速やかに社員へ通達する」、こういった仕組みは不可欠と言える。本稿では社員が利用するPCの健全性を簡単・手軽に可視化する方法として、「セキュリティポリシー判定」を紹介したい。

IT資産管理

PowerShell 7.1がMicrosoft Storeに登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [126] PowerShell 7.1がMicrosoft Storeに登場

前回はWindowsとMacでPowerShellをインストール/アップデートする方法を取り上げた。現在利用するバージョンをアンインストールした後、GitHub.comからダウンロードしたパッケージをインストールする方法だ。実は、PowerShell 7.1からはMicrosoft Storeからもllがインストールできるようになった。その場合、自動アップデートが可能になる。今回は、この方法について説明しよう。

サーバ/ストレージ

レシピサイトからの大転換! 「AJINOMOTO PARK」が示すオウンドメディアの価値

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [2] レシピサイトからの大転換! 「AJINOMOTO PARK」が示すオウンドメディアの価値

味の素が運営する「AJINOMOTO PARK」は、料理レシピサイトを核に「生活者とのつながりを重視したコミュニティサイト」として誕生。2020年7月のリニューアルによって「食の体験価値を伝えるメディア」へと進化を遂げた。AJINOMOTO PARKは、いかにしてオウンドメディアとしての価値を生み出し続けてきたのか。

ソリューション

AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(4)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [11] AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(4)

前回は、X-Rayデーモンへトレースデータを送信するためのフロントエンドのWebアプリケーションの設定を個別に実装しました。今回は、バックエンドのマイクロサービスにおけるX-Rayの設定実装について解説していきます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法(visへの統合)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [258] Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法(visへの統合)

前回、一文をビジュアル選択する方法として「vis」と入力する方法を紹介した。ただし、この機能は英文に対しては機能するものの、日本文に対しては期待通りに動作しない。これを解消するために「viS」というショートカットキーで動作する日本文向けの設定を作成して見せた。今回は「vis」のまま、日本文も英文も選択できるようにする方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

2020年11月の記事

サブスクビジネスの成功には「継続的なサービス改善」が不可欠。改善で見るべきポイントとは?

【特別企画】サブスクビジネスの成功には「継続的なサービス改善」が不可欠。改善で見るべきポイントとは?

「モノ売り」から「コト売り」へのビジネスシフトが進む中、商品そのものではなく「商品を利用する権利」を対価として提供するサブスクリプション(以下、サブスク)が注目を集めてきている。サブスクビジネスにあたっては、顧客提供価値を中心とした設計と継続的なサービス改善が鍵となるが、どんな視点を持ってサービス改善は行っていくべきなのか。改善で見るべきポイントを探っていきたい。

ソリューション

重要なのは「メディアとしての意思」- KAKEAIはオウンドメディアで何を目指すのか

【連載】ニューノーマル時代のオウンドメディア戦略 [1] 重要なのは「メディアとしての意思」- KAKEAIはオウンドメディアで何を目指すのか

上司と部下とのコミュニケーションにおける"掛け違い"をなくしたい――そうした想いから生まれたクラウドAIプラットフォーム「KAKEAI」。その開発/運営を行うKAKEAIが2020年4月から運営するオウンドメディアが「BELLWETHER(ベルウェザー)」だ。

ソリューション

[エレクトロニクス] オシロスコープをリモートで利用する方法

【特別企画】[エレクトロニクス] オシロスコープをリモートで利用する方法

オシロスコープは高額なため、一般的には共用装置として研究所やラボに設置されるものだ。リモート・ワークが推奨される今日だが、共用装置であること、測定に際して観測対象とのケーブル・プローブ接続が必要なことを理由に、"出社を強いられる装置" と捉えられることが多い。だが、果たしてそうなのだろうか。本稿では、オシロスコープをリモートで利用する方法について解説したい。

ソリューション

ファイルサーバは、どうすれば管理性を落とさずにクラウド化できるか

【特別企画】ファイルサーバは、どうすれば管理性を落とさずにクラウド化できるか

「ハードウェアの管理負荷を無くしたい。」「容量不足を何とかしたい。」こうした思いからファイルサーバのクラウド化を検討する企業が増えている。ただ、クラウドでは運用の在り方が変わるケースが多く、これを理由に移行を躊躇することも少なくない。オンプレミスの管理性を維持したままクラウドへ移行したい。そんな希望を叶えるサービスとして、本稿では「SCCloud with IIJ/ファイルサーバサービス」を紹介しよう。

クラウド

Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(1)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [9] Amazon SageMaker Studioの基本的な使い方(1)

第5~8回では、チュートリアルを使って「Amazon SageMaker」の基本的な使い方を紹介しました。今回からは数回に分け、昨年「AWS re:Invent 2019」で発表された新機能「Amazon SageMaker Studio」について解説していきます。

開発ソフトウェア

データと市場を徹底重視! SHOWROOMが実践するプロダクト開発

データと市場を徹底重視! SHOWROOMが実践するプロダクト開発

App Annie Japanは11月10日~11月12日の3日間、オンラインカンファレンス「Mobile Leaders Summit」を開催した。本稿では、SHOWROOM 代表取締役社長 前田裕二氏が登壇した基調講演「ニューノーマル時代を見据えた、SHOWROOMが実践するファクトベースのプロダクト開発と事業戦略」の模様をレポートする。

ソリューション

PowerShell 7.1へアップデートする方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [125] PowerShell 7.1へアップデートする方法

PowerShell 7系の初のメジャーアップデートバージョンとなる「PowerShell 7.1.0」が公開された。今回は、Windows、Mac、LinuxでPowerShell 7.1にアップデートする方法について説明していこう。

サーバ/ストレージ

オムロンが公式サイトの課題を解決するために実践したデジタル施策とは?

オムロンが公式サイトの課題を解決するために実践したデジタル施策とは?

アドビは11月13日、デジタルを活用したCX施策に関する勉強会を開催した。ゲストスピーカーには、グローバルで幅広い事業を展開するオムロンからブランドコミュニケーション部 ブランドマネジメント&ガバナンスグループ長 佐藤雅之氏を招聘。グローバルでのブランドマネジメントを成功させるデジタル施策について、事例を交えたセッションが繰り広げられた。

データ分析

講義へのICT活用を積極化する中央大学は、どのようにしてデータマネジメントを実践しているのか?

【特別企画】講義へのICT活用を積極化する中央大学は、どのようにしてデータマネジメントを実践しているのか?

中央大学では日々大勢の学生が、同学の整備するICTを活用して学びを進めています。万が一このICTにダウンタイムが生じた場合、"学生の学び" に及ぼす悪影響は計り知れないでしょう。同学はどのようなデータマネジメントの下、ICTサービスを安定的に提供しているのか。中央大学の中でおよそ5,000名の学生を抱える、理工学部/理工学研究科が実践するデータマネジメントを例に解説します。

バックアップ

データ活用の成果を最大化するには? 村田製作所の取り組みと人材育成

データ活用の成果を最大化するには? 村田製作所の取り組みと人材育成

製造業におけるデータ分析および活用の重要性が高まっている。だが、品質改善につながるデータとはどんなものなのか、現場との連携や人材育成はどう進めればいいのか――など、課題は山積みだ。11月25日にオンラインにて開催された「SAS Forum Japan 2020」では、村田製作所の高田哲史氏と吉富玄氏が登壇。同社におけるデータ分析/活用の取り組みと、データ活用に必要な人材の育成方法について講演を行った。

データ分析

Linuxのパッケージ管理システムを使いこなす(apt編)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [45] Linuxのパッケージ管理システムを使いこなす(apt編)

WSLでLinux環境を使っている場合、アプリケーションのインストールやアップデートなどにはパッケージマネージャを利用するのが便利だ。今回は、Linux環境のパッケージ管理システムの使い方についてあらためておさらいしておきたい。まずは、UbuntuやDebian Linuxで利用される「APT」について取り上げる。

開発ソフトウェア

労務、勤怠の一元管理で業務をシンプルに!給与計算にかかる時間を圧倒的に短縮する人事労務freeeの「一元化の価値」とは?

【特別企画】労務、勤怠の一元管理で業務をシンプルに!給与計算にかかる時間を圧倒的に短縮する人事労務freeeの「一元化の価値」とは?

「人事労務freee」は、中小企業を対象とするクラウド人事労務ソフトだ。市場の中では後発の部類に入るものの、同サービスは2017年のリリースからわずか3年で、有料利用企業の数を10万事業所にまで伸ばしている。中小企業から高い支持を得る理由は、ツールが分散する傾向にある労務業務を一元化できること。詳しく見ていこう。

業務アプリケーション

ニューノーマル時代の今着目すべき「ピープルアナリティクス」とは?

ニューノーマル時代の今着目すべき「ピープルアナリティクス」とは?

10月22日にオンライン開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「New Normal時代のHRの在り方~より高いエンゲージメントを~」。HRTechを実践する専門家やベンダーが集結した同セミナーでは、スターツリー 代表取締役 山田隆史氏が登壇し、「ニューノーマルにおけるピープルアナリティクスを活用したHR改革」と題した事例講演を行った。

ソリューション

AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(3)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [10] AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(3)

前回は、アプリケーションの分析/デバッグサービスである「AWS X-Ray」のセグメント/サブセグメントの概念を解説し、フロントエンドのWebアプリケーションとバックエンドのマイクロサービス双方に共通する設定を実装しました。続く今回は、X-Rayデーモンへトレースデータを送信するためのフロントエンドWebアプリケーションの設定の個別の実装について、解説していきます。

開発ソフトウェア

4つの方式を比較――クラウドサービスの通信接続はどうすれば安定化できるか

【特別企画】4つの方式を比較――クラウドサービスの通信接続はどうすれば安定化できるか

クラウドサービスを利用する上でIT管理者を悩ませる課題に、通信負荷がある。クラウドサービスは、ユーザーの利用頻度によっては "ネットワーク負荷を要因とするパフォーマンスダウン" が生じてしまう。従業員がストレスなく業務に集中できる――そうした環境を提供するために、通信負荷を回避する、あるいは軽減・分散する仕組みは不可欠だ。

クラウド

インデックスの管理

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [32] インデックスの管理

Fessで扱うデータはElasticsearchのインデックス内に保持して管理されています。ある時点のデータをバックアップしておき、データを復元できるようにしたい場合は、Elasticsearchスナップショット機能を使ってインデックスのデータをリストアします。今回はインデックスのバックアップやリストアなど、インデックスの管理方法についてご紹介します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [257] Vimを使う - 日本語の「一文」を選択する方法

前回はクォーテーションや括弧のなかを一気に削除する方法を紹介した。機能としては削除だが、操作の本質はビジュアル選択だ。今回はビジュアル選択機能の一つとして「一文」を選択する方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

デジタル世代の人材を獲得するために着目すべき「Employee Experience」

デジタル世代の人材を獲得するために着目すべき「Employee Experience」

10月22日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「New Normal時代のHRの在り方~より高いエンゲージメントを~」では、PwCコンサルティング 組織人事・チェンジマネジメント シニアマネージャー 土橋隼人氏が登壇。「従業員の体験価値(Employee Experience)が実現するエンゲージメント向上」と題した事例講演を行った。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う(バグ修正)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [124] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う(バグ修正)

前回はページャとして「less」に加えて「lv」も使うために、処理を汎用的な関数にまとめる方法を解説した。しかし、実際には前回の設定にはいくつかの問題がある。今回はその問題を解決していこう。

サーバ/ストレージ

コロナ影響でVDIの導入傾向は変わったのか? IIJがVDI利用状況に関する調査レポートを公開

【特別企画】コロナ影響でVDIの導入傾向は変わったのか? IIJがVDI利用状況に関する調査レポートを公開

新型コロナウイルス感染症への対応でテレワークの歩みは全国的に広がった。コスト課題も、クラウドでVDIを提供するDaaSの登場で解消されつつある。VDIに関わる企業の取り組み状況は、この1年で大きく変わったと言えるだろう。企業の "VDI導入のいま" を探るべく、インターネットイニシアティブは2020年8月、情報システム管理者と利用者の双方を対象にして、VDIに対する意識調査を実施した。

クラウド

Windows Terminal 1.4の新機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [44] Windows Terminal 1.4の新機能

2020年11月11日、Windows Terminalの最新版となるバージョン1.4がリリースされた。Windows Terminalの開発プロジェクトでは、月1回程度のマイナーバージョンアップを繰り返すというリリースサイクルが採用されている。今回は、バージョン1.4で追加された新機能について紹介する。

開発ソフトウェア

[製造小売]製品デザインの開発スピードとその活用幅を劇的に変える方法

【特別企画】[製造小売]製品デザインの開発スピードとその活用幅を劇的に変える方法

デザインチームが開発し、生産部が量産し、MDが販売戦略を立て、セールスが市場に卸す、......こうした一連の工程では、各所が同じ製品デザインを扱うこととなる。各所が異なるツールを利用していたり、部門間の意思統一を図る仕組みがない場合、膨大な時間が「ロス」として生じてしまう。本稿では、デザインや製品データの取り扱い方を変えて生産性を劇的に変える方法を紹介する。

ソリューション

いま実用が可能なAIで、ネットワークの運用管理を劇的に変える

【特別企画】いま実用が可能なAIで、ネットワークの運用管理を劇的に変える

AIと聞くと、まだまだ実用段階ではないと思う方が多いのではないだろうか。ただ、少なくともネットワーク管理の分野においては、実用可能なAIが既に登場している。本稿ではいま実用が可能なAIは何があるのか、どう使えばネットワークの運用管理を劇的に変えられるのかを紹介したい。

ネットワーク機器

Tektonを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [18] Tektonを使ってKubernetesでDevOps

「Tekton」は、KubernetesネイティブなCI/CDツールです。元々サーバレスツールである「Knative」のbuild-pipelineとして開発されていましたが、その後CDFのツールの一つとなっりました。OpenshiftのCI/CDツール「OpenShift Pipelines」がTektonをベースとしていることも含め、注目度の高いツールです。

開発ソフトウェア

Vimを使う - クォーテーションや括弧の中を削除する方法

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [256] Vimを使う - クォーテーションや括弧の中を削除する方法

Vimはちょっとしたテクニックの積み重ねで使い勝手が大きく向上するエディタだ。したがって、時々スキルを見直し、より効率の良い操作方法を覚えていくリファイン作業はとても大切である。ここのところ、プラグインを使ってVimの機能を拡張する方法を紹介してきたが、この辺りでいったん基本に戻り、Vimのデフォルトの機能で使い勝手の良いものを紹介していこう。

サーバ/ストレージ

Azure ADのパスワードポリシーで、オンプレミスADの脆弱なパスワードも守れ!(前編)

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [25] Azure ADのパスワードポリシーで、オンプレミスADの脆弱なパスワードも守れ!(前編)

オンプレミスのActive Directory(AD)にはパスワードポリシー機能が備わっていますが、従来のルールでは防げない脆弱なパスワードも多々あります。Azure Active Directoryでは、さらに進化したパスワードポリシー機能を提供し、これまでのポリシーでは防ぐことが難しかった脆弱なパスワードの利用も防止しています。加えて、このAzure ADのパスワードポリシーはオンプレミスADにも適用させることができるのです。

セキュリティ

場所を選ばず生産性の高いワーク環境を実現する、デジタルワークプレース構築のススメ

【特別企画】場所を選ばず生産性の高いワーク環境を実現する、デジタルワークプレース構築のススメ

リアルなオフィスでも、あるいはテレワークでも、生産性を損なわず変わらずに業務が行える。そんな空間をデジタル上に設ける、「デジタルワークプレース(DWP)」と呼ばれる環境の構築が、ニューノーマル時代のオフィス環境として不可欠だ。本稿ではDWPの構築には何が必要か、ここにあたりどんな視点を持ってソリューションやパートナーを選定する必要があるかを解説していこう。

クラウド

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [123] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - less以外のページャも使う

Linuxにおいてページャは頻用するコマンドの一つだ。しかし、wsl経由でページャを使う方法は一筋縄ではいかない。本連載ではless専用に関数(less関数)を作成して$PROFILEに追加することでページャが動作するようにしてきたが、ページャごとに同じことをしていては$PROFILEがどんどん肥大化しまう。そこで今回は、less関数を汎用的に使えるように変更していく。

サーバ/ストレージ

WSLを使って手軽に導入できるLinuxディストリビューション

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [43] WSLを使って手軽に導入できるLinuxディストリビューション

本連載では、これまでWindows Terminalから利用するLinux環境として主にWSL上で動作するUbuntuを例に挙げて解説してきた。だが、WSLを使えばUbuntu以外にもさまざまなLinuxディストリビューションを使用することができる。そこで今回は、Windowsで手軽に導入できる主要なLinuxディストリビューションにはどのようなものがあるかを紹介したい。

開発ソフトウェア

電子契約の「わからない」を解消する、電子契約導入ガイド

【特別企画】電子契約の「わからない」を解消する、電子契約導入ガイド

日本は長い間「ハンコ文化」にあった。「紙と印鑑」で行ってきた契約を電子化するとどうなるのか、想像もつかないという方は多いだろう。電子契約とは何か、どの契約でも電子化ができるのか、どうやって本人確認するのか、......こうした疑問を解消するために、本稿では、アドビが弁護士・税理士の監修のもとでまとめた「電子契約導入ガイド」を紹介する。

業務アプリケーション

2年連続シェアNo.1を誇る労務管理クラウド「SmartHR」は、なぜ圧倒的な支持を得ているのか

【特別企画】2年連続シェアNo.1を誇る労務管理クラウド「SmartHR」は、なぜ圧倒的な支持を得ているのか

労務管理クラウド「SmartHR」は、ミック経済研究所がまとめる調査レポート「HRTechクラウド市場の実態と展望」において、2018年、2019年と2年続けてシェア一位の座に輝いている。登録社の数は30,000社を超え、利用継続率も99.5%に到達。なぜ同サービスは、市場から高い支持を得ているのか。

業務アプリケーション

AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(2)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [9] AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(2)

前回はマイクロサービスの呼び出し状況の可視化を行うAWSのサービスとして「AWS X-Ray」の概要を説明し、ローカル端末へX-Rayデーモンを実行するDockerコンテナイメージの作成/実行を行いました。今回からはX-Rayデーモンへトレースデータを送信するためのアプリケーションの設定の実装を解説していきます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 表への整え方を設定ファイルにまとめる

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [255] Vimを使う - 表への整え方を設定ファイルにまとめる

これまでjunegunn/vim-easy-alignプラグインの機能を取り上げてきた。同プラグインを使うことで、テキストデータをかなり柔軟に表形式へ整えることができることがおわかりいただけたのではないだろうか。実は、junegunn/vim-easy-alignプラグインには設定機能が用意されている。よく使う形式は設定しておき、自動的に整形されるようにする。これがjunegunn/vim-easy-alignプラグインの最後の活用方法だ。

サーバ/ストレージ

B2B市場で良質なリードを獲得するには? - KDDIのマーケ担当者が解説

B2B市場で良質なリードを獲得するには? - KDDIのマーケ担当者が解説

B2Bマーケターはとにかくリードの獲得に躍起になることが多い。しかし、そのリードが良質なものでなければ最終的にビジネスゴールに至ることはない。9月17日に開催されたマイナビニュースセミナー「-BtoB- Digital Marketing Days」にKDDI ソリューション事業企画本部 マーケティング部 課長補佐 森本祐吏氏が登壇。パラレルマーケター/Still Day One 代表社員の小島英揮氏との対談形式で、マーケターが実践すべきデジタルマーケティングの手法について解説を繰り広げた。

マーケティング

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxをアップデートする

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [122] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxをアップデートする

前回までに作ってきた$PROFILEによって、PowerShellからWSLで動作しているLinuxディストリビューションのコマンドをネイティブコマンドのように利用できるようになった。これまでの調整で、大きな問題点はほぼ解決されているはずだ。今回はその成果を確認しつつ、PowerShellからLinuxディストリビューションをアップデートする方法を取り上げる。PowerShellとLinuxが融合したような動作に見えるところが面白い。

サーバ/ストレージ

LinuxでもPowerShellを使えるようにする

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [42] LinuxでもPowerShellを使えるようにする

Windowsではデフォルトで使えるシェル環境としてPowerShellが用意されているが、実は現在のPowerShellの最新版であるPowerShell 7は、Ubuntuをはじめとする主要なLinuxディストリビューションでも使用することができる。今回は、バージョン5から7に至るまでのPowerShellの歩みを整理した上で、WSL上のUbuntu環境にPowerShellを導入する方法を紹介したい。

開発ソフトウェア

ワークプレイスにおけるテクノロジー活用と、これからの「人材」の考え方

ワークプレイスにおけるテクノロジー活用と、これからの「人材」の考え方

人事/総務/経理をはじめとする間接部門として従業員の活性化を実現すべく、ワークプレイスの改革が注目されている。特に、このコロナ禍においては、テクノロジーを活用したワークプレイスの整備は喫緊の課題となる。10月22日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「New Normal時代のHRの在り方」では、慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 特任教授 岩本隆氏が、ワークプレイスにおけるテクノロジー活用の状況や、ポスト・コロナ社会に向けた人材の考え方などについて解説した。

ソリューション

バックオフィスから始めなければ働き方改革はうまくいかない。その理由とは?

【特別企画】バックオフィスから始めなければ働き方改革はうまくいかない。その理由とは?

新型コロナウイルス感染症へ対応すべくテレワークをスタートしたという企業は多い。しかし、それで働き方改革が進むわけでは無い。本質は、無駄な業務をなくす、あるいは効率化することで、「労働人口の減少」にあっても事業を発展させていくことにある。どうすればその歩みは進められるのか。鍵になるのは、「バックオフィス部門から "新たな生産性" を生み出す」ことだ。

業務アプリケーション

IT人材が足りなくてもサービス提供を継続するための、アウトソースという選択肢

【特別企画】IT人材が足りなくてもサービス提供を継続するための、アウトソースという選択肢

IT人材不足の深刻化を受けて、情報システムのアウトソースを検討する動きが加速してきている。ITアウトソーシングサービスを検討する場合、まず注視すべきは、サービスが持つサポート領域とその専門性だ。本稿では、市場に数多く存在するサービスの中からネットブレインズの提供するNBCSSを紹介したい。

ソリューション

『THE MODEL』の著者が解説! B2Bマーケティング/営業プロセスの勘所

『THE MODEL』の著者が解説! B2Bマーケティング/営業プロセスの勘所

9月17日に開催されたオンラインセミナー「Digital Marketing DaysDay2:[BtoB] 営業スタイル変革の第一歩を」では、書籍『THE MODEL』の著者であるジャパン・クラウド・コンピューティング パートナー/ジャパン・クラウド・コンサルティング 代表取締役社長 福田康隆氏が登壇。「分業から共業へ。自社の営業・マーケティングプロセス確立に向けて」と題し、パラレルマーケター/Still Day One 代表社員 小島英揮氏が聞き手を務めるかたちで対談が実施された。

マーケティング

AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(1)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [8] AWS X-Rayを用いたマイクロサービスの可視化(1)

今回からは、アプリケーションの分析/デバッグサービスである「AWS X-Ray」を用いて、マイクロサービスの呼び出し状況の可視化を行い、リクエストの呼び出し結果をDynamoDBに保存するようにアプリケーションを修正していきましょう。

開発ソフトウェア

Vimを使う - インデントとフィルタリング

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [254] Vimを使う - インデントとフィルタリング

これまでjunegunn/vim-easy-alignプラグインの主な機能を取り上げてきた。残るはインデントとフィルタリングだ。これらの機能について説明すれば、同プラグインが提供する整形機能はほぼ紹介しきったことになる。

サーバ/ストレージ

B2Bマーケターはセールスを理解せよ! - 成功の法則とキャリアの作り方

B2Bマーケターはセールスを理解せよ! - 成功の法則とキャリアの作り方

コロナ禍を受けて業務のオンライン化が進んだことで、マーケティングにおいてもデジタル施策が重要性が一層高まりつつある。しかし一方で、マーケティングツールの導入自体が目的化してしまい、使いこなせていないケースも多々見られるのが実情だ。どうすればそうした事態を回避し、真にビジネスに貢献するツールの選定や運用ができるのだろうか。

マーケティング

2020年10月の記事

PCレンタルでテレワーク推進? 実例で学ぶ、ニューノーマル時代のPCレンタル活用術

【特別企画】PCレンタルでテレワーク推進? 実例で学ぶ、ニューノーマル時代のPCレンタル活用術

新型コロナウイルス感染症の拡大をきっかけに、IT担当者は、Web会議をはじめとするコミュニケーションツールの導入やペーパーレスのための仕組み整備に迫られた。これに伴い、担当者にのしかかる運用負担が膨大に増えている。IT人材不足が叫ばれる中にあっては、人を増やすのではなく、「運用負担のかからない仕組み」を構築することが必要だ。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドの複数引数に対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [121] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドの複数引数に対応

本連載では、LinuxコマンドをPowerShellからネイティブコマンドのように使うための$PROFILEの作成を進めている。これまでに作成した$PROFILEでは、Linuxコマンドに2つ以上の引数が指定された場合に正しく動作しないことがわかった。今回は、この部分を修正する方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

変わったのは製品名だけじゃない。「Isilon」が「PowerScale」になって増した魅力とは?

【特別企画】変わったのは製品名だけじゃない。「Isilon」が「PowerScale」になって増した魅力とは?

「Dell EMC Isilon」は、汎用スケールアウトNASとして企業から高い評価を得る製品だ。長らくIsilonという名称のもとで提供されてきたが、デル・テクノロジーズは2020年6月、同ブランドを「Dell EMC PowerScale」へと改めた。変わったのは名称だけではない。同社は、リブランドと同時に、エントリー向けの「F200」モデルをラインアップに追加。これにより、Dell EMC PowerScale は "一定規模以上の環境で採用する製品" から "小規模環境からスモールスタート可能な製品" へと進化した。

サーバ/ストレージ

DMM.comが実践する、データに基づく「Scientific」な組織づくり

DMM.comが実践する、データに基づく「Scientific」な組織づくり

テックカンパニーとなるべく「DMM Tech Vision」を掲げて変革を進めるDMM.com。そのなかで日々試行錯誤しながら知見を積み重ね、さまざまな方法論を組み合わせた事業・開発推進手法を確立しているのが、同社 総合トップ開発部 部長 石垣雅人氏である。今回は、石垣氏のチームが採用するノウハウをまとめた書籍『DMM.comを支える データ駆動戦略』について、具体的な取り組みなども交えながら紹介していただいた。

ソリューション

wingetの実験的新機能を試す

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [41] wingetの実験的新機能を試す

前回は、コマンドラインで使用できるWindowsのパッケージマネジャー「Windows Package Manager(winget)」を取り上げたが、同ツールはまだプレビュー版であり、機能拡充中といったところだ。とはいえせっかくwingetの説明をしたので、今回は近い将来に使えるようになるwingetの新機能について紹介しておきたい。

開発ソフトウェア

「無線LANがつながり続ける」をもっと簡単・セキュアにする、「たよれーる らくらくWi-Fi for Aruba」

【特別企画】「無線LANがつながり続ける」をもっと簡単・セキュアにする、「たよれーる らくらくWi-Fi for Aruba」

有線LANにはない特有の難しさや専任の管理者が不在なことを理由に、無線LANの導入を見送っている、あるいは性能低下やセキュリティリスクに目をつぶってこれを利用しているという企業は少なくない。そうした企業に向けて、大塚商会は「たよれーる らくらくWi-Fi for Aruba」を提供。同ソリューションは、端的に言えば "簡単に無線LANの接続性とセキュリティが確保できるサービス" である。詳しく見ていこう。

ネットワーク機器

複雑化する仮想化基盤の運用管理。簡略化の鍵は、「可視化」と「ワンストップ」

【特別企画】複雑化する仮想化基盤の運用管理。簡略化の鍵は、「可視化」と「ワンストップ」

仮想化基盤で稼動させる仮想マシン(VM)の数が増えるほど、個々のVMの管理は難しくなる。リソース競合が発生する場合にはサービス間の優先度を踏まえながらリソースをコントロールしなくてはならないし、もしもVMに問題が生じた場合、物理環境の場合とくらべて遥かに複雑なプロセスで原因特定を行わねばならない。仮想化基盤の運用管理はどうすれば簡略化できるのだろうか。

仮想化

継続的インテグレーション環境の構築(4)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [43] 継続的インテグレーション環境の構築(4)

今回は、SonarQubeServerの起動スクリプトやDockerfile、ECSタスク、サービステンプレートを作成し、サーバを起動してみます。

開発ソフトウェア

大規模仮想マシンのバックアップが抱える課題を解消する、新たな手法とは?

【特別企画】大規模仮想マシンのバックアップが抱える課題を解消する、新たな手法とは?

大容量かつ高トランザクションな仮想マシンのバックアップでは、処理に多くのリソースが必要になる。そのため、STUN(無応答状態)や性能低下が発生し得るほか、時にはシステムを停止せざるを得ないケースが生じることもある。デル・テクノロジーズでは、こうした仮想マシンのバックアップに関する課題に対してグループ全体で取り組んでおり、2019年からはVMware社との共同開発イニシアティブを進めてきた。

セキュリティ

AI翻訳がビジネスシーンで当たり前に利用される時代へ――外国語業務の新たな在り方を探る

【特別企画】AI翻訳がビジネスシーンで当たり前に利用される時代へ――外国語業務の新たな在り方を探る

日本の人口は、2008年を境にして減少傾向に転じた。少子高齢化も相まって、国内市場は、縮小に拍車がかかっている。こうした状況下にあっても持続的に成長するために、企業は、国内だけでなく国外の市場にも目を向けていかなくてはならない。ただ、国外市場に注力したくともバイリンガル人材がいないという企業は多いのではないだろうか。本稿では、英語に精通した人材がいなくとも外国語業務を行う方法を紹介したい。

ソリューション

Vimを使う - デリミタの正規表現指定と寄せ指定

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [253] Vimを使う - デリミタの正規表現指定と寄せ指定

前回までに、junegunn/vim-easy-alignプラグインを使い、テキストデータにデリミタを指定して表形式へ整理する方法を解説した。これまでは暗黙の了解としてデリミタは1文字だったが、実はjunegunn/vim-easy-alignはデリミタとして正規表現を指定できる。今回はこの指定方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(2)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [7] Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(2)

前回は第3、4回で作成したWebアプリケーション内で、バックエンドのマイクロサービスを呼び出す処理を実装しました。今回は、取得したユーザリソースを使って認証処理を行うようアプリケーションを修正してみます。

開発ソフトウェア

「Microsoft Ignite 2020」で発表された最新ハイブリッド関連情報

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [20] 「Microsoft Ignite 2020」で発表された最新ハイブリッド関連情報

今回は、10月9日に開催されたハイブリッドクラウド研究会の勉強会の様子をお伝えします。13回目となる勉強会は、9月22日~9月24日(米国時間)に開催された米Microsoftの年次テクノロジーカンファレンス「Microsoft Ignite」でベールを脱いだ最新情報のなかから、注目の新機能をピックアップして解説する内容になりました。

クラウド

Dell EMC PowerStoreの真価たる「AppsON」「Anytime Upgradeプログラム」を解説

【特別企画】Dell EMC PowerStoreの真価たる「AppsON」「Anytime Upgradeプログラム」を解説

2020年5月にリリースされたストレージアプライアンス「Dell EMC PowerStore」は、"デル・テクノロジーズとして初めて開発された製品" として業界から大きな注目を集めた。本稿ではデル・テクノロジーズのまとめたホワイトペーパーから、同製品の持つ価値として、「AppsON」「Anytime Upgradeプログラム」の2つをお伝えしたい。

ストレージ

Office 365のクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [31] Office 365のクロール

前回、Microsoftが提供するクラウドベースの認証サービス「Azure Active Directory(Azure AD)」を利用したユーザー認証について紹介しました。今回はAzure ADで管理されているユーザー情報を利用して、Office 365のOneDriveに保存されているドキュメントのクロールから検索するまでの方法を説明していきます。

業務アプリケーション

Windows Package Managerを導入する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [40] Windows Package Managerを導入する

ターミナルでの作業に慣れると、新しいアプリケーションをインストールするために、わざわざWebサイトからインストーラをダウンロードして実行する......という作業が少々面倒になってくるものだ。Microsoftが開発中のWindows用パッケージマネージャ「winget」を使えば、WindowsでもLinuxのようにコマンドラインでアプリケーションのインストールが簡単にできるようになる。

開発ソフトウェア

Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(1)

【連載】AWSで作るマイクロサービス [6] Webアプリケーションからマイクロサービスを呼び出す実装(1)

今回は第3、4回でSpringSecurityを使って実装したWebアプリケーションを修正し、バックエンドのマイクロサービスから取得したユーザーリソースを使って認証処理を行うようにします。

開発ソフトウェア

ITRアナリストが語る、「テックネイティブ」なビジネスのつくり方

ITRアナリストが語る、「テックネイティブ」なビジネスのつくり方

イノベーティブなビジネスを創出するには、新しいテクノロジーを起点として将来的にどのようなことが可能になるかを想像し、今現在は存在しない商品/サービスをつくり出していかなければならない。10月6日にアイ・ティ・アールが開催した「IT Trend 2020」では、このようなニーズ志向/シーズ志向を超えた「テックネイティブ」なビジネスの創成方法について、同社プリンシパル・アナリストの甲元宏明氏が解説した。

ソリューション

Vimを使う - デリミタのマージンや詰めを調整する

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [252] Vimを使う - デリミタのマージンや詰めを調整する

今回はjunegunn/vim-easy-alignプラグインで表作成の調整を行う方法としてデリミタの左マージン、右マージン、デリミタの左寄せ、右寄せ、デリミタの左右詰め、の仕方を取り上げる。細かい操作なので、ひとまずどのような指定が可能なのかを押さえ、後は設定ファイルで設定して使えるようになればよいだろう。

サーバ/ストレージ

経営層にサイバーセキュリティチームのビジネス貢献度を正しく伝えるには?

【特別企画】経営層にサイバーセキュリティチームのビジネス貢献度を正しく伝えるには?

企業を狙ったサイバー攻撃の進化が加速する昨今、多くのセキュリティチームが人員不足や予算不足に頭を悩ませている。その一因となっているのが、セキュリティプログラムの「価値」を評価する立場にある経営層の理解不足だ。ビジネスに対するセキュリティチームの貢献度を適正に評価してもらうには、どうすればよいのだろうか。

セキュリティ

クルマのサブスク「KINTO」は、いかにしてサービスを構築してきたか

クルマのサブスク「KINTO」は、いかにしてサービスを構築してきたか

「所有から利用へ」という動きがあらゆる業界に押し寄せる昨今、トヨタグループと住友グループの各社によるジョイントベンチャー KINTOが2019年1月に立ち上がった。このKINTOで副社長 執行役員 CSOを務める本條聡氏が、9月16日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「新時代におけるコンシューマーとの関係構築」に登壇。KINTOのサービス改善のポイントやその根底にあるサブスクリプションビジネスに対する考え方などについて紹介した。

マーケティング

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - lessをLinuxネイティブへ変更

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [120] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - lessをLinuxネイティブへ変更

前々回、WSLで動作するlessコマンドはパイプラインで接続するとPowerShellからはうまく使えないことを取り上げた。今回は、パイプラインを使う場合もLinuxのlessコマンドが利用できるように変更してみよう。

サーバ/ストレージ

バックエンドマイクロサービスの実装

【連載】AWSで作るマイクロサービス [5] バックエンドマイクロサービスの実装

前回はSpringSecutiyを使ったさまざまなカスタム設定を行ってWebアプリケーションのログインページを実装し、実際にアプリケーションを起動してみました。今回は、バックエンドにユーザー情報をリソースとして取り扱うマイクロサービスを作成します。

開発ソフトウェア

セキュリティ事故にも「保険」を――ラックが提供する革新的なサービスに迫る

【特別企画】セキュリティ事故にも「保険」を――ラックが提供する革新的なサービスに迫る

ラックが提供を開始した「サイバー保険付きWebアプリケーション診断 "ファースト"」は、同社が診断したWebアプリケーションに「保険」を付帯するという革新的なサービスだ。万が一の事故発生時にも調査や対策などの費用が200万円まで補償されるため、被害企業は実対応までのリードタイムを短期化することができる。本稿で簡単にその概要を紹介したい。

セキュリティ

WSL 2を導入する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [39] WSL 2を導入する

今回はWindows Terminal本体の機能から少し離れて、WSL 2(Windows Subsystem for Linux 2)を導入する方法について取り上げたい。当初WSL 2はWindows 10のバージョン2004(Windows 10 May 2020 Update)以降でしか利用できなかったが、今年8月のアップデートでバージョン1093および1909までサポート対象が拡大され、多くのユーザーがWSLからWSL 2に以降できるようになった。

開発ソフトウェア

継続的インテグレーション環境の構築(3)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [42] 継続的インテグレーション環境の構築(3)

前回は、CloudFormationのカスタムリソースを使ってRDS構築後のデータベースにユーザーを追加する処理をLambdaファンクションとして実装し、S3バケットへアップロードしました。続く今回は、LambdaをデプロイするCloudFormationや前回実装したファンクションを実行するカスタムリソーステンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

日本コカ・コーラ担当者が解説! 公式アプリ「Coke ON」はなぜ成功したのか?

日本コカ・コーラ担当者が解説! 公式アプリ「Coke ON」はなぜ成功したのか?

日本コカ・コーラの公式スマートフォンアプリ「Coke ON」が躍進を続けている。9月16日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「Digital Marketing Days Day1:[BtoC] 新時代におけるコンシューマーとの関係構築」では、日本コカ・コーラ マーケティング本部 CRM/Coke ON 事業部統括部長の豊浦洋祐氏が登壇。Coke ONアプリを成功に導いたデジタルマーケティングの取り組みについて語った。

マーケティング

Vimを使う - 列ごとにアラインを指定する

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [251] Vimを使う - 列ごとにアラインを指定する

junegunn/vim-easy-alignプラグインは、デリミタごとにデフォルト設定を行える。これにVimのファイル形式ごとの設定機能を結び付ければ、「あるファイルのあるデリミタに関してはこのルールで表を整える」といった設定を行うことができる。今回は特に多用することになるだろう「列ごとのアラインを指定する方法」を紹介する。

サーバ/ストレージ

データ時代だからこそ心に留めたい、セキュリティー運用のポイント

【特別企画】データ時代だからこそ心に留めたい、セキュリティー運用のポイント

企業にとって、自社で保有するデータは事業価値を高めるための大きな武器だ。ただ、取り扱いを少し誤ってしまうだけで、データは企業の信頼を失墜させる大きなリスクへと変わってしまう。どうすればもっと有効に、より安全にデータを活用できるのか。

セキュリティ

「サブスク、D2Cの本質はマーケティングの変化」- DX時代の顧客との関係構築方法

「サブスク、D2Cの本質はマーケティングの変化」- DX時代の顧客との関係構築方法

D2C、サブスク、DX......デジタルにまつわる用語が溢れかえる昨今、企業と顧客との関係はこれからどのように変わっていくのだろうか。長年にわたってデジタルマーケティングに取り組んできたシンクロ 代表取締役社長/オイシックス・ラ・大地 執行役員/GROOVE X CMO 西井敏恭氏は、「これらの本質を理解しなければ間違った解釈をしてしまう」と忠告する。

マーケティング

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 文字化けを解消

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [119] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 文字化けを解消

現在ではだいぶ減ってきているが、PowerShellとWSLを組み合わせて使っていると、ときどき文字化けが発生する。ASCIIの範囲内でしか使わない英語圏の方などはまるで問題にならないのだが、日本語の場合はそうもいかない。今回は文字化けが出る例を挙げ、それを解消するための設定方法について説明しよう。

サーバ/ストレージ

スターバックスの「モバイルオーダー&ペイ」はいかにして生まれたか?

スターバックスの「モバイルオーダー&ペイ」はいかにして生まれたか?

全国に1500店舗以上を展開するスターバックス コーヒージャパン。「スタバ」の愛称を持つ大手コーヒーチェーンとして知られるが、その裏側ではデジタル分野への積極的な投資を行う、飲食業界におけるDXの先駆者でもある。なかでも2019年にリリースされた事前注文決済サービス「モバイルオーダー&ペイ」は、その革新性が話題を呼んだ。オンラインセミナー「クラウド移行、成功と失敗の分岐点」では、同サービスの開発を指揮したスターバックス テクノロジー本部 部長 荒木理江氏が登壇。開発の舞台裏をテクノロジーの視点から解説した。

クラウド

Windows Terminal 1.3の新機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [38] Windows Terminal 1.3の新機能

Windows Terminalでは月1回のマイナーバージョンアップを繰り返すというリリースサイクルが採用されている。最新版であるWindows Terminal 1.3は2020年9月22日にリリースされた。前回、同バージョンの最も大きな変更であるコマンドパレットの拡張について紹介したので、今回はそれ以外の新機能や変更点について取り上げたい。

開発ソフトウェア

着実な改革を進めてきたJALが考えるニューノーマル時代の働き方

着実な改革を進めてきたJALが考えるニューノーマル時代の働き方

9月3日に開催されたマイナビニュース スペシャルセミナー「全体生産性から導く『働き方改革』主導法~バックオフィス部門から"新たな生産性を"~」に日本航空 執行役員 人財本部長の小田卓也氏が登壇。同社の改革の歩みと今後の展望について語った。

ソリューション

エイチ・シー・ネットワークス、サイバートラストの「脆弱性診断サービス」を採用  [事例]

エイチ・シー・ネットワークス、サイバートラストの「脆弱性診断サービス」を採用 [事例]

サイバートラストは10月6日、エイチ・シー・ネットワークスのネットワークセキュリティ製品「Account@Adapter+」および「VI-Engine」のセキュリティ対策において、サイバートラストの「脆弱性診断サービス」が採用されたと発表した。

セキュリティ

Vimを使う - コメントのテキストを整理する

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [250] Vimを使う - コメントのテキストを整理する

テキストデータをデリミタ区切りで表形式に整えるプラグイン「junegunn/vim-easy-align」では、対象範囲を制御することができる。デフォルトの設定ではコメントに対する整形処理が無効になっているが、これは便利なこともあり、逆に不便なこともある。今回は、用途に応じてこの設定を変更する方法を説明する。

サーバ/ストレージ

クラウドネイティブを推進し、DXの実現を目指す企業を強力に支援する「Dell Technologies Cloud Platform」

【特別企画】クラウドネイティブを推進し、DXの実現を目指す企業を強力に支援する「Dell Technologies Cloud Platform」

デジタル変革に向けて、コンテナやCI/CD、アジャイル、マイクロサービスなどの方法論やアプローチが注目を集めている。ただ、こうしたアプローチの実践は簡単ではない。そんな中、新たな「クラウドソリューション」を提供し始めたのがデル・テクノロジーズ株式会社だ。ここでは、同社キーマンに、その実力について伺った。

サーバ/ストレージ

第一生命はいかにしてRPA活用を推進してきたか - デジタル化の取り組みと構想

第一生命はいかにしてRPA活用を推進してきたか - デジタル化の取り組みと構想

RPAの展開やデジタル化を進めるには、社内の体制づくりや現場で働く社員の協力が不可欠だ。第一生命では2017年度からRPAの導入を開始し、年間約15万時間の定型業務の削減に成功しているという。9月3日に開催されたWebセミナー「全体生産性から導く『働き方改革』主導法」では、第一生命が推進してきたデジタル化の取り組みや将来の構想について、同社執行役員 拝田恭一氏が紹介した。

ソリューション

注目のKubernetesは国内でどの程度活用されている? 市場調査から読み解く最新動向

【特別企画】注目のKubernetesは国内でどの程度活用されている? 市場調査から読み解く最新動向

レッドハットでは、国内の企業や官公庁/自治体、非営利組織のITエンジニアやプロジェクト管理者を対象に、コンテナの利用状況とKubernetesに関するアンケートを実施。その結果を集計/分析し、レポートにまとめた。本稿では、同レポートの一部をご紹介しよう。

仮想化

導入フェーズごとに要チェック! RPA活用を継続的に拡大していくためのポイント

導入フェーズごとに要チェック! RPA活用を継続的に拡大していくためのポイント

6月19日にオンライン開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「RPA業務自動化への道のり-実践企業が明かす成功プロセスと注意点」では、みずほ情報総研 開発本部 第6事業部第6部 マネージャー 潮見茂氏が登壇。RPAの利用を継続的に拡大していくための成功プロセスや押さえておきたいポイントについて解説した。

業務アプリケーション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - manとlessのイラつきを解消

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [118] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - manとlessのイラつきを解消

前回までに作成した$PROFILEで、WSLで動作するLinuxのコマンドの大半をWindowsのPowerShellからシームレスに利用できるようになった。しかし、まだいくつか不満点が残る。それぞれはささいな操作なのだが、これが放置されていると使うたびに実にイラッとするからだ。こうしたちょっとした部分を調整していくことで、PowerShellはさらに使いやすいものになる。

サーバ/ストレージ

東証一部上場企業の実践例に学ぶ、テレワーク・ステップ・ガイド

【特別企画】東証一部上場企業の実践例に学ぶ、テレワーク・ステップ・ガイド

テレワーク環境が必須となりつつあることは、もはや自明の理と言える。しかし、企業や産業によって、その整備状況は様々だ。自社が今置かれているフェーズを踏まえ、環境整備に必要な事項を整理することが、テレワーク推進のポイントである。本稿では、東証一部上場企業であるハイパーの実例を交えてまとめられたホワイトペーパー「ゼロからはじめた ハイパー流のテレワークガイド」より、完全テレワークに至るまでのステップと、各フェーズで何に留意すべきか、解説していきたい。

業務アプリケーション

新たな脅威を回避せよ! 多様な働き方に対応するサイバーセキュリティの「勘所」

【特別企画】新たな脅威を回避せよ! 多様な働き方に対応するサイバーセキュリティの「勘所」

従来、社内の重要な情報資産に対しては社内からアクセスすることが前提だったため、外部からの侵入を防ぐ境界型防御網を構築することでセキュリティを担保できた。だが、多様な働き方が浸透しつつある今、さまざまな場所/端末からのアクセスに耐え得る新たなセキュリティ対策が求められている。これからの企業システムが留意すべきサイバーセキュリティの勘所はどこにあるのか。新たに生まれた脅威や脆弱性のリスクを回避するには、どうすればよいのか。

セキュリティ

「ArgoCD」を使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [17] 「ArgoCD」を使ってKubernetesでDevOps

今回は、KubernetesにおけるCD(Continuous Delivery)ツールの例として「ArgoCD」を紹介します。GitOpsやSingle Source of Truthの概念は、昨今のCD系のトレンドの一つなので押さえておくとよいでしょう。

開発ソフトウェア

コマンドパレットを利用する(v1.3版 その2)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [37] コマンドパレットを利用する(v1.3版 その2)

前回に引き続き、Windows Terminal 1.3で拡張されたコマンドパレットの使い方を紹介する。バージョン1.3のコマンドパレットは、複数のコマンドをグループ化して階層構造を作れるなど、いくつかの新機能が追加された。それに伴ってsetting.jsonおよびdefault.jsonにおけるキーボードショートカット設定の記述方法も拡張されている。今回はそれらの設定方法について取り上げる。

開発ソフトウェア

2020年9月の記事

ERPはなぜ、中小企業にこそ必要なのか? 「クラウドERP freee」が支持される理由とともに探る

【特別企画】ERPはなぜ、中小企業にこそ必要なのか? 「クラウドERP freee」が支持される理由とともに探る

ERPに対して「一定以上の規模を持つ企業向けのシステム」とイメージする方がいるかもしれないが、それは誤りだ。中小企業にこそ、ERPを導入すべき理由がある。本稿では、中小企業の導入実績を伸ばしている「クラウドERP freee」が支持される理由とともに、なぜ中小企業にERPが必要なのかを解説したい。

業務アプリケーション

不揮発性メモリのFRAMは何に優れどんな用途に適している?

【特別企画】不揮発性メモリのFRAMは何に優れどんな用途に適している?

電源の供給なしにデータが保持できる不揮発性メモリは、PC・スマホといった民生機器からメーター・計測機器などの産業機器に至るまで様々な領域で活躍している。社会に既に浸透したといえる状況だが、では同じ不揮発性メモリでも「フラッシュメモリとEEPROM、FRAMの違いは?」と問われた際、明瞭に答えられる方はどれだけいるだろうか。

ソリューション

メールセキュリティに求められる多層的な防御をワンストップで提供。「IIJセキュアMXサービス」が支持を得る理由とは

【特別企画】メールセキュリティに求められる多層的な防御をワンストップで提供。「IIJセキュアMXサービス」が支持を得る理由とは

脅威メールの数は、留まることを知らない。ついこの間も厚生労働省が新型コロナウイルスを題材とする脅威メールの警笛を鳴らすなど、攻撃者は私たちが想像もつかないような巧妙な手で侵入を図ってくる。こうした脅威を防ぐための策として、クラウド型メールセキュリティ市場においてNo.1のシェアを持つ「IIJセキュアMXサービス」を紹介したい。

セキュリティ

UCのプロフェッショナルが解説! ビデオ会議/Web会議システムの選び方

【特別企画】UCのプロフェッショナルが解説! ビデオ会議/Web会議システムの選び方

新型コロナウイルス感染症への対応を背景に、ビデオ会議/Web会議システムに代表されるUC(Unified Communication)の企業導入は大きく加速した。ただ、自社が置かれている環境から最適なUCを選択する上では、留意する事項が膨大にある。本稿では多様な選択肢から「最適なUC」を選択するためのポイントを解説したい。

業務アプリケーション

SpringSecutiyを使ったカスタム設定

【連載】AWSで作るマイクロサービス [4] SpringSecutiyを使ったカスタム設定

今回はSpringSecutiyを使ったさまざまなカスタム設定やWebアプリケーションのログインページを実装し、実際にアプリケーションを起動してみます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [249] Vimを使う - テキストデータを表示する(基礎)

前回、次のVimプラグインとして「junegunn/vim-easy-align」をインストールした。デリミタ区切りのテキストデータをスプレッドシートアプリケーションのように表として整理するVimプラグインだ。今回はvim-easy-alignを使ってデリミタ区切りのテキストデータを表形式に変換するための基本的な操作方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

デジタル上の存在感を高めよ! ビジネスにつながる企業Webサイトとは?

【特別企画】デジタル上の存在感を高めよ! ビジネスにつながる企業Webサイトとは?

8月6日に配信されたWebセミナー「デジタル・プレゼンス向上の第一歩は企業Webサイトから!」では、サイトコア マーケティング本部 シニアマーケティングディレクター 安部知雄氏と、富士通 CRMビジネス部 平野早紀氏が登壇。事例を交えながら、デジタル・プレゼンスを向上させるためのポイントについて解説を繰り広げた。

マーケティング

次世代型を謳う経費精算クラウドサービス「Spendia」は、何が革新的なのか

【特別企画】次世代型を謳う経費精算クラウドサービス「Spendia」は、何が革新的なのか

TISが提供する経費精算クラウドサービス「Spendia」は、ASPICが開催する「第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019」のASP・SaaS部門基幹業務系分野において「ベストイノベーション賞」を受賞するなど、市場から高い評価を得ている。TISはこのSpendiaを「次世代経費精算」と謳っており、日本の将来の働き方を支えるプラットフォームへ進化させていくと標榜。そんな同サービスは、どのような革新性を持っているのか。

業務アプリケーション

withコロナ時代に俊敏性を備えたITインフラを――どのようにしてクラウド活用を加速させるか

【特別企画】withコロナ時代に俊敏性を備えたITインフラを――どのようにしてクラウド活用を加速させるか

パブリッククラウドとオンプレミスとでは、運用の在り方が大きく異なる。クラウドへの理解やノウハウ、従来と異なる運用ルールなどが必要なため、導入までに時間がかかりがちである。アジリティを備えたIT基盤を迅速に整備するのに、何か良い方法はないか。こうした要望に応えるソリューションとして、本稿では丸紅情報システムズが提供する「MSYS-CVO Cloud」を紹介したい。

クラウド

ウェザーニューズのクラウド移行から学ぶ「成功と失敗の分岐点」

ウェザーニューズのクラウド移行から学ぶ「成功と失敗の分岐点」

9月8日に開催されたマイナビニュース スペシャルセミナー「クラウド移行、成功と失敗の分岐点」では、「気象ビッグデータのクラウド化に向けた組織とチームの取組み」と題し、ウェザーニューズ Cloud Initiative Team Leaderの小野晃路氏と、同社 DIT Department DevOps Engineer 武藤直樹氏が登壇。クラウド移行に欠かせない2つの視点から、どのようにして同社がクラウド移行を推進してきたのかについて言及された。

クラウド

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [117] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りを改善(その2)

前回は、Linuxの環境変数PATHに収められているコマンドをフルパスのリストとして得られるようにした。これは、Linuxの環境変数PATHが本来持っている検索の優先順位を反映させるためだ。それまでの実装はコマンド名のリストだけを取得して関数を作成しており、結果的にLinuxの環境変数PATHを反映したコマンドが実行されていたわけだが、もう少しPowerShell側で制御できるようにしておきたい。

サーバ/ストレージ

短時間で成果を出す働き方に変えていくには? 考え方と「4つのステップ」

短時間で成果を出す働き方に変えていくには? 考え方と「4つのステップ」

コロナ禍があろうとなかろうと、働き方改革は待ったなし。――こう語るのは、自身も時間の制約があるなかで長年仕事をしてきたというワーク・ライフバランス 代表取締役社長 小室淑惠氏。9月3日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「全体生産性から導く『働き方改革』主導法」に登壇した同氏は、働き方改革における経営者への提案方法やマネジメントの在り方などについて解説した。

ソリューション

継続的インテグレーション環境の構築(2)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [41] 継続的インテグレーション環境の構築(2)

前回は、SonarQubeServerのベース環境となるAWSリソース(VPC、セキュリティグループ、ALB、ECSクラスタ)の実装とRDS環境を作成しました。続く今回は、CloudFormationのカスタムリソースを使って、RDS構築後のデータベースにユーザーを追加するLambdaファンクションを実装します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [248] Vimを使う - 「良い具合」にそろえるプラグイン「vim-easy-align」

メールやWebページにテキストベースのテーブルデータが掲載されているのを見たことはないだろうか。よくテキストデータだけでここまで綺麗に表として整えたものだと関心してしまう。手動で編集しているとすれば、さぞ大変だろう。しかし、Vimとvim-easy-alignプラグインを使うと整える作業が一発で完了する。今回はこのvim-easy-alignプラグインを紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Infrastructure as Codeを活用したハイブリッドクラウドジャーニー

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [19] Infrastructure as Codeを活用したハイブリッドクラウドジャーニー

前回の記事公開から間もなく新型コロナウイルス感染症が拡大したことに伴い、しばらくの空白期間をいただいておりました。今回からまた気持ちを新たに、ウィズコロナ時代のハイブリッドクラウド像を皆さんと共に考えていきたいと思います!

クラウド

クラウド移行を成功させるには? アンチパターンを回避する「5つの鉄則」

クラウド移行を成功させるには? アンチパターンを回避する「5つの鉄則」

9月8日に行われたマイナビニューススペシャルセミナー「クラウド移行、成功と失敗の分岐点」では、ZOZOテクノロジーズ 技術開発本部 アーキテクト岡大勝氏が基調講演に登壇。クラウド移行において「やってはいけないアンチパターン」を紹介すると共に、自らの経験から学んだクラウド移行の「5つの鉄則」を共有した。

クラウド

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [116] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - PATH周りの改善

前回までに、Linuxのコマンドをごっそり関数化してPowerShellから利用できるようにした。Linuxの環境変数PATHに含まれているコマンドを自動的に関数化したので、ほぼ全てのコマンドに対応した点がポイントだ。しかし、感の鋭い方ならすでに気がついていると思うが、前回の方法は環境変数PATHの優先順位を考慮していない。今回は、この部分をきちんと考慮して処理するように書き換えていく。

サーバ/ストレージ

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(4)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [8] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(4)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースに、学習を行って機械学習モデルを構築するところまで説明しました。今回は、構築した機械学習モデルを使って、推論を実行してみましょう。

開発ソフトウェア

コマンドパレットを利用する(v1.3版)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [36] コマンドパレットを利用する(v1.3版)

前回取り上げたコマンドパレットは、Windows Terminal 1.2の時点ではまだプレビュー扱いであり、機能的にはいろいろと不十分だ。次期バージョンではより完成されたコマンドパレットが搭載される予定であり、現在はプレビュー版で試すことができる。そこで今回はこのプレビュー版を使って、次期バージョンで利用可能になる予定のコマンドパレットの機能を紹介したい。

開発ソフトウェア

武闘派CIOが解説! 情シスが今立ち向かうべき「変化」と「課題」

武闘派CIOが解説! 情シスが今立ち向かうべき「変化」と「課題」

エレベーターやエスカレーターの大手専業メーカーであるフジテックは、新型コロナウイルスの流行をきっかけに在宅勤務への切り替えを行った。在宅勤務に欠かせないのは、IT環境の整備だ。8月20日に開催されたWebセミナー「ひとり情シスのネットワーク&セキュリティ安全・安定な在宅ワーク環境づくり」には、同社にて常務執行役員 デジタルイノベーション本部長を務める友岡賢二氏が登壇。その辣腕ぶりから"武闘派CIO"とも称される同氏がひとり情シス体制で在宅勤務サポートを成功させたポイントについて語った。

ソリューション

詳細なアーキテクチャと使用するサービス/ライブラリ

【連載】AWSで作るマイクロサービス [3] 詳細なアーキテクチャと使用するサービス/ライブラリ

前回はマイクロサービスの具体的なアーキテクチャの全容と、そのアーキテクチャを実現する上で難しいハードルの一つとなる認証/認可処理の全体像や考え方を解説しました。それらを踏まえ、今回からは詳細なアーキテクチャや使用するマネージドサービス/ライブラリなどを整理し、実際に実装を進めていきます。

開発ソフトウェア

テレワーク環境下におけるデバイス管理――ネットワーク負荷の軽減と、安全で確実なパッチ配信管理を実現するには?

【特別企画】テレワーク環境下におけるデバイス管理――ネットワーク負荷の軽減と、安全で確実なパッチ配信管理を実現するには?

2020年8月、横河レンタ・リースと日本マイクロソフトの共催によるWebセミナー「テレワーク実施で見えてきた課題を解決!」が配信された。セミナーでは日本マイクロソフト 認定トレーナーの赤井 誠氏によるテレワークでの生産性・安全性に貢献するMicrosoft Office 365についての解説がなされ、これを受け、横河レンタ・リースの田中 信行氏、長谷川 聡氏が、テレワークの質を高める同社のソリューションを紹介した。本稿では両氏のセッションに焦点を当て、その内容をリポートする。

ソリューション

Azure ADでの認証方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [30] Azure ADでの認証方法

今回は、Microsoftが提供するクラウドベースの認証サービス「Azure Active Directory(Azure AD)」を使ったユーザー認証について紹介します。Azure ADで管理されているユーザーをFessにログインさせてみましょう。

業務アプリケーション

Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [247] Vimを使う - CSVを使いこなす(設定編)

これまでCSVを扱うプラグインとして「chrisbra/csv.vim」を取り上げてきた。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。chrisbra/csv.vimが提供している機能はほぼ網羅的に説明できたのではないかと思う。後は、利便性を引き上げるために自分向けの設定や、新しいカスタム機能の作成などを行うことになるだろう。今回と次回は、chrisbra/csv.vimの設定ファイルの書き方を説明していくので、参考にしていただきたい。

サーバ/ストレージ

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(3)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [7] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(3)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースにして、学習/推論に利用するデータの準備を行う手順を説明しました。今回は、前回準備したデータを使って学習し、機械学習モデルを構築します。

開発ソフトウェア

不正アプリへの許可を求める「同意フィッシング」にご注意

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [24] 不正アプリへの許可を求める「同意フィッシング」にご注意

昨今リモートワークの増加に伴って、クラウド上のさまざまな連携アプリケーションの利用も増加しています。例えば、オンライン会議をするために、マイクロソフトのクラウドID基盤「Azure Active Directory」に、Microsoft Teamsや、Zoom、WebExといったクラウド上のアプリを連携させるといった具合です。こうしたクラウド上のアプリとの連携は、効率の良いリモートワークの強い味方である反面、企業組織には、ユーザーが利用するアプリに対するセキュリティリスクへの対応が迫られています。

セキュリティ

ひとり情シスでも大丈夫! テレワークの説得方法から導入、支援施策の活用法まで

ひとり情シスでも大丈夫! テレワークの説得方法から導入、支援施策の活用法まで

8月20日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「ひとり情シスの在宅環境づくり」では、情報システム担当者のリソースが限られていたとしてもテレワークを上手に導入するために利用すると良いテレワークツールの実践的な組み合わせや、助成金/支援施策の上手な活用法などについて、パソナ リンクワークスタイル推進統括 湯田健一郎氏が紹介した。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [115] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - パイプあり/なしへの対応

前回までの設定でWindowsからLinuxのコマンドのほとんどをネイティブコマンドのように呼び出すことができるようになった(ように見せかけていた)。だが、実はそれらの変更によって逆に動作しなくなったコマンドがある。これは、設定変更によってパイプラインがつながれたことが原因だ。今回はこの問題を解決して、パイプラインを使う場合も使わない場合も、問題なく動作させるための方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

ひとり情シスの先駆者が解説! コロナ禍による業務の「変化」と「対策」

ひとり情シスの先駆者が解説! コロナ禍による業務の「変化」と「対策」

8月20日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「ひとり情シスの在宅環境づくり」では、ひとり情シス・ワーキンググループの座長で『ひとり情シス』(発行:東洋経済新報社)の著者でもある清水博氏と『「ひとり情シス」虎の巻』(発行:日経BP社)の著者である黒田光洋氏が、ひとり情シスの現状や今後の行動指針について解説した。

ソリューション

コマンドパレットを利用する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [35] コマンドパレットを利用する

前回は、8月にリリースされたWindows Terminal 1.2のおもな新機能と、その使い方を紹介した。バージョン1.2には、前回取り上げたものに加えて、「コマンドパレット」と呼ばれる機能が追加されている。同機能では、Windows Terminalを操作するために使えるコマンドを一覧表示するほか、任意のコマンドを選択して実行することも可能だ。本稿では、このコマンドパレットの基本的な使い方や、設定のカスタマイズ方法について解説する。

開発ソフトウェア

「リアルはデジタルの中に」- PARCOが目指す新たなショッピング体験とは

「リアルはデジタルの中に」- PARCOが目指す新たなショッピング体験とは

7月9日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020 for データ活用」にパルコ 執行役員 CRM推進部兼デジタル推進部担当/パルコデジタルマーケティング 取締役 林直孝氏が登壇。同社のDXを牽引する立場からウィズコロナ時代におけるショッピングセンターの在り方とPARCOの取り組みについて語った。

マーケティング

継続的インテグレーション環境の構築(1)

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [40] 継続的インテグレーション環境の構築(1)

本連載では、AWSリソース基盤構築の自動化を実践しています。今回からは数回に渡り、第2回から複数回に渡って解説してきたCI(Continuous integration:継続的インテグレーション)環境をCloudFormationを使って自動構築していきます。

開発ソフトウェア

リモートワークで事業を成長させるには? 押さえるべきポイントと求められるスキル

リモートワークで事業を成長させるには? 押さえるべきポイントと求められるスキル

昨今、リモートワークを導入する企業が急増しているが、頭を悩ませている企業も少なくない。リモートワークを円滑に導入し、事業成長につなげていくにはどのような組織づくりが必要なのだろうか。8月4日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「在宅ワーク成功の手引き」に、創業時からリモートワークを実践してきたキャスター社から取締役COO 石倉秀明氏が登壇。リモートワークを通じて事業成長を実現してきた組織戦略について話した。

ソリューション

Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [246] Vimを使う - CSVを使いこなす(フォーマット変換編)

chrisbra/csv.vimにはCSVデータをほかのフォーマットに変換するための機能が用意されている。通常、こうした変換はスクリプトやプログラムを組んで行うことが多いのだが、簡単なデータ変換であればchrisbra/csv.vimで済ませることができる。プログラミングが得意ではない方にとっては朗報と言える機能だ。

サーバ/ストレージ

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(2)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [6] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(2)

前回は、Amazon SageMakerのチュートリアルをベースにして、ノートブックインスタンスの作成までの手順を説明しました。今回は、学習/推論に利用するデータの準備を行っていきます。

開発ソフトウェア

4年半越しのソニーグループ横断型開発プロジェクトはいかにして実を結んだか? - AIを活用した自動車保険「GOOD DRIVE」

4年半越しのソニーグループ横断型開発プロジェクトはいかにして実を結んだか? - AIを活用した自動車保険「GOOD DRIVE」

今年3月にリリースされた運転特性連動型自動車保険「GOOD DRIVE」は、スマートフォンの専用アプリによって計測された運転特性データをAIが分析し、ドライバーの事故リスクを算出。事故リスクが低いドライバーに対して保険料の最大30%がキャッシュバックされるというサービスだ。ソニー、ソニー損害保険、およびソニーネットワークコミュニケーションズの3社が会社の枠を超えて共同で開発を進めた同サービスの開発秘話を聞いた。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドパスもLinuxから自動設定

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [114] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンドパスもLinuxから自動設定

前々回の設定で、Linuxの大半のコマンドをPowerShellからネイティブコマンドのように使うための設定を方法を取り上げた。そのときは対象となるディレクトリパスを手動で設定していたが、その部分も自動で設定されるように変更してみよう。

開発ソフトウェア

キャリアを決めるのは社員自身! カゴメが実践する「生き方改革」

キャリアを決めるのは社員自身! カゴメが実践する「生き方改革」

真の働き方改革は、どのように進めていくべきなのか。ヒントになるのがカゴメの取り組みだ。改革をリードする常務執行役員CHO(最高人事責任者)の有沢正人氏は、同社の取り組みを"生き方改革"と名付け、社員と会社が共に成長していくビジョンを描いている。

ソリューション

バージョン1.2の新機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [34] バージョン1.2の新機能

Windows Terminalは、2020年5月の正式版リリースの際に、月に1回程度のマイナーアップデートを継続的に行う方針を発表している。8月には、2回目のバージョンアップとしてバージョン1.2がリリースされた。同バージョンでは、細かなバグ修正のほかに、新しいウィンドウモードや、新コマンドなどが追加されている。今回は、バージョン1.2で追加された主な新機能を紹介する。

開発ソフトウェア

「ウィズコロナ時代のセキュリティ」の標準とすべき、OSプロテクト型セキュリティとは?

【特別企画】「ウィズコロナ時代のセキュリティ」の標準とすべき、OSプロテクト型セキュリティとは?

エンドポイントセキュリティを強化するための選択肢としては、アンチウイルスやEDRなどが主要製品として挙げられる。しかし、サイバー攻撃が巧妙化する中、既存の選択肢だけではインシデント発生のリスクをゼロに近づけることは困難だ。本稿では、「ウィズコロナ時代のセキュリティ」の標準とすべき新しい選択肢を紹介したい。

セキュリティ

在宅ワークを円滑に! リモート環境で信頼関係を構築するための「5つのポイント」

在宅ワークを円滑に! リモート環境で信頼関係を構築するための「5つのポイント」

8月4日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「在宅ワーク成功の手引き - 業績アップに向けた対策とツール」では、HARES CEOにして複業研究家/HRマーケターであり、NPO法人ファザーリングジャパンの理事も務める西村創一朗氏が登壇。在宅ワークを成功させる「リモートトラスト」について講演を行った。

ソリューション

Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(1)

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [5] Amazon SageMakerの基本的な使い方を理解する(1)

前回は、MLサービスおよびAmazon SageMakerの概要と利用方法について解説しました。図を用いて「開発」「学習」「推論」の流れを説明しました。今回からは4回にわたり、実際にAmazon SageMakerを使っていきたいと思います。

開発ソフトウェア

ポストコロナ時代にデータセンターはどう活用すべきか

【特別企画】ポストコロナ時代にデータセンターはどう活用すべきか

リモートワークの基盤整備では、多くの企業がシステムのクラウド化を検討するだろう。だが、企業で利用される全てがクラウド化できるかといえば、そうではない。クラウドとデータセンター、双方の強みとシステムの特性を踏まえながら、基盤整備を進めていくことが求められる。では、データセンター活用の要諦はどこにあるのか。

ハウジング

Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [245] Vimを使う - CSVを使いこなす(フィルタ編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVデータのフィルタ操作を取り上げる。chrisbra/csv.vimにはフィルタと呼ばれる機能が用意されており、セルの値で表示を絞り込むことができるようになっている。CSVデータの分析などを行う場合に便利な機能なので、ぜひ扱い方をマスターしておきたい。

サーバ/ストレージ

2020年8月の記事

必要なのは「レガシーを捨てる覚悟」- ニチガス社長が語るDX推進の秘訣

必要なのは「レガシーを捨てる覚悟」- ニチガス社長が語るDX推進の秘訣

常に革新的な取り組みを続ける日本瓦斯(ニチガス)。同社代表取締役社長 執行役員 和田眞治氏は、2005年に社長就任後、LPガス事業の物流システムの抜本的な改革や業務のフルクラウド化を実施するなど、積極的にDXを推進してきた。7月29日に開催された「失敗と挑戦から導くDX促進の方法論」では、この和田氏が自社の事例を踏まえながら、DX促進のための考え方などについて語った。

ソリューション

リモートワーク環境のセキュリティを確保し、担当者の負担も減らすには?

【特別企画】リモートワーク環境のセキュリティを確保し、担当者の負担も減らすには?

リモートワークにおいては、セキュリティ担当者の目の届かないところで社用端末が利用され、社内ネットワークを介さずに外部サービスにアクセスする機会が増えるため、自ずとセキュリティリスクは増大してしまう。対策を行うにも人手が足りなかったり、そもそも今は担当者自身もリモートワークを行っていたりする。こうした"新しい環境"において、企業はどのようにセキュリティを確保していけばよいのだろうか。

ネットワークセキュリティ

小売業におけるAI導入のポイント - 現場で起き得る課題とその解決策

小売業におけるAI導入のポイント - 現場で起き得る課題とその解決策

DataRobot社が7月14日~8月31日に開催している年次イベント「AI Experience 2020」において、野村総合研究所 流通・情報通信ソリューション事業本部 上級システムコンサルタントの山本聡氏が登壇。自身が手掛けた小売業におけるAI導入プロジェクトを例示しながら、AI導入を成功に導くための"勘所"について解説した。

ソリューション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [113] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxのlsを使うように変更

前回の処理で、「ls」にはLinuxのlsコマンドが関数として定義されているのだが、「ls」を実行するとGet-ChildItemコマンドレットの実行結果が出力される。これは、PowerShell 7では「ls」はGet-ChildItemへのエイリアスになっており、エイリアスのほうが優先されるためだ。ただし、定義されているエイリアスは削除することができる。

サーバ/ストレージ

SBIグループが取り組むAI×データ活用の8年の軌跡、その成果

SBIグループが取り組むAI×データ活用の8年の軌跡、その成果

DataRobot社が7月14日~8月31日に開催している年次イベント「AI Experience 2020」では、SBIホールディングスから社長室ビッグデータ担当 次長 佐藤市雄氏とマネージャー・データサイエンティスト 高山寛史氏が登壇。SBIグループにおけるビッグデータ運用とAI活用の8年の軌跡を語った。

ソリューション

SSH接続を利用する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [33] SSH接続を利用する

WSLやAzureサービスだけでなく、通常のSSH接続での作業にWindows Terminalを使うケースも少なくないだろう。日常的に利用するサーバへSSH接続するのに、わざわざPowerShellやWSL環境のLinuxからsshコマンドを入力するのはちょっと煩わしい。そんなときは、対象にサーバへのSSH接続用のプロファイルを作ってしまえばよい。

開発ソフトウェア

3Dプリント×CMFデザインで、製品デザインにさらなる磨きをかける

【特別企画】3Dプリント×CMFデザインで、製品デザインにさらなる磨きをかける

消費者にとって魅力的で人間工学にもかなうデザインとは、簡単に生まれるものではない。色と素材と加工方法。その膨大な組み合わせの中で設計と施策を繰り返すことで、ようやく優れたプロダクトは生まれる。こうしたデザインプロセスをシンプルかつ加速させるためのヒントとして、本稿ではストラタシス社のガイドブック「デザインに命を吹き込む Stratasys J55 3Dプリンタ」を紹介したい。

ソリューション

地に足のついたAI活用がはじまる――Juniper Mist Cloudが実現する、ネットワーク運用管理の現場改革

【特別企画】地に足のついたAI活用がはじまる――Juniper Mist Cloudが実現する、ネットワーク運用管理の現場改革

AIが一種のバズワードとして広がっている面は否定できない。メディアを中心にAIの壮大な可能性が喧伝され、成果のでないまま事例として紹介されるケースも増えている。また、「PoC疲れ」といった言葉が生まれるなど、AIの導入が検証で終わってしまい、本番稼働まで漕ぎ着けられないケースも少なくない。その結果、AIに対しては「実用段階ではない」「夢物語」「言葉だけが先行している」といった印象を持つIT担当者も増えてきているようだ。しかし、待ってほしい。実はAIが実用化され、すでに利用が進んでいる企業IT分野も確かに存在する。その1つがネットワーク運用管理の分野だ。

ネットワーク機器

蔦屋家電+が体現する「店舗のメディア化」とは? - これからの小売の在り方を考える

蔦屋家電+が体現する「店舗のメディア化」とは? - これからの小売の在り方を考える

7月9日に開催されたオンラインセミナー「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用」では、蔦屋家電+のプロデューサーである蔦屋家電エンタープライズ 商品企画部 新規事業チームLeader 木崎大佑氏が、これからのリアルマーケティングの可能性や蔦屋家電+のビジネスモデルについて、詳しく紹介した。

マーケティング

AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(2)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [5] AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(2)

前回は、S3へダイレクトアップロードした後の後続処理をAWS Lambdaファンクションを使ったサーバレスアプリケーションとして実装しました。続く今回は、実際にAWSに環境を構築してLambdaファンクションをデプロイして実行してみます。

開発ソフトウェア

ITとOTの融合を目指す、横河電機のDX推進アプローチとは

ITとOTの融合を目指す、横河電機のDX推進アプローチとは

全てのビジネスプロセスがデジタル化された状態を達成した"デジタルエンタープライズ"企業になるべく、DXへの取り組みを加速する横河電機。具体的にはどのようなアプローチでDXを推進しているのだろうか。7月29日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「失敗と挑戦から導くDX促進の方法論」で、同社執行役員 デジタル戦略本部長(CIO)兼デジタルエンタープライズ事業本部DXプラットフォームセンター長 舩生幸宏氏が紹介した。

ソリューション

Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [244] Vimを使う - CSVを使いこなす(編集編)

今回はchrisbra/csv.vimの機能を使ったCSVファイルの編集方法を取り上げる。CSVファイルを自分で作成する場合、Vimで編集するよりもプログラミング言語を使うかスプレッドシートアプリケーションを使ったほうが便利なケースが多いかもしれないが、chrisbra/csv.vimも基本的な編集機能は用意されているので、知っておいて損はないだろう。

サーバ/ストレージ

「ニューノーマル時代」に求められるセキュリティ運用体制

【特別企画】「ニューノーマル時代」に求められるセキュリティ運用体制

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大は、世界中の企業に働き方の変革を迫った。社員が出社しなくても事業が継続できる――そのような姿とすべく、多くの企業が突発的なインフラ整備を進めたことだろう。ただ、予め計画建てされたものではなかったことを理由に、セキュリティに対するリスクが残っているケースは少なくない。第2波も懸念される中、COVID-19以前の社会に完全に戻ることは難しい。ポストコロナの「ニューノーマル時代」に適応したITのあり方にしていくことが急務だ。

セキュリティ

先行例から読み解く、DXを成功に導くためのヒント

【特別企画】先行例から読み解く、DXを成功に導くためのヒント

レガシーなシステム、業務の存在は、企業成長を滞らせる大きなボトルネックになる。経済産業省が「2025年の崖」の言葉の下でこの警鐘を鳴らしたことを受け、数多くの企業が、デジタルトランスフォーメーション(DX)の検討をスタートさせている。ただ、今ある風土や業務、システムは企業の長い歴史とともに形成されてきたものであり、容易に変えられるものではない。抜本的に変えるには何が必要なのか、どこから手を付ければよいのか。頭を悩ませる方はきっと多いはずだ。

業務アプリケーション

事例に学ぶ! 経営層×情シスで挑むべき「10大業務課題」と「対策」

【特別企画】事例に学ぶ! 経営層×情シスで挑むべき「10大業務課題」と「対策」

さまざまな課題の解決にあたっては、社内制度や仕組みの変革に加え、ITの活用が不可欠であることは言うまでもない。その成否は、経営層と情報システム部門がいかに密接に連携して取り組んでいくことができるかにかかっている。では今、両者が一体となって解決すべき業務課題にはどのようなものがあるのか。そして、それらの課題はどのような施策で解決し得るのか。

業務アプリケーション

レガシーからDX人材への変換には何が必要か? - 住友生命のDX人材育成術

レガシーからDX人材への変換には何が必要か? - 住友生命のDX人材育成術

DX型の保険商品「Vitality」の開発を通して、DX人材に必要な資質、能力、知識とは何かを知ることができた――住友生命保険 情報システム部担当部長 兼 代理店事業部担当部長 岸和良氏はこう語る。現在では、これらを数値化することで、DXプロジェクトに向く人を選抜し、育成する取り組みも行っているという。7月29日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「失敗と挑戦から導くDX促進の方法論」にて、岸氏がその詳細を明かした。

ソリューション

エンジニアリングの生産性を向上させる、「フロントローディング」導入のポイント

【特別企画】エンジニアリングの生産性を向上させる、「フロントローディング」導入のポイント

設計開発の過程で生じる設計変更は、発生すればするほどコストとなってはね返ってくる。どうすれば設計変更の数を減らし、開発プロセスを健全化することができるのか。その1つの解が、基本設計段階からCAEやCFDによる解析を行う「フロントローディング」の導入だ。フロントローディングには明らかな利点があるが、では、どうすればうまく導入できるのか。

ソリューション

おじさんはテレワークが苦手? サイボウズの事例で学ぶ働き方

おじさんはテレワークが苦手? サイボウズの事例で学ぶ働き方

新型コロナウイルス感染症の影響でテレワークを導入する企業も多いなか、昭和世代のマネジャーほど在宅勤務ができないという声もある。40代の"昭和マネジャー"はどのように価値観をアップデートし、ITを活用していくべきなのだろうか。8月4日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「在宅ワーク成功の手引き」にて、サイボウズ コーポレートブランディング部 部長の大槻幸夫氏が、社内事例を基にテレワークに必要な考え方や心構えを紹介した。

ソリューション

ゼロトラスト社会で真のデータセキュリティを具現化――暗号化技術の新機軸「秘密計算」とは?

【特別企画】ゼロトラスト社会で真のデータセキュリティを具現化――暗号化技術の新機軸「秘密計算」とは?

データセキュリティの厳格化が進む中、どうすればもっと安全にデータを取り扱うことができるのか。その解になる技術の一つが、暗号化技術の新機軸とも呼ぶべき「秘密計算」だ。本稿では秘密計算技術の概要とこれを実装したプロキシソフトウェア「DataArmor Gate DB (以下、GateDB)」を紹介したい。

セキュリティ

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [112] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Linuxコマンドをまるごと関数化

前回はLinuxコマンドを汎用的にWindows 10から利用できるようにする方法を取り上げた。しかし、人間とはどんどん堕落していくもので、新しくインストールしたコマンドも含めて自動的に利用できるようになってくれないかな、と思うようになる。今回はその思いをかなえる方法を取り上げよう。

サーバ/ストレージ

IT革新成功の鍵は? 元ヤンマーCIOが語る、新時代に向けたデジタル戦略

IT革新成功の鍵は? 元ヤンマーCIOが語る、新時代に向けたデジタル戦略

7月9日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用~不確実性の時代に求められるデータ戦略~」には、特定非営利活動法人CIO Lounge 理事長であり、元 ヤンマー 取締役 CIOとしても知られる矢島孝應氏が登壇。パナソニックや三洋電機、ヤンマーのIT革新を牽引した経験を元に、製造業が取り組むべきデジタル戦略について語った。

ソリューション

PowerShellでPowerlineを使う

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [32] PowerShellでPowerlineを使う

今回はPowerShell上でPowerlineを使って見た目をリッチにする方法を紹介する。ターミナルの見た目を整える方法についてはこれまでも何度か取り上げてきたが、Powerlineは特にプログラムのソースコードなどのリソース管理ツールである「Git」を使っている場合に威力を発揮するツールだ。

開発ソフトウェア

顧客を理解しファンを増やす! ソニーの「高付加価値戦略」を支えるデータ活用

顧客を理解しファンを増やす! ソニーの「高付加価値戦略」を支えるデータ活用

7月9日にオンライン開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用」には、ソニーマーケティング コミュニケーションデザイン部 大原 知子氏が登壇。データを生かした同社のマーケティング戦略について解説した。

マーケティング

「ネクストノーマル時代」に小売業が成長するには?

【特別企画】「ネクストノーマル時代」に小売業が成長するには?

世界的な新型コロナウイルス感染症の拡大は、あらゆる業界のビジネスに大きなインパクトを与えている。店舗販売を中心とする小売業は、その最たるものの一つだ。いずれコロナ禍が終息したとしても、長期に渡り、さまざまな体験を経て変わっていった消費者の行動は決して元通りにはならないだろう。従来の価値観が一変した「ネクストノーマル時代」を勝ち抜くために、小売業は今、何を考え、どのような行動をとるべきなのか。

CRM/SFA

[設計秘話]三菱マテリアルはどのようにして切削工具の平均寿命を伸ばす強化冷却技術を開発したか

【特別企画】[設計秘話]三菱マテリアルはどのようにして切削工具の平均寿命を伸ばす強化冷却技術を開発したか

大手非鉄金属メーカーの三菱マテリアルは、新たに設計開発した強化冷却技術によって、自社切削工具に取り付ける炭化タングステン製インサートのコーナー寿命を40%も伸ばすことに成功した。本稿では三菱マテリアルの強化冷却技術がどんな着想のもとで開発されたのかに迫っていく。

ソリューション

ノンデスクワーカーの業務をITで変える! 走り始めたカミナシの気概

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [21] ノンデスクワーカーの業務をITで変える! 走り始めたカミナシの気概

ノンデスクワーカー向けの業務効率化アプリ「カミナシ」は、2016年に起業したカミナシ社が、約3年の間主軸として開発/提供していたサービスに見切りをつけ、背水の陣で臨んだプロジェクトによって生まれた"切り札"だ。逼迫した状況下、新たに屋台骨を担うサービスについて議論するなかで、同社代表取締役 諸岡裕人氏にはどうしても譲れなかった信念があったという。カミナシ誕生の経緯や、同社のミッションに込められた想い、今後の展開について、諸岡氏に話を聞いた。

ソリューション

Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [243] Vimを使う - CSVを使いこなす(比較編)

今回はchrisbra/csv.vimによるCSVファイルの表示と、Vimが提供する差分モードを使う方法を紹介する。Microsoft ExcelやGoogleスプレッドシートなどと比較してVimが抜きん出て便利になるのはこの差分モードを使うときではないかと思う。使ったことがないのであれば、ぜひ一度試してもらいたい機能だ。

サーバ/ストレージ

ファイルサーバの煩雑な運用管理を楽にする! 操作性や性能を変えずにファイルサーバをクラウド化する方法

【特別企画】ファイルサーバの煩雑な運用管理を楽にする! 操作性や性能を変えずにファイルサーバをクラウド化する方法

ファイルサーバのクラウド移行を検討する方は多いはずだ。ただ、クラウドは性能の低下や冒頭に述べたような従来の運用管理を踏襲できないことが懸念され、移行を躊躇する企業は少なくない。オンプレミスの管理性を維持したまま、クラウドのメリットが享受できないか。

クラウド

テレワークを本格導入するなら必須!「社外持ち出しPC」のセキュリティ対策

【特別企画】テレワークを本格導入するなら必須!「社外持ち出しPC」のセキュリティ対策

突如として発生した新型コロナウイルス感染症の拡大により、在宅勤務や時差通勤などが強く奨励される今、半ば背を押されるかたちでテレワークの導入に踏み切った企業も少なくないだろう。たとえ今は一時的な措置だとしても、取り組みの流れを後戻りさせることなく、これを機に本格的な導入へと舵を切る必要があることは明らかだ。では改めてテレワークの導入に向き合った際、検討すべきセキュリティ課題とその解決策にはどのようなものが考えられるのか。

セキュリティ

Jenkins Xを使ってKubernetesでDevOps

【連載】Kubernetes入門 [16] Jenkins Xを使ってKubernetesでDevOps

今回取り上げる「Jenkins X」は、Kubernetesを前提としたCI/CDツールです。パイプラインによるビルドや、GitOps、環境のプレビューなどの機能を備えています。

開発ソフトウェア

AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(1)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [4] AWS Lambdaを使ったサーバレスアプリケーション(1)

今回は、S3へファイルをダイレクトアップロードした後の後続処理を「AWS Lambda」を使ってサーバレスに実行するアプリケーションを実装していきます。

開発ソフトウェア

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [111] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - コマンド関数定義を自動化

前回までに、Windows 10でLinuxコマンドを利用するための関数を定義する方法を取り上げた。使いたいコマンドが少ないうちはそのやり方でよいのだが、増える度に追加しているとこの部分が何百行にもなってしまう。今回はこの部分のコードを少し書き換えて、自動的に関数定義を行うように変更する。

サーバ/ストレージ

「世界一止まらないATM」はいかにして生まれたか? セブン銀行のAI×データ活用

「世界一止まらないATM」はいかにして生まれたか? セブン銀行のAI×データ活用

新世代ATMをはじめとする"破壊的イノベーション"を起こし続けるセブン銀行は、どのようにテクノロジーを活用しているのか。7月9日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020 Summer for データ活用」では、セブン銀行 専務執行役員 松橋正明氏が登壇。自らが率いるセブン・ラボにおけるAI×データ活用の全容を語った。

ソリューション

2021年の消費者をどう捉えるか? マーケティングに迫られる変化

2021年の消費者をどう捉えるか? マーケティングに迫られる変化

7月9日に開催された「マイナビニュースフォーラム2020 Summer for データ活用」では、特別講演にクー・マーケティング・カンパニーで代表取締役を務める音部大輔氏が登壇。「コロナ禍で変化する顧客体験 - 顧客の心をつかむブランドはこう作る」と題し、マーケティング担当者とマネジメント層の双方にアドバイスを送った。

マーケティング

顧客が真に求めるものは何なのか? ライオンのデータ活用アプローチ

顧客が真に求めるものは何なのか? ライオンのデータ活用アプローチ

7月9日に開催されたオンラインセミナー「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用」では、特別講演にライオン ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン デジタルコミュニケーション開発チーム ディレクター 比留間徹氏が登壇。同社の事例を基に、体験価値に焦点を当てた顧客コミュニケーションについて解説した。

マーケティング

Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [242] Vimを使う - CSVを使いこなす(分析編)

CSVのプラグインであるchrisbra/csv.vimにはCSVデータを分析するための基本的な機能がいくつか用意されている。その総数はスプレッドシートアプリケーションほど豊富ではないが、提供されている機能だけでもかなりのことができる。今回はこの操作方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [110] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数でLinuxコマンドをネイティブ風に

前回、関数を使ってLinuxのコマンドをWindowsのコマンド風に使う方法を紹介した。その設定($PROFILE)はシンプルなものだったが、今回はこの設定ファイルをもうちょっとアップデートしてみよう。

サーバ/ストレージ

データサイエンスはCOVID-19対策に貢献できるか? - 臨床データをDataRobotで分析

データサイエンスはCOVID-19対策に貢献できるか? - 臨床データをDataRobotで分析

DataRobot社が7月14日~8月31日にオンライン開催している年次イベント「AI Experience」のセッション「DataRobotを用いたCOVID-19臨床データの分析」では、COVID-19チャレンジで公開された臨床データの分析事例について、同社のデータサイエンティストである伊地知晋平氏と菅原功氏が紹介した。

ソリューション

SOMPOが「保険が必要ない世界」を目指すのはなぜか? ニューノーマル時代のDX戦略

SOMPOが「保険が必要ない世界」を目指すのはなぜか? ニューノーマル時代のDX戦略

7月9日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2020 Summer for データ活用~不確実性の時代に求められるデータ戦略~」には、SOMPOホールディングスでDXの指揮を執るグループCDO 執行役常務 楢﨑浩一氏が登壇。「DX or Die」と題し、同社におけるDX戦略について語った。

ソリューション

バージョン1.1の新機能紹介

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [31] バージョン1.1の新機能紹介

Windows Terminalは、2020年5月の正式版リリースの際、月に1回程度のマイナーアップデートを継続的に行うと発表した。本稿執筆時点では、7月にリリースされたバージョン1.1が最新版となっている。同バージョンでは、バグ修正のほかに、いくつかの新機能が追加されている。今回は、バージョン1.1から使えるようになった主な新機能を紹介する。

開発ソフトウェア

ECSサービスの構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [39] ECSサービスの構築

今回は、CloudFormationテンプレートを使ってECSサービスを構築します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [241] Vimを使う - CSVを使いこなす(移動編)

前回はCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」を使ってCSVファイルを閲覧する方法を取り上げた。今回はこのプラグインを使ってCSVファイルのなかを移動する方法を紹介しよう。CSVファイルをよく編集するのであれば、基本スキルを習得した上でカスタマイズしておいてほしい。

サーバ/ストレージ

業界最大手のSBCメディカルグループが取り組んだ、「VPNを利用しないリモートワーク環境」のメリット

【特別企画】業界最大手のSBCメディカルグループが取り組んだ、「VPNを利用しないリモートワーク環境」のメリット

美容クリニック業界最大手のSBCメディカルグループは、アカマイ・テクノロジーズ社のリモートアクセスソリューション「Enterprise Application Access」を導入することで、「VPNを利用しないリモートワーク環境」を構築。インターネット接続さえできればいつどこからでもセキュアかつ安定して業務システムへアクセスできる。そんな仕組みを整備した。

セキュリティ

ウィズコロナ時代にどう対応するか? データ×AIで考える「欲しい未来」

ウィズコロナ時代にどう対応するか? データ×AIで考える「欲しい未来」

DataRobotが7月14日~8月31日に開催している年次イベント「AI Experience 2020」に、慶應義塾大学 環境情報学部教授/ヤフー CSO 安宅和人氏が登壇。「Withコロナ時代を考える」と題し、これからのAIやデータとの付き合い方などについて語った。

ソリューション

2020年7月の記事

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [109] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う- 関数で強力エイリアス

PowerShellでも、関数を使えばLinux系インタラクティブシェルと似たようなことは実現できる。前回はその例として関数を使った方法を紹介した。今回はもう一歩踏み込んだ使い方を取り上げよう。

サーバ/ストレージ

変化の時代に求められる「AIの力」とは? - AI Experience 2020

変化の時代に求められる「AIの力」とは? - AI Experience 2020

DataRobot社は7月14日~8月31日、オンラインにて年次イベント「AI Experience 2020」を開催している。本稿では、同社のチーフデータサイエンティスト シバタアキラ氏によるキーノートの様子をお届けしよう。

ソリューション

新しいコマンドラインツールを追加する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [30] 新しいコマンドラインツールを追加する

Windows Terminalには、デフォルトで利用できるコマンドラインツールとして「Windows PowerShell」と「コマンドプロンプト」、そして「Azure Cloud Shell」が用意されている。WSL(Windows Subsystem for Linux)を有効にしている場合は、UbuntuなどのWSL上のLinuxディストリビューションも自動で追加されている。今回は、ここに新しいコマンドラインツールを追加してみよう。

開発ソフトウェア

Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

【特別企画】Dell Technologiesが本格的に取り組む、企業のDXを加速させる「コンテナ」活用とは

今、コンテナやKubernetesが大きな注目を集めている。コンテナ対応を強化した新製品を相次いで発表している「Dell Technologies」のエンジニアも、「コンテナは企業のデジタル変革(DX)に欠かせない要素の1つ」と強調する。ここでは、そんなエンジニアにコンテナの基礎からビジネスへの活用手法までを聞いてみた。

サーバ/ストレージ

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その3)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [3] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その3)

今回は、S3へファイルをダイレクトアップロードするアプリケーションの実装方法を紹介します。

開発ソフトウェア

Dockerでの使い方

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [29] Dockerでの使い方

ソフトウエアを本運用する際、Docker上で運用するケースも増えてきたと思います。FessもDockerで簡単に利用できるようにDockerイメージが配布されており、dockerコマンドを実行するだけでDocker上に簡単にFessを構築することができます。今回は、Docker上でのFessの利用方法について説明します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [240] Vimを使う - CSVを使いこなす(閲覧編)

前々回、いろいろなプログラミング言語やファイルフォーマットに対応できるメタプラグイン「vim-polyglot」を紹介し、前回はvim-polyglotによってインストールされるCSVフォーマット用のプラグイン「chrisbra/csv.vim」について取り上げた。chrisbra/csv.vimは数回に分けて取り上げたいほど便利だということも説明した。今回はこのプラグインを使ったCSVの閲覧方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

目指すは「成果の出し方改革」! ウィズコロナ時代にあるべき企業の姿とは

目指すは「成果の出し方改革」! ウィズコロナ時代にあるべき企業の姿とは

6月10日に開催された「マイナビニュースフォーラム 働き方改革 Day 2020 Jun. 変化する社会で躍進できる組織へ」に明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科 教授 野田稔氏が登壇。ウィズコロナとアフターコロナの時代を見据えた「真の働き方改革」について語った。

ソリューション

検索を使いこなす

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [29] 検索を使いこなす

Windows Terminalには検索機能が付属している。同機能では、過去に表示したテキストのバッファから、指定されたキーワードを検索して強調表示することができる。画面に表示されている内容から特定のファイル名を探したり、過去に使用したコマンドを探したりする場合に便利な機能だ。今回は、この検索機能の使い方について取り上げる。

開発ソフトウェア

セキュリティ人材不足に悩む方に朗報 - ファイアウォール内外の通信をセキュアに保つ方法

【特別企画】セキュリティ人材不足に悩む方に朗報 - ファイアウォール内外の通信をセキュアに保つ方法

テレワークの普及は、セキュリティ担当者にとって大きな悩みの種となっている。テレワークの中で、社員は職場以外のあらゆる場所から、様々なデバイスを介して業務を行う。これに伴い、ファイアウォールの内側に注視してきた従来型の対策では、セキュリティを保てなくなっているのだ。セキュリティ人材の不足が叫ばれるなか、どのようにしてファイアウォールの外側も監視していけばよいか。

セキュリティ

ECSタスクロール定義の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [38] ECSタスクロール定義の構築

前回は、ECSタスク定義を行うCloudFormationテンプレートを実装しました。今回はタスク定義したコンテナで実行されるアプリケーションが使用するAWSリソースへのアクセスポリシーを定義し、前回作成したECSタスクのIAMロールへアタッチするCloudFormationテンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [239] Vimを使う - CSVを使いこなす「chrisbra/csv.vim」

前回、vim-polyglotのインストール効果の例としてCSVの表示が見やすくなることを紹介した。CSVの表示が変わったのは、実際にはvim-polyglot経由でインストールされた「chrisbra/csv.vim」というプラグインの効果によるものだ。実はこのプラグインはほかにも多くの便利な機能を備えている。そこで、今回からは数回に分けて、chrisbra/csv.vimの活用方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

実装していくアーキテクチャの概要

【連載】AWSで作るマイクロサービス [2] 実装していくアーキテクチャの概要

今回からは、AWS上でマイクロサービスアプリケーションを構築するための具体的なアーキテクチャの概要と、そのアーキテクチャを実現する上で、難しいハードルの一つとなる認証/認可処理の全体像や考え方を解説していきます。

開発ソフトウェア

1日240件も発生するインシデントに滞りなく対応する――清水建設にみるインシデント対応の勘所

【特別企画】1日240件も発生するインシデントに滞りなく対応する――清水建設にみるインシデント対応の勘所

社員が利用するITサービスを、滞りなく運用し続ける。そのためのポイントは、リアルタイムにインシデントの対応状況を可視化すること、そして対応履歴を蓄積・分析してサポート体制やシステム改善に活かすことの2点である。本稿では、1.5万人以上の社員が利用するITサービスを滞りなく運用し続けている清水建設の取り組みから、上に挙げた2つのポイントを細かくみていきたい。

ソリューション

ムダな作業を一掃させたい企業に朗報!集計作業やデータ入力を、ロボットで簡単に自動化する方法

【特別企画】ムダな作業を一掃させたい企業に朗報!集計作業やデータ入力を、ロボットで簡単に自動化する方法

RPA導入において課題の一つとなっているのが、操作できる人材の不足だ。一般的にRPAツールでロボットを開発する場合、変数や引数、条件分岐といった、プログラミングの基礎的な知見が必要となる。また、RPAツールを使いこなすには一定の学習も求められるため、一般のビジネスパーソンがRPA開発者を兼ねて、自身の作業を自動化するにはなかなかハードルが高い。本稿ではそれとは全く別のアプローチとして、ビジネスパーソンが現場で個人の作業を自動化する方法を紹介したい。

業務アプリケーション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数で短縮入力

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [108] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 関数で短縮入力

PowerShellのエイリアスは名前だけを置き換えるものだ。エイリアスにオプションを含ませたり、引数を持たせるといったことはできない。しかし、実際にはオプションや引数も含めて別のコマンド(エイリアス)に割り当てたい。そんな場合には「関数」を使おう。

サーバ/ストレージ

ウィズコロナ時代に顧客エンゲージメントを築くための5つの方針

【特別企画】ウィズコロナ時代に顧客エンゲージメントを築くための5つの方針

新型コロナウイルスの影響で、人々の中にある不安感が膨らんできている。この不安は、多くが、間違った情報と様々な憶測から生まれたものだ。コロナ禍でも事業を継続するために、企業はあの手この手で顧客とのコミュニケーションを図っている。しかし、受け手側は先述の不安感から、情報に対してセンシティブになっている。人々が情報に対していっそう敏感になりつつある今日、企業はどのように顧客とコンタクトを取って信頼関係を築いていけばよいか。

マーケティング

あの会社は、やむなしのテレワークをどう最善に近づけたのか

【特別企画】あの会社は、やむなしのテレワークをどう最善に近づけたのか

新型コロナウイルス感染症は、企業に対して働き方の変革を迫った。「一時的にテレワークを導入したが今は平時の勤務体系に戻している」そんな企業が多いかもしれないが、感染第2波の到来が懸念されるなかではいつ同じような事が起きても不思議ではない。経験を "学び" にして、今のうちから業務環境の対応力を引き上げておくべきだ。企業にとっての有益な "学び" として、本稿では通信事業者のTOKAIコミュニケーションズが行った新型コロナ対応を紹介したい。

クラウド

正式版で再確認 - ショートカットを使いこなせ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [28] 正式版で再確認 - ショートカットを使いこなせ

ターミナルを使った作業においては、キーボードショートカットを使いこなすことが極めて重要となる。マウスやトラックパッドを使うためにキーボードから手を離す必要がなくなり、結果として大幅に作業効率を上げることにつながるからだ。そこで今回は、キーボードショートカットを自分なりにカスタマイズする方法について解説しよう。

開発ソフトウェア

3つのユースケースから紐解く、まだまだある!タワー型サーバーの活用方法

【特別企画】3つのユースケースから紐解く、まだまだある!タワー型サーバーの活用方法

アジリティの高さから、クラウドは、システム改修が頻繁に発生したりアクセスの見通しが立ちにくいシステムにおいて、メリットを発揮する。一方、急激なアクセス増がない、構成変更が少ない、ネットワークに起因した性能減が許されないような場合は、オンプレミスが有力な選択肢になる。具体的にはファイルサーバーや(オンプレミスのシステムで利用する)データベースサーバーなどがイメージしやすいだろう。Windows Server 2019は今述べた用途に有効な機能を備えており、オンプレミスのサーバーOSに選ばれることが多い。では、その場合サーバー機種は何を選べばよいのか。

サーバ/ストレージ

Zoomへのネットワーク接続を最適化する方法

【特別企画】Zoomへのネットワーク接続を最適化する方法

円滑なコラボレーションが妨げられては、生産性が低下しかねない。コラボレーションプラットフォームが必須になりつつある今こそ、安定してこれを提供する方法を探るべきだ。本稿ではZoomに焦点を当て、Zoomトラフィックに最適なパフォーマンスを提供可能にするVMware SD-WANを紹介したい。

ネットワーク機器

「Build 2020」で発表されたAzure Stack Hubの最新情報(Part 2)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [40] 「Build 2020」で発表されたAzure Stack Hubの最新情報(Part 2)

前回、Azure Stack Hubの最新情報のなかからFleet ManagementやKubernetes関連の情報をお伝えしました。今回も引き続きAzure Stack Hubの最新情報をお届けします。

クラウド

5の事例が証明する、VDI×ピュア・ストレージの高い親和性

【特別企画】5の事例が証明する、VDI×ピュア・ストレージの高い親和性

VDI導入における失敗要因は、「性能」「コスト」「管理性」「拡張性」の4つに分類できる。そして、実はこれらの要因は、ほとんどがストレージの性能不足に起因している。本稿ではピュア・ストレージ社のホワイトペーパー「フラッシュ・ストレージで構築する実用的なVDI」から、それぞれの失敗要因を解説。その上で、VDI環境にフラッシュ・ストレージを導入する意義について5つの成功例から紐解いていきたい。

ストレージ

最大300%のROI達成も。RPAの対象に財務・経理業務が最適な理由

【特別企画】最大300%のROI達成も。RPAの対象に財務・経理業務が最適な理由

事業を滞りなく運営するだけでなく、より大きな企業成長を果たす意味でも、バックオフィス業務を自動化することは重要といえよう。本稿では、特に財務・経理における受発注業務に注目。オートメーション・エニウェアのホワイトペーパー「RPAとO2C」「RPAとP2P」から、同業務の自動化が企業にどのような好影響をもたらすのかを解説したい。

業務アプリケーション

もう失敗させない、機械学習プロジェクト成功のコツ

もう失敗させない、機械学習プロジェクト成功のコツ

日本マイクロソフトが6月17日~7月17日に開催している開発者向けオンラインイベント「de:code 2020」では、同社 デジタルトランスフォーメーション事業本部 クラウドソリューションアーキテクトの望月美由紀氏が「さくっとプチ成功する機械学習プロジェクトのコツ」と題し、機械学習プロジェクトの心得や進め方、必要なチーム体制などについて解説した。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 多様なファイル形式に対応する「vim-polyglot」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [238] Vimを使う - 多様なファイル形式に対応する「vim-polyglot」

Vimはもともと多様なファイル形式に対応している。シンタックスを有効化(「syntax enable」または「syntax on」)しておけば、ファイルの拡張子に応じて対応するハイライトが行われる。今回はこの機能をさらに強化するプラグイン「sheerun/vim-polyglot」を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

日本人の約 7 割が「自社の生産性は高い」と思っていない。その理由と解決策を探る

【特別企画】日本人の約 7 割が「自社の生産性は高い」と思っていない。その理由と解決策を探る

日本の労働生産性は、諸外国と比べて低い水準にあることがかねてより指摘されてきた。Slack社が世界10ケ国の17,000人に対して行った「ナレッジワーカー意識調査」の結果をみると、日本の労働生産性は深刻な状況にあると言わざるを得ない。自社の生産性について「高い」または「とても高い」を選んだ日本の回答者の割合は、29%に留まった。一方、調査国全体平均は71%に達しており、両者の間で40%以上もの開きがあるのが明らかになったのだ。

コミュニケーション基盤

マイクロサービスアーキテクチャで目指すもの

【連載】AWSで作るマイクロサービス [1] マイクロサービスアーキテクチャで目指すもの

本連載では、AWSのマネージドサービスを駆使しながら、マイクロサービスのメリットを最大限享受できる、SpringBootをベースとしたアプリケーションアーキテクチャの実装例を紹介していきます。

開発ソフトウェア

「SAFe」とは(その5)- SAFeの成果物/ツール

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [6] 「SAFe」とは(その5)- SAFeの成果物/ツール

今回は、SAFeの各レベルで管理される「バックログ(要件)」について、その管理方法や階層間でのバックログの関係性、チーム間での依存関係を可視化するツールについて説明します。SAFeのコアバリューの一つ「Transparency(透明性)」を実現する手段を見ていきましょう。

ソリューション

CI/CDにおける潮流 - CIOpsからGitOpsへ

【連載】Kubernetes入門 [15] CI/CDにおける潮流 - CIOpsからGitOpsへ

今回は、CI/CDツールについてGitOpsやIaC(Infrastructure as Code)など、さまざまな側面から紹介することで、位置付けをより深く理解していただきます。なお、個別のCI/CD系のツールの使い方などの詳細については次回以降紹介します。

開発ソフトウェア

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - アプリの本体を調べる

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [107] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - アプリの本体を調べる

前回はPowerShellからのアプリケーション起動を簡単にする方法として「エイリアス」を取り上げた。その設定を行うには、動作しているアプリケーションの本体となるファイルを知っている必要がある。そこで今回は、アプリケーションの本体を調べる方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

人、テクノロジー、プロセス、......どのデータレディネスがビジネスインパクトの引き金になるのか

【特別企画】人、テクノロジー、プロセス、......どのデータレディネスがビジネスインパクトの引き金になるのか

データを活用した成功例が、あらゆるメディアで報じられている。しかし、ケースごとに、取り組みで注力した分野、強化したデータレディネス(対応力)はバラバラだ。個人のスキル、組織力、テクノロジー、プロセス、ガバナンス、......データ活用を構成するこれらのデータレディネスのうち、どこに注力することが、ビジネスインパクトに繋がるのか。

データ分析

ダッシュボードでマップの分析価値を上げるテクニック

【特別企画】ダッシュボードでマップの分析価値を上げるテクニック

多くの分析プロジェクトでは、空間データが必要となる。マップとデータの照合は、今日のデータ分析において極めて重要なスキルだ。ここでは、Tableauのホワイトペーパー「Tableauマップでダッシュボードの価値を高める10の方法」より、実際の適用例を交えながらダッシュボードでマップの分析価値を上げるテクニックを紹介する。

データ分析

越川慎司氏が語る「テレワーク成功の秘訣」- パナソニックの爆生プロジェクトの紹介

越川慎司氏が語る「テレワーク成功の秘訣」- パナソニックの爆生プロジェクトの紹介

「『働き方改革』を目指すのはやめてください。働き方改革は、目的ではなく手段」――6月10日に開催されたWebセミナー「マイナビニュースフォーラム 働き方改革 Day 2020 Jun」の基調講演で、登壇したクロスリバー 代表取締役社長/キャスター 執行役員 越川慎司氏はこう言い切る。講演では、パナソニックCNS社が実施した「爆発的生産性向上プロジェクト」の取り組みを例に挙げながら、その具体的な方法について語られた。

ソリューション

正式版で再確認 - 自分色にカスタマイズ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [27] 正式版で再確認 - 自分色にカスタマイズ

前回は、設定ファイル全体の構造について解説した。それを踏まえて今回は、色やフォントのカスタマイズ方法について紹介する。

開発ソフトウェア

ログファイルの参照方法

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [28] ログファイルの参照方法

今回は、Fessを構築/運用するにあたり、よくご質問いただく問題について、ログの見方や解決方法をご紹介します。

開発ソフトウェア

ECSタスク定義の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [37] ECSタスク定義の構築

今回はECSタスク定義を行うCloudFormationテンプレートを作成し、実行していきます。

開発ソフトウェア

実例から学ぶ、テレワーク運用の落とし穴

【特別企画】実例から学ぶ、テレワーク運用の落とし穴

業務場所が事務所から自宅へと、会議体が対面からオンラインへと――新型コロナウイルスの影響で、企業活動の "当たり前" は大きく変わった。これを受けて多くのIT担当者が、テレワーク環境の構築に翻弄されたことだろう。ただ、苦労は構築だけに尽きない。業務環境に繋がらない、動作が遅い、利便性が悪い、......こういったリリース後の運用保守にも悩みを抱える担当者は、きっと多いはずだ。テレワーク運用にありがちなトラブルとその解消法を、実例と交えてみていきたい。

サーバ/ストレージ

Vimを使う - 曖昧入力でファイルを開く「fzf」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [237] Vimを使う - 曖昧入力でファイルを開く「fzf」

Linuxのアドバンスドユーザーが好むツールの一つに「fzf」がある。fzfはファイルやディレクトリなどの曖昧選択を可能にするツールで、パスの一部を入力するだけでパスの選択を可能にしてくれる。絞り込みはパスのみならず履歴やさまざまなデータが対象となっており、最大限に手を抜き、かつ、クールに仕事をするのに欠かせないツールだ。

サーバ/ストレージ

1300社の調査データから考える、アフターコロナの働き方でRPAが果たすべき役割

1300社の調査データから考える、アフターコロナの働き方でRPAが果たすべき役割

6月19日にオンライン開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「RPA業務自動化への道のり-実践企業が明かす成功プロセスと注意点」では、RPAを活用することで感染症対策と業務効率化を両立するためのポイントについて、企業1300社に対する各種調査データの分析結果を基に、ノークリサーチ シニアアナリスト 岩上由高氏が解説した。

業務アプリケーション

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - エイリアス

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [106] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - エイリアス

PowerShellには「エイリアス」と呼ばれる機能が用意されているのだが、UNIX系のインタラクティブシェルで使われているエイリアスとはかなり趣向が異なっている。UNIX系インタラクティブシェルのエイリアスのように自由な置き換えはできず、かなり限定的な機能だが、使いこなせるようになると便利なものだ。今回は、このエイリアス機能を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

Azure VMを守れ! 仮想マシンにリモート接続する場合のセキュリティ管理ポイント

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [23] Azure VMを守れ! 仮想マシンにリモート接続する場合のセキュリティ管理ポイント

Azure VMで利用している仮想マシンはしっかりと管理して、不正利用や攻撃の糸口になるリスクを下げておくことが重要です。今回は、Azure仮想マシンに対するリモート接続に関して確認しておくべきチェックポイントをご紹介します。

セキュリティ

正式版で再確認 - 設定ファイルの構造を理解する

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [26] 正式版で再確認 - 設定ファイルの構造を理解する

正式版であるバージョン1.0がリリースされたことに合わせて、Windows Terminalを使いこなす上で重要な機能について改めて紹介している。前々回/前回は、ターミナル作業の効率を高める上で最も基本となるタブ機能とペイン機能について取り上げた。今回は、設定ファイルを編集して見た目などを自分なりにカスタマイズしてみよう。

開発ソフトウェア

「Build 2020」で発表されたAzure Stack Hubの最新情報(Part 1)

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [39] 「Build 2020」で発表されたAzure Stack Hubの最新情報(Part 1)

今回からは2回に分け、米マイクロソフトが5月19日~20日(米国時間)、オンライン開催したイベント「Build 2020」で発表された「Azure Stack Hub」の最新情報をお伝えします。

クラウド

2020年6月の記事

サイバー攻撃によるデータロスからビジネスを立て直す――サイバー耐性を備えたデータ保護環境の要点

【特別企画】サイバー攻撃によるデータロスからビジネスを立て直す――サイバー耐性を備えたデータ保護環境の要点

一般的に、サイバー攻撃が引き起こす経営リスクは、システム停止による「損失」や情報漏洩による「ブランド失墜」の文脈で語られることが多い。一方で、近年、企業にとって極めて重要な資産であるデータを破壊や改ざんする、「データロス」を狙った攻撃が増加している。バックアップやDRといった従来思考のデータ保護では、サイバー攻撃からデータを守り切ることが困難となってきた。

セキュリティ

Vimを使う - 自動で文法チェックする「ALE」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [236] Vimを使う - 自動で文法チェックする「ALE」

設定ファイルの編集は慎重に行うものだが、急いでいたり、慣れてきたりすると、どうしてもミスを犯す。その度にどこで間違えているのか目を皿のようにして調べることになるのだが、考えてみればこういった作業は自動化すべきものだ。Vimでは「ALE」というプラグインを使うと、この作業を自動化することができる。

サーバ/ストレージ

新生Dell Technologiesを象徴する、「Dell EMC PowerStore」

【特別企画】新生Dell Technologiesを象徴する、「Dell EMC PowerStore」

2020年5月に全世界で一斉リリースされた「Dell EMC PowerStore(以下、PowerStore)」は、新生Dell Technologiesの象徴ともいえる製品だ。PowerStoreは一体どのような特徴を持つのか。同製品をポートフォリオに備え、Dell Technologiesはどんな価値を企業へ提供しようとしているのか。リリース間もないPowerStoreについて、その詳細と同社の構想をDell Technologiesの担当者インタビューから紐解いていく。

ストレージ

サブスクビジネスで知っておきたい「注力ポイント」

【特別企画】サブスクビジネスで知っておきたい「注力ポイント」

数多くの企業から、新しいサブスクリプション(以下、サブスク)サービスがリリースされている。他社と比較しても魅力的に映るサービスを提供し続けなければ、ユーザーは、継続的にはこれを利用しないだろう。市況を踏まえた適切なビジネスモデルを策定すること、社会の変化に応じて迅速にサービス仕様を変えていくことが、従来ビジネス以上に重要となってきている。

ソリューション

アンケートから紐解くテレワークの実態と課題

【特別企画】アンケートから紐解くテレワークの実態と課題

緊急事態宣言が解除されて1か月以上が経過した。ニュースでは宣言解除以降もテレワークを継続する企業の姿が報じられており、"一過性なもの" ではなく "永続的なもの" として新しい働き方が浸透しつつあるのが伺える。しかし、国内全体を見渡すと、テレワークの導入はまだまだ進んでいない。マイナビニュースではテレワークに関するアンケート調査を実施し506人の会社員から回答が得られたが、そこでも、先述した実態をみてとることができた。本稿ではこのアンケート結果から、テレワークの導入実態、導入を進める上で持つべき意識と手段について紹介したい。

Web会議

ユニリーバが実践する「アフターコロナの働き方」とは?

ユニリーバが実践する「アフターコロナの働き方」とは?

6月10日に開催されたWebセミナー「マイナビニュースフォーラム 働き方改革Day 2020 Jun」では、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス 取締役 人事総務本部長 島田由香氏が、働く場所/時間の制限をなくした制度「WAA(Work from Anywhere & Anytime)」からの学びとコロナ禍による在宅勤務で得た気づきについて紹介した。

ソリューション

「ゼロトラスト」が実現する、リモートワーク時代のセキュリティ対策

「ゼロトラスト」が実現する、リモートワーク時代のセキュリティ対策

日本マイクロソフトが6月17日から30日まで開催するオンラインイベント「de:code 2020」。オンデマンドで配信されたセッション「ゼロトラスト Deep Dive 間違いだらけのリモートワーク セキュリティ」では、日本マイクロソフト クラウド&ソリューション事業本部 テクニカル スペシャリスト 小町紘之氏が、どのようなリモートワーク環境を整えるべきか、「ゼロトラスト」の考え方を基に解説した。

セキュリティ

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 設定ファイル

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [105] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - 設定ファイル

インタラクティブシェルはデフォルト設定のまま使い続けることもあるが、エイリアスや関数を用意して変更することもあるだろう。カスタマイズするとしないのとでは作業効率に差が出るし、ストレスのかかり方も変わってくる。今回は、このカスタマイズを容易にしてくれる設定ファイルの使用方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

正式版で再確認 - ペイン機能で作業効率アップ

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [25] 正式版で再確認 - ペイン機能で作業効率アップ

前回は、Windows Terminalの基本機能のおさらいもかねて、最も重要な機能の1つであるタブ機能について改めて紹介した。今回はそれを踏まえ、ペイン機能について取り上げたい。

開発ソフトウェア

富士フイルムが明かす、破壊的イノベーションとBtoBマーケティングのあるべき姿

富士フイルムが明かす、破壊的イノベーションとBtoBマーケティングのあるべき姿

富士フイルムは2000年代前半、かつて中核事業であった写真フィルムによるビジネスの売上のほとんどを失った。だが、写真で培った独自技術を他分野に展開することで、現在も成長を続けている。同社は、いかにして破壊的イノベーションの時代に立ち向かってきたのだろうか。5月28日に行われた「顧客と深くつながるために - BtoBマーケティング最新手法と先進事例」では、富士フイルム デジタルマーケティング戦略推進室長 板橋祐一氏が、同社のデジタルマーケティング戦略を踏まえて語った。

マーケティング

Vimを使う - バッファをタブのように表示する「minibufexpl」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [235] Vimを使う - バッファをタブのように表示する「minibufexpl」

バッファはVimの最も基本的な機能の一つだ。しかし、どのファイルがバッファに入っているか調べる方法が少し煩雑で、バッファ間の移動も面倒な部分があるのが否めない。ここはプラグインを使って、もっと直感的にバッファ間を行ったり来たりしたいところだ。バッファを扱うプラグインはいくつもあるのだが、今回はバッファ一覧をタブのように常に上部に表示するプラグイン「minibufexpl」を紹介したい。

サーバ/ストレージ

制御システムをサイバー攻撃から守るための対策ポイント

【特別企画】制御システムをサイバー攻撃から守るための対策ポイント

近年OTシステムを狙ったサイバー攻撃が多発しており、人命に関わる被害も報告されている。"設備を制御する" というOTシステムの性質上、同システムで発生するインシデントは、ITシステムのそれと比べて深刻な被害を生じさせる可能性が高い。ただ、悩ましいことに、OTシステムは、ITシステムとは別のアプローチでセキュリティ対策を実行する必要がある。

セキュリティ

正確かつスムーズに航空機を開発するために――電気設計と機械設計の協調設計を加速させる方法とは?

【特別企画】正確かつスムーズに航空機を開発するために――電気設計と機械設計の協調設計を加速させる方法とは?

航空機の電気/機械設計がかつてないほど複雑化しているなか、厳しいスケジュール通りに正しい設計を進めるにはどうすれば良いのか。本稿ではシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェアの提供するホワイトペーパー「電気設計と機械設計の連携で、プログラムのリスクを低減」から、今述べた課題に対する一つの解を提示する。

ソリューション

攻撃者目線で対策を評価・可視化し、サプライチェーン攻撃を防ぐ

【特別企画】攻撃者目線で対策を評価・可視化し、サプライチェーン攻撃を防ぐ

サプライチェーンに連なる脆弱な企業を標的に攻撃をしかける。そして、IT化やIoT化により相互接続関係にあるネットワークを通じて、本丸たる大企業、公的機関への侵入を図る。こうした「サプライチェーン攻撃」の数が増えている。これからのセキュリティは、自組織だけでなくサプライチェーン全体の対策状況までを可視化し、各組織への指示を出していくことが求められる。

セキュリティ

「SAFe」とは(その4)- SAFeのロール

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [5] 「SAFe」とは(その4)- SAFeのロール

今回は、SAFeのなかの各レベルで定義されているロール(役割)について見ていきます。加えて、そのロールやチームが集まって構成される「アジャイルリリーストレイン(ART)」「ソリューションリリーストレイン」についても説明します。

ソリューション

テレワーク時代の「今」やるべきBtoB営業/マーケティングとは?

テレワーク時代の「今」やるべきBtoB営業/マーケティングとは?

昨今のコロナ禍によってテレワークが急速に普及するなど、人々のワークスタイルは大きく変わりつつある。特に、BtoB営業/マーケティング領域においては、顧客開拓手段の抜本的な見直しが急務だ。テレワーク時代の今、BtoB営業/マーケティングにはどのように取り組めばよいのだろうか。5月28日に行われたマイナビニューススペシャルセミナー「顧客と深くつながるために - BtoBマーケティング最新手法と先進事例」で、才流 代表取締役社長 栗原康太氏が解説した。

マーケティング

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal編

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [104] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う - Windows Terminal編

本連載ではPowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う前提で話を進めていくが、ターミナルエミュレータにはWindows Terminalを使用する。Windows Terminalは従来のWindows PowerShellのウィンドウアプリケーションとは使い勝手がかなり異なるので、まずはその違いを把握しよう。起動方法、タブ、パネルは最低限押さえておきたい。

サーバ/ストレージ

正式版で再確認 - タブ機能の魅力

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [24] 正式版で再確認 - タブ機能の魅力

昨年春に公開が始まったWindows Terminalは、2020年5月19日に行われたアップデートでついに正式版であるバージョン 1.0となった。正式版になったことで、初めてWindows Tesminalを使い始めたユーザーも少なくないだろう。そこで今回は、これまでのおさらいも兼ねながら、Windows Tesminal 1.0で提供される主要な機能について紹介したい。

開発ソフトウェア

ミッドレンジストレージの新時代を担う――「Dell EMC PowerStore」が遂にリリース

【特別企画】ミッドレンジストレージの新時代を担う――「Dell EMC PowerStore」が遂にリリース

2016年9月に行われたDellとEMCの経営統合は、業界を大いに賑わせた。それから約4年が経過した2020年5月、Dell Technologiesとして初めて開発されたストレージアプライアンス「Dell EMC PowerStore(以下、PowerStore)」がリリースされた。PowerStoreはどのような設計思想を持ち、どんなメリットをユーザーにもたらすのか。業界からの注目度が高い同製品の詳細について、Dell Technologiesの担当者とβ検証に携わったノックスのエンジニアのインタビューから紐解いていきたい。

ストレージ

「生き残る」ではなく「勝ち残る」- ウィズコロナ時代のマーケティング戦略

「生き残る」ではなく「勝ち残る」- ウィズコロナ時代のマーケティング戦略

このウィズコロナ時代、マーケターはどうあるべきか。BtoB分野で長くマーケティングに携わり、国内最大級となるクラウドコミュニティ「JAWS-UG」を立ち上げたことでも知られるStill Day Oneの小島英揮氏が5月28日、マイナビニューススペシャルセミナー「顧客と深くつながるために―― BtoBマーケティング最新手法と先進事例」に登壇。これからのBtoBマーケティングに求められるメソッドについて話した。

マーケティング

ECSクラスタの構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [36] ECSクラスタの構築

今回からは実装したアプリケーションを実行するためのECSクラスタ、タスク定義、サービスと、順次CloudFormationテンプレートを作成して実行していきます。

開発ソフトウェア

日本マイクロソフト、年次イベント「de:code 2020」を明日からデジタル開催

日本マイクロソフト、年次イベント「de:code 2020」を明日からデジタル開催

日本マイクロソフトは6月16日、6月17日~30日に開催する開発者向け年次カンファレンス「de:code 2020」のメディア向け内覧会を実施した。同内覧会では、COVID-19対策として今回初めてバーチャルイベントとして開催されるde:code 2020の概要とともに、同社のAzure認定パートナーであるFIXERが協力開発したバーチャルイベントプラットフォーム「virtual event」が紹介された。

開発ソフトウェア

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その2)

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [2] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装(その2)

今回は、署名付きURLを使ってS3にあるファイルをダイレクトダウンロードするアプリケーションを実装していきます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 開発者向けプラグイン「vim-commentary」「vim-fugitive」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [234] Vimを使う - 開発者向けプラグイン「vim-commentary」「vim-fugitive」

本連載の目的は、Linuxサーバを管理する手間を建設的に削減していくことだ。そのため、プログラミングに関しては範疇外なのだが、サーバ管理上、ちょっとしたスクリプトを書いたり、設定ファイルを編集したりすることはあるだろう。そこで今回は、Vimのプラグインのうちプログラミングに関するものを2つ紹介しておきたい。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [103] PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う

多くの方が、時代的にはPowerShellへ移行するべきなのだろうと理解しつつも、結局使い慣れたコマンドプロンプトを使っているというのが実情だろう。だが、Windows Terminal 1.0もリリースされた今こそ、新しい環境へ移行する好機である。しばらくは「PowerShell 7をインタラクティブシェルとして使う」という視点から連載を進めていく。

サーバ/ストレージ

Fessのクラスタ化

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [27] Fessのクラスタ化

Fessで大量のドキュメントを検索したい場合、サーバのスペックを上げて対応する方法以外に、複数台のサーバを用意して対応することも可能です。今回は複数サーバ上にFessを構築する方法をご紹介します。

開発ソフトウェア

設定を見直してみよう

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [23] 設定を見直してみよう

今回は、正式版に向けて開発プロジェクトが行った設定周りの変更点と設定ファイルの再セットアップ方法を紹介したい。すでにWindows Terminal 1.0がリリースされており、アップデート済みという方も多いだろう。正式版が登場したのを機に、これまで加筆し続けてきたであろう設定ファイルを見直してみる価値はあるはずだ。

開発ソフトウェア

テレワークにより脆弱化したセキュリティをAIで守る

【特別企画】テレワークにより脆弱化したセキュリティをAIで守る

ハッキングに端を発するサイバー攻撃の被害は日本企業にも拡大しており、後を絶たない状況にある。そして深刻なのは、多くの被害をもたらしている最新の攻撃手法は、従来型のアンチウイルスソフトが用いるシグネチャーファイル(定義ファイル)による検知では防御することはほぼ不可能であるという点だ。

セキュリティ

MLサービスの全体像を把握する

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [4] MLサービスの全体像を把握する

前回は、AIサービスの全体像についてご説明しました。今回はMLサービスの全体像を見ていきたいと思います。

開発ソフトウェア

Vimを使う - NERDTreeプラグイン

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [233] Vimを使う - NERDTreeプラグイン

前回はファイルオープンのUI/UXをリッチにするプラグインとして「Denite」を取り上げた。ファイルを開く際の操作をGUIのファイルオープンに近い感覚で行えるようになるというものだ。今回は、それとはまた違ったファイルオープンのアプローチとして「NERDTree」を取り上げる。最近の開発者はこちらのUI/UXに慣れている方のほうが多いのではないだろうか。

サーバ/ストレージ

「SAFe」とは(その3)- SAFeの階層構造とConfiguration

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [4] 「SAFe」とは(その3)- SAFeの階層構造とConfiguration

前回、前々回ではSAFeの概要をお伝えしましたが、今回からは4回に渡り、SAFeの組織構造とロール、イベント、成果物に着目して、SAFeの詳細を紐解いていきます。今回のテーマは、「SAFeの階層構造とConfiguration」です。

ソリューション

Azure Stackがファミリーネームになった!

【連載】プライベートクラウド検討者のための Azure Stack入門 [38] Azure Stackがファミリーネームになった!

前々回、前回とマイクロソフトが提供するハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)に「Azure Stack HCI」という名前が付いたことや、その特徴などについて解説しました。その後、時間が経っていくなかでさらにアップデートされた「Azure Stack」について、改めて2020年6月時点で最新の情報を解説します。

クラウド

PowerShell 7.1開発:PSScriptAnalyzerモジュール

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [102] PowerShell 7.1開発:PSScriptAnalyzerモジュール

PowerShell 7.1 Preview 3はプレビュー版としてリリースされたにもかかわらず、変更内容は小粒だ。実はPowerShell 7.1の開発はPowerShell 7.1本体よりも、外部モジュールに対して行われている。外部モジュールで行われている開発はまだ本体にはマージされていない(または同梱されていない)のだ。今回はそうした機能の1つとして「PSScriptAnalyzer」を取り上げる。

サーバ/ストレージ

正式版に向けた取組み

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [22] 正式版に向けた取組み

2020年5月19日(現地時間)、「Windows Terminal 1.0」がリリースされた。昨年春に一般公開が始まったMicrosoft公式のこのターミナルアプリケーションは着々と機能強化や改善が行われ、Windows Terminalプロジェクトの示したロードマップ通りに正式版が公開された。今回はこのWindows Terminal 1.0を紹介する前にプロジェクトが正式版に向けて行った取り組みについてフォーカスしたい。

開発ソフトウェア

Frontend Webアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [35] Frontend Webアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

今回は、ALB/ElastiCache/S3といったリソースへのアクセスやSQSへのキュー送信を行うFrontend Webアプリケーションで、Spring Cloud AWSを用いて取得したスタック情報を使ったアプリケーションの設定/実装を紹介します。

開発ソフトウェア

攻撃者は4つのレイヤーを狙ってくる! DDoS対策で知るべき基礎

【特別企画】攻撃者は4つのレイヤーを狙ってくる! DDoS対策で知るべき基礎

攻撃者はDDoS攻撃を通じて、インフラやアプリケーションなど、さまざまなレイヤーの機能不能を図ってくる。ネットワーク帯域だけに目を向けた対策では、DDoS攻撃全体のおよそ4分の1しかカバーできない。本稿では、A10ネットワークス社のホワイトペーパー「今こそ始めたいDDoS対策 ~DDoS対策の基礎やトレンドが明らかに~」から、DDoS攻撃の種類と実態、適切な対策法について解説していく。

セキュリティ

Vimを使う - Deniteプラグイン

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [232] Vimを使う - Deniteプラグイン

前回、前々回ではVimのプラグインの例としてカラーテーマを扱う「seoul256」とパワーラインを表示する「vim-airline」を取り上げた。どちらも見た目に関するもので、直接的に操作に関わるものではなかった。そこで今回は、機能性を追加するプラグインとして「Denite」を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

「安全性を高めるための技術」のSSL/TLS暗号化を悪用した攻撃が増加。その対応策とは?

【特別企画】「安全性を高めるための技術」のSSL/TLS暗号化を悪用した攻撃が増加。その対応策とは?

近年、「安全性を高めるための技術」のSSL/TLS暗号化を悪用した攻撃が増加してきている。そして厄介なことにこの攻撃は、SSLトラフィックを復号化してから予兆を検知しなければ、脅威侵入を防ぐことも感染に気付くことも難しい。本稿ではこの "ネットワーク環境の変化に応じて生まれた新たな脅威" について解説するとともに、対策案として、トレンドマイクロとA10ネットワークスの複合ソリューションの「Deep Discover Inspector with A10 Thunder CFW」を紹介する。

セキュリティ

AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装

【連載】AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの応用 [1] AmazonS3へダイレクトアクセスするアプリケーション実装

連載「AWSで作るクラウドネイティブアプリケーションの基本」の応用編となる本連載。第1回は、基本編で紹介したAmazon S3、およびSTS(Security Token Service)を使ったより高度なSpring Bootアプリケーションの実装方法について解説します。

開発ソフトウェア

2020年5月の記事

【第5回】情報セキュリティ事故対応アワード

【第5回】情報セキュリティ事故対応アワード

不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまったものの、その後の対応が素晴らしかった企業を表彰するイベント『情報セキュリティ事故対応アワード』を今年も開催いたしました。今回は16件がノミネート。そのなかから、特に素晴らしかった2組織を表彰いたしました。

セキュリティ

PowerShell 7.0.0から7.0.1へのアップグレード方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [101] PowerShell 7.0.0から7.0.1へのアップグレード方法

2020年5月14日(米国時間)、PowerShell 7の初のマイナーアップデートバージョンとなる「PowerShell 7.0.1」が公開された。PowerShell 7を使っているのであれば、このリリースに薄々気がついていたのではないだろうか。PowerShell 7.0.0の起動時に、リリースを知らせる通知メッセージが表示されるようになっていたからだ。今回は、このアップグレード方法について説明する。

サーバ/ストレージ

新機能紹介編 - ペインの複製

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [21] 新機能紹介編 - ペインの複製

今回は、Windows Terminal バージョン0.10に追加されたペインの複製機能について紹介したい。Windows Terminalにはペイン(ウインドウ)を分割する機能が標準で搭載されているのだが、さらにそのペインを複製できるようになった。この機能が追加されたことで、より効率的に作業できるようになるはずだ。

開発ソフトウェア

「社内を巻き込むデジタルマーケティング」成功の理由は? - Marketoチャンピオン座談会

「社内を巻き込むデジタルマーケティング」成功の理由は? - Marketoチャンピオン座談会

アドビシステムズは5月13日、Webセミナー「MAをテコに社内を巻き込み顧客と深くつながれ」を開催した。同セミナーには、「2019年度 Marketo Champion Team of the Year」に選出された日立製作所、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ、LINE Payが登壇。Championたちがどのような課題感を持ってデジタルマーケティングに挑み、壁を乗り越えて成功に導いたのかについて語られた。

マーケティング

Vimを使う - PowerLineプラグイン「vim-airline」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [231] Vimを使う - PowerLineプラグイン「vim-airline」

前回までに、Vimで設定ファイルやプラグインを使う方法を紹介したので、今回は、以前PowerLineを紹介した際には省略した「VimでPowerLineを設定する方法」について説明しよう。

サーバ/ストレージ

クラウドとセキュリティのエキスパートが解説! クラウドのセキュリティ、何から始めたらいい?

【特別企画】クラウドとセキュリティのエキスパートが解説! クラウドのセキュリティ、何から始めたらいい?

クラウドは「責任共有モデル」と呼ばれる独自の考え方に則って運用を行う必要がある。オンプレミスの常識が通用しないケースが数多くあるため、企業のクラウド活用が当たり前になってきた傍らで冒頭に挙げた悩みを抱える方も増えているのではないだろうか。そんな時に頼りにしたいのが、クラウド設計・運用のベストプラクティスをまとめた、Amazon Web Services (以下、AWS) の「AWS Well Architected フレームワーク(以下、W-A)」だ。

セキュリティ

AWSへの全面移行を進める森永乳業はどんなクラウドセキュリティを実践しているのか?

【特別企画】AWSへの全面移行を進める森永乳業はどんなクラウドセキュリティを実践しているのか?

森永乳業は30年以上運営していたオンプレミスのIT基盤を対象に、AWSを選択の上、全面的なクラウドシフトへと舵を切った。この取り組みは、ホストコンピューターやUNIXといったレガシーシステムが多く存在するIT基盤を "IA化と合わせてクラウド化した好例" として、幾つものメディアがその詳細を取り上げている。ただ、同取り組みが好例たる理由はそれだけではない。クラウドセキュリティの観点でも、数々のユニークな試みが実践されているのだ。トレンドマイクロが提供するウェビナーコンテンツ「森永乳業のAWSセキュリティ実践~安全安心なクラウドで攻めのITへ~」から、森永乳業のセキュリティ戦略をみていこう。

クラウド

AI活用に必要なのは「志」- キユーピーが競合に低価格でAIソリューションを提供するワケ

AI活用に必要なのは「志」- キユーピーが競合に低価格でAIソリューションを提供するワケ

全社のさまざまな業務においてAIの活用を進めるキユーピーが、なかでも重視しているのがAIを活用した食品原料検査装置だ。多くの企業と協働で開発を進め、社内だけでなく競合も含めた他社へも展開する。なぜ、キユーピーはこうした取り組みを進めるのか? 4月21日、マイナビニュース スペシャルセミナーで、キユーピー 生産本部 未来技術推進担当部長 荻野武氏がその真意について語った。

ソリューション

PowerShell 7.1 Preview 3新機能 - PSDriveと「~」のネイティブコマンド対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [100] PowerShell 7.1 Preview 3新機能 - PSDriveと「~」のネイティブコマンド対応

Microsoftは2020年5月19日(米国時間)、「PowerShell Team May 2020 Update | PowerShell」において、次期PowerShell 7.1へ向けた3つ目のプレビュー版となる「PowerShell 7.1 Preview 3」の公開を伝えた。PowerShell 7.1 Preview 3にはPSDriveに関する実験的な機能が取り込まれている。今回は同機能について取り上げる。

サーバ/ストレージ

人事・労務業務の無駄を一掃! SmartHRで真のテレワークを実践

【特別企画】人事・労務業務の無駄を一掃! SmartHRで真のテレワークを実践

テレワーク環境はある、けれど「紙」「ハンコ」などを使用したアナログベースな業務があるため出社せねばならない――こうした声は、特に関係部署との手続きや申請・承認を必要とするバックオフィス業務において多く耳にする。テレワークを真に機能させるためには、環境整備だけでなく業務のデジタル化も進めていく必要がある。本稿ではバックオフィス業務に焦点をあてて、SmartHRでこれをデジタル化する方法を紹介したい。

業務アプリケーション

プライバシーテックで世界に挑む、PR企業×DMP大手のジョイントベンチャー

プライバシーテックで世界に挑む、PR企業×DMP大手のジョイントベンチャー

ビッグデータを活用したビジネスが急拡大するなか、特に個人データの取り扱いに関してはプライバシーやセキュリティ面での課題が数多く残されている。ここに目を付けたのが、ベクトルとインティメート・マージャーの出資により2020年3月に設立されたPriv Techだ。同社が開発を進めるサービスの詳細や今後の展望について、同社代表取締役の中道大輔氏に話を聞いた。

セキュリティ

新機能紹介編 - マウスインプット機能

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [20] 新機能紹介編 - マウスインプット機能

昨春からリリースを始めたWindows Terminalプロジェクトは、正式版に向けて定期的に新機能の追加やバグフィックスを行ったプレビュー版を積極的に公開している。今回はバージョン 0.10に追加された新機能であるマウスインプットを紹介しよう。

開発ソフトウェア

Backend Serviceアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [34] Backend Serviceアプリケーションにおけるスタック情報の取得/設定

前回は、テンプレートの親となるネストテンプレートを作成し、複数のテンプレートに定義したリソースを一括構築しました。続く今回は、作成したスタックの情報をSpring Cloud AWSを用いてアプリケーションから参照する実装を紹介します。

開発ソフトウェア

想像力を駆使せよ! AIを導入するなら知っておくべき知識とスキル

想像力を駆使せよ! AIを導入するなら知っておくべき知識とスキル

4月21日にオンラインにて開催されたマイナビニュース スペシャルセミナー「AI Day 2020 Apr.~事例で学ぶAI 実践活用シーン~」では、NTTドコモ R&Dイノベーション本部 サービスイノベーション部 大西可奈子氏が、AIでビジネス課題を解決するために必要な基礎知識からAIを効果的に活用するための発想力の身に付け方まで、事例を用いて解説した。

ソリューション

Vimを使う - プラグイン カラーテーマ「seoul256」

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [230] Vimを使う - プラグイン カラーテーマ「seoul256」

Vimのプラグインを検索する方法はいくつかあるが、現状のお勧めは「Vim Awesome」を使うことだ。Vim Awesomeを使うと比較的素早く関連しそうなプラグインを検索することができる。今回は、Vim Awesomeを使ってプラグインを検索する方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

サイバー攻撃に対して企業が取るべきは「文化の構築」

【特別企画】サイバー攻撃に対して企業が取るべきは「文化の構築」

「サイバーセキュリティを強化するために、企業は『文化』としてセキュリティを組み入れなければならない」2020年1月20日にマイナビニュース主催で開催されたセミナー「2020年の業界キーワード"サイバーレジリエンシー"を語りつくす」では、今述べたメッセージが強く提唱された。高度化しているサイバー攻撃に対して、企業が取るべき備えは何なのか。インシデントが起きてしまった場合にはどういった対処法が求められるのか。本稿でダウンロードできるセミナーレポートでは、先の課題に対するアンサーを、"テクノロジーの活用" と "企業文化の構築" の両面から探っていく。

セキュリティ

freebit cloud X-DaaSで構築する、「業務の一貫性」と「セキュリティ」を備えたテレワーク環境

【特別企画】freebit cloud X-DaaSで構築する、「業務の一貫性」と「セキュリティ」を備えたテレワーク環境

根強く残る紙・ハンコ文化、社員の労務管理、堅牢なセキュリティの求められる作業、......テレワーク導入にあたっては、こういった「出社しないと行えない業務」が壁として立ちはだかる。どうしても大掛かりな改革となるために、「理想のテレワーク環境」を整備するまでに相当の時間がかかってしまうのが現状だ。障壁に阻まれテレワークに完全移行できていない。導入に踏み切れていない。そんな企業は多いのではないだろうか。本稿ではスピーディに「理想のテレワーク環境」を整備するためのソリューションとして、フリービットが提供する「freebit cloud X-DaaS」を紹介する。

デスクトップ仮想化(VDI)

広がり続ける保護対象を、楽してセキュアに保つ方法とは?

【特別企画】広がり続ける保護対象を、楽してセキュアに保つ方法とは?

今日では "ファイアウォールの内側を守ればよい" という従来の常識は通用しない。守るべき対象を広げなければ、情報資産を保護することが叶わなくなっているのだ。ただ、困ったことに、IT人材は不足する一方だ。限られた経営資源でどうやって守るべき対象を広げていくか。本稿では、「広がり続ける保護対象を楽してセキュアに保つ方法」をテーマに実施したJBサービスへの取材の模様を紹介したい。

ネットワークセキュリティ

その他の学習用サービス - MicroK8s/k3s/Katacoda

【連載】Kubernetes入門 [14] その他の学習用サービス - MicroK8s/k3s/Katacoda

今回は、第3回で紹介できなかった以下の3つの学習用サービス「MicroK8s」「k3s」「Katacoda」を紹介します。

開発ソフトウェア

PowerShell 7の学習用YouTubeリンク集

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [99] PowerShell 7の学習用YouTubeリンク集

Microsoftは2020年5月11日(米国時間)、「PowerShell 7 Video Series | PowerShell」において、PowerShell 7の新機能や変更点などを説明した動画を公開した。PowerShell 7をめぐる新機能や変更点のうち、特に注目度が高い部分に絞って説明が行われている。今回は、それぞれの動画で取り上げている内容を簡単に説明しよう。

サーバ/ストレージ

位置情報の検索

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [26] 位置情報の検索

今回は位置情報を用いた検索について説明します。Fessの位置情報検索は、緯度経度を含めてドキュメントをインデックス化することで、位置情報で検索する機能です。 Googleマップなどの地図アプリと連携して検索結果を視覚化することも可能で、例えば、近くにある飲食店や宿泊施設検索などに利用することができます。

開発ソフトウェア

新機能紹介編 - wt.exeでWindows Terminalをカスタマイズ起動

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [19] 新機能紹介編 - wt.exeでWindows Terminalをカスタマイズ起動

今回は、「wt.exe」とその引数を利用したWindows Terminalの操作方法を紹介しよう。これは、バージョン 0.9より追加されたもので、wt.exeを利用してWindows Terminalの起動を制御するというユニーク機能だ。

開発ソフトウェア

リアルとデジタルの融合で新たな「場」づくりを目指す三井不動産の挑戦

リアルとデジタルの融合で新たな「場」づくりを目指す三井不動産の挑戦

三井不動産は、3年前にファッションECモール「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」をローンチして話題を呼んだ。"リアル店舗共生型"ECモールと銘打たれたアンドモールの狙いはどこにあるのか。2月27日に開催された「デジタルマーケティングを味方につける~戦略立案と実践方法~」には、アンドモール立ち上げにも参画した山上裕之氏が登壇。リアルとデジタルが融合することでさらに価値を高めていく考え方について語った。

マーケティング

Vimを使う  - プラグインマネージャ

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [229] Vimを使う - プラグインマネージャ

Vimでは以前から「プラグインマネージャ」と呼ばれるプラグインが使われてきた。プラグインマネージャはプラグインの自動インストールや自動アップデートなどの機能を提供しており、一度セットアップしてしまえば後はおまかせで利用できる。今回は、有名なプラグインマネージャのなかから「Dein.vim」を紹介しようと思う。

サーバ/ストレージ

AIは製造現場に何をもたらしたのか? 武蔵精密工業に学ぶ独創的なものづくり

【特別企画】AIは製造現場に何をもたらしたのか? 武蔵精密工業に学ぶ独創的なものづくり

AI/ディープラーニングが企業の成長のカギを握るといわれるが、二の足を踏んでしまう企業も少なくない。ここでは製造現場にAIを導入した武蔵精密工業の成功事例を紹介。この事例はAI/ディープラーニングを推進したい企業の強い後押しになるはずだ。

サーバ/ストレージ

DMM.comが買収したAI企業・AlgoAgeの戦略から見る、AIビジネスの将来像

DMM.comが買収したAI企業・AlgoAgeの戦略から見る、AIビジネスの将来像

DMM.comは2020年2月、人工知能(AI)ソリューション企業AlgoAgeの発行済み株式51%を取得し、連結子会社化した。創業から2年という若いベンチャー企業は、なぜDMM.comの子会社という道を選んだのか。AlgoAgeの共同創業者でCEOの安田洋介氏と同CTOの大野峻典氏のインタビューから、AIビジネスの将来とともにAlgoAgeの実力に迫っていく。

ソリューション

新機能紹介編 - 個別設定項目の共有化とPowerShell対応の強化

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [18] 新機能紹介編 - 個別設定項目の共有化とPowerShell対応の強化

今回は、冗長になりがちな設定ファイルの記述を簡素にできる個別設定項目の共通化と、PowerShellの自動検出機能を取り上げて紹介したい。 どちらも細かな改善ではあるのだが、着々と正式リリースに向かっていることを感じさせられる機能だ。

開発ソフトウェア

PowerShellGet 3.0 Preview 2 - インストール/アップデート方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [98] PowerShellGet 3.0 Preview 2 - インストール/アップデート方法

MicrosoftのPowerShellチームは2020年4月30日(米国時間)、「PowerShellGet 3.0 Preview 2 | PowerShell」において、現在開発段階にあるPowerShellGetの2つ目のプレビュー版の公開を伝えた。今回はこの新しいプレビュー版へアップデートする方法(またはインストールする方法)を説明する。

サーバ/ストレージ

デジタル改革の鍵を握るオールフラッシュストレージ、選択の基準は「性能+安定性」

【特別企画】デジタル改革の鍵を握るオールフラッシュストレージ、選択の基準は「性能+安定性」

ITの進化に伴い、ビジネスで扱うデータの重要性は増す一方となっている。膨大なデータを有効活用するには、ITシステムの性能向上が不可欠であり、特にストレージのパフォーマンスは、重要な要素のひとつとしてあげられる。

ストレージ

Vimを使う - 設定ファイル.vimrc

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [228] Vimを使う - 設定ファイル.vimrc

これまでに、Vimを使うにあたって知っておくと便利な機能については一通り説明してきたつもりだ。後はVimのカスタマイズをする方法を説明して、Vimの紹介は一旦締めようと思う。

サーバ/ストレージ

NestedStackを使ったネストテンプレートの作成

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [33] NestedStackを使ったネストテンプレートの作成

前回は、S3およびSQSを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、これまで実装してきたテンプレートの親となるネストテンプレートを作成する方法を紹介します。

開発ソフトウェア

PowerShellGet 3.0 - 使用サンプル

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [97] PowerShellGet 3.0 - 使用サンプル

PowerShellGetや現在開発が進められているPowerShellGet 3.0については、これまで紹介してきた通りだ。まだそのまま使えるところまで仕上がっているとは言えないが、この秋以降にリリースが予定されている正式版の狙いは見えてきたのではないだろうか。そこで今回は、実際の使い方について簡単に紹介しておきたい。

サーバ/ストレージ

PowerShellGet 3.0 - インストール方法

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [96] PowerShellGet 3.0 - インストール方法

PowerShell 7.0.0にはすでに「PowerShellGet 2.2.3」がインストールされている。このため、現在開発が進められているPowerShellGet 3.0プレビュー版を試用するのは難しいと考えるかもしれないが、実は「PowerShellGet 2.2.3」と「PowerShellGet 3.0 Preview 1」は両方同時に使うことができる。

サーバ/ストレージ

2020年4月の記事

新機能紹介編 - レトロエフェクト機能とペイン・タブショートカットキーの拡張

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [17] 新機能紹介編 - レトロエフェクト機能とペイン・タブショートカットキーの拡張

2019年春に登場したばかりのWindows Terminalは、執筆時点ではまだプレビュー版ではあるが、アップデートのなかでターミナルアプリケーションとして十分に実用に耐えられる機能を追加している。 今回からは、機能拡張や連載中に追加された新機能などを紹介していく。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 置換(その4)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [227] Vimを使う - 置換(その4)

Vimの置換機能についての解説は、今回でとりあえず終えようと思う。最後に取り上げる機能は、使用頻度は低いかもしれないが、こういったことができるんだ、ということを知っておいて損はないだろう。

サーバ/ストレージ

明確なミッション × ホラクラシー組織で加速するLAPRAS

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [20] 明確なミッション × ホラクラシー組織で加速するLAPRAS

仕事の「マッチング」にまつわる悩みを解決しようとしているのが、2016年創業のLAPRASだ。同社は2020年4月、ミッションを「あらゆる選択肢から、その人が最も幸せになれる選択肢をマッチングするシステムを創る」へと変更した。今回は代表取締役の島田寛基氏に、LAPRASが目指す世界観や組織について聞いた。

ソリューション

メガベンチャー企業たちが短期間でビジネスを展開できる秘訣――Adobe Creative Cloudによるクリエイティブ環境に迫る

【特別企画】メガベンチャー企業たちが短期間でビジネスを展開できる秘訣――Adobe Creative Cloudによるクリエイティブ環境に迫る

ビズリーチやDMM、メルカリといった「成長著しい企業」は、クリエイティブを取り巻く状況に対応するためのさまざまな策を講じている。彼らに共通する重要なポイントとして、クリエイティブ環境があるという。今回はAdobe Creative Cloudの中からUI/UXデザインのAdobe XDと動画編集のAdobe Premiere Proに焦点を当てて紹介したい。

マーケティング

Windows TerminalとPowerline

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [16] Windows TerminalとPowerline

Cascadia CodeはPowerlineに対応したフォントを標準で提供している。Powerlineとはシェルのプロンプトやエディタのステータスラインをリッチに表示する機能を提供するツールであり、利用することでCUIをかっこよくすることができる。Windows Terminalのフォント周りの話が続いたので、今回はWindows TerminalとCascadia Codeを使ったPowerlineの利用についても紹介しておこう。

開発ソフトウェア

PTC、3D CADの新版「Creo 7.0」でジェネレーティブデザインに対応

PTC、3D CADの新版「Creo 7.0」でジェネレーティブデザインに対応

PTCは4月22日、3D CADの新版「Creo 7.0」を発表した。オンラインで開催された記者発表会には米 PTC PTCディビジョナル バイスプレジデント CreoCAD事業担当 ゼネラルマネージャー ブライアン・トンプソン(Brian S. Thompson)氏が登壇。Creo 7.0で盛り込まれた新機能を紹介した。

開発ソフトウェア

SQS/S3の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [32] SQS/S3の構築

前回は、ElastiCacheを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、S3およびSQSを構築するテンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

Vimを使う - 置換(その3)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [226] Vimを使う - 置換(その3)

前回までに取り上げたVimの置換機能は、ほんの一部に過ぎない。複数の機能を組み合わせることで、もっと複雑な置換作業も一発で処理することができる。今回はその方法について簡単に紹介しておこう。

サーバ/ストレージ

PowerShellGet 3.0が目指すもの

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [95] PowerShellGet 3.0が目指すもの

Microsoftは2020年3月30日(米国時間)、「PowerShellGet 3.0 Preview 1|PowerShell」において、PowerShellGetの次期バージョンへ向けた初のプレビュー版となる「PowerShellGet 3.0 Preview 1」の公開を伝えた。今回はこの新しいプレビュー版が最終的にどのような機能を実現することを目指しているかについて取り上げようと思う。

サーバ/ストレージ

サードパーティ製ライブラリを使おう(後編)

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [22] サードパーティ製ライブラリを使おう(後編)

前回、「半角文字を全角文字に変換する」という前処理のために使えそうなライブラリを調べ、「jaconv」というパッケージが見つかったものの、Pythonの標準ライブラリには存在しないことがわかりました。そこで今回は、サードパーティ製のライブラリを公開している「Python Package Index (PyPI)」にjaconvが登録されているかどうかを調べるところから始めたいと思います。

開発ソフトウェア

リモートワークで使えるMicrosoft Azureのセキュリティ機能まとめ

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [22] リモートワークで使えるMicrosoft Azureのセキュリティ機能まとめ

リモートでの業務形態やクラウドサービスの活用方法には多様なシナリオがありますが、今回は、クラウドアプリを利用する際のセキュリティを検討するにあたり、参考となるMicrosoft Azureの主なセキュリティ機能/コントロールについて紹介します。

セキュリティ

Fessで「Tesseract OCR」を利用する

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [25] Fessで「Tesseract OCR」を利用する

今回は、FessでオープンソースのOCRエンジン「Tesseract OCR」を利用する方法を紹介します。Fessでは、画像ファイルのメタデータで検索できるのですが、OCRを利用することで画像内の文字列でも検索できるようになります。

開発ソフトウェア

事業部独自のミッション・ビジョン・バリューを策定 - クラウドサイン

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [19] 事業部独自のミッション・ビジョン・バリューを策定 - クラウドサイン

今回ご紹介するのは、弁護士ドットコムにおいてクラウド型の電子契約サービスを提供するクラウドサインチームだ。弁護士ドットコム自体は「専門家をもっと身近に」という企業理念を掲げているが、クラウドサインチームは、さらにあるべき姿を具現化し、サービスとともにチームの急成長を目指して独自のビジョン・ミッション・バリューを設けている。なぜ、企業理念とは別にビジョン・ミッションを策定したのか。同社 取締役/クラウドサイン事業部 部長 橘大地氏と同事業部 マネージャー 佐伯幸徳氏に聞いた。

ソリューション

Cascadia Codeと合字

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [15] Cascadia Codeと合字

Windows Terminal向けに開発されたフォント「Cascadia Code」を取り上げた。同フォントには合字と呼ばれる特殊な仕組みが採用されている。合字は便利だがクセがある機能なので、この機にWindows Terminalで体験して利用の可否を判断してほしい。

開発ソフトウェア

「今、必要なのはDCAP」- 武闘派CIOが伝授するクラウド移行の突破口

「今、必要なのはDCAP」- 武闘派CIOが伝授するクラウド移行の突破口

3月3日に開催されたマイナビニューススペシャルセミナー「クラウド移行の正しい期待値」の基調講演では、"武闘派CIO"としても知られるフジテック 常務執行役員 デジタルイノベーション本部長 友岡賢二氏が登壇。クラウド移行において有用なサービスや移行の進め方について、アドバイスを交えながら実体験を語った。

業務アプリケーション

中堅企業のビジネスに「セキュアでスマートなネットワーク」を――クラウド管理ネットワークのすすめ

【特別企画】中堅企業のビジネスに「セキュアでスマートなネットワーク」を――クラウド管理ネットワークのすすめ

企業のクラウド活用が加速している。これにともない、業務アプリケーションへアクセスするトラフィックは、オンプレミスとクラウドに分散されることとなった。ここで頭を悩ませるのが、性能やセキュリティの管理だ。スマートに性能、セキュリティを管理する方法として、本稿ではAruba Centralを用いたクラウド管理ネットワークを紹介したい。

ネットワーク機器

Vimを使う - 置換(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [225] Vimを使う - 置換(その2)

前回はVimの置換機能の基本を網羅的に紹介した。Vimでは単純に文字列を置換することもできるし、パターンを使ったより複雑な置換を行うこともできる。置換機能はデータの編集整理などにも便利で、専用のツールを使ったりプログラムを組んだりしなくとも、Vimだけでデータを編集することもできる。今回はそうした置換の使用例を紹介する。

サーバ/ストレージ

多様化するチャネルに対応した「最適なCMS製品」の選び方

【特別企画】多様化するチャネルに対応した「最適なCMS製品」の選び方

情報化の発展により、消費者はほとんど全てのシーンで、自身が必要とする情報を得られるようになった。一方、こうした情報チャネルの多様化は、企業のマーケティング活動をいっそう複雑なものにした。情報接点ごとに最適化したコンテンツを作成し、適切なチャネルでこれを発信しなければ、見込み顧客に対して "響く情報" を届けることが叶わなくなってきたのだ。本稿では、アドビの製品ガイド「最適なCMS製品の選び方」から、チャネルの多様化が進む今日にあたって求められるCMSの要件について解説していく。

マーケティング

サードパーティ製ライブラリを使おう(前編)

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [21] サードパーティ製ライブラリを使おう(前編)

今回、そして次回は「半角文字を全角文字に変換する」というタスクを題材に、サードパーティ製のライブラリをインストールする方法について紹介するとともに、あらかじめ入力されたテキストを一定の形式に変換する処理を「前処理」についても解説したいと思います。

開発ソフトウェア

PowerShellGet 3.0 Preview 1登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [94] PowerShellGet 3.0 Preview 1登場

PowerShellGet 3.0はPowerShellGetにとって重要度の高いバージョンになる。PackageManagementおよびNuGetプロバイダに依存している現在のコードを削除するとともに、コードベースをPowerShellスクリプトからC#に変更する開発を進めている。これによってメンテナンスが従来よりも簡単になる見通しだ。

サーバ/ストレージ

継続的な良対応を高く評価! - 第5回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

継続的な良対応を高く評価! - 第5回情報セキュリティ事故対応アワード開催レポート

3月10日、不幸にもセキュリティ事故に遭ってしまった企業の優れた対応を評価する「情報セキュリティ事故対応アワード」が今年も開催された。本稿では、アワードで行われた受賞企業の表彰と審査員らによるパネルディスカッションの模様をお届けする。

セキュリティ

SD-WAN移行に際して検討すべき要点

【特別企画】SD-WAN移行に際して検討すべき要点

SD-WANとは、「ネットワーク制御」と「データ転送」の仕組みを仮想化技術によって明確に分けることで、ハードに手を入れることなくCPE間(=WAN間)のネットワークを柔軟に制御するための技術である。本稿では、ネットワークカンパニーとしてグローバルで強い存在感を示すテルストラ社のホワイトペーパー「最適なSD-WANの導入ガイド ~SD-WANに置き換える際に検討すべき要点~」から、SD-WANのメリットと導入における留意事項を解説していく。

ネットワーク機器

GitBucketのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [24] GitBucketのクロール

今回は、 Fess 13.6.1とGitBucket 4.33.0を利用してGitBucket上にあるデータを効率良く検索する方法を紹介します。

開発ソフトウェア

Cisco Merakiで広がる、ネットワークをクラウドで管理する世界

【特別企画】Cisco Merakiで広がる、ネットワークをクラウドで管理する世界

クラウドにある管理ポータルにアクセスするだけでどこからでもネットワークが一元管理できる。難しいコマンドを叩くことなくGUIベースで直感的にネットワークが制御できる。古くからネットワークに携わってきたエンジニアにとっては信じられないかもしれないが、今述べたような世界は、確実に広がってきている。クラウド管理型ソリューション「Cisco Meraki」を活用した多種多様の取り組み例から、この広がりをみていこう。

ネットワーク機器

Windows TerminalとCascadia Code

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [14] Windows TerminalとCascadia Code

Windows Terminalで使いやすいフォントを探しているのであれば、試してみてほしいフォントがある。それは「Cascadia Code」だ。 Cascadia CodeはMicrosoftが開発しているフォントファミリーで、Windows Terminalと同じくオープンソースライセンスの下に提供されている。

開発ソフトウェア

ElastiCache構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [31] ElastiCache構築自動化テンプレート

前回は、DynamoDBを構築するテンプレートを実装しました。続く今回は、ElastiCacheを構築するテンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

AIサービスの全体像を把握する

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [3] AIサービスの全体像を把握する

前回は、AWSの機械学習サービスの全体像と機械学習を活用する際の前提事項について説明しました。今回は、AIサービスのラインナップとそれぞれの概要(特長、ユースケース、東京リージョンでの利用可否など)を理解していただくことを目標に解説していきます。

クラウド

Vimを使う - 置換

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [224] Vimを使う - 置換

Vimの提供する機能で特に強力なものの1つに置換がある。Vimの置換は強力である反面、指定方法が呪文じみている。慣れてしまえばどうということもないのだが、慣れないと本当に呪文のように見えるかもしれない。今回はこの置換について紹介する。

サーバ/ストレージ

セキュアで利便性の高いテレワーク環境を早期に構築する。その方法とは?

【特別企画】セキュアで利便性の高いテレワーク環境を早期に構築する。その方法とは?

テレワークに対応した業務環境を整備することが、各組織において急務となっている。ただ、既存のオンプレシステムを前提にこれを進める場合、相応の期間とコストがかかる。クラウドを有効に活用することで、社員にとって利便性が高く、なおかつセキュアなテレワーク環境をすぐに用意することができる。本稿では「Box」と「idaptive」、「Cisco Umbrella」、この3つのサービスを利用した、利便性とセキュリティを両立したテレワーク環境を紹介する。

業務アプリケーション

「SAFe」とは(その2)- Lean-Agile Leadership

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [3] 「SAFe」とは(その2)- Lean-Agile Leadership

前回は、SAFeの概要をお伝えするとともに、SAFeの基礎となる重要な考え方や原則として、7つのコアコンピテンシーを紹介しました。続く今回は、コアコンピテンシーのなかでも特に重要な「Lean-Agile Leadership」について解説します。

ソリューション

k8s構築ツールの選択肢「Kubespray/kops」

【連載】Kubernetes入門 [13] k8s構築ツールの選択肢「Kubespray/kops」

前回、k8s構築ツールの1つとしてHelmを紹介しました。今回はKubespray/kopsを取り上げます。

開発ソフトウェア

PowerShell 7.1 Preview 1登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [93] PowerShell 7.1 Preview 1登場

PowerShell 7が公開されたばかりなのだが、Microsoftは2020年3月26日(米国時間)、PowerShell 7の次のバージョンとなる「PowerShell 7.1」へ向けた最初のプレビュー版「PowreShell 7.1 Preview 1」の公開を伝えた。Microsoftは早めに次のバージョンのプレビュー版を公開し、開発を進めていきたい意向を示している。

サーバ/ストレージ

クラウド時代にあるべきセキュリティ、コンプライアンスとは

【特別企画】クラウド時代にあるべきセキュリティ、コンプライアンスとは

クラウド化の進展は、企業に対してセキュリティの在り方の見直しを迫っている。さらに、GDPRをはじめとする法規制の増加によって、コンプライアンスも同様に再整備する必要が生じている。本稿では、グローバルで有名な入門書シリーズ「Dummies」から、クラウド時代にあるべきセキュリティ、コンプライアンスを解説した「クラウドセキュリティ&コンプライアンス for Dummies」を紹介する。

セキュリティ

カスタマイズ - フォント編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [13] カスタマイズ - フォント編

ターミナルアプリケーションを日頃から利用する上で意外と重要な要素の一つに、使用する「フォント」が挙げられる。作業量によっては大量の文字を閲覧し続けることになるため、見やすいフォントをチョイスすることの重要度は高いはずだ。そこで今回は、Windows Terminalにおけるフォントの設定方法といくつかのフォントファミリーを紹介しよう。

開発ソフトウェア

会計・販売・貿易システムの連携で業務を約50%効率化、事業拡大に向けたICT基盤をより強固に

【特別企画】会計・販売・貿易システムの連携で業務を約50%効率化、事業拡大に向けたICT基盤をより強固に

医薬品添加剤や化粧品原料、石油化学品、食品素材、産業用光源などを扱う専門商社の株式会社 樋口商会様(以下、同社)。「FUJITSU Enterprise Application GLOVIA iZ 会計/販売/貿易」の導入で、商材ごとの業務ノウハウをシステムに取り込み、業務の属人化解消とシステム連携と統合で業務を約50%効率化しました。同社の取り組みを紹介します。

ERP

真に社員の生産性を上げる施策とは? 成功企業2社が語る取り組み

真に社員の生産性を上げる施策とは? 成功企業2社が語る取り組み

2月20日に開催された「働き方を考えるカンファレンス2020」では、クリエイティブな仕掛けを施したオフィスを新設し、社員のモチベーションを引き出して生産性向上に成功している東急不動産 執行役員 亀島成幸氏と乃村工藝社 常務取締役 中川雅寛氏が登壇。OMOYA代表取締役社長 猪熊真理子氏の進行の下に行われたパネルディスカッションでは、生産性とは何か、労働の在り方はどう変わって行くのかについて、活発な意見交換が行われた。

ソリューション

2020年3月の記事

「誰に相談すればいいの?」を解消する、コミュニケーションポータル構築のススメ

【特別企画】「誰に相談すればいいの?」を解消する、コミュニケーションポータル構築のススメ

企業は、それぞれ異なる能力を持った多様な専門家が力を結集することによって事業としての価値を生み出している。しかし、働き方が多様化しコミュニケーションの手段も複雑化する昨今において、社内の専門家と連絡を取ることは困難になってきている。多様な人材をもっと活かすための取り組みとして、ここではPhone Appliの「連絡とれるくん」を利用したコミュニケーションポータルの構築を提案したい。

ソリューション

Vimを使う - 検索(その2)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [223] Vimを使う - 検索(その2)

前回、Vimの検索では「パターン」と呼ばれる、意味を持った文字列を使った検索が可能であることを紹介した。検索で使えるパターンや、どのような指定ができるのかについては理解していただけたはずだ。今回はパターンを使った検索の例を取り上げ、具体的にどのように検索を行うのかについて紹介しよう。

サーバ/ストレージ

「SAFe」とは(その1)- SAFeの概要と7つのコアコンピテンシー

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [2] 「SAFe」とは(その1)- SAFeの概要と7つのコアコンピテンシー

前回は、DXを進める企業/組織が直面する課題について整理しました。本連載では、それらの課題を解決するためのアプローチを紹介していきます。それに先立ち、今回からは数回に渡り、アプローチの主軸となる「SAFe」について説明しておきましょう。

ソリューション

エンジニアの真価を引き出すには? - LINE、サイバーエージェント、DMM.comの取り組み

エンジニアの真価を引き出すには? - LINE、サイバーエージェント、DMM.comの取り組み

あらゆるビジネスの根幹にはテクノロジーがあるといっても過言ではない今、エンジニアのパフォーマンスをどれだけ引き出せるかがビジネスの成長のカギとなる。2月20日に開催された第137回IT Search+スペシャルセミナーでは、LINE、サイバーエージェント、DMM.comからCTO、あるいはCTO相当職のキーパーソンが登壇。自社におけるエンジニアのマネジメント施策について語った。

ソリューション

PowerShell 7 インストール方法(Windows、macOS、Ubuntu)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [92] PowerShell 7 インストール方法(Windows、macOS、Ubuntu)

Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、「Announcing PowerShell 7.0」においてWindows PowerShellの後継プロダクトとなる「PowerShell 7.0」の公開を発表した。今後同社は、Windows 10で使用する正式なPowerShell実装系としてPowerShell 7を使うことになる。このタイミングでもう一度インストール方法についてまとめておく。

サーバ/ストレージ

成長企業を支えるビズリーチの人事システム「HRMOS」

【特別企画】成長企業を支えるビズリーチの人事システム「HRMOS」

働き手の数が減少し一人ひとりの生産性向上が叫ばれる中、部門を超えて活躍する従業員を育成すること、そうして育ったハイパフォーマーの退職を防止することが、今日の企業には求められている。中途採用サービスで有名なビズリーチは、先の命題を達するための人事システム「HRMOS(ハーモス)」を提供している。2016年のリリース以降、数多くの企業で活用されている同システムについて、その魅力を紐解いていきたい。

業務アプリケーション

働き方が多様化する今、「個人」と「企業」が変えるべき意識

働き方が多様化する今、「個人」と「企業」が変えるべき意識

コーナーストーンオンデマンドジャパンは2月26日、これからの人材育成の在り方をテーマに「コーナーストーン・タレントマネジメントフォーラム」を開催した。その基調講演には、経済産業省 産業人材政策室長 能村幸輝氏が登壇。日本における人材マネジメントの現状と課題を明らかにすると共に、今後の人材マネジメントや育成について語った。

ソリューション

カスタマイズ - シェルごとの設定編(その2)

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [12] カスタマイズ - シェルごとの設定編(その2)

前回、各シェルごとに設定できる個別設定項目をいくつか取り上げて紹介した。個別設定項目は細かなものも多いが、非常に多く用意されている。今回も引き続き、いくつかの設定項目を紹介しよう。

開発ソフトウェア

SHIPSが推進するOMO時代のデジタルマーケティング改革「狙いと成果」

SHIPSが推進するOMO時代のデジタルマーケティング改革「狙いと成果」

オンラインとオフラインが融合するOMO時代の今、企業のデジタルマーケティング戦略はどうあるべきなのだろうか。2月27日に開催された「デジタルマーケティングを味方につける~戦略立案と実践方法~」の事例講演には、シップス デジタルマーケティング部 デジタルマーケティング課 課長 萩原千春氏が登壇。SHIPSのデジタル戦略のこれまでとこれからについて語った。

マーケティング

DynamoDB構築自動化テンプート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [30] DynamoDB構築自動化テンプート

前回は、バックエンドサブネットからのアクセスを想定したRDS(RelationalDatabaseService)を構築するCLoudFormationテンプレートを実装しました。続く今回は、DynamoDBを構築するテンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

DX時代に、最適な基盤を提供するハイエンドストレージ「PowerMax」の実力とは

【特別企画】DX時代に、最適な基盤を提供するハイエンドストレージ「PowerMax」の実力とは

2019年10月に登場したDell EMCの新しいハイエンドストレージ「PowerMax」が高い関心を集めている。ハイエンドストレージとして初めてNVMe over Fabricとストレージクラスメモリ(SCM)に対応したことで、圧倒的なパフォーマンスと可用性を実現したことが特徴だ。

ストレージ

オフコンから脱却せよ! 久月はクラウド導入の壁をどう乗り超えたのか?

オフコンから脱却せよ! 久月はクラウド導入の壁をどう乗り超えたのか?

天保六年創業の人形専門店 久月は、30年来利用してきたオフコンからの脱却を図り、クラウド移行を実現した。しかし、その道のりは決して平坦なものではなかったという。同社 専務取締役 横山久俊氏は3月3日、マイナビニュース スペシャルセミナー「クラウド移行の正しい期待値」に登壇。クラウドを導入した際の苦労やクラウド移行により得られた成果などについて紹介した。

業務アプリケーション

Vimを使う - 検索

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [222] Vimを使う - 検索

Vimの検索で指定できる文字列には「パターン」と呼ばれるものがあり、これに該当する文字列はただの文字列としてではなく、意味のある指示として解釈される。この機能を使いこなすとより複雑な検索指定が可能になる。今回は、このパターンについて紹介しよう。

サーバ/ストレージ

ビザスクがメンバー増加のタイミングで制作した「カルチャーブック」に込めた思い

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [18] ビザスクがメンバー増加のタイミングで制作した「カルチャーブック」に込めた思い

自社の求める知見を持った社外の専門家にスポットで相談ができれば----新規事業や研究開発テーマを立ち上げる際などに発生するこうした企業のニーズを満たすため、スポットコンサルティングサービスを展開するビザスク。2020年3月には、東証マザーズ市場への上場を果たした。今回は、起業の経緯や今後の展望も踏まえて、ビザスクが掲げるビジョン・ミッションについて代表取締役CEOの端羽英子氏に聞いた。

ソリューション

入場者数は右肩上がり! Jリーグが実践するデジタルマーケティング戦略

入場者数は右肩上がり! Jリーグが実践するデジタルマーケティング戦略

2月27日に開催された「デジタルマーケティングを味方につける~戦略立案と実践方法~」では、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ) コミュニケーション・マーケティング本部 集客・視聴推進グループマーケティング担当オフィサー 濱本秋紀氏が登壇。Jリーグのデジタルマーケティング戦略とその具体的な実施例を明かした。

マーケティング

Visual Studio Code、PowerShell 7に対応

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [91] Visual Studio Code、PowerShell 7に対応

Microsoftは2020年3月5日(米国時間)、「Visual Studio Code for PowerShell 7」において、Visual Studio Code向けのPowerShell拡張機能のメジャーアップデート版を公開したと伝えた。同版は、アーキテクチャの刷新やバグ修正などを含んでいるほか、先日公開された「PowerShell 7.0」に対応している。

サーバ/ストレージ

日本最大級のゴルフポータルサイトがクラウド移行から学んだこと

日本最大級のゴルフポータルサイトがクラウド移行から学んだこと

ゴルフダイジェスト・オンライン(以下、GDO)では、経営スピードを加速させるべく、クラウド環境へのIT基盤の全面移行を決断した。3月3日に開催されたマイナビニュース スペシャルセミナー「クラウド移行の正しい期待値」では、クラウド移行を決めた背景やコストの実態、運用上の課題やその解決方法などについて、GDO システムマネジメント室 副室長 白尾良氏が紹介した。

クラウド

カスタマイズ - シェルごとの設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [11] カスタマイズ - シェルごとの設定編

前回、Windows Terminal全体に影響する設定項目を紹介した。全体設定項目は主に起動時の挙動やウインドウ関連の設定などで、各シェルごとの設定項目ではなかった。Windows Terminalでは各シェルごとの設定は別に用意されている。今回はそれらの設定項目に触れたいと思う。

開発ソフトウェア

マネージャーではなく、技術のスペシャリストとして生きる道 - Gunosyが設置した新たなエンジニアのキャリアパスとは

マネージャーではなく、技術のスペシャリストとして生きる道 - Gunosyが設置した新たなエンジニアのキャリアパスとは

独自のアルゴリズムでユーザーの好みにあったニュースを届ける情報キュレーションサービスを提供してきたGunosy。同社は、2019年よりエンジニア組織を支える役員陣の体制を整備。また各チームに、リードエンジニアという技術のスペシャリストとしてのポジションを新たに設けた。今回は、CTOの小出幸典氏、Network Adsチームのリードエンジニア 鈴木雄登氏に、新体制の狙いや、その効果について聞いた。

ソリューション

サジェスト機能の使い方

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [23] サジェスト機能の使い方

今回はFessのサジェスト機能の使い方と、既存のサイトに設置したFessの検索フォームにサジェストを表示させる方法について紹介しましょう。なお、Fessのバージョンは、Fess-13.6.0を利用します。

業務アプリケーション

タニタが実践!「社員の個人事業主化」に見る働き方の新たな選択肢

タニタが実践!「社員の個人事業主化」に見る働き方の新たな選択肢

社団法人at Will Workが主催する「働き方を考えるカンファレンス 2020」が2月20日、都内にて開催された。オープニングセッションには、2017年に希望する社員の個人事業主化をスタートし、2019年にその仔細を発表して話題を呼んだタニタの代表取締役社長 谷田千里氏と、経済産業省 産業人材政策室室長 能村幸輝氏が登壇。「社員の個人事業主化の実践」と題し、活発なやり取りが繰り広げられた。

ソリューション

テレワークで始める働き方改革!~社員が力を発揮できる企業を目指す~

【特別企画】テレワークで始める働き方改革!~社員が力を発揮できる企業を目指す~

本セミナー「テレワークで始める働き方改革! ~社員が力を発揮できる企業を目指す~」では、働き方改革の取り組みで成果を出すためのマインドセット、実際の成功事例、テレワーク環境の実現を支援するITツールについて3人の登壇者が講演した。

TECH+

Vimを使う - 基本モードと派生モード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [221] Vimを使う - 基本モードと派生モード

前回はVimの最も基本的なモードとして「ノーマルモード」「挿入モード」「コマンドラインモード」を紹介した。Vimにはこれら以外にも3つのモードと、さらにその派生モードが存在している。今回は、この辺りについて説明しよう。

サーバ/ストレージ

EMOTETから10分で守る、トレンドマイクロのメールセキュリティ

【特別企画】EMOTETから10分で守る、トレンドマイクロのメールセキュリティ

2019年12月に8,000以上もの国内感染が検出されるなど、EMOTET(エモテット)への感染を狙った攻撃メールが急増している。ネットワークを介して横展開する、他のマルウェアを呼び寄せるなど、EMOTETの侵入は、感染したデバイス、感染したマルウェアのみに留まらない被害を企業に引き起こす。

セキュリティ

「業務プロセス改革」を成功させる鍵

【特別企画】「業務プロセス改革」を成功させる鍵

DXに全社員が賛成し、経営者主導で特別チームを作り、社内ハッカソンなどを実施し、最新のツールも導入した。にも関わらず、思うように成果が挙がらない――そんな声を数多く耳にする。業務プロセス改革とそのためのDXは、なぜうまくいかないのだろうか?

業務アプリケーション

「伝わる」コピーや文章を書くコツは? 現役ライターに秘訣を聞く

「伝わる」コピーや文章を書くコツは? 現役ライターに秘訣を聞く

コピーライティングとは、広義に「人の心に働きかけ、何らかの行動を促すための文章スキル」である。これは、広告宣伝に限らず、企画書や提案書、依頼メールを作成する多くのビジネスパーソンに役立つスキルだ。本稿では、現役コピーライターに聞いたコピーライティング手法、およびビジネスパーソンが身に付けるべき「ライティングスキル」についてまとめる。

ソリューション

PowerShell 7.0登場

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [90] PowerShell 7.0登場

Microsoftは2020年3月4日(米国時間)、Windows PowerShellの正式な後継バージョンとなるPowerShell 7系の初の一般公開リリース「PowerShell 7.0」の公開を発表した。本連載ではPowerShell 7.0の新機能について長らく取り上げてきたが、今回はMicrosoftがアナウンスの中で挙げた新機能を改めて取り上げておこう。

サーバ/ストレージ

出張の手間とストレスを軽減し、業務効率を向上させる

【特別企画】出張の手間とストレスを軽減し、業務効率を向上させる

ビジネスに出張は付きものである。しかし、出張には費用はもちろんだが、宿や交通手段の予約、申請・承認、精算などの手間が多くかかる。そこにかかる時間を業務に充てることができたら、ストレスが減るだけでなく、生産性の向上や人件費の削減にも繋がるだろう。本稿では、出張における宿泊施設や交通機関の手配をまとめて依頼でき、立替や出張後の精算を省くことができる出張管理サービスを紹介する。

業務アプリケーション

カスタマイズ - 全体設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [10] カスタマイズ - 全体設定編

Windows Terminalの設定はWindows Terminal全体、Windows Terminal上で動作する各シェルごと、カラー設定、ショートカットキー設定の4つの項目に分かれている。これまでカラーやバックグラウンドなどの設定を紹介したが、今回はWindows Terminal全体に関係する設定を紹介しよう。

開発ソフトウェア

一人情シスで管理可能な高性能・高効率・低コストのVDI 環境を検証する

【特別企画】一人情シスで管理可能な高性能・高効率・低コストのVDI 環境を検証する

VDI環境は従来、端末数が数千台の規模にならないとシンクライアント化のコストメリットが生まれず、中小企業には不向きとされてきた。その状況を大きく変えようとしているのが、Dell Technologiesのハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)「Dell EMC VxRail」(以下、VxRail )だ。VxRail の活用によって、一人情シスでも管理が可能な高性能・高効率・低コストのVDI環境が実現されるという。ネットワンシステムズでは、そうしたVxRail の可能性を検証すべく、小規模VDI環境をVxRail で構成、「Windows File Server」やDell Technologiesの「Dell EMC Unity VSA」、さらには「移動プロファイル」「FSLogix」を使った性能検証を実施した。その検証結果を報告する。

サーバ/ストレージ

誰もがAI/ディープラーニングを活用できる時代に。NVIDIAが提案する日本企業の成長戦略

【特別企画】誰もがAI/ディープラーニングを活用できる時代に。NVIDIAが提案する日本企業の成長戦略

いよいよ実用フェーズに入ったとされるAI/ディープラーニング。だが、日本での活用はいまだスタート段階にあり、残念ながら普及が進んでいるとは言い難い。GPUによってAI/ディープラーニングの進化を加速し、数多くの企業を支援しているNVIDIA(エヌビディア)は、「日本企業の成長のカギはAI活用」だと強く語る。本稿ではAIの隆盛とともに歩むGPUの進化を紐解きつつ、AI/ディープラーニング活用における課題とあるべき成長戦略を探っていこう。

サーバ/ストレージ

RDS構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [29] RDS構築自動化テンプレート

今回は、バックエンドサブネットからのアクセスを想定したRDS(RelationalDatabaseService)を構築するCLoudFormationテンプレートを作成します。

開発ソフトウェア

放置系スマホRPG「偽りのアリス」、ユーザー最重視の障害対応 [事故対応アワード受賞レポート]

放置系スマホRPG「偽りのアリス」、ユーザー最重視の障害対応 [事故対応アワード受賞レポート]

スマホゲームに障害が発生したが、Twitter公式アカウントで状況を随時報告し、図版を使って障害箇所・復旧状況を説明したことで大きな反響を呼んだ。

セキュリティ

81%の従業員が「高性能モニターが『快適な職場の実現』に重要」と思っている。IDC調査から紐解く、モニター戦略の必要性

【特別企画】81%の従業員が「高性能モニターが『快適な職場の実現』に重要」と思っている。IDC調査から紐解く、モニター戦略の必要性

従業員の生産性を高める。ダイバーシティ化に対応できる職場づくりを進める。こうした目的を掲げて多くの企業が、PCやモバイルデバイスに対して戦略的な投資を行っている。一方、これらと同じ「従業員に配付するデバイス」のモニターについては、故障やPC更新などがあって初めて入れ替えを検討するという企業が大多数だ。デルの委託のもと2019年にIDCが実施した調査では、モニターに対して戦略的に投資を行うことが、生産性向上やダイバーシティへの対応を進める上で重要であることが示唆されている。

ソリューション

Vimを使う - 基本モード

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [220] Vimを使う - 基本モード

本連載ではこれまで、Vimの起動/終了方法に始まり、文字列の入力方法や削除方法、カーソルの移動方法、文字列の選択方法、選択した文字列に対する削除/置換/コマンド実行の方法などを取り上げてきた。それを踏まえて今回、「モード」という概念を説明したい。

サーバ/ストレージ

「マジ価値」を届けきる - freeeが目指す、クラウド会計ソフトのその先

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [17] 「マジ価値」を届けきる - freeeが目指す、クラウド会計ソフトのその先

2019年12月、東証マザーズ市場への上場を果たしたfreee。2012年に創業した同社は、「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、中小企業や個人事業主のバックオフィス業務を支援するサービスを提供してきた。同社の特徴に、"マジ価値"という言葉を軸にしたカルチャーがある。今回は、創業時からエンジニアとしてfreeeを支えてきたCTO 横路隆氏に、同社のこれまでとこれから、そしてその独特なカルチャーについて聞いた。

ソリューション

量子コンピューティングに先駆けた「デジタルアニーラ」の業務活用

【特別企画】量子コンピューティングに先駆けた「デジタルアニーラ」の業務活用

従来、コンピュータ技術はムーアの法則によって進化してきた。しかしその進化も限界を迎えており、量子コンピュータや脳型コンピュータと呼ばれる次世代コンピューティング技術に期待が集まっている。そこで富士通は、量子コンピューティングに先駆けてデジタル回路で設計した「デジタルアニーラ」を開発した。

ソリューション

すぐにVDIを開始できる――Amazon WorkSpacesの有用性を検証

【特別企画】すぐにVDIを開始できる――Amazon WorkSpacesの有用性を検証

パンデミック対策として在宅勤務が強く求められる中、冒頭のような課題に頭を悩ませる企業は多い。VDI(Virtual Desktop Infrastructure:仮想デスクトップ)は、社内PCと同じ環境を社外でもセキュアに利用できる手法として、先の課題を解決する有力な選択肢だ。本稿では、DaaS(Desktop as a Service)形式でVDIを提供するAmazon WorkSpacesに焦点をあて、ディストリビューターとして同サービスの導入支援を提供するTOKAIコミュニケーションズの検証結果をもとに、この有用性を紐解いていく。

デスクトップ仮想化(VDI)

PowerShell 7.0.0 Preview1-RC3 ベンチマーク(Windows 10)

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [89] PowerShell 7.0.0 Preview1-RC3 ベンチマーク(Windows 10)

PowerShell 7.0.0 RC3までは公開されたものの、正式版の公開までは後1、2カ月かかりそうだ。せっかくプレビューが6個、候補リリースが3個公開されているので、その過程でPowerShell 7のパフォーマンスに変化があったのかどうか、調べてみようと思う。

サーバ/ストレージ

カスタマイズ - ショートカットキー編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [9] カスタマイズ - ショートカットキー編

ショートカットキーを利用することで作業効率を上げることが可能だが、使い慣れるまでには時間を要する。そんなユーザーのためにWindows Terminalはショートカットキーの編集を行えるようにしており、ショートカットを扱いやすいようにしている。

開発ソフトウェア

[講演動画] 第4回 情報セキュリティ事故対応アワード パネルディスカッション

[講演動画] 第4回 情報セキュリティ事故対応アワード パネルディスカッション

3月10日(火)、第5回情報セキュリティ事故対応アワードを開催いたします。開催を間近に控え、昨年のパネルディスカッションの動画を会員の皆様に公開いたします。2018年、セキュリティインシデントの観点でどんなトピックスがあったのかを思い出していただいたうえで、当日一緒に2019年を振り返ってくださると幸いです。

セキュリティ

拠点間通信を簡単に構築、効率的に管理する方法とは?

【特別企画】拠点間通信を簡単に構築、効率的に管理する方法とは?

クラウドサービスの利用拡大や、Wi-FiやNWカメラなどの普及による通信量の増大をはじめとして、企業の拠点間通信環境に求められる要件は大きく変化している。また、情報セキュリティ対策への意識も高まっており、セキュアで安心な通信環境の構築も求められている。しかしながら、ITスキルを有する人材不足は深刻さを増しており、効率的に拠点間ネットワークを構築、一元管理できる仕組み無しには、対応は困難だといえる。本稿では、その解決策の1つとして、NTT東日本が2019年11月に開始した「ギガらくVPN」と「ギガらくスイッチ」を紹介する。

ネットワーク機器

なぜLINEスタンプのレコメンドは的確なのか? サービスを支えるAIの力

なぜLINEスタンプのレコメンドは的確なのか? サービスを支えるAIの力

コミュニケーションアプリとして認知されている「LINE」だが、いまやさまざまなサービスを内包する巨大プラットフォームに成長している。2月13日に開催された第136回IT Search+スペシャルセミナーでは、LINE社の執行役員 AI事業統括/LINE BRAIN室 室長の砂金信一郎氏が登壇。同社が取り組む「AI×データ活用」について語った。

マーケティング

テレワークの課題を「秘文」で解決する

【特別企画】テレワークの課題を「秘文」で解決する

働き方改革が強く求められている。多様な働き方を可能にするためには、「育児休暇」や「短時間勤務」「フレックスタイム」「テレワーク」といった制度を整備すること、尚且つ災害やパンデミックなどの混乱に遭っても、企業全体の労働力を維持向上できる環境づくりを進めなければならない。本稿ではこの中でもテレワークに焦点をあて、導入時に障壁となるセキュリティの課題を解説。「秘文」を利用した解決方法も紹介する。

セキュリティ

米サイバーセキュリティ機関トップが力説「選挙制度の安全性確保に全力を捧げる」

米サイバーセキュリティ機関トップが力説「選挙制度の安全性確保に全力を捧げる」

米国 国土安全保障省傘下のサイバーセキュリティ諮問機関であるCISAでトップを務めるクリス・クレブス氏は2月25日(米国時間)、米サンフランシスコで開催された情報セキュリティの総合コンファレンス「RSA Conference 2020」の基調講演に、ゲストスピーカーとして登壇。CISAの取り組みを紹介するとともに、米国が直面しているサイバーセキュリティの課題について言及した。

セキュリティ

PowerShell 7.0.0 - 長引く候補リリース

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [88] PowerShell 7.0.0 - 長引く候補リリース

Microsoftは、2019年12月17日(米国時間)に「PowerShell 7.0.0 Release Candidate 1」を公開した。同社は当初、この候補リリースが正式公開前の最後のリリースになるだろうと説明しており、2020年1月には正式版となる「PowerShell 7.0.0 GA」を公開する予定にしていた。しかし、実際には2月末になった現在も正式版は公開されていない。

サーバ/ストレージ

Vimを使う - テキスト選択の活用

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [219] Vimを使う - テキスト選択の活用

前回までにVimにおけるテキスト選択の基本を紹介した。効率的にテキスト選択をする方法もいくつか取り上げたので、練習すればかなり素早く任意のテキスト領域を選択できるようになるはずだ。それを踏まえて今回は、選択した対象に処理を行う方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

運用監視の自動化をすぐに、簡単に実現する方法

【特別企画】運用監視の自動化をすぐに、簡単に実現する方法

実運用に添った仕組み、ルールを用意しなければ、運用監視の簡素化は成功しない。本稿では、きちんと機能する仕組みをすぐに、簡単に構築するためのサービスとして、「IIJ統合運用管理サービス(UOM)『シンプルパック』」を紹介する。

クラウド

ファイルサーバ、AD、WSUSの運用をラクに。「Windowsサーバ」to「クラウド」のすすめ

【特別企画】ファイルサーバ、AD、WSUSの運用をラクに。「Windowsサーバ」to「クラウド」のすすめ

ファイルサーバ、AD、WSUS。Windowsサーバで構築したこれらの環境は、一般的に運用負荷が重くかかりがちだ。この運用を簡素化する方法として、本稿ではIIJが提供する「ファイルサーバ SaaS SCCloud with IIJ」「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を利用した「Windows サーバのクラウド化」を紹介する。

クラウド

ネットバンクの先駆者が掲げる「フェア」- ソニー銀行

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [16] ネットバンクの先駆者が掲げる「フェア」- ソニー銀行

個人の資産運用を目的とした金融商品やサービスを提供するインターネット銀行として2001年に開業したソニー銀行。同社のサービスには、「フェアである」という企業理念が反映されている。代表取締役社長の住本雄一郎氏は、こうした理念を大切にしながら「創業時のソニーのような文化を引き継いでいきたい」と語る。「フェアである」をはじめとする言葉に込められた思いや今後のビジョンについて聞いた。

ソリューション

2020年2月の記事

BMW社の製品開発にみる、3Dプリンタ活用の意義

【特別企画】BMW社の製品開発にみる、3Dプリンタ活用の意義

ラピッドプロトタイピングの重要性が高まる今日、3Dプリンタを活用したFDM(Fused Deposition Modeling:熱溶解積層方式)プロセスは、フライス加工、旋削、穴あけといった従来型の金属切削に基づいた製造方法に代わる手法として強く期待されている。本記事では早くからFDMプロセスを開発工程に組み込んだBMW社の取り組み例から、同プロセス導入の意義について解説する。

ソリューション

航空業界に学ぶDX時代のCX  - KLMオランダ航空 × 電通アイソバー トップ対談

航空業界に学ぶDX時代のCX - KLMオランダ航空 × 電通アイソバー トップ対談

デジタルトランスフォーメーション(DX)時代のカスタマーエクスペリエンス(CX)を、日本企業はどう考えていくべきだろうか? 先進的なデジタルサービスを次々にグローバルで展開しているKLMオランダ航空の日本・韓国・ニューカレドニア支社長 ギヨーム・グラス氏と、同社にLINE配信プラットフォームを提供する電通アイソバーの代表取締役社長 得丸英俊氏に語っていただいた。

ソリューション

ドキュメントの探し方

【連載】対話システムをつくろう! Python超入門 [20] ドキュメントの探し方

前回はこれまでの復習をした上で、ちょっとした機能を簡単に試せる+αの機能として「対話モード」を紹介しました。今回は、対話システムを自分で作るときに直面する問題である「ドキュメントの探し方」について考えてみたいと思います。

開発ソフトウェア

ApplicationLoadBalancer構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [28] ApplicationLoadBalancer構築自動化テンプレート

今回は、Frontend/Backendサブネットに配置するアプリケーションロードバランサー(ALB)を構築するCloudFormationテンレプートを作成します。

開発ソフトウェア

カスタマイズ - バックグラウンド編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [8] カスタマイズ - バックグラウンド編

前回、カラー設定で背景の色を自由にカスタマイズできることを紹介した。Windows Terminalでは、ほかにも背景に画像ファイルを使ったり、背景を透過させるといったことができるようになっている。今回は、こうしたバックグラウンド周りの設定について紹介したい。

開発ソフトウェア

既存サービスへ「二要素認証」を簡単に実装する方法

【特別企画】既存サービスへ「二要素認証」を簡単に実装する方法

なりすましによる不正アクセスの被害が後を絶たない今日、「二要素認証」などを実装してログイン認証を強化することが、サービス提供において必須となりつつある。

セキュリティ

デジタル時代を生き抜く組織に変わるために

【連載】SAFeでつくる「DXに強い組織」~企業の課題を解決する13のアプローチ~ [1] デジタル時代を生き抜く組織に変わるために

近年、DXに取り組む企業が増えています。しかし、いざ本格的に実践しようとすると既存のやり方を変えることに反発する部門が出てくるなど、"壁"が立ちはだかることも少なくありません。そうした組織の課題を解決するのに大きな力を発揮するのが大規模アジャイル開発フレームワーク「SAFe」です。本連載では、SAFeを活用してDXの課題を解決する13のアプローチをお伝えしていきます。

ソリューション

Office 365のフィッシング対策(その3)

【連載】AzureとOffice 365のセキュリティ、MS ゆりか先生が教えます [21] Office 365のフィッシング対策(その3)

前回、前々回とOffice 365/Microsoft 365で利用されているフィッシング対策を解説すると共に、その活用方法をご紹介してきました。では、マイクロソフトの社内ITシステムでは、どのようにフィッシングメールへの対策を行っているのか? ――今回は、その運用の一部をご紹介したいと思います。

セキュリティ

k8s構築ツールの選択肢「Helm」

【連載】Kubernetes入門 [12] k8s構築ツールの選択肢「Helm」

前回は、k8s構築ツールの1つとしてRancherを紹介しました。今回はHelmについて紹介します。併せてYAML編集のためのツール(Visual Studio CodeのKubernetesプラグイン)も紹介していきます。

開発ソフトウェア

Vimを使う - テキスト選択の効率化

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [218] Vimを使う - テキスト選択の効率化

前回、Vimにおけるテキスト選択機能として行選択、文字選択、矩形選択を取り上げた。今回はこの基本となるテキスト選択の操作効率をアップする方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ネットワーク接続テストほか

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [87] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ネットワーク接続テストほか

PowerShell 7.0.0 Preview6で導入された新機能や変更点について取り上げるのは、今回が最後になる。正式リリース前のプレビュー版だが、これまでに紹介したようにPreview6には多数の新機能追加や機能改善が行われている。Windows PowerShellの後継プロダクトに位置づけるための変更が急ピッチで行われた印象だ。

サーバ/ストレージ

カスタマイズ - カラー設定編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [7] カスタマイズ - カラー設定編

ターミナルアプリケーションを利用する場合、自分の好みが出やすい設定項目としてカラー設定が挙げられる。作業効率を上げるために見やすいカラーに変更したり、目にやさしい色に設定するなどユーザーの"色"が出やすい設定箇所だ。今回はWindows Terminalのカラー設定のカスタマイズについて紹介したい。

開発ソフトウェア

顧客アナリティクスをいかに進めるか? ガートナーが示す3つのステップ

顧客アナリティクスをいかに進めるか? ガートナーが示す3つのステップ

2月13日、ガートナーはCX(Customer Experience)リーダーを対象に「カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット」を開催した。本稿では、ガートナー シニア ディレクター アナリスト メリッサ・デイヴィス氏による講演「顧客アナリティクスについて知っておくべきこと」の内容を紹介する。

マーケティング

Dropboxのクロール

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [22] Dropboxのクロール

読者のなかには、オンラインストレージのDropboxでデータを管理している方もおられるかと思います。今回は、Dropbox内のファイルを検索する方法をご紹介しましょう。

業務アプリケーション

Vimを使う - テキスト選択

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [217] Vimを使う - テキスト選択

VimのベースとなっているViでは「何行目から何行目までに○○を処理」といった方法で範囲処理を行うことができる。慣れればこれでもよいのだが、この方法は正直結構めんどくさい。そこでVimのテキスト選択機能だ。Vimにおけるテキスト選択の方法はいくつも用意されている。組み合わせでいけば数限りないのだが、ここでは基本中の基本である行選択、文字選択、矩形選択を取り上げておく。

サーバ/ストレージ

企画書は1人で作るな! これなら通る、企画の立て方・伝え方

企画書は1人で作るな! これなら通る、企画の立て方・伝え方

マイナビは1月15日、企画経営アカデミー 代表取締役 大槻貴志氏を講師に招き、社内向け勉強会「企画力養成講座」を開催した。「通る企画」「通らない企画」の違いとは? 本稿では同講座で解説された「通る企画の立て方・伝え方」についてレポートする。

ソリューション

旧来のPLMがイノベーションを妨げている――製品データはどうすれば有効に活用できるか

【特別企画】旧来のPLMがイノベーションを妨げている――製品データはどうすれば有効に活用できるか

経産省は「2019年版 ものづくり白書」のなかで、あらゆる産業でデジタル技術を使った新たなビジネスモデルが誕生していること、そしてこの動きが製造業においても同様であることを報告した。産業構造の抜本的変化に対応することは、今日の製造業において必須の課題と言える。

ソリューション

One to Oneアプローチに不可欠な「パーソナライズされたコンテンツ」は、どうすれば量産できるか

【特別企画】One to Oneアプローチに不可欠な「パーソナライズされたコンテンツ」は、どうすれば量産できるか

One to Oneアプロ―チの実現に向けて、多くの企業でマーケティング活動のパーソナライズが試みられている。ここで頭を悩ませるのが、パーソナライズに必要となるコンテンツの質と量が不足するという課題だ。「コンテンツ危機」とも呼べる状況から脱することは、喫緊の課題だと言えよう。そのための有効な取り組みとして、本稿ではサイトコアが提供するプラットフォーム「Sitecore Content Hub」を活用した、コンテンツ制作工程の刷新を提唱したい。

マーケティング

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - プリンタとゴミ箱

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [86] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - プリンタとゴミ箱

MicrosoftはPowerShell 7をWindows PowerShellの正式な後継プロダクトと位置付けた。このため、PowerShell Core 6としてオープンソース化する段階でそげ落とした機能の復活が続けられている。今回はそうした機能の1つとして印刷機能とゴミ箱のクリア機能を取り上げる。

サーバ/ストレージ

SecurityGroup/NATGateway構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [27] SecurityGroup/NATGateway構築自動化テンプレート

今回は、作成した各パブリック/プライベートサブネットをFrontend/Backendサブネットに位置付け、各AWSリソースへ設定するセキュリティグループ、FrontendサブネットにアタッチするNATGatewayを構築するテンプレートを実装します。

開発ソフトウェア

カスタマイズ - 2つの設定ファイル

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [6] カスタマイズ - 2つの設定ファイル

GUIアプリケーションに対して設定を行う場合、アプリケーションが提供している設定ダイアログを操作して行うのが普通だ。しかしながらWindows Terminalの場合それとは異なり、テキスト形式の設定ファイルをエディタで編集して設定を行う仕組みになっている。今回はWindows Terminalの設定について取り上げよう。

開発ソフトウェア

【教育事例】無線LANの利便性はどうすれば向上できるか

【特別企画】【教育事例】無線LANの利便性はどうすれば向上できるか

教育ICTの重要性が高まり各機関で教育現場のICT整備が進められているが、取り組みを阻害するボトルネックとして、"老朽化したネットワーク"という課題を耳にすることが多い。

ネットワーク機器

Vimを使う - カーソル移動

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [216] Vimを使う - カーソル移動

今回はVimでカーソルを移動する方法を紹介する。基本的にはカーソルキーを押せばカーソルは移動するのだが、これでは移動距離が稼げない。ここは、ショートカットキーを使ってサクサク移動させるのが効率化の第一歩だ。

サーバ/ストレージ

競争力強化につながるグループ会計の方法

【特別企画】競争力強化につながるグループ会計の方法

企業内にある各事業部が担当事業の拡大に専念できる環境をつくる。そしてこれにより企業としての競争力を引き上げる。こうした狙いの下、事業部を事業会社(子会社)化する「グループ経営」を推進する企業が増えている。また、事業の多角化などを目的としたM&Aによる「グループ経営」の推進についても同様だ。本稿ではグループ会計をテーマとし、中堅中小企業に向けた基幹業務システム「PCA hyper」を利用した「競争力を引き上げるためのグループ会計」について紹介する。

業務アプリケーション

マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用  講演レポート まとめ

マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用 講演レポート まとめ

データの利活用により、製品やサービスが再定義される今、企業は何を検討し、どのような行動を起こすべきなのでしょうか。本フォーラムでは、「流通・小売業」「製造業」「金融業」の3トラックに分けて講演を実施。編集部セッションとして、先進的な取り組みでビジネスをリードする9社を招聘しました。

ソリューション

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - GUIサポート

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [85] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - GUIサポート

Windows PowerShellにはもともとGUI系のコマンドレットが存在している。これは.NETがWPFをサポートしているためだ。しかし、.NET CoreからはWPFのサポートが廃止された。そのため、PowerShell CoreからもGUI系のコマンドレット機能が削除されている。今回、.NET Core 3.0にWPFのサポートが戻ってきた。今回はこれによって復活した機能について紹介する。

サーバ/ストレージ

基本的な使い方  - ショートカットキー編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [5] 基本的な使い方 - ショートカットキー編

基本的にGUIアプリケーションの多くは、マウスを使ってメニューから機能を選択してキーボードで文字の入力を行う。このマウスとキーボードの併用による作業はどうしてもマウスとキーボード間の手の移動による遅延が発生する。その問題の解決策となるのがショートカットキー機能だ。

開発ソフトウェア

システム部門の負担なしで業務のデジタル化を実現する仕組みとは?

【特別企画】システム部門の負担なしで業務のデジタル化を実現する仕組みとは?

データ管理、申請・承認といった業務を紙で行っている企業にとって、業務のデジタル化による生産性の向上は大きな課題となっているだろう。システムに関する知見がなければデジタル化を進めるのは難しいと捉える方も多い。そこで本稿では、システム部門の負担なしで業務のデジタル化に成功した日本特殊陶業の事例から、利用ツールやデジタル化のメリットについて提示していく。

ソリューション

マイナビニュースフォーラム 2019 Autumn for 働き方改革 講演レポート まとめ

マイナビニュースフォーラム 2019 Autumn for 働き方改革 講演レポート まとめ

では、500社以上の働き方改革に携わり、成功・失敗例をよく知る越川氏がセミナー全体を監修。基調講演での登壇に加え、特別講演者の選定も担当し、正しい改革を語れるスピーカーを集めていただきました。

ソリューション

Vimを使う - 起動、入力、削除、保存、終了

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [215] Vimを使う - 起動、入力、削除、保存、終了

テキストエディタ「Vim」には実に豊富な機能が用意されている。今回は「ファイルを開く」「文字を入力する」「文字を削除する」「ファイルへ保存する」「Vimを終了する」という最も基本となる操作方法を紹介しよう。

サーバ/ストレージ

クラウド上での勤怠管理で、どこからでも打刻が可能に

【特別企画】クラウド上での勤怠管理で、どこからでも打刻が可能に

働き方を変える上で重要な一歩は、社員の労働時間を正確に把握することだ。しかし、直行・直帰の多い企業や労働時間の打刻が慣習化されていない企業の場合、社員の打刻漏れが常態化してしまっているというケースは少なくない。勤怠管理の健全化には、手間や根気のみならず、社員が打刻しやすい環境づくりが必要となる。本記事ではクラウド サービス「マネーフォワード クラウド勤怠」を取り上げ、既述したような勤怠管理の課題を解決する方法を紹介する。

業務アプリケーション

5つの項目を設定するだけ。給与計算の悩みを簡単に解決する方法

【特別企画】5つの項目を設定するだけ。給与計算の悩みを簡単に解決する方法

社員の勤怠データを集計し、所得税や雇用保険料を加味して給与を計算する――給与計算とは、手間と時間がかかるうえに人的ミスも発生しやすい業務だ。

業務アプリケーション

[講演資料] データから気づきを得るには? GA活用&分析のポイントを解説

[講演資料] データから気づきを得るには? GA活用&分析のポイントを解説

第135回IT Search+スペシャルセミナーでは、データから気づきを得るためのGoogleアナリティクス活用方法や改善施策の考え方、分析で得られる「3種類の気づき」についてなどが、具体例/ワークとともに解説された。

マーケティング

2020年1月の記事

Dell TechnologiesグローバルCTOがみる、半導体/EDA分野で起きている課題

【特別企画】Dell TechnologiesグローバルCTOがみる、半導体/EDA分野で起きている課題

今日の半導体製造では、数千人ものエンジニアが総出となって数年の月日をかけることで、1つのチップが開発されている。製造プロセスがますます複雑化し、IoTや5G、ADASなどのトレンドを受けて汎用チップのみならずカスタムチップの開発も活発化している昨今、半導体製造にかかわる企業には「市場に投入するまでのリードタイムを短期化するための仕組み」を整備することが求められている。

サーバ/ストレージ

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - パフォーマンスカウンター

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [84] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - パフォーマンスカウンター

パフォーマンスモニターが表示するデータはWindows PowerShellからも取得することができるのだが、PowerShell CoreというOSSになった段階で利用することができなくなった。しかし、PowerShell 7.0.0 Preview6から、このWindowsのパフォーマンスカウンター情報に再度アクセスできるようになった。今回はこのデータを取得する方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

事業の成功確率を高める、インテージのマーケティングリサーチ

【特別企画】事業の成功確率を高める、インテージのマーケティングリサーチ

多くの企業で、既存事業の改良や新規事業の開発といった取り組みが進められている。しかし、志を高く持ってスタートしたとしても、その取り組みが成功するとは限らない。成否の鍵を握るのは、顧客の嗜好を捉えた仮説とこれを裏付けるデータ、そして仮説を実行するための経営資源だ。ここでは、取り組みの成功確率を1%でも高めるための選択肢として、マーケティングリサーチ業界において国内1位、世界10位の実績を誇るインテージが提供するアドホック調査サービスを取り上げる。

マーケティング

年あたり30日分もの作業量を圧縮。調査結果から紐解く、「専用デバイス」が生産性向上に効く理由

【特別企画】年あたり30日分もの作業量を圧縮。調査結果から紐解く、「専用デバイス」が生産性向上に効く理由

高性能なデバイスを従業員に配布すれば労働生産性は向上する――イメージとしては世に浸透しているものの、「なぜ?」「どのように?」という問いに対して回答できる方は、多くは無いだろう。デルの委託のもとForrester Consultingが実施した調査結果では、今挙げた「なぜ?」「どのように?」が明確に示されている。詳しくみていこう。

ソリューション

収入アップにつながる食事をAIがアドバイス! 「WorkUp AI」がスタート

収入アップにつながる食事をAIがアドバイス! 「WorkUp AI」がスタート

株式会社シグナルトークは、仕事のパフォーマンス改善につながる食事をAIがアドバイスし、生涯収入アップにつなげる世界初のサービス「WorkUp AI」を1月29日(水)から正式にスタートすると発表した。

ソリューション

VPC/Subnet/RouteTable/InternetGateway構築自動化テンプレート

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [26] VPC/Subnet/RouteTable/InternetGateway構築自動化テンプレート

前回は、AWSが提供するオープンソースツール「taskcat」を使って、作成したテンプレートをテストする環境を構築し、結果を出力する方法を解説しました。今回からは、実際にテンプレートを実装していきます。

開発ソフトウェア

基本的な使い方 - ペイン編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [4] 基本的な使い方 - ペイン編

前回の連載にてWindows Terminalを使う上で役立つ基本的な機能として「タブ」について取り上げた。Windows Terminalには、もう1つ、作業効率向上に一役買う機能が提供されている。それが「ペイン」と呼ばれるウインドウ分割機能だ。今回はこのペイン機能について紹介したい。

開発ソフトウェア

SD-WAN移行ガイド ~今、なぜSD-WANを考えるべきなのか~

【特別企画】SD-WAN移行ガイド ~今、なぜSD-WANを考えるべきなのか~

クラウド化の一層の普及を受け、企業には、サイト間のネットワークを大きく変えていくことが求められている。アクセス先のアプリケーションがオンプレミス、クラウドと分散する傾向にある今日において、データセンターにトラフィックを集中させるという従来の在り方が適合しなくなってきているのだ。本稿では、次世代のネットワークとして注目を集めているSD-WAN(Software Defined WAN)を取り上げ、その概要と、どのようにしてSD-WAN移行を進めていけばよいかを解説する。

WAN高速化

未来のクルマはここまでできる! データ活用が後押しする自動車社会の発展

未来のクルマはここまでできる! データ活用が後押しする自動車社会の発展

12月13日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」では、日産自動車総合研究所 モビリティ・サービス研究所 エキスパートリーダー 上田哲郎氏が、最新のコネクティッドカー技術や今後の展望などについて解説した。

ソリューション

Vimを使う - カラースキーマ設定

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [214] Vimを使う - カラースキーマ設定

最近のLinuxディストリビューションには「nano」というエディタが最初からインストールされていることが多い。あまりエディタの使い方を覚える気がないならばそれを使っておけばよいと思う。一方、ファイルの編集速度を高速化して作業の時短を図りたいのであれば、Vimを使いこなせるようになったほうがよい。今回は最初も最初、カラースキーマの設定方法を取り上げる。

サーバ/ストレージ

不測の事態で業務を止めないために――BCP/DR対策と業務改善、コスト削減を同時に実現するバックアップソリューション

【特別企画】不測の事態で業務を止めないために――BCP/DR対策と業務改善、コスト削減を同時に実現するバックアップソリューション

データ損失や業務システムの停止は、業務自体の停止につながりかねない。これは言うまでもなく事業者にとって大きなリスクであり、そのリスクを解消するためにもバックアップ運用はきわめて重要だ。

ソリューション

新生銀行がデジタル技術とデータ活用で挑む新しいビジネスのかたちとは?

新生銀行がデジタル技術とデータ活用で挑む新しいビジネスのかたちとは?

12月13日に都内で開催された「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」では、新生銀行 常務執行役員 兼 株式会社アプラス 代表取締役社長 清水哲朗氏が登壇。「新生銀行が目指す『価値共創型ビジネス』とは」と題し、同社が取り組む金融機能のプラットフォーム化と価値共創に向けた事業戦略を解説した。

ソリューション

金融データの可視化は人に何をもたらすか? - マネーフォワードの取り組み

金融データの可視化は人に何をもたらすか? - マネーフォワードの取り組み

去る12月13日、「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」が都内にて開催された。9つ用意されたKeynoteの1つには「金融データが行動を変える」と題し、マネーフォワード 取締役執行役員 マネーフォワード Fintech 研究所長 瀧俊雄氏が登壇。同社が「行動変容」に対してどのように金融データを活用しているか、その取り組みについて紹介した。

ソリューション

音声メディアから、社会の音声インフラへ -VoicyがCIを刷新した理由

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [15] 音声メディアから、社会の音声インフラへ -VoicyがCIを刷新した理由

立ち上げから約3年で急成長を遂げている音声メディア「Voicy」。2019年10月にはCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新し、「音声で社会をリデザインする」という新たなミッションを打ち出した。代表取締役CEOの緒方憲太郎氏に、CI刷新の経緯やミッションの言葉に込められた思いについて聞いた。

ソリューション

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Clipboardコマンドレット

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [83] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - Clipboardコマンドレット

PowerShell 7.0.0 Preview 6には、PowerShell Coreとして公開された段階で削除されたコマンドレットのいくつかが復活している。そのなかから今回は、クリップボートとデータのやり取りを行うGet-ClipboardコマンドレットとSet-Clipboardコマンドレットを取り上げる。

サーバ/ストレージ

CloudFormationテスト環境の構築

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [25] CloudFormationテスト環境の構築

今回は、AWSから提供されているマルチリージョンで複数のテンプレートのテストを同時に実行できるオープンソースツール「taskcat」を使って、作成したテンプレートをテストする環境を構築し、結果を出力する方法の解説を進めていきます。

クラウド

基本的な使い方 - タブ編

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [3] 基本的な使い方 - タブ編

活発な開発によってさまざまな機能が追加されてきているWindows Terminalだが、使用する上で知っておきたい基本的な機能がいくつかある。そのうちの1つが「タブ」と呼ばれるユーザーインタフェース機能だ。今回は、このタブ機能について説明しよう。

開発ソフトウェア

IoT×AIで描く未来 - データ活用で脱「モノ」売りを目指すパナソニック

IoT×AIで描く未来 - データ活用で脱「モノ」売りを目指すパナソニック

パナソニック ビジネスイノベーション本部 エッジコンピューティングPFプロジェクト CEO 宮崎秋弘氏は、12月13日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」のKeynoteに登壇。IoTとAIを活用したプラットフォーム「Vieureka」の導入事例を紹介するとともに、エコシステム拡大によるIoT×AIの未来について語った。

ソリューション

3つのレイヤーで提供される機械学習サービスと活用の留意点

【連載】AWSではじめる機械学習 ~サービスを知り、実装を学ぶ~ [2] 3つのレイヤーで提供される機械学習サービスと活用の留意点

前回は、本連載の背景について説明した上で、想定読者や前提とする知識、今後の流れなどについてまとめました。今回からはいよいよ、AWSの機械学習サービスの具体的な内容を見ていきたいと思います。

クラウド

Slackのメッセージをクロールする

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [21] Slackのメッセージをクロールする

今回は、Fessを利用してSlackのメッセージを横断検索する方法を紹介します。Slack内の検索に加えて、取得したメッセージをFess内に蓄積できるため、メッセージのバックアップ先としても利用することができます。

業務アプリケーション

Powerlineでカッコよく - ターミナル編(tmux)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [213] Powerlineでカッコよく - ターミナル編(tmux)

ターミナル多重接続ソフトウエアを使いこなすには、ある程度ショートカットキーを覚える必要がある。そのため、少々ハードルが高いものの、使い慣れれば抜け出せないソフトウェアでもある。今回は、ターミナル多重接続ソフトウエア「tmux」でPowerlineを使う方法を取り上げておこう。

サーバ/ストレージ

徹底した調査で若者の実態に迫る! SHIBUYA109のリアル×デジタル戦略

徹底した調査で若者の実態に迫る! SHIBUYA109のリアル×デジタル戦略

若者文化の発信地でもある渋谷のランドマーク・SHIBUYA109。昨年40周年を迎え、ロゴの刷新や若者マーケティングの強化などを進め、時代に対応した新しい商業施設として生まれ変わった。その"裏側"を支えるのは、独自に進めるマーケティング施策と徹底したデータ活用だ。12月13日に開催された「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」では、SHIBUYA109エンタテイメントのMDプランニング部長であり、SHIBUYA109総支配人も務める澤邊亮氏が登壇。SHIBUYA109が推し進めるデジタル戦略について解説を行った。

マーケティング

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - LinuxとmacOSでファイルシステム情報改善

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [82] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - LinuxとmacOSでファイルシステム情報改善

PowerShellがもともとWindowsプラットフォームで開発されているためか、UNIX系ファイルシステムのアクセス保護/リソース保護の情報がうまく扱われていなかった。例えばdir (Get-ChildItem)でLinuxのファイルやディレクトリの情報を表示させると、Windows風のファイルシステム情報が表示されてしまう。これはLinuxやmacOS側からすると、管理向けのシェルとして使うには結構な問題だ。PowerShell 7.0.0 Preview 6ではこの部分が改善されている。

サーバ/ストレージ

次々にヒット商品を生み出すECサイト「LOHACO」が考えるデータ活用とは?

次々にヒット商品を生み出すECサイト「LOHACO」が考えるデータ活用とは?

オリジナル商品やメーカーとのコラボ商品を多数販売し、特にスモールマス分野でヒットを飛ばしているECサイト「LOHACO」。数多くのヒット商品はどのようにして生み出されたのか。12月13日に開催された「マイナビニュースフォーラム2019 Winter for データ活用」に登壇したアスクル ECマーケティングディレクター 成松岳志氏が語った。

マーケティング

2020年の潮流は? 2019年の総括に見るハイブリッドクラウドの進化

【連載】徹底研究! ハイブリッドクラウド [18] 2020年の潮流は? 2019年の総括に見るハイブリッドクラウドの進化

今回は、2019年11月~12月にかけて開催した勉強会のレポートを凝縮してお届けした上で昨年1年間の研究会活動とクラウド関連トピックを振り返り、2020年の潮流を読むヒントにしていきたいと思います。

クラウド

Windows 7 ESUで何年使う? Windows 10移行準備を急ぐべき理由と、その負担を大幅削減する方法とは

【特別企画】Windows 7 ESUで何年使う? Windows 10移行準備を急ぐべき理由と、その負担を大幅削減する方法とは

マイクロソフトは2019年12月、Windows 7のセキュリティ更新プログラムを2020年1月14日以降も最大3年間提供する「Extended Security Updates (ESU)」について、全ての法人にまで提供範囲を拡大することを発表した。これを受けてWindows 7の延長利用を決めた企業も多いと思うが、近い将来、Windows 10に移行せねばならないことには違いはない。Windows 7の延長利用を選択した企業は、いつ、どのタイミングでWindows 10へ入れ替えるべきなのか。

クラウド

転機を迎える百貨店業界の今 - 三越伊勢丹だからこそ実現可能なDX戦略

転機を迎える百貨店業界の今 - 三越伊勢丹だからこそ実現可能なDX戦略

12月13日に開催された「マイナビニュースフォーラム2019 Winter for データ活用」では、三越伊勢丹ホールディングス デジタル事業部 事業企画・管理ディビジョンにてプランニングリーダーを務める内田浩樹氏が登壇。同社におけるデータ活用とDX戦略について語った。

ソリューション

AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

【特別企画】AIの開発を変革し、お客様のサービスの付加価値を高める

AIの開発工程では「仮説立案」「データ収集」「データ読み込み」「データ成型」「AIモデル実装」「パラメーター調整」「学習の実行」「学習精度検証」と幾つもの手順を踏む。なかでも「学習の実行」における待ち時間を課題としている企業も少なくなく、そこを解決しなければ、AI開発に要する期間の短縮は難しいといえる。本稿では、今挙げた課題を抱えていた富士ソフトがあるソリューションを導入したことで、顧客への価値提供のスピードを向上させた事例を紹介する。

サーバ/ストレージ

インストールとアップデート方法

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [2] インストールとアップデート方法

Microsoftが活発に開発を推進しているオープンソースのターミナルアプリケーションであるWindows Terminalは、Microsoft Store経由でとても簡単にインストール/アップデートができるようになっている。今回は、このアプリケーションを実際にWindows 10環境にインストールする手順やアップデート方法について説明すると共に、今後のロードマップについても触れておく。

開発ソフトウェア

テンプレート記述の基本と実行ヘルパースクリプトの作成

【連載】AWSで実践! 基盤構築・デプロイ自動化 [24] テンプレート記述の基本と実行ヘルパースクリプトの作成

今回は、CloudFormationの簡単なサンプルを作成し、テンプレート記述の基本を解説した上で、実行するためのヘルパースクリプトや実行エラーの確認方法などについて説明します。

開発ソフトウェア

日本の農業を「もうかる農業」へ! クボタが挑むスマート農業

日本の農業を「もうかる農業」へ! クボタが挑むスマート農業

12月13日に都内で開催された「マイナビニュースフォーラム 2019 Winter for データ活用」では、クボタ 特別技術顧問 工学博士 飯田 聡氏が登壇。「農業を強いビジネスに! クボタの次世代ビジョン」と題し、担い手農家が直面する課題の解決に向けたデータ活用や、自動化/無人化による超省力化、軽労化技術などについて語った。

ソリューション

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [212] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Neovim)

Linuxディストリビューションの多くがデフォルトエディタとして「Vim」をインストールしているため、Vimを使っているユーザーは多いと思う。さらにVim好きのなかには、実装系としてVimではなくNeovimを使っている方もいるだろう。今回はこのNeovimでPowerline風ステータスラインを実現する方法を紹介する。

サーバ/ストレージ

B l a c k B e r r y が描く新たなサイバーセキュリティのかたち

【特別企画】B l a c k B e r r y が描く新たなサイバーセキュリティのかたち

2019年9月11日、BlackBerryは、国内初となる自社カンファレンスイベント「B l a c k B e r r y W o r l dT o u r 2019」を開催した。同社を"スマホの端末メーカー"とイメージする方がいるかもしれないが、それは違う。2019年現在における同社は、世界屈指のセキュリティソフトウェア企業だ。世界から評価を得る同社の技術や昨今のセキュリティトレンドについて、カンファレンスの模様から紹介する。

セキュリティ

クラウド選定の思わぬ落とし穴とは?

【特別企画】クラウド選定の思わぬ落とし穴とは?

ビジネス環境が激しく変化するなか、俊敏性や拡張性を獲得するべくクラウド移行に取り組む企業が増えている。とりわけ、今日のクラウド移行で多いのは、財務経理や人事給与、生産管理などバックオフィス系システムを対象としたケースだ。

TECH+

PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

【連載】PowerShell Core入門 - 基本コマンドの使い方 [81] PowerShell 7.0.0 Preview6新機能 - ヌル条件演算子

PowerShell 7.0.0 Preview6にヌル系の機能として新しく「ヌル条件演算子」という機能が取り込まれた。現段階ではまだ実験的な機能として導入されているが、このままいくとそう遠くない段階で正式な機能として有効化されることが見込まれる。今、このタイミングで取り上げておくのはよい頃合いだろう。

サーバ/ストレージ

クラウド型で社外連携も可能な、文書管理とは?

【特別企画】クラウド型で社外連携も可能な、文書管理とは?

文書管理のデジタル化や申請・承認のワークフローの体系化は、多くの企業に共通した経営課題といえよう。しかし、導入・運用コストや人的負荷の面から、中々検討が進められていないのが現状だろう。本稿では、クラウド型で容易な導入・運用を行うことができ、社内社外双方に適用可能な文書管理とワークフロー機能を備える富士通の「Documal SaaS」を紹介する。

業務アプリケーション

「Windows Terminal」とは何か

【連載】1からマスター! Windows Terminal入門 [1] 「Windows Terminal」とは何か

Windows環境からLinuxなどのUNIX環境を扱う場合、ターミナルアプリケーションを利用して作業することが多い。これまでWindows環境向けにさまざまなターミナルアプリケーションが登場してきた。本連載で取り上げる「Windows Terminal」もその1つだ。Windows TerminalはMicrosoftが開発を進めているオープンソースのアプリケーションで、これからターミナルアプリケーションの利用を考えているWindowsユーザーにとって良い選択肢の1つとなり得る。

開発ソフトウェア

ソフトバンクが約100の社内プロジェクトを経て開拓した、 GCP 活用の成果とは?

【特別企画】ソフトバンクが約100の社内プロジェクトを経て開拓した、 GCP 活用の成果とは?

ソフトバンクの法人部門は、これまで金融・自動車・製造・流通・小売・建設・不動産・運輸・運送・官公庁といったあらゆる領域に対して、最新のITソリューションを提供してきた。その中でも、近年とくに高い注目を集めているのが GCP(Google Cloud Platform )だ。いま GCP を使う利点はなんだろうか? いったいどのようなことが可能になるのだろうか? 本稿ではソフトバンクならではの事例と提案を紹介する。

クラウド

実践者が語る! 「好き」が仕事になる時代のキャリアの築き方

実践者が語る! 「好き」が仕事になる時代のキャリアの築き方

12月11日に開催された第134回IT Search+スペシャルセミナーでは、「好きなことで大活躍している人」を代表して、日本マイクロソフト エバンジェリスト/業務執行役員業務執行役員 西脇資哲氏、"チョコミント好き大学生"として知られるうしくろ氏、VRアーティストとしてグローバルに活動するせきぐちあいみ氏が登壇。"好きを仕事にする時代"のキャリアをテーマにしたパネルディスカッションが行われた。

ソリューション

k8s構築ツールの選択肢「Rancher」

【連載】Kubernetes入門 [11] k8s構築ツールの選択肢「Rancher」

今回は、Kubernetesの構築ツールをご紹介します。GoogleやAmazon、Microsoftといった各クラウドサービスにも対応するRancherが非常に便利です。具体的なイメージを掴んでいただくために、インストールの方法や操作方法をご覧いただきましょう。

開発ソフトウェア

創業101年目を迎えたパナソニックが切り開く、働き方改革「第三の道」

創業101年目を迎えたパナソニックが切り開く、働き方改革「第三の道」

11月27日に開催された「マイナビニュースフォーラム2019 Autumn for 働き方改革」では、パナソニック コネクティッドソリューションズ社 常務 CDO/CIO 榊原洋氏が登壇。「100年企業 パナソニックが挑む! 会社風土から変える『働き方改革』」と題した講演を行った。

ソリューション

Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

【連載】にわか管理者のためのLinux運用入門 [211] Powerlineでカッコよく - エディタ編(Vim)

LinuxではVimがデフォルトのエディタに設定されていることが多い。Vimでは下部のステータスラインをカスタマイズできるのだが、この部分はPowerlineでクールな設定が可能だ。Cascadia Code PLフォントやCascadia Mono PLフォントが使えるようになったので、VimでもPowerlineを使ってみよう。

サーバ/ストレージ

検索ログを可視化する

【連載】簡単導入! OSS全文検索サーバFess入門 [20] 検索ログを可視化する

Fessでは、どのような検索がされているかを確認するため、検索ログを標準で保存しています。標準構成でもFessの管理画面から検索ログ画面を表示して、検索ログや集計情報を確認できますが、今回はオープンソースのデータ視覚化ダッシュボード「Kibana」を利用した可視化方法を紹介します。

開発ソフトウェア

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