ソリューション 記事バックナンバー(2019年)

ソリューション 記事バックナンバー(2019年)

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2019年5月の記事

目指すは生産性倍増! ソフトバンクが内製で挑んだIT自動化プロジェクト

目指すは生産性倍増! ソフトバンクが内製で挑んだIT自動化プロジェクト

ガートナー ジャパンは4月23日~25日、年次カンファレンス「ITインフラストラクチャ、オペレーション&クラウド戦略コンファレンス 2019」を都内にて開催した。本稿では、レッドハットの運用自動化ツール「Red Hat Ansible Automaiton」を活用したソフトバンクにおける取り組みが紹介された講演の模様をレポートする。

チャットボットを導入するなら今! 未来の顧客体験を作るUXとは

【連載】CS担当者必見! チャットボット企業導入のポイント [1] チャットボットを導入するなら今! 未来の顧客体験を作るUXとは

まさに今、チャットボットが企業と個人のコミュニケーションの在り方を大きく変えようとしております。ビジネスで活用するには、どう考えて、何をすればよいのか。解説してきましょう。

変化は上から、進化は下から -"人が辞めなくなった"ブイキューブの働き方改革

変化は上から、進化は下から -"人が辞めなくなった"ブイキューブの働き方改革

働き方改革という言葉すらまだ生まれていない2010年、いち早くテレワーク制度を導入したのが、法人向けビジュアルコミュニケーションサービスを提供するブイキューブだ。同社は2017年、さらに制度をリニューアルし、成果を上げているという。ブイキューブは、「本当に働きやすい環境」を整えるために、どう取り組んできたのか。同社 代表取締役社長 CEOの間下直晃氏と、管理本部 人事グループ グループマネージャーの今村亮氏にお話を伺った。

[講演資料] 日本企業が中国でビジネスを成功させるには? 実態とトレンドに迫る

[講演資料] 日本企業が中国でビジネスを成功させるには? 実態とトレンドに迫る

第115回IT Search+スペシャルセミナー「あまり知られてない、中国ビジネス裏常識」では、中国ビジネスの実態と共に、トレンドから業種業態に応じて選択すべき最新の"中国小売り戦略"、商品開発のポイント、インバウンド中国人の集客戦略などが語られた。本稿では、同講演のスライド資料を提供する。

15兆円市場参入へ向けて! 食材の自動購入に対応した献立アプリ「タベリー」

15兆円市場参入へ向けて! 食材の自動購入に対応した献立アプリ「タベリー」

主婦が苦しむ「考える家事」の負担を減らす――。そんなコンセプトで提供されている献立自動作成アプリ「タベリー」が、ネットスーパーで食材を自動購入できる機能を搭載した。

ブイキューブ「Evenな社会の実現」 - 言葉作りのポイントは深さと角度の調整

【連載】ミッションステートメント ~企業が込めた想い~ [1] ブイキューブ「Evenな社会の実現」 - 言葉作りのポイントは深さと角度の調整

2018年10月に創業20周年を迎えるにあたり、新たに「Evenな社会の実現」というミッション、「To be "The One"」というバリューを策定したブイキューブ。これらの言葉がどのように生まれてきたのか、常務取締役 CRO 水谷潤氏、同管理本部 人事グループ グループマネージャー 今村亮氏に話を聞いた。

AIが「対話のルール」自体を変える!? - ニッポン放送 吉田尚記氏(後編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [12] AIが「対話のルール」自体を変える!? - ニッポン放送 吉田尚記氏(後編)

今回、対談をお願いしたのはニッポン放送のアナウンサー 吉田尚記氏。前半戦は、「そもそもコミュニケーションとは何なのか」「AIと人間の対話の"ゴール"はどこなのか」といったテーマで大いに盛り上がった。続く後半では、対話AIの現状や課題について共有するなかから、AIが人間社会の「対話のルール」そのものを変えていく可能性が飛び出した。

"箱根駅伝強豪"の東洋大学 酒井監督が実践するチームマネジメントとは?

"箱根駅伝強豪"の東洋大学 酒井監督が実践するチームマネジメントとは?

東洋大学陸上競技部で長距離部門監督を務める酒井俊幸氏。2009年の監督就任以来、箱根駅伝優勝3回、準優勝5回、3位2回と常に3位以内に入る好成績を記録し、東洋大学を"強豪チーム"たらしめた名監督である。そんな酒井氏が3月28日、第112回 IT Search+スペシャルセミナーに登壇。いかにしてそんな強豪チームを実現したのか、チームマネジメントの観点から語った。

2019年4月の記事

AIが「対話のルール」自体を変える!? - ニッポン放送 吉田尚記氏(前編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [11] AIが「対話のルール」自体を変える!? - ニッポン放送 吉田尚記氏(前編)

今回のゲストは、ニッポン放送のアナウンサー 吉田尚記氏。アナウンサーとしての人気はもちろん、ITやサブカルチャーなどにも造詣が深く、専門家顔負けの博識さで知られる人物だ。大西氏は対話AIを専門としているが、話すプロである吉田氏にとって「対話」はいわばホームグラウンド。そこで今回は「コミュニケーション」をテーマに、AIがもたらす未来の社会を大胆に予測してもらった。

ビズリーチ、1on1にフォーカスした人事評価クラウド「HRMOS評価」を発表

ビズリーチ、1on1にフォーカスした人事評価クラウド「HRMOS評価」を発表

ビズリーチは4月17日、人事評価クラウド「HRMOS(ハーモス)評価」をリリースしたと発表した。同サービスは近年、人材育成/評価において注目を集める「リアルタイムフィードバック」の手法の1つ「1on1」に着目したもの。1on1の面談で行われた内容の記録や、目標/行動の管理を行えるほか、MBOや360度評価、OKRなど、多くの企業で採用されている人事制度にも対応する。

AIの本格的な普及は社会に何をもたらすか? - 日本MS CTOが語る"最前線"

AIの本格的な普及は社会に何をもたらすか? - 日本MS CTOが語る"最前線"

社会へのAI実装が着実に進みつつある今、最前線では何が起きているのだろうか。第106回IT Search+スペシャルセミナーでは、日本マイクロソフト 最高技術責任者/マイクロソフトディベロップメント 代表取締役社長 榊原彰氏が登壇。AIの社会普及における現状の課題とその解決策について、具体例やデモンストレーションを交えながら解説を繰り広げた。

2019年3月の記事

昭和リースが語る! やってみて初めてわかった"RPA導入のコト"

昭和リースが語る! やってみて初めてわかった"RPA導入のコト"

2月27日に開催された「RPA・デジタルワークフォースカンファレンス2019」(主催:Blue Prism)では、ビジネスの現場におけるRPA/AI活用の最新事例が多数紹介された。そのなかから、本稿では、昭和リース 営業サポート部門 オペレーション企画管理部 部長 藤本 裕哉氏による講演「完全内製で実現したRPA化への取り組みと効果」の模様をレポートする。

家入・梶谷氏からN高起業部メンバーへ、起業と人生に効くアドバイス

家入・梶谷氏からN高起業部メンバーへ、起業と人生に効くアドバイス

N高等学校の卒業式にて特別表彰を受けた「Easy Go」の鈴木 颯人さんと山田 陽大さん。サービスのリリースを目前に控えた昨年11月、ベンチャーキャピタル「NOW」の家入 一真氏、梶谷 亮介氏にアドバイスをもらった。経験豊富な先輩起業家の貴重な話が多数紹介されたので、ご覧いただく。

なぜスマートスピーカーは流行らないのか?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [31] なぜスマートスピーカーは流行らないのか?

デロイトトーマツコンサルティングが昨年12月に発表した調査結果によると、日本におけるスマートスピーカーの普及率はたったの3%だそうです。今回は、1人のスマートスピーカー保有者かつ対話AI研究者という視点で、なぜスマートスピーカーがいまいち流行らないのかを考えてみました。

ジョジョ立ちに、DA PUMPサプライズ中継も - 写真で見る第1回 N高卒業式

ジョジョ立ちに、DA PUMPサプライズ中継も - 写真で見る第1回 N高卒業式

ネットを活用した新しい学校を標榜し、2016年4月に開校した通信制高校「N高等学校」。あれから3年。春分の日を翌日に控えた2019年3月20日、初めての卒業式が行われた。

大学教授の目にAIブームはどう映る?  - お茶の水女子大学 小林一郎氏(後編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [10] 大学教授の目にAIブームはどう映る? - お茶の水女子大学 小林一郎氏(後編)

今回は、ゲストとして大西氏の恩師であり、第2次AIブームの頃からAI研究に携わるお茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授の小林一郎氏を招聘。前編では、過去のAIブームがなぜ盛り上がり、衰退したかを振り返りながら、AI研究における今と昔の空気感の違いについて伺った。続く後編では、AI研究の現状や"AI人材"に必要なスキルについての見解とともに、これからAIを学ぼうとする人たちが何を意識すべきなのかについて語られた。

大学教授の目にAIブームはどう映る?  - お茶の水女子大学 小林一郎氏(前編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [9] 大学教授の目にAIブームはどう映る? - お茶の水女子大学 小林一郎氏(前編)

今回、ご登場いただいたのはお茶の水女子大学 基幹研究院 自然科学系 教授の小林一郎氏。小林氏は1980年代からAIの研究に携わる人物であり、大西氏の学生時代の恩師でもある。対談では、今3度目を迎えている"AIブーム"の歴史をひもときながら、日本におけるAI研究の現状と今後のAI人材育成についてたっぷりと語っていただいた。

初代バチェラー久保氏が語る、"サブスク"家具サービス「CLAS」のブランド戦略

初代バチェラー久保氏が語る、"サブスク"家具サービス「CLAS」のブランド戦略

家具・インテリアのシェアリングサービス「CLAS」を運営するクラス。代表を務めるのは婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』の初代バチェラーとしても有名な久保裕丈氏だ。

[講演資料] AIの普及は社会の未来をどう変えるのか? - MS CTO 榊原氏

[講演資料] AIの普及は社会の未来をどう変えるのか? - MS CTO 榊原氏

IT Search+スペシャルセミナー 第106回では、AIを搭載したメガネやドライブスルーのソリューション、多言語に同時対応する翻訳機能など、すでにリリースされているテクノロジーの例が多数紹介されたほか、進化途中であるがゆえに起きた予想外の"問題"や、まだ明確な解決策が見つかっていない課題についても言及された。

[講演レポート]聞く・見る・試す! 元お笑い芸人が指南するコミュニケーションの勘所

[講演レポート]聞く・見る・試す! 元お笑い芸人が指南するコミュニケーションの勘所

第108回IT Search+スペシャルセミナーでは、元お笑い芸人で、現在大手企業などでコミュニケーション研修などを行う株式会社俺 代表取締役社長 中北朋宏氏が登壇。相手に気持ち良く動いてもらうためのコミュニケーション術について、さまざまなワークを交えた講演を行った。

現在進行形でRPA導入プロジェクトに挑む楽天が率直に語った「実体験」

現在進行形でRPA導入プロジェクトに挑む楽天が率直に語った「実体験」

Blue Prismは2月27日、「RPA・デジタルワークフォースカンファレンス2019」を都内にて開催した。経営層はもとより、業務部門/IT部門、バックオフィス部門まで、RPA導入に関心を抱く全ての層を対象にした同カンファレンスでは、Blue Prismが考えるRPA活用のあるべき姿が語られたほか、RPA導入に取り組む企業の事例が多数紹介された。そのなかから本稿では、2017年からRPA導入の検討を開始し、2018年4月~12月で100個超のロボットを開発、現在進行系で取り組みを進める楽天の事例講演の模様をレポートする。

NTTドコモの事例から見えてくる、ICTを活用した"働き方改革"推進の最適解

【特別企画】NTTドコモの事例から見えてくる、ICTを活用した"働き方改革"推進の最適解

少子高齢化による就労人口の減少が社会問題となるなど、現代日本における労働環境には数多くの課題が存在する。このため、急速な進化を続けるICTを活用した"働き方改革"が官民一体となって推進されるようになったが、在宅勤務やサテライトオフィスなどの"テレワーク"やフリーアドレスオフィスといった働き方改革に関する施策を実践できている企業はまだまだ少ないのが現状。働き方改革を目指す企業の前に立ちふさがるのは、ICTを活用した働き方改革における「利用者(社員)の理解」と「環境(システム)の構築」という2つの課題だ。

[講演資料]元お笑い芸人が教えるコミュニケーション術 - 中北 朋宏氏

[講演資料]元お笑い芸人が教えるコミュニケーション術 - 中北 朋宏氏

ゴールは、人気テレビ番組「人志松本のすべらない話」で笑いが生まれる構造を理解し、それを応用したアイスブレイク術を身に付けること――第108回 IT Search+スペシャルセミナーは、教えてもらえる機会はほとんどないビジネススキルをテーマにした珍しい講演となった。

2019年2月の記事

お寺でAIは役に立ちますか? - 浄土宗善立寺 副住職 こうじりゅうじ氏(後編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [8] お寺でAIは役に立ちますか? - 浄土宗善立寺 副住職 こうじりゅうじ氏(後編)

今回のゲストは、長野県塩尻市の浄土宗善立寺 副住職であり、寺院デジタル化エバンジェリストとして講演活動なども行うこうじりゅうじ氏。前編では、お寺業界の運営事情や、お寺がデジタル化することの意義などについて伺った。「お寺でAIは役に立つのか」について聞いた後半では、「むしろAIにこそ宗教が必要になるのでは」という見解が示されるなど、話題はAIが進化した未来の課題にまで及んだ。

FashionTechスタートアップ「シタテル」が目指す、新しいアパレルの世界観

FashionTechスタートアップ「シタテル」が目指す、新しいアパレルの世界観

FashionTech領域でビジネスを急成長させている期待のスタートアップ シタテル。技術の高い縫製工場や衣服の生産インフラを必要とする人々が、いつ・どこであっても自由にオーダーして服を作ることができる衣服生産プラットフォームだ。

サイバーエージェント AI Lab×阪大 石黒研、珍しく産学連携が上手く進んでいるわけ

サイバーエージェント AI Lab×阪大 石黒研、珍しく産学連携が上手く進んでいるわけ

以前に取り上げたサイバーエージェント AI Labの「チャットボットによる話者感情制御技術」は、アンドロイド研究の第一人者である大阪大学 石黒浩教授の研究室との共同研究から生まれた成果である。今回は、AI Lab研究員 馬場 惇氏に立ち上げの経緯や、産学連携を上手く進めるコツなどを聞いた。

リクルートのRPA導入で苦労したこと、うまくいったこと

リクルートのRPA導入で苦労したこと、うまくいったこと

近年、人手不足を背景にRPAへの期待が高まっている。RPAが向いているシーン、向いていないシーンが存在するなか、導入責任者は何を基準に判断するべきだろうか。今回、リクルートの業務部門と調整しながらRPAの導入を推進してきた野川 幸毅氏と赤塚 諭氏にお話を伺った。

怒りを静めるチャットボット!? サイバーエージェントの話者感情制御技術とは

怒りを静めるチャットボット!? サイバーエージェントの話者感情制御技術とは

サイバーエージェントが大阪大学の石黒研究室と共同で開発した話者感情制御技術。エージェントをテキストチャットの対話へ介入させ、三者間のコミュニケーションにすることにより、顧客の「怒り感情」を制御できる。

お寺でAIは役に立ちますか? - 浄土宗善立寺 副住職 こうじりゅうじ氏(前編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [7] お寺でAIは役に立ちますか? - 浄土宗善立寺 副住職 こうじりゅうじ氏(前編)

今回、ご登場いただいたのは長野県塩尻市の浄土宗善立寺 副住職であり、寺院デジタル化エバンジェリストとしても活躍するこうじりゅうじ氏。QRコードやNFCを導入した御朱印ならぬ「御朱In」などユニークな取り組みの数々で話題の僧侶である。テクノロジーと寺院はどう関わっていくのか。仏教界においてAIが役立つシーンはあるのか。今後の可能性も含め、見解を伺った。

問い合わせチャットボットを開発するには?

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [30] 問い合わせチャットボットを開発するには?

ここ数年で飛躍的に増えたチャットボットの活用ですが、特に最近顕著に増加しているのが「問い合わせチャットボット」です。問い合わせチャットボットは、お客様(ユーザー)から入力された質問に対して、自動で回答を返します。すなわち通常の対話とは異なり、入力は常に「質問」であり、出力は常に「回答」であることを想定しているわけです。今回は、こうした問い合わせチャットボットを開発する方法について考えてみましょう。

ゲームはAIでどう進化するのか? - 日本デジタルゲーム学会 三宅陽一郎氏(後編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [6] ゲームはAIでどう進化するのか? - 日本デジタルゲーム学会 三宅陽一郎氏(後編)

今回、ご登場いただいているのは日本デジタルゲーム学会で理事を務める三宅陽一郎氏。前編では、ゲームAIの進化の歴史について、日本と海外の違いなどを交えながらご教示いただいた。それらを踏まえ、後編では、ゲームAIの現状と共に、今後のゲーム開発が向かう方向性や、"次"のゲームを生み出すものとして期待される技術などについて見解を伺っていく。

ゲームはAIでどう進化するのか? - 日本デジタルゲーム学会 三宅陽一郎氏(前編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [5] ゲームはAIでどう進化するのか? - 日本デジタルゲーム学会 三宅陽一郎氏(前編)

今回、ご登場いただいたのはデジタルゲーム業界におけるAI開発の第一人者、三宅陽一郎氏。プラットフォームの成長と共にどんどんリッチになってきたデジタルゲームの世界に、AIはどんなインパクトを与えるのか。自身も"ゲーム好き"だというカナコさんからは、ゲームとAIの過去、現在、そして未来についてさまざまな質問が飛び出した。

会話を代行する"ロボット婚活"、効果やいかに

会話を代行する"ロボット婚活"、効果やいかに

婚活はしたいけれど、初対面の相手に何を話してよいかわからない――。そんな人見知り傾向の強いの方に朗報である。サイバーエージェント AI Labと一般社団法人CiP協議会が「ロボットが会話を代行する婚活パーティー in 竹芝」を開催。その結果を発表した。

「攻めの人事部門」へのシフトを実現するために必要なサポート・ソリューションとは?

【特別企画】「攻めの人事部門」へのシフトを実現するために必要なサポート・ソリューションとは?

少子高齢化による就労人口の減少など社会的な要因もあり、企業の人事部門が抱える課題や問題は増加の一途をたどっている。労働力の確保は企業の成長に欠かせない要素で、新規採用による人材確保はもちろん、離職率の抑制や効率的な人材配置などの対策が急務といえる。

茨城県が挑戦したRPA導入! 自治体が"変わる"ために必要なコト

茨城県が挑戦したRPA導入! 自治体が"変わる"ために必要なコト

1月30日、RPAソリューションを提供するUiPath社は「UiPathForward Japan 2019」を開催し、来場者と共に多くの導入事例を共有した。本稿では、茨城県知事 大井川和彦氏の講演「茨城県庁とグローバルIT企業のRPA活用における業務改革への挑戦」の内容から、茨城県がRPA導入の実証実験から得られた成果について紹介する。

ドローン×深層学習で破損をチェック - 除染事業でも活用されるAI

ドローン×深層学習で破損をチェック - 除染事業でも活用されるAI

福島県南相馬市の除染事業。ここでもGoogleのTensorFlowによる深層学習(ディープラーニング)技術が活用されている。

KDDIが挑んだ"現場主導"のRPA導入 - 必須事項は「教育」と「体制整備」

KDDIが挑んだ"現場主導"のRPA導入 - 必須事項は「教育」と「体制整備」

UiPath社は1月30日、年次カンファレンス「UiPathFoward Japan 2019」を開催した。本稿では「現場を輝かせるEUC開発」と題した講演に登壇したKDDIの近藤裕司氏(技術統括本部 運用本部 運用システム開発部 iProvi開発グループ グループリーダー)の話から、RPA導入アプローチに利用者自身がロボットを開発することを選択した企業の取り組みを紹介する。

[講演レポート提供]学んで実践! AI活用に必要な"発想力"の鍛え方 - AI研究家 大西氏が解説

[講演レポート提供]学んで実践! AI活用に必要な"発想力"の鍛え方 - AI研究家 大西氏が解説

AIを活用し、その真価を発揮させるには、どのような業務課題があり、そのなかのどれがAIが得意とする分野のものなのかを見つけ出すスキルが必要だ。第103回IT Search+スペシャルセミナーでは、本誌連載『教えてカナコさん! これならわかるAI入門』の著者としてもおなじみの"カナコさん"こと、大西可奈子氏が登壇。AI活用のための発想方法について具体例やワークを交えて解説した。

損保ジャパン日本興亜の業務改革! RPAの積極導入で得た"価値創出時間"

損保ジャパン日本興亜の業務改革! RPAの積極導入で得た"価値創出時間"

RPAソリューションを提供するUiPathは1月30日、年次ユーザーカンファレンス「UiPathFoward Japan 2019」を開催した。本稿では、損保ジャパン日本興亜 業務改革推進部 リーダーの齋藤隆史氏が登壇した講演「損保ジャパン日本興亜におけるRPA活用」から、同社がどのように業務改革を進めているかについてレポートする。

AIで"ユカイ"はつくれるか? - ユカイ工学 CMO 冨永翼氏

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [4] AIで"ユカイ"はつくれるか? - ユカイ工学 CMO 冨永翼氏

今回、ご登場いただいたのはユカイ工学のマーケティング統括CMO 冨永翼氏。しっぽのついたクッション型セラピーロボット「Qoobo」や、自宅と外にいる家族をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO」など、ユニークなプロダクトを次々と発表する同社の哲学とAI技術に対する考えを伺った。

2019年1月の記事

AI事業の新ブランド「macnica.ai」発表 - 印CrowdANALYTIX技術で差別化

AI事業の新ブランド「macnica.ai」発表 - 印CrowdANALYTIX技術で差別化

マクニカは1月24日、AI事業の新ブランド「macnica.ai」を発表した。株式取得により関連会社化したインドCrowdANALYTIXのサービスを加え、スピード感のある構築支援サービスを提供する。

AIが人間の感情を推定する方法

【連載】教えてカナコさん! これならわかるAI入門 [29] AIが人間の感情を推定する方法

「昨日遊園地に行ったんだけど、すごいやばかった」――この発言(テキスト)に込められた感情は「喜び」でしょうか、「怒り」でしょうか? 今回は、人の感情を推定するAI技術「感情認識」についてお話しします。

AIと自由に話せる日は来る? - NTTメディアインテリジェンス研究所 東中氏(後編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [3] AIと自由に話せる日は来る? - NTTメディアインテリジェンス研究所 東中氏(後編)

前編では、NTTメディアインテリジェンス研究所で対話AIの研究に携わっている東中竜一郎氏が取り組んできた対話AIプロジェクトや、対話研究の現状について伺った。続く後編では、近年注目の技術、そして今回のメインテーマでもある「人とAIが自由に会話できる日はいつ来るのか?」に迫る。

[講演レポート提供]マネジメント職必見! 「1分で話せ」の著者が説く"人を動かす技術"とは

[講演レポート提供]マネジメント職必見! 「1分で話せ」の著者が説く"人を動かす技術"とは

IT Search+は12月6日、IT Search+スペシャルセミナー100回突破記念セミナーを開催した。ヤフーグループを中心に次世代リーダーの育成を行うほか、書籍「1分で話せ」の著者でもある伊藤羊一氏は、リーダーがメンバーに何かを伝える際に必要なのは、「聞き手の思考をどこに動かすのか」を考えることだと語る。

[講演レポート提供]"プレゼンの神様"直伝! 相手を動かし、チャンスをつかむプレゼンの極意

[講演レポート提供]"プレゼンの神様"直伝! 相手を動かし、チャンスをつかむプレゼンの極意

IT Search+は12月6日、IT Search+スペシャルセミナー100回突破記念セミナーを開催した。1人目に登壇したのは、圓窓代表であり、"プレゼンの神様"としても名高いプレゼンテーション・アドバイザー 澤円氏。同氏によれば、「プレゼンではテクニックではなく、マインドセットが重要」だという。では、プレゼンにおいて大切なマインドセットとは何なのだろうか。詳細はレポートをお読みいただきたい。

AIと自由に話せる日は来る? - NTTメディアインテリジェンス研究所 東中氏(前編)

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [2] AIと自由に話せる日は来る? - NTTメディアインテリジェンス研究所 東中氏(前編)

今回、ご登場いただいたのはNTTメディアインテリジェンス研究所で対話AIの研究に携わっている東中竜一郎氏。多くの人が夢見る「ロボットと雑談できる未来」は果たして実現可能なのか。また、実現できるなら、それはいつ頃になるのか。対話AIのスペシャリストである東中氏に、カナコさんは次々と率直な質問を投げかけた。

デジタル変革は"打ち上げ花火"ではない! 継続的な取り組みに必要なコト

デジタル変革は"打ち上げ花火"ではない! 継続的な取り組みに必要なコト

ガートナー ジャパンは11月12日~14日、年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2018」を開催した。本稿では、3日目に行われたマネージング パートナー(ガートナー コンサルティング)上杉優介氏による講演「デジタル時代のIT組織変革」の内容をレポートする。

[講演資料提供] AIを活かすには隠れた分類作業を探せ! - ドコモ 大西氏

[講演資料提供] AIを活かすには隠れた分類作業を探せ! - ドコモ 大西氏

「機械学習の得意なことの1つに分類があります。機械学習のビジネス活用を検討するうえでは、課題の中に分類するシーンが隠れていないかどうかを考えていくとよいでしょう」――NTTドコモでAIによる対話技術の研究に従事する大西 可奈子氏のアドバイスである。

日立製作所が取り組む働き方改革 - 実現を目指す"3つの姿"

日立製作所が取り組む働き方改革 - 実現を目指す"3つの姿"

ガートナー ジャパンは11月12日~14日、年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2018」を開催した。本稿では、日立製作所 働き方改革ソリューション推進本部 部長 荒井達郎氏による講演「働き方改革で取り組むべき真の課題」の模様をレポートする。

言語系AIサービスの効果はどう測る? 導入企業が設定した"KPI"

言語系AIサービスの効果はどう測る? 導入企業が設定した"KPI"

ガートナー ジャパンは11月12日~14日、年次カンファレンス「Gartner Symposium/ITxpo 2018」を都内にて開催した。本稿では、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com) AI推進室 担当部長 福田亜希子氏による講演「言語系AI導入におけるKPIをどのように設定すべきか」の模様をレポートする。

[講演レポート提供]成功の鍵はデータ活用にアリ! 本当に業績が向上する「健康経営」とは?

[講演レポート提供]成功の鍵はデータ活用にアリ! 本当に業績が向上する「健康経営」とは?

第101回IT Search+スペシャルセミナーでは、FiNC Technologies ウェルネス経営事業本部 ウェルネス経営事業部 部長 長田直記氏が登壇。変化の激しい現代において、従業員が心身共に健康で、パフォーマンスをフルに発揮できるようにするために、企業は何にどう取り組んでいくべきかについて説いた。

[講演資料提供] 「出勤休業」社員を減らすためにすべきこと - FiNC 長田氏

[講演資料提供] 「出勤休業」社員を減らすためにすべきこと - FiNC 長田氏

個人の業務パフォーマンスを高めるうえで大切なことは何か――。「モチベーション」「マインドセット」といったメンタルに関連した言葉が真っ先に挙がり、身体の健康管理については"おまけ"程度に考えるビジネスパーソンが多いのではないだろうか。

ビジネス変化に柔軟に対応するための"アジャイルによる企業変革"とは?

ビジネス変化に柔軟に対応するための"アジャイルによる企業変革"とは?

ガートナー ジャパンは11月12日~14日、「Gartner Symposium/ITxpo 2018」を開催した。本稿では、ガートナー シニア ディレクター アナリストの片山治利氏のセッション「アジャイル・トランスフォーメーションを成功に導く5つの施策」の模様をレポートする。

AIでおもちゃの世界はどう変わる? - タカラトミー 木村氏

【連載】知りたい! カナコさん 皆で話そうAIのコト [1] AIでおもちゃの世界はどう変わる? - タカラトミー 木村氏

本連載では、各業界の最前線で活躍するキーマンに、本誌で連載「教えてカナコさん! これならわかるAI入門」を執筆するAI研究家 大西可奈子氏がお話を伺っていく。今回、ご登場いただいたのはタカラトミー マーケティング本部 ニュープロダクト事業部 事業部長の木村貴幸氏。おもちゃの世界に次々と新しい風を吹き込んできた木村氏は、おもちゃとAIの未来をどう見据えているのだろうか。

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